あなたは錠を わたしは鍵を ジャンプ48号

週三回以上更新とか言っておいて、全くできてません。前は(ほぼ)毎日更新が当たり前だったのに、習慣が無くなってしまうとこうも腰が重くなってしまうものなのか…。人間って弱いものですね(え?)

今週から、古味直志さんのニセコイが連載開始。なんかだんだんラブコメ率が高くなってきましたねー。針栖川あたりと共倒れにならないといいのですが。読み切り版のニセコイは面白かったですが、連載にあたりどうアレンジを加えてきたのかが楽しみです。

・ニセコイ
新連載。登校中に偶然出会った女の子が実は同じクラスへの転校生で…と、いきなりお約束パターンの連打連打に茫然。こんなこと、恥ずかしげもなくやっていいものなのか? それはともかく、小野寺さんって読み切り版にはいなかったような? 連載にあたってヒロインのライバル的なポジションのキャラクターを配置したということか。自分としては、この手の三角関係的な話ってのはどっちかが絶対フラれるのがわかっているから好きではないんだよなー。それをいったらラブコメを完全否定するような気がするけれども。なにしろ、古味さんには頑張ってほしいので期待。

・バクマン。
なるほど! PCPを月刊誌に移してリバーシを週刊でやるというアクロバット。確かに、この作品は月間のほうが光るよなあ…というものはあるように思う。特に、ストーリーをじっくりと練る必要があるミステリ色の強い作品ならなおさら。PCPがそっち向けなのは確実だろう。週刊と月刊の同時連載は相当に過酷だろうけど、ファン心理としては、自分の好きな作家さんが、そうやって複数の作品を平衡稼働してくれるのは嬉しい話。

・NARUTO
いつものことだが、主人公が絡まない場面のほうが、話に無駄がなくてビシッとしまった感じになるのはどうなのか。最後の5影そろい踏みはかなりかっこよかった。

・めだかボックス
裸エプロン先輩、マジかっけーっす! 絶命しておいて、大嘘憑きで復活とか、あまりにもそのまんま過ぎて、正直ニヤッと笑ってしまった。今回は濁していたけど、当然ながら失ったはずの球磨川の能力がここにきて突然に復活したことにはなにがしかの理由づけがあるんだろう。安心院さんの差し金ではないようだが…?

・黒子のバスケ
あーはいはい、またリコの料理下手ネタね…と油断していたら最後の超展開に唖然。なんじゃこりゃあ! 火神のアメリカ時代の知り合いとかなんだろうけど、エネルギーの有り余った男子高校生にこれはやばすぎるだろう。

・SKET DANCE
面白かった。椿は面白いなー。だがこれでいい!の連発で、最後の最後に吹いたわ。一番すごいとおもったのは、風呂上がりの女性陣が別人に見えたっていうくだりで、デージーちゃんとかの髪型が変わっているわけなんだけど、こういうところを書こうと思うこと自体が篠原さんのある種のフェチを感じてしょうがない。

・いぬまるだしっ
みなみ先生の話はいつも笑えるので好きであるy。それにしても一か月に一回別れ話しているって、どんな状況なんだよ。最後のオチも予想通りだったけど結局笑った。

・HUNTER×HUNTER
アルカの秘密が徐々に明らかに。キルアは、なにか秘策がありそうではあったけど…? ゴンを助けることを願うとして、その代償をどうするか、アルカの途方もないものになるであろうミッションをこなさなければいけないことには変わりなく。それはともかく、ヒソカがなんかやたらにかわいいのはなんだ? こんなに愛嬌のあるキャラだったっけ。
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見ているのは未来だけ ジャンプ47号

・トリコ
巻頭カラー。「オレたちが見てるのは未来だけだ!」とかっこいいことをいいつつ、ギャンブルは全力でココに振ろうとするトリコが面白かった。記憶を賭けるって、なんかどっかで同じような話を読んだことあるような気がするんだよなー。なんだったかな。最後の見開き、ゲームの説明の仕方とかがすごいジョジョっぽい感じだった。

・SKET DANCE
今回は、いかにもこのマンガらしい展開で、篠原さんの一番得意なパターンの話だったので何しろ面白かった。序盤で捨てギャグに隠しつつ一見関係ない情報をばら撒いておいて、最後にごっそり回収する手並みは鮮やかの一言。いいすぎかもしれないけど、上質のミステリのような伏線の妙が感じられる。販売員のおじさんのトークから繰り出されるメンチ君の万能ぶり、正直ちょっと欲しくなったのは自分だけではないはずだ。

・バクマン。
ついに亜城木コンビ、念願のエイジ越えを果たすの巻。そして、PCPとの兼ね合いについては、リバーシは月間の増刊誌で掲載することに決定した模様。今週のめだかでも言ってたけど、マンガの絵に求められる水準が以前よりもハネあがっているので、普通に週間2本連載とか完全に無理。エイジはやってのけたけど、あくまでも彼が天才だからできたこと。週刊誌と月刊誌の違いなのかもしれないけど、亜城木コンビにとってはまた大変な時期を迎えることになりそう。

・銀魂
最近ネットで話題のビッグダディ登場に吹いた。実際、一回もテレビ見たこともないのにこれまでの展開とか知ってるし…。空知さんはテレビ好きだと思うので、結構見ていたりするのかなあ。

・クロガネ
なんか、他校の剣道部員達が貫録ありすぎ。特に黒鉄と対戦するであろう大将の男、初見でさゆりの太刀を躱すとは、ただものではない感が。黒鉄と同じ目を持っているのに加えて、これまでの剣道経験があるわけだから、そりゃあ強いわっていう。完全に黒鉄の上位互換みたいな感じだと思うので、普通に考えたら勝ち目がないわけだけど…。

・めだかボックス
相変わらず球磨川が主人公しているなあ。しかし彼には主人公にはふさわしくない「常敗無勝」という特徴があるからなあ。そして最後に、ぎょっとするモノローグが。絶命するってどういうこと? 禊ちゃんの大嘘つきはもう奪われてしまってないわけだよね。いったい何がどうなっているんです?

・いぬまるだしっ
普段が嘘のようにシリアスな園長の昔話に驚き。絶対最後になんかオチがあると思っていたよ。

・HUNTER×HUNTER
アルカの能力、恐ろしすぎる。突然ミンチにさせられるとか、ちょっとやばすぎでしょう。あれだけ厳しい制約を賭けているから、代償として得た能力がものすごい強力なものになったのかも。

・ENIGMA
えっ、これで終わり?っていう。だから、最初のゲームから脱出した視点で終了にしておけばよかったのに。完結編が増刊に載るっていうので、これは絶対の要確認ですね。
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ペルソナ4 #3

今回は千絵覚醒編でしたね。のっぺらぼうの仮面みたいなのに囲まれて、自分もその中に取り込まれそうになるところを仲間の声で戻ってくる演出は、なるほどと思いました。基本、仲間が全員で揃うまではしばらくこのパターンが続くので、演出で変化をつけて欲しいところです。

雪子姫出演のマヨナカテレビを見た主人公が、だらだら汗を流しているのに笑いました。何事にも動じない男もさすがにあれには驚いた模様。
あと印象に残ったのが、陽介の初ペルソナ召喚シーン。カードの破り方がなんかかっこいいぞ。ああいうところにも個性が出ていて面白いです。こりゃあ、完二の時が楽しみだわい。

そういえば、ゲームではペルソナのほかにそれぞれが武器を持って肉弾戦を行いますが、アニメ版ではそこはないことになりそうな感じ。陽介がレプリカの剣二刀流で警察にしょっぴかれるシーンがあったので、装備品的なものもあるのかと思いましたが…。まあやっぱり、高校生が剣やら銃やらで戦うのは不自然っちゃあ不自然ですしね。あ、一斉攻撃の演出がゲームそのままだったのは嬉しかったです。

最後、主人公がジャックランタンを召喚したのは意外でした。ワイルドの力に目覚めた主人公だけは複数のペルソナを操れる…というのはゲームシステム的な話なので、ストーリー上に説明するのは難しいだろうから、最後までイザナギで通すものだと決めつけてました。そうしたシステム的な話は、冒頭のベルべットルームでイゴールが説明してくれるんですね。結構よく考えられてるなあ。
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負けるのがお似合いの男なんていねえ ジャンプ46号

最近、シャーマンキングがちょっと話題になっていますよね。あれからもう10年以上もたつのか…。そりゃ年をとるわけだ。マンキン、また読み返してみようかな。

・銀魂
特殊な催眠波で人々の記憶を操作し…って、ものすごくさらっと言ってるけど、かなりすごいことじゃないのそれは? そのへんのからくりが気になっていたんだけども、ここまでさらりと説明されるとはある意味予想外。催眠が解けたのもなんか適当だし。「自分の心が重くて身体が滑った!」とか、面白いからいいんだけどね。いつもにもまして適当感あふれるエピソードだったなあ。あ、まだ終わってないのか。

・SKET DANCE
実際、ボッスン始めスケット団の面々は、ちょっとしたテレビ(ってなんだ)に出てもおかしくないくらいの活躍しているからなあ。周囲にもかなり特殊なメンツがそろっているし。まー、これはボッスンならずともテンパるシチュエーションでしょ。全く内容とは関係ないけれども、坂東英二の物まねとか、アニメではどうなってるのかちょっと気になった。

・クロガネ
まっすぐだなあ…。幽霊とか出てきちゃうことに気を取られて気が付いていなかったけど、改めて考えると、このマンガ、今時珍しいくらいにまっすぐなスポーツものだと思う。負けるための大将にさせられたことを仕方ないとわかっていながら、それでもやっぱりくやしいとか、男の子していて大変好感が持てた。試合では、ベタベタだけど、なんだかんだで2勝2敗とかで回ってきちゃうんだろう。監督のセリフもやたら渋くて良いね。

・バクマン。
自分が読者だとしたら、間違いなくリバーシの方が好みなんだけど、アンケートの結果はどう出るのか。もし自分が、バクマン世界のジャンプを読んでいたら、間違いなく亜城木ファンでPCPのコミックスとか買ってる気がする。今回はシリアスモードで挑むエイジ、自信を見せるサイコーの表情がいい。周りが大騒ぎしている中、不思議に落ち着いているみたいな感じが。

・めだかボックス
最近めっきり面白キャラになっていた球磨川に、ついに恋のフラグが!? …ですよね〜。はいはい、それはないとわかってましたよ。とりあえず、久々に球磨川の狂気を見られるのが楽しみかな。しかし、鶴喰とやらいう男、謎めいた新キャラ路線かと思いきや、いきなりTO LOVEるダークネスに確実にはまっていることをアピールですごい勢いで謎めき系からスピンアウトしていったな。

・いぬまるだしっ
テンクミ先生編後編。苦悩するたまこ先生、スト4でも敗北し苦杯をなめることに。無様だ、無様すぎる。できる人ってのは意外となんでもできちゃったりするからな。しかし、やはりすみれ組のみんなは、たまこ先生のツッコミを愛していた。いぬまるの愛したツッコミ(博士の愛した数式風に)か…。フライングクロスツッコミとかできるのはたまこ先生だけだね!

・HUNTER×HUNTER
キルアが動き、いよいよ面白くなってまいりました。ゴンのあの状態は、念能力の制約と誓約によるもの? では、その状態を解除できればもとに戻る? 実際に身体が成長しておっさんになってしまっているというよりは、能力を引き出すために、一時的に無理やりあの状態を作り上げたといったような状況なのかも。強制的に念を解除するとか、そんな能力が必要になるのかな。
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ペルソナ4 #2

2話は陽介覚醒編。

作中でも言われていたウザイ」ってのはイタイ言葉ですよねえ。おまけにあのシチュエーションで言われたらもう立ち直れないかも。アニメオリジナルの演出で、シャドウジライヤとの戦闘中に、空中にモニターが出てバイト女学生が毒づいてる場面が映るってのがありましたけど、あれは本気でダメージでかすぎです戦闘後、もう一人の自分を受け入れた陽介。鳴上がいてくれて良かった、とか言ってましたが、いかに頼りがいの権化たつ主人公がいたとしても、あれだけのことを言われてしれっと立ち直れるのは、陽介がもともと相当打たれ強い性格してるんだと思いますよ。

2話中の原作準拠イベントでは、陽介が先輩の手掛かりを求めてテレビの世界に突入するとき、命綱を千絵に持たせるのがツボです。え、なんでそれで行けると思っちゃった?っていうしょぼさがなんとも言えないというか。あと、いつの間にかクマが主人公をセンセイって呼んでましたね。あれって、何かきっかけがあるんでしたっけ。なんか当たり前みたいに呼んでましたけど…。

体育館のシーンで、ゲームではクエストを頼んでくるエジプトの被り物している先生とかがしれっといたのも面白かったです。つくづく、教師にしろ生徒にしろ、アクの強い人間がそろった学校です。モロキンとかね。
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