たいわ福祉情報福袋

大和町社協から地域の皆さんへ、地域福祉情報をお届けします♪

ハイチ大地震救援募金にご協力ください

2010年02月10日 | 災害情報・研修
ゆめ風基金(宮城県支部:CILたすけっと)よりお知らせです。

ハイチ大地震救援募金にご協力ください
カリブ海に浮かぶ小さな国ハイチをM7.0の大きな地震が襲いました。
この地震で甚大な被害が出ているようで、被災者300万人、死者15万人超とも報道されています。
発生から2週間たち、ようやく支援も本格化してきましたが、こうした大きな災害では、子どもや高齢者、障害者など弱者ほどしわ寄せを受け、必要な支援さえも届きません。
ましてや生活再建へは多くの支援が必要です。
そこで私たちは、障害者の生活復興を支援するため救援募金を行うことにしました。
この募金は、障害者の災害支援をおこなっている「NPO法人ゆめ風基金」を通じてハイチの被災した障害者に届けられます。
みなさん、ハイチ大地震救援募金にご協力お願いいたします。


募金口座
  七十七銀行 長町支店 (普通) 5764947
口座名
  CILたすけっと 災害救援募金 代表 及川智
  ※振込手数料がかかります。

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ゆめ風基金とは・・・
【NPO法人ゆめ風基金】は、阪神大震災を教訓に自然災害での障害者救援を目的に1995年6月に発足。全国の市民に支えられ、これまで国内外32の被災障害者に総額4023万円の救援金を届けました。
「一番困っているところにすばやく届ける」をモットーに、いつどこで災害が起きてもすぐに救援が始められるように、全国50の障害者団体と【ゆめ風ネットワーク】を結び緊急時に備えています。
事務局
 〒553−0033大阪市東淀川区東中島1−14−1シティハイム108
 TEL 06−6324−7702
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連絡先
  CILたすけっと
   〒982−0011
   仙台市太白区長町1−6−1
   TEL 022−248−6054
   FAX 022−248−6016
   私たち CILたすけっと は、ゆめ風基金の宮城県支部として、被災した障害者支援を行っています。
   みなさんのご協力をお待ちしています。
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宮城いきいき学園「平成22年度学園生募集案内」について

2010年02月09日 | その他
宮城いきいき学園「平成22年度学園生募集案内」につきまして、本会事務局に入学申込書付きの書類が届いております。
必要な方はご連絡ください。

なお、宮城いきいき学園について詳しくはこちらをご覧ください。
宮城県社会福祉協議会(「元気高齢者の支援」→「宮城いきいき学園」へとお進みください)
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復興に支援を!フィリピン被災農家支援「カボチャ・プロジェクト」

2010年02月08日 | 災害情報・研修
災害支援でおなじみ 桑原英文さんが事務局長を務める“日本とフィリピンの「ちいき」と「くらし」を創るNGO JPCom”よりお知らせです。


台風被害
2009年9月29日に発生した台風パーマァは、ルソン島北部に6日間停滞し、3度の上陸を繰り返しました。
その結果、洪水や地すべり、土砂災害、停電、道路の崩落などによりルソン島中部から山岳部全域に甚大な被害をもたらしました。
犠牲者は現在発表されているだけでも375人、けが人や行方不明者も大勢います。今期の台風犠牲者は、台風ケッツァーナの337人を含め1000人を超えると報道されています。

カボチャ・プロジェクト
JPComが経済的貧困からの自立を支援しているバティタン村でも大きな被害を被りました。
仔豚銀行の拠点コミュニティファームも養豚場も1週間以上水に浸かり、周辺は湖に沈んだかのようでした。近くの農民も本会の農場に緊急避難してくるほどでした。
バティタン村の村長をはじめ村の評議委員、農民と被害調査や集会を開き、復興へ向けた検討を行った結果、自力復興が困難な農家25件に対して、水田でカボチャを栽培し、洪水による稲作被害を補填するための復興支援に取り組むことになりました。
具体的にはカボチャ栽培の費用の内、各農家が2割を自己負担します。残りは地元NGOが他財源を開発して1割、日本から7割の支援を求めるということになりました。

支援金のご協力を!
以上の経緯により、「カボチャ・プロジェクト」がスタートしました。
自力復興が困難な25農家がその耕作地約29ヘクタールでカボチャの収穫益を農業復興に役立てるため、支援金のご協力をお願いいたします。

支援目標:25の農家へ180万円
(支援金の募集期間:2010年2月28日まで)

支援金の振込先
郵便為替 00910−0−179559
加入者名 JPCom

お問合せ先
JPCom(Japan Philippines Community and Communication)
〒536−0014
大阪市城東区鴫野西4−9−17−902
Mail jpcom@jpcom.info
HP http://www.jpcom.info/
Blog http://hidefumi.blog.ocn.ne.jp/001/

JPComは市民による国際協力団体です。
「コミュニティ・エンパワメント」と「コミュニティ・ケア」を柱に、経済的貧困状態にある村の住民の暮らしを支える「仕事づくり」や「自由な交流から生まれる市民事業」を支援し、しょうがいのあることで不利益を被る可能性のある子どもたちの成長を「地域住民、保護者、専門職、自治体他」と共にサポートする事業を推進しています。
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「むすび丸が縁むすびで助太刀! 大和町 恋の助太刀プロジェクト」のお知らせ

2010年02月05日 | その他
「アニメむすび丸」が縁むすびで助太刀!むすび丸に会いに行こう!
大和町 恋の助太刀プロジェクトのお知らせです。


大和町吉岡に伝承される「島田飴まつり」で、縁結びのパワースポットとして全国的に知名度が上がってきている吉岡八幡神社を舞台に、バレンタインデーにあわせたイベントを開催します。
また、「縁むすび」にかけて「アニメむすび丸」がイベントを助太刀します。

日時
  平成22年2月11日(木) 午後2時〜

場所
  大和町吉岡八幡神社境内(宮城県黒川郡大和町吉岡字町裏39)

参加者
  どなたでも参加できます。
  (バレンタインデーを目前に控え、チョコッと勇気を出したい方、勝負チョコ持参できる方、男性の「逆チョコ」なども大歓迎!)

主催
  島田飴まつり実行委員会

イベントの内容
  14:00開会宣言
  14:05「恋むすび」甘酒のおふるまい
  14:20島田飴縁起囲炉裏語り「アニメむすび丸ロールケーキ試食」
   ※「お取り寄せスイーツえんふぁん。」様御提供
  14:40島田飴縁起鏡割り
  14:50むすび丸写真撮影会
  15:00アニメむすび丸巨大絵馬への寄せ書き
  15:20絵馬奉納(全員で運び参拝)
  15:30参拝記念品(奉納米稲飾り、助太刀飴の贈呈)

「島田飴まつり」って?
  大和町吉岡に伝承される島田飴は、嫁入り衣裳の日本髪『文金高島田の島田髷』を模った、ちょうど両手のひらほどの大きな飴で、毎年12月14日、吉岡八幡神社境内の縁日でのみお求め頂けます、縁結びの御利益があるとされ、良縁を求めに多くの参拝客で賑わいます。

ご連絡・お問合せ先
  島田飴まつり実行委員会 担当:児玉 TEL:080−1819−5039

こちらのサイトをご覧ください
アニメむすび丸公式ホームページ

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島田飴まつりで有名な吉岡八幡神社を会場に、縁結び・恋結びのドキドキイベントが開催されます。
しかも“むすび”つながりということで(?)、ご存知むすび丸もやってきます!
一体どんなイベントが繰り広げられるのでしょうかぁ〜〜(いろんな意味でドキドキです)
乞うご期待
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「除雪ボランティア体験事業in七ヶ宿」体験者募集のお知らせ

2010年01月19日 | その他
七ヶ宿町社会福祉協議会よりお知らせです。


寒さが厳しい時期です。
七ヶ宿町は年末から本格的な雪が降り続き銀世界です。
さて、平成22年2月11日(国民の祝日)に除雪ボランティア体験事業を開催します。
ぜひ、多くの方にご参加いただきたいと思いご案内させていただきます。

除雪ボランティア体験事業in七ヶ宿

◆活動日時
  平成22年2月11日(木) 午前9時30分〜12時

◆活動内容
  公共施設・歩道等の除雪作業、高齢者世帯等の除雪作業

◆活動場所
  七ヶ宿町滑津地区内

◆集合場所
  滑津公民館
   七ヶ宿町字愛宕下30−1
   TEL0224−37−2844

◆対象者
  中学生以上の方(送迎等はございませんので各自現地まで来られる方)

◆募集人数
  20名程度(定員になり次第締め切らせていただきます)

◆持ち物
  ボランティア保険料300円、手袋、長靴、作業しやすい服装、飲み物、アルミスコップ、着替え、タオル、その他必要と思うもの


その他詳しくは下記連絡先までお問合せください。
 社会福祉法人 七ヶ宿町社会福祉協議会(担当:今野りえ)
  〒989−0512
  宮城県刈田郡七ヶ宿町字関184
  TEL 0224−37−2271
  FAX 0224−37−2272
  shichikasyukusyakyo@beach.ocn.ne.jp


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「ライブメッセージ2010!」開催&発表者募集のお知らせ

2010年01月08日 | その他
宮城県障害者福祉センターからお知らせです。


『「ライブメッセージ2010!」〜表現・認め合い・・・「自分らしさ!」』を開催します。
このイベントは障害を持つ方による活動発表・自己表現の場となります。

日時
  2月11日(祝・木) 13:00〜16:30

会場
  仙台市福祉プラザ 1階プラザホール

内容
  障害者による発表・自己表現
  (昨年度の発表例:歌唱発表、弁論発表、演劇発表、ワークショップ発表、実技披露など)

入場無料(障害の有無に関係なく入場できます)

問合せ
  宮城県障害者福祉センター
   仙台市宮城野区幸町4−6−2
   TEL022−291−1585 FAX022−297−0721


ライブメッセージ2010! 発表者募集!!
音楽・スポーツ・ダンス・パフォーマンス・・・楽しくて夢中になっていることはありませんか?
そんな活動の「これまでの活動の成果を見てもらいたい!」「一緒に活動する仲間を探したい!」「楽しさを伝えたい!」そんな気持ちに応えます。
ステージ発表やブースごとの発表を通して輪を広めてみませんか?

申込み
  1月17日(日)までに当センター「ライブメッセージ係」までご連絡ください。申込み用紙をお送りします。

申込先
  宮城県障害者福祉センター
   仙台市宮城野区幸町4−6−2
   TEL022−291−1585 FAX022−297−0721
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「災害ボランティアシンポジウム」開催のお知らせ

2010年01月07日 | 災害情報・研修
みやぎボランティア総合センターよりお知らせです。


「災害ボランティアシンポジウム〜地域の助け合いから始まり、ボランティア支援、そして復興と自立へ」開催のお知らせ

災害に関わるボランティア活動は、発災直後の近隣住民らによる助け合い、避難所生活や復旧活動から仮設住宅設置ごろまでの支援活動、仮設住宅の生活から続く復興に対する支援と、大きく分けて3段階に分けられる。災害は一過性ではなく被災したその先には復興までの長い道のりがあり、その場面に応じて地域住民やボランティアには様々な役割、意義がある。
本シンポジウムではそれぞれの段階における地域住民やボランティアの力と役割を探り、災害時における助け合い活動と活性化と、災害ボランティア活動の重要性を啓発することを目的に開催します。


日 時
   平成22年2月11日(木)午後1時開会〜午後4時閉会

会 場
   多賀城市民会館小ホール (多賀城市中央2−27−1/TEL022−368−0132)

対 象
   一般県民

定 員
   450名(先着順)

内 容  
   13:00 開会/あいさつ・オリエンテーション
   13:15 シンポジウム
  シンポジスト
   ●佐用町社会福祉協議会(兵庫県)地域福祉課
                主査 江見義弘 氏
   ●「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に何ができるかを考える集い」実行委員会 
                  青木ユカリ 氏
   ●花山震災復興の会「がんばっぺ」
              事務局長 伊藤廣司 氏
  コーディネーター 
   ●宮城県社会福祉協議会みやぎボランティア総合センター
                所長 北川 進
   15:55 閉会/あいさつ

締切り
   平成22年2月5日(金) 
    ※定員になり次第締め切らせていただきます。

申込み  
   下記まで、ファックスまたはEメールでお申込み下さい。
    電 話:022-222-0010 ファックス:022-217-9388
    E-mail:g040@miyagi-sfk.net
    宮城県社会福祉協議会 みやぎボランティア総合センター(担当:大和田/佐々木)
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「杜の子まつり〜ECOな生活をみつけよう〜」のお知らせ

2010年01月06日 | 子ども・子育て
NPO法人せんだい杜の子ども劇場よりお知らせです。


我が家の環境大臣事業「杜の子まつり〜ECOな生活をみつけよう〜」が開催されます。

◆日時
  1月9日(土)10:00〜15:10

◆会場
  仙台市青年文化センター (青葉区旭ケ丘3-27-5)

◆内容
  ◇10:00〜13:30「かえっこバザール」
  ◇14:00〜劇団わらび座の民話ミュージカル「カッパのパッカとはるかの夢」を上演。
    (環境省事業紹介コーナーで先着270名に鑑賞券を進呈!)
  ◇我が家のECO生活コーナー
  ◇ECOな仲間たちコーナー
  ◇環境省事業紹介コーナー

◆入場無料

◆主催
  NPO法人杜の子ども劇場
  http://www.hi-ho.ne.jp/terra/


かえっこバザールとは・・・「いらないオモチャを持ち寄ってポイントに替えて、そのポイントでまた欲しいオモチャを買う」という、お金のかからないイベント!
会場のごみひろいや簡単なお手伝いをしても、ポイントがもらえます!
最後は、いいオモチャをポイントでオークション!
「子どもが自分の責任で好きな物をゲットする」親子に嬉しいイベントです♪
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市民シンポジウム「こころの健康と科学研究の今日と未来」開催のお知らせ

2010年01月04日 | その他
東北大学医学系研究科より市民シンポジウムのお知らせです。


普段の生活を送る上でこころの健康を保つことの難しさ・大切さを実感されている方は多いことと思います。
そして、ご存知の通り、うつ病、統合失調症、自殺の問題をはじめ、こころの病気は多くの人の生活に大きな影響を与えています。
当事者、家族、市民の方々によりよい医療・福祉が提供される体制を整備することと並行して、こころの健康、病気に関する理解を深めてよりよい医療・福祉の改善に結びつく科学研究を推進すること、また、科学知識を当事者、家族、市民、医療福祉教育関係者との間で共有することは重要な課題であると考えられます。
このたび、私どもは、こころの問題、こころの病気の問題に科学研究はどのような貢献ができるのかについてシンポジウムを開催することにいたしました。
このシンポジウムでは、脳画像、精神医療、分子遺伝学の各領域の研究者がこれまでの研究で分かってきたことや、今後の課題を紹介する市民向け講演会と、こころの病気に関わる当事者、家族、福祉、医療関係者などのパネリストによる討論会を予定しています。
入場無料で当事者やご家族、医療・福祉・教育関係者、学生、一般の方々を含めた、より多くの方にご参加いただき、こころの問題、こころの病気について関心を持っていただく機会になればと考えております。


市民シンポジウム
「こころの健康と科学研究の今日と未来〜脳科学の発展が私達にもたらすものとは〜」
(厚生労働省こころの健康科学研究推進事業/精神・神経科学振興財団 研究成果等普及啓発事業)


開催日時
 1月23日(土) 13:30〜18:00(開場13:00)

会場
 イズミティ21 大ホール

内容
 第1部 学術講演会 13:30〜16:00
  座長:東北大学 医学系研究科 精神神経学分野 松岡洋夫

(1)基調講演
 「賢く齢を重ねる〜脳とこころの健康〜」
  東北大学 加齢医学研究所スマート・エイジング 国際共同研究センター 川島隆太

(2)講演
 「若者のこころの病の早期発見と早期治療〜市民参加で新たな医療モデルを〜」
  東北大学病院 精神科 松本和紀

(3)講演
 「こころの健康と分子研究〜より有効で副作用の少ない治療法の開発に向けて〜」
  東北大学 医学系研究科 精神・神経生物学分野 富田博秋


第2部 パネル・ディスカッション 16:00〜18:00
 こころの病について〜当事者・家族・関係者の立場から脳科学に期待すること〜
  座長:東北福祉大学せんだんホスピタル 石黒亨

(1)保健・福祉の現場から
  仙台市太白区保健福祉センター障害高齢課 大橋雅啓
 
(2)行政・医療の現場から
  仙台市精神保健福祉総合センター(はあとぽーと仙台) 原田修一郎

(3)家族の立場から
  NPO法人みどり会 尾崎正光

(4)当事者だからできること〜人間関係の大切さについて〜
  こころのネットワークみやぎ 佐川美紀

(5)医学研究者の立場から
  東北大学 医学系研究科 精神・神経生物学分野 富田博秋

(6)総合討論


シンポジウムに関する連絡先
  〒980−8574
  仙台市青葉区星陵町1−1
  東北大学大学院医学系研究科 精神・神経生物学分野 富田博秋
  TEL 022−717−7808/FAX 022−717−7809
  E-mail htomita@mail.tains.tohoku.ac.jp
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「減災セミナー〜障害児とその家族を守るために〜」のお知らせ

2009年12月04日 | 災害情報・研修
障害児の学童保育を実施しているNPO法人アフタースクールぱるけより、障害児とその家族を守るための減災セミナーの情報提供がありましたのでご案内いたします。

減災セミナー 〜障害児とその家族を守るために〜

昨年12月にサポネットあおば 乳幼児期・学齢期分科会が行った「乳幼児期学齢期の生活支援に関するアンケート調査」の中で、大規模災害などの緊急時の対策について伺いました。
緊急時の対策をしていると答えた方は45%、していないと答えた方は52%。
緊急時に不安なこととしては(複数答え)、一人では逃げられない72%、助けを呼べるか心配63%、パニックを起こすのではないかと心配46%、障害特性で避難場所に入れるか心配46%という結果が出ました。
この結果から、多くの障害児の保護者は、大規模災害時の不安を抱えながら生活をしているということが分かりました。

高い確率で起こると言われている宮城県沖地震に備え、障害を持った子どもたちとその家族を守るために、どのような対策をすればいいのでしょう。
「自助の意識を高めて備えをして、共助の関係を日頃から作り、公助を待つ」
このセミナーは、大切な命を守るために一緒に学ぶ機会にしたいと考えています。

◆主催
 サポネットあおば 乳幼児期・学齢期分科会
 
◆日時
 平成21年12月16日(水)10時〜12時

◆場所
 仙台市福祉プラザ11階 第1研修室

◆講師
 日本防災士協会宮城県支部 加藤健司氏

◆参加費
 資料代:500円

◆対象
 保護者、関係機関支援者 100名

◆申込み
 平成21年12月9日(水)までに申し込み用紙に記入の上、FAXまたはEメール
でお申し込みください。
 (乳幼児期学齢期分科会の事業所をご利用の方は各事業所にお申し込みください。
 その他の方は、ぱるけ柏木までお申し込みください。

◆問合せ先
 特定非営利活動法人アフタースクールぱるけ ぱるけ柏木 谷津・熊谷
 TEL:022−233−8425 Eメール:paruke.kashiwagi@nifty.com
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