「小太郎ハウス」野外な日々

野外活動、野外教育、環境教育、ノルウェー生活、Friluftslivについて色々と書き込んでみます

白夜(Midnattsol)の始まり

2017-05-19 | ノルウェー生活

 

5月19日に太陽が沈まなくなりました。ちょうど17.maiという憲法記念日の日です。Yrという天気予報サイトで確認しています。

前日がこれです↓。サンセットがなくなっているというわけです。

裏山に登てみた様子がこれです。午前1時頃、北の空です。曇りがちだったので見えなかったということと、まだ低い位置にあるのかなと思います。ただ、この夕焼け空というか朝焼け空というオレンジ色がなんともきれいでした。

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ハガキの場合

2017-05-19 | ノルウェー生活

日本にハガキも何通か送ってみています。10日から12日で届いたようです。切手は21NOKでした。

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荷物が届く2 日本に・・・

2017-05-19 | ノルウェー生活

なんとSAL便で送った荷物が日本に届いてしまいました(5月19日)。返送料金もあってショックです。紛失しなかっただけましともいえますがこれまで待っていたのがバカみたいです。あて先が不明ということです。なんとあて名を書き忘れていました。2つ送ったうちの一つはすでに届いている(こちらもあて名は書いていなかった)ので、届けてくれてもいいのに。

あとは船便で送った3つが、まだ届いていません。2か月ちょっと経過中。

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自転車(sykkle)を買う

2017-05-12 | ノルウェー生活

1か月間、歩きだけで過ごしてみたのですが、道路に雪が少なくなってきたのでマウンテンバイク(Terrengsykkel)を買うことにしました。ScottのAspectというScottのラインナップでは一番安いけど、一番安いものよりは1ランク上くらいのマウンテンバイクです。わかりにくい。

一番近いスポーツ店(INTERSPORT)でとりあえず見てみようと思ったら、店員のおじさん(年下かもしれない)に勧められるままに買ってしまいました。押しに弱い。雪がまだ残っているので泥よけと、いつ荷物が届いても運べるようにキャリアを付けました。キャリアがもともと合っていなかったのか、水平になっていなかったりしていい加減です。ヘルメットやボトルホルダーとか、オプションのものを次々と勧めてくるので、ヘルメットは欲しかったけど、もういらない、という感じで出てきました。こういうお店とおじさんが苦手です。これ以上話すコミュニケーション能力はないし、色や乗り心地は気に入っているので、お店には頼らず自分で調整しながら乗っていきます。今のところかなり便利です。

後日、SPORT1という別のスポーツ店でGiroのヘルメットを20%offで買えました。その店でTrekのマウンテンバイクが30%offだったことは忘れることにします。

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運転免許の切替

2017-05-12 | ノルウェー手続き

個人識別番号が出たことで運転免許証の切替手続き(日本からノルウェー)ができます。3カ月までは日本でとってきた国際運転免許証(日本の免許も持っておく)が使えるのですが、それ以上滞在する場合は免許証の切替が必要になります。アルタにもあったノルウェー運転免許センター(Trafikkstasjon)に行ってきました。管轄はノルウェー交通局(Statens vegvessn)です。Alta Trafikkstasjonを探したのですが看板はStatens vegessenだったりして、分かりにくかったです。しかもこの建物は入り口がわかりません。左側に回ってドアを開けると事務所の裏口みたいでした。出てきたおじさんが入り口は反対側だ、というので回り込みました。

入ってみると制服を着た女性が受付をしていて、ちゃんとしている感じのオフィスでした。日本大使館のサイトにあった必要書類:パスポート、滞在許可証、オスロでもらってきた自動車運転免許証抜粋証明、入国日がわかるような書類、あとは個人識別番号の通知などを見せ、日本の運転免許証を預け、手続き完了。日本の運転免許証は、オスロにある日本大使館に返送されることになっています。(運悪く戻ってこないこともあるらしいです。おそろしい。)手続きは思ったよりも簡単にできました。ただし、こちらも正式な通知が来るまで2週間待ちということでした。この間運転できる仮の運転免許書面をもらいました。

言っていることがわからない部分もあるのですが、ここの受付の女性は少しにこやかで救われました。

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銀行口座

2017-05-12 | ノルウェー手続き

個人識別番号が取得できたので、銀行口座の開設を試みました。(5月3日)大きな銀行は難しいという情報があったのですが、まずはノルウェー最大の銀行というDNBに行ってみました。銀行は入るとぽつんと女性が一人いて受付してくれました。何やら説明を受けて「6カ月」という言葉が聞こえてきたので、難しいということか、と聞いたら、まあそうだ。みたいな様子だったので、やっぱりそうか、と納得して、次に行きました。

次はSparebank 1という銀行へ。やはり窓口には女性が一人ぽつんといて、口座を作りたいというと、パスポート、滞在許可証を見せて(コピーされて)、書類に必要事項を記入して手続きは終りました。2週間ほどで連絡があるということです。早い。 逆に大丈夫かという感じでした。そういえば私が習っていたノルウェー語のテキスト”Ny i Norge”でLarissaが銀行に行って簡単に口座を開設できたのもSparebankでした。

とりあえず、また待ちです。

 

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SogndalからOsloへWiderøe

2017-05-12 | ノルウェー生活

SogndalからOsloへまたプロペラ機Widerøeで帰りました。低空飛行で景色が見事なので写真をアップしておきます。お勧めです。Widerøeは自由席なので窓側を取るのは運かもしれません。直接オスロに行くと思っていたら反対方向のSandaneという場所を経由したので焦りました。そもそもどこからSogndalに来ていたので先に乗っている人が多かったのか、とその時気づきました。

フィヨルドの水面に近い!↓

こんなところにも人が住んでいるのか。↓

オスロに近づいてきました。↓

 

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ライカンゲル:Leikangerへ(Sogndalの4日目)

2017-05-12 | ノルウェーFrilifutsliv

昨日の疲れもあるし、今日は車で観光という手もあるよ、という提案もあったのですが、キャビンから見えるあの山に行ってい見たいんだ、というとじゃあスキーに行こうという意見で一致しました。Sogndalの4日目もスキーに行きました。結果、 SogndalからLeikangerへ抜けるルートを7時間半歩くことになりました。

目指すはこのちょこっと見えている山です。

この日もまた、スキーセンターから上がってBlåfjellet方面へ。5月1日はメーデーということで祝日なので結構人が来ています。スキーセンターも今日でクローズらしいです。多くの人は山に上がっていくみたいです。オスロ、ベルゲン、スウェーデンなど遠くからのここに来る人がいるということです。

私のテレマーク板はうろこ状のソールなので今日はシールを張らずに登りました。結果的に軽くて助かりました。

よく見かけるのですが、小さな子供を連れて家族で来ている人もたくさんいます。ノルウェースタイルだみたいなことを友人は言ってましたが、子どもは少し幅広のクロカン(シールも張っている)をはいて登り、親がアルペンの板を担いでいます。子供が二人でお父さんとお母さんがそれぞれアルペンの板を担いでいる家族もいました。そもそもクロカンだけで散歩やエクササイズとして山歩きしている地元の人も良くみまけました。

キャビンから見えた山に着いたところで、ここからキャビンに向けて降りるか、ライカンゲルという町に降りるか相談されたので、ライカンゲルの方へ行ってみることにしました。周辺の様子がわからないので、言われたプランの中から適当に決めてみるしかなかったのです。ここで判断。確かにキャビンが見えます。


Nonsholten-Strupen-Synnevaskjer-Myrdalsbreen-Skarholtenというような山あり谷ありのルートで歩き続けました。途中、氷河を越えたりして昨日よりもハードです。水やランチや行動食を多めに持ってきて良かった。ここからは風景写真ですが、もう雪だらけでどの写真がどこらへんかわからなくなってしまっています。

急な斜面をツボ足で直登する場面もありました。

最後は牧場がある谷筋にでてGrindselviという川沿いにおりました。友人が車を見つけたみたいなことをいって車に乗り込み、鍵を見つけ乗り込みました。勝手に乗って帰っていいというのがノルウェー流かなと思いましたが、どうやら途中で出会った地元の友だちが逆方向から乗ってきた車を町まで乗って帰る約束をしたようです。雪のない長い林道を歩かずにすみました。ラッキーです。

結構な行程で10時にキャビンを出て、8時30分にキャビンに戻るまで長いーい一日になりました。下山途中でGETしたこの車、懐かしのレオーネではないかと思います。私が免許を取って最初に乗ったのがレオーネでした。まだ使われているのか。

 

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Fresvikへ(Sogndalの3日目)

2017-05-11 | ノルウェーFrilifutsliv

3日目は少し足を伸ばしてフレスビック氷河:FresvikbreenのあるLongafjellet縦走に行きました。途中、Hellaという場所からフェリーでソグネフィヨルドをVangsnesに渡り、世界遺産になっているネールロイフィヨルド:Nærøyfjordenの上部に登りました。Jordalsskard(1100m)、Storaleitet(1465m)などいくつかのピークを越えてきました。

このあたりが氷河らしいのですが、あたり一面真っ白なので境目が見当つきません。

この奥がたぶんネールロイフィヨルド

途中、トナカイの群れが渡っていくのが見えたり、ライチョウが見られました。ちなみにこちらではライチョウはハンティングの獲物らしいです。

遠くにトナカイの群れ

アップ

 

ライチョウ

下りはクラストしていてテレマークでは歯が立たなくて、斜滑降したりプルークしたりでトボトボ降りました。1こけ。ノルウェーの友人もこの日は私に付き合って例のウッドのテレマークで来たのですが、細板ですからさらに苦戦していました。

途中で迷って入り込んだ場所の山村風景です。

 

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Blåfjellet(Sogndalの2日目)

2017-05-11 | ノルウェーFrilifutsliv

Sogndalの2日目は、Sogndalスキー場で3本くらい滑ってから、Blåfjellet(Bluemountain)へ。

スキー場はTバーリフトが1基だけ動いているだけですが、スキー場だけで滑っている人は少ないようで多くの人は上に上がっていきます。ウッドのテレマークスキーで滑って見せてくれました。山へはランドネで行くそうです。ランドネ(ランドーともいったました)はテックビンディングの山スキーです。幅広でロッカータイプです。山に上がっている人を見るといろいろなスキーで歩いているので用具にも興味がわきます。

フィヨルドの上を歩いていますが切り立っているので、時々見えるくらいです。

Blåfjellet(1397m)の山頂

昨日登った山を裏側からアプローチするルートでキャビンまで下ることができます。
シールを張って2時間くらいの登りでした。昨日は風が強くて条件が悪かったのですが、朝方、雪が降っていたので上の方ではパウダーで滑れました。登っている人たちの前を犬が歩いています。犬を連れて山に登っている人をたくさん見かけました。散歩として山に上がっている感じの人もいるようです。

このあとキャビンに戻ってから友人はスキー場に置いた車をマウンテンバイクで取りに行きました。パワフルです。ありがとうございます。

キャビンに戻って夕飯を終えてから、前の湖で釣りしました。といってもルアーを投げてみただけでした。しかし夕暮れの薄暗い湖面にきれいに山が映っていてなかなかいい写真をとることできました。フィヨルドも静かな水面ですが、ここはフィヨルドではなく淡水の湖でさらに水が澄んでいるようです。

合成写真のように見えますが、左側の山は湖面に映っている様子です。

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