3才からのえいご/お金をかけずに国産バイリンガル!

実践「お母さんの為の英語育児」講座

News

2015年10月23日 | TOPページ
 2016年11月 <東進>全国統一高校生テスト 決勝進出!
 2016年4月 3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話 4刷目 重版決定 ありがとうございます!

この記事をはてなブックマークに追加

3才からのえいご/お金をかけずに国産バイリンガル! へ ようこそ

2015年10月23日 | TOPページ
こんにちは。3ナイ主婦の タエ こと 喜田悦子 です。
申し訳ありません。ここは、日記としてのブログは2015年1月に終了しました。
2005年8月 から始めたブログなので、約10年間続けたことになります。

私は現在、息子をバイリンガルに育てた経験を活かして英語教材の制作に携わっています。
教材を使わなかった私が教材作りをすることになるなんて思いもよりませんでしたが、いわゆる幼児向け英語教材ではなく、お母さん・お父さんに向けて「我が子をバイリンガルにする為の教材」を制作しています。

○○するだけで!
たった○分で!


英語の苦手な親が、お子さんをバイリンガルに育てることは、そんなに簡単ではありません。
私流の英語育児は、お母さん、お父さんが頑張ることが前提です。
でも、お子さんは全く苦労せずに、英語が話せるようになるのです。

興味のある方は、覗いてみてくださいね。



この記事をはてなブックマークに追加

メディアの皆様へ

2015年10月21日 | TOPページ
テレビ、雑誌、ラジオなどなど、取材歓迎いたします!
取材依頼、お問合せは info-eigo@babypark.jp こちらのメールアドレスまで。
こちらのメールアドレスは取材受付、取材についてのお問合せ用となっております。
喜田悦子(タエ) の個人的なメールアドレスではございませんのでご注意ください。


私と息子の自己紹介はこちらをクリックしてください。

この記事をはてなブックマークに追加

喜田流英語育児とは

2015年10月20日 | 喜田流英語育児とは
英語のできない親が、なるべくお金をかけずに、我が子をバイリンガルに育てる方法です。

・3才頃から始める
両親ともに英語ダメ、そんな貧弱な英語環境で育っても子どもが英語を話せるようになる秘密は、母語である日本語にあります。
そして、英語ができない親が、子どもの言語能力を英語で育てられるわけがありません。まずは母語である日本語でシッカリと言語能力を育てましょう。

うちは2才10ヶ月から始めました。男の子にしては口の早い子でしたのでちょうど良かったと思います。おませな女の子なら、もう少し早くても良いでしょう。のんびりなお子さんならば、焦らず日本語の成長を待ちましょう。


・「英語」を意識させない
3才頃になるとかなり言葉がしっかりしてきますが、それでもまだまだ日本語だって分からない語彙がいっぱいです。ですから、英語も英語のまま柔軟に受け入れることができます。
ただし、「これは英語だから見ようね!」「リンゴは英語でアップルって言うのよ」などと言って、子どもに英語を意識させてしまうと「英語は分からないからイヤだ」となってしまいます。
林檎はリンゴでありappleでもある。それだけの事です。親が英語を特別視せずに、ただの言葉として受け入れることができれば、お子さんにとってappleは「英語」ではなくなり、甘くておいしい赤い果物になるのです。


・たくさん聞かせる
日本語と英語は周波数が違います。英語は日本語よりも周波数が高いのです。
詳しいことは私には分かりませんが・・・ずーっと日本語しか聞いていないと、日本語には無い高い周波数の音は、意味のある音として脳が認識しなくなるそうです。
実際、「聞いて全く分からない英語でも、文字に起こしてもらえば分かる。」そんな経験が、皆さんも1度や2度はあるのではないでしょうか?

もちろん、高周波の音が聞こえる耳を持っているだけでは英語は話せるようにはなりません。ですが、聞こえてさえいれば吸収することができます。
幼児は語学の天才と言われる秘密は、ここにあるのかもしれません。


・読書の習慣をつける
最近では「幼児に英語を!」といえば、英語の絵本の読み聞かせが当たり前になっていますが、私が英語育児を始めた当時は、あまり重要視されていませんでした。
子どもが自分で読む自力読みに至っては「早くに文字を意識させると発話が遅れる」とまで言われ、実際に私は「読ませてはいけない」と注意を受けたことがあります。今では、信じられませんね。

何語であれ、本を読むことが成長のマイナスになるはずがありません。それどころか、読む能力が高いことは本当に役に立ちます。息子が大きくなって、強く実感しています。
そして一番の利点は、何の苦労もせず、楽しんでいるだけで英語力がどんどん伸びるということです。

こうなるためには、まずはお子さんを「本好き」に育てなければいけません。日本語でも英語でもどちらでも良いですから、お子さんと一緒に絵本を楽しんでください。
「英語だから聞きなさい」なんて絶対に言わないで、純粋に絵本を楽しむことが将来の「本好き」を育てます。


まだまだ、伝えきれない英語育児のコツいっぱいがあります。全部お伝えしたいのですが、私はダラダラと長い文章を書き散らすばかりで、分かり易くお伝えすることができません。
それが!この度、たくさんの方々の力を借りて私流の英語育児がまとめられ、お母さんに向けての教材になりました。

詳しくは公式ホームページで。


この記事をはてなブックマークに追加

<英語を始める前> 3才までの育児 の 大切さ

2015年10月18日 | 3才までの育児
息子が生れたとき「神様からどえらい宝物を預かった」と感じました。これほど可愛い赤ちゃんは見たことがないと思いました。今になって写真を見てみると、ごく普通の眉毛が太すぎる赤ちゃんですけども。



とにかく、可愛くて可愛くてたまらなかったので、大事に大事に育てました。

渇いている状態が正常な状態と教えるために、せっせと布おむつを替え
まだ「だー」とも言わない赤ちゃんの息子に、たくさん話しかけ
コミュニケーションの第一歩ですから、泣いたらすぐに抱き上げました。
少し大きくなってからは、
遊べば遊ぶほど賢くなると考え、晴れた日には毎朝10時に外へ出て
同年代の子との触れ合いは最良の学びだから、友達を家に呼びまくり
数字に強い子になるように、数字を意識した声掛けをたくさんしました。

子育てで絶対守らなければならないことは、
子どもにウソをつかない。大人の都合で「嘘も方便」なんて使わない。
なるべく我慢させない。なるべく我慢しなくて良い状況を作る。
怒らない。なんでも許すのではなく、怒らないで済むように先手を打つ。
そんな、一風変わった子育てをしていました。

この3才までの子育てが息子の今の英語に繋がっています。
英語だけではなく、息子の全てに繋がっている。私はそう信じています。


話は変わりますが・・・・

私流の英語育児を教材にするお話を頂いたときに、正直なところ、お受けするかどうか凄く迷いました。商売にしちゃったら私の信念を曲げなくちゃいけなくなるだろう。ウソをつかないといけなくなるかもしれない。そう思ったからです。

でも、詳しくお話しを聞いてみると、子どもに向けての教材ではなく、お母さんが生徒の教材を作りたいと思っていること、そしてもともと、「お母さまのための親子教室」それがポリシーの幼児教室の会社であることが分かりました。
ならば私の英語育児法にピッタリじゃないですか!そしてその上、その幼児教室が伝えたい教育法は、驚くほど私の子育てにソックリだったのです!

これならば、「ウソをつかないで済む!!」そう思いました。それどころか、我が子をバイリンガルに育てたかったら育児もシッカリ!!そんな私の考えまで丸ごと受け入られるなんて奇跡です。

育児がもっと楽しくなる親子教室             
  3歳からの知能向上教室

体験レッスンや、無料親子イベントなど、お得な情報が色々ありますよ。
是非一度覗いてみてください。

この記事をはてなブックマークに追加