「小太郎ハウス」野外な日々

野外活動、野外教育、環境教育、ノルウェー生活、Friluftslivについて色々と書き込んでみます

6,7月の花

2017-07-19 | ノルウェー自然

花の写真をアップ。こんなに咲き乱れるとは思っていませんでした。名前を調べてみましたがわからないものや間違っているのもありそうです。あしからず。

Ballblom

 

 Skogstjerneblom

 

 Engtjæreblom

 

Skrubær

 

Åkerforglemmegei わすれな草

Tettegras ムシトリスミレ

 Fjelltettegras

Bukkeblad

Lodnebergknapp

Knollsoleie or Engsoleie

Åkersnelle eller kjerringrokk

 

 

Torvmyrull

 Molte:秋には黄色いイチゴが採れるみたいです。

Rogn

Skogstjerne

Stor vintergønn

Rosmarinlyng

Hestehov フキタンポポはここで一番初めに見かけた花。5月には咲いていました。

 

苔や菌類もきれいなんです。

この本を使って花のノルウェー語名を調べてみました。イラスト図鑑がいいですね。
運良く安売りのを見つけました。

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初めてのスイス7(チューリッヒ)

2017-07-17 | 旅の記録

ノルウェーに帰るため一度チューリッヒに1泊しました。思ったより近かったのでグリンデルヴァルトから1日で帰ることもできたかもしれません。これまで過ごした山の中と違ってチューリッヒはやはり都会です。ホテルまで歩く途中には、薬物中毒の人たちらしき集団がもめている通りがあってちょっとびびりました。ここまですごくのんびりと過ごしてきたのでなおさらです。駅には待ち合わせ場所としての大きな時計がありました。スイスと言えばやはり時計です。思えば至る所に大きな時計が有るようなイメージです。

駅から15分か20分くらい歩いたところが今日のホテルです。実は知らずにアパートメントホテルというのを予約していて少し戸惑いました。入り口はこのようなところです。最初見過ごしました。

普通にアパートの入り口です。

この青いボックスに予約番号を入力するとキーが落ちてきます。帰るときはここに落としてチェックアウトとなります。安い宿だったし、キッチンもついていて自炊もできたので、近くのスーパーでいろいろ買い込んで楽しく過ごせました。周辺は住宅街で子どもたちも歩いているような場所なので怖さはありませんでしたが、何かあったときに対応できないのではないかという不安もありました。ヨーロッパではよくあるパターンなのでしょうか。

夕方近くを歩き回ってみましたが、チューリッヒの街には私の興味を引くものが見当たらないので、翌朝は早めに空港に移動してノルウェーに帰りました。

ノルウェーはやっぱり美しい国です。0時頃のMidnattsolがきれいです。

まだ足りない部分がありますがとりあえずフランス、スイスの旅は終わりです。

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初めてのスイス6(グリンデルヴァルト4)

2017-07-17 | 旅の記録

グリンデルヴァルトの4日目。4日間の滞在予定でしたが山頂まで晴れる日がなく、とうとう最終日になってしまいました。朝一番の電車でユングフラウヨッホに向かい、一度戻って荷物を受け取ってチューリッヒに移動しまします。

ありがたいことに最終日は見事に晴れてユングフラウ4158mを眺めることができました。ユングフラウヨッホ3466mはヨーロッパで最も標高が高い駅があるところになります。

さっと見終えて、次の電車でグリンデルヴァルトに戻り、ホテルチュッゲンに置いておいた荷物を受け取り、日本語観光案内所にお礼を言って、電車に乗り、ベルンをチラ見して、チューリッヒへ移動しました。

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初めてのスイス5(グリンデルヴァルト3)

2017-07-17 | 旅の記録

3日目も天気が良くないということで標高2,970mのシルトホルンに行ってみることにしました。昨日と同じラウターブルンネン方面に出てバスでシュッテヘルブルグにでて、ケーブルカーでミューレンを経由してさらに上がっていきます。上の方のケーブルはユングフラウパスが使えず割引購入しなければなりません。

山頂は007が撮影されたということで、ボンドワールドになっていてトイレなどが笑えます。落ち着きません。

こんな感じで雪が降っていました。

 ずっと曇って雪も降ってきたりしていたのですが、山頂に滞在しているうちに晴れ間が出て、周辺の山を見亜w足すことができラッキーでした。降りる頃にはまた曇ってしまいました。下りでBirgという中間駅で途中下車して絶壁ウォークを歩きました。

こういうところを歩いてみる遊歩道です。

高いところは得意じゃないのでどきどきしています。

グリンデルヴァルトに戻ってこの日は日が沈むまで山を見ていました。

 

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初めてのスイス4(グリンデルヴァルト2)

2017-07-17 | 旅の記録

グリンデルヴァルトの2日目です。朝食で置いてあるゆで卵がこんな色だったので、最初飾りかと思ってわかりませんでした。後でスーパーに行ったらこの色のまま売られていました。何でこんなことするんでしょう。

雨で水量も多くなるから滝でも見に行くのはどうか、と日本語観光案内所で勧められたのでメンリッヒェン経由でラウターブルンネンへ。さらにバスに乗って行ってみました。

メンリッヒェンへはスキー用のゴンドラで行くのですが、まったく外の景色は見られませんでした。

山頂には自転車で上がってきた男がいて驚きます。林道が着いているので自転車でも上がってこられるようです。

この滝の真下まで歩いて行くことができます。遊歩道があったので少し歩いてバスと電車を乗り継いで早めにグリンでヴァルトまで帰りました。ここにも博物館があるので行ってみようと思ったら日曜日のため休みなのか、あるいはすでに終わっていたようです。

ここユングフラウ地域はツェルマットよりもさらに観光地化している雰囲気がありました。モンベルもあるし、日本人もさらに多いような感じです。

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初めてのスイス3(グリンデルヴァルト1)

2017-07-17 | 旅の記録

グリンデルヴァルトに来ました(6月4日から7日)。泊まったホテルはこちらの「チュッゲン」です。個室で一番安い部屋にしたので仕方がないのですが、道路に面したこちら側、左の旗の上の部屋でした。反対側だとバルコニーがあって、アイガーがよく見えるホテルです。

晴れ間もありますが、山頂付近には常に雲がかかっていてあまりいい条件ではありません。最後の日までに晴れる日があればユングフラウヨッホに行く予定にしました。とりあえず山を眺めながらスーパーで買ったビールを飲んでみました。スイスも物価が高いのですが、ノルウェーよりはアルコールが安いので割と気楽に買ってしまいます。

グリンデルヴァルトには日本語観光案内所があって非常に助かりました。スイスパスだけではこのあたりの電車をカバーできないのでユングフラウパス3日間を買って移動することにしました。このバスでも割引にしかならない区間があって、費用がかさみます。ここに滞在中はずっと天気が悪いという予報なので、ユングフラウヨッホへは最後の日に書けることにして、それまでは他の場所を歩いてみるプランにしました。

 

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初めてのスイス(ツェルマットの2)へ 2

2017-07-16 | 旅の記録

ツェルマットの3日目(6月3日)からです。投稿が長くなってしまうのでなるべく短くなるようにします。

3日目はスネガ方面に行ってみました。初めから片道チケットにして、下りは歩く予定です。写真のようなスクータ自転車を借りて下ることもできるようです。

マーモットに会えました。

中間駅です。ここから急な登りになるのでTシャツを1枚脱いで上がったのですが、そのときそのTシャツとビデオカメラを置き忘れました。あきらめ半分でしたが帰りに立ち寄ってみるとメモが置いてありました。ツーリストセンターに持っていっておくとのこと。運良く戻ってきました。どなたかはわかりませんでしたがありがとうございました。

 3103mのRotholnです。立派なリフト降り場とレストランなどがそろっているので、スキーの時期には簡単にここまで登ってこられるようです。

ワインを担いできたのでここで一人で飲んでみました。この時まだビデオカメラを途中で置き忘れたことに気づいていません。のんきなものです。

ここで反対側から登ってきた日本人の方に様子を聞いて大丈夫そうだということで、雪はありましたが裏側から下山することにしました。

曇っていてマッターホルンの先端は見えません。この山上湖にマッターホルンが映り込むことあるということです。

古い家を再生しながら使っている様子がわかります。

 

マッターホルン博物館。博物館が好きなのでいろいろなところで入ってみます。開館時間が短いので昨日は入れませんでした。右のドームが入り口で地下に博物館があります。

アルプスの少女ハイジに出てきそうな山小屋でのチーズ作りの様子。

靴屋さんの様子だと思うのですが説明を写真でとるのを忘れてしまいました。登山靴とならんでスキー靴もあります。日本だと靴屋ではスキーブーツを作ってないので、当たり前のことかもしれませんが靴屋でスキー靴を作るということに、この雪国でのブーツの大切さを感じました。オーストリアではスキー靴も靴屋さんで作る、という話を友人としたのを思い出しました。

年代ごとに作られたブーツが展示されています。私の靴はどのあたりの年代の方になるかな。「GOROのブーティーL」です。これを日本から履いてきて本当に助かってます。

町並みと電気自動車タクシー。ツェルマットの街では自動車は電気だけのようです。

妙高高原と姉妹都市。日本人がたくさん訪れているようです。今は中国人がいっぱいだったみたいです。実際、どこの国から来ているかわからないことが多いです。

4日目はツェルマットからグリンデルヴァルトへ移動日です。天気に恵まれて十分活動できたので早めにツェルマットを出ます。

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初めてのスイス1(ツェルマットの1)

2017-07-16 | 旅の記録

リヨンからジュネーブ経由でスイスのツェルマット(2017年6月1日~4日)。に行きました。ここからグリンデルヴァルトそしてチューリッヒまで電車の旅です。リヨンからジュネーブに入ると国境を越えたことになります。ジュネーブ駅には一応通過するために設置されているかのような入国のゲートがありましたが、何もチェックはなく素通りです。しかし、チェックされている人もいたので、人を見ているのかもしれません。各地でテロが起きているので比較的安全なスイスでも何があるかわかりません。(とはいうものの、この後チューリッヒまでは治安の悪さを感じることは一切ありませんでした。)

 

ジュネーブでまずはスイスパスを購入しました。それなりに高いのですが8日間分です。ほとんどの電車がこれで乗れるので非常に楽でした。(後で行くグリンデルヴァルト、ユングフラウ方面では使えない場所がある)それからスイスフランが必要かと思い200フランだけキャッシングしておきました。結局現金はほとんど使いませんでした。ジュネーブで1時間ほど待ち時間があり少しだけスイスの街を歩きましたが、すでにドイツ語圏でこれまたほとんどの表示がわからない状態です。面白い。

いよいよツェルマットに移動です。VISP(フィスプ)という駅からの乗り換えに戸惑ったくらいで、割とすんなり到着できました。ここではマッターホルンを眺めながら山歩きすることになります。ヴァイスホルンというホテルに泊まりました。

運良く最初からマッターホルンを見ることができました。この後何枚のマッターホルンをとったかわかりません。

ツエルマット2日目

まずマッターホルン・グレイシャー・パラダイス3883mへ。かなりの高さまでケーブルで上がることができます。ちょっとした階段を上がるにも息が切れる感じがあります。こんな小さなピークを開拓してしまっていいのか少し違和感もあります。

こちらから見たマッターホルンはまた違った姿です。

帰りはFURIという途中駅で下車して少し歩きました。下の方は春の景色です。

こちらの牛は角が残っています。カウベルも結構大きなものをつけてます。

ハイキングコースには昔ながらの山小屋が残されていて、この時も屋根を修理していました。ここでの山小屋の屋根には平たい石が使われていいます。

柱にも動物の侵入を防ぐために平らな石が挟まれています。他にも古家を再生しながら実際に住んでいる場合もあって、景観を大切にしてる様子がうかがえます。

ここまでで昼です。まだ、ケーブルで移動しただけなのでまだそれほど活動していません。

続いて、ゴルナーグラードにも行ってみました3089m。ここに上がってきたときには雲で見られなかったのですが、少しだけ顔を見せてくれました。方向が変わると違って見えるのも魅力的です。

ゴルナー氷河を見ることもできます。

下りはやはり途中下車して歩きました。運良くマーモットに出会いました。

ツェルマットの人たちの信仰は厚いそうで、教会やこうしたマリア像、キリスト像などが所々で見られます。

長い1日でした。駅前のCOOPで夕食とビール、ワイン、明日の昼食などを買ってホテルで食べました。

長くなったので3日目からは「ツェルマットの2」にします。 

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リバーボート

2017-07-15 | ノルウェーFrilifutsliv

アルタ川で遊んでみたいな、と思っていたら、突然願いが叶いました。いつもお世話になっているノルウェー人の方から電話があり、「今からリバーボートに乗りに行くけど行くか」という、「行きます」と即答すると5分後には迎えに来ました。キャニオンに行くんだといいます。

大きな家の庭先でよく見かけるこの木製ボートを初めはフィヨルドでのるものだと思っていたのですが、リバーボートだということです。伝統的な形で元々はサケ釣り用のボートのようです。そういえばアルタ博物館にたくさん展示されていたのを思い出します。昔は手こぎだったのでしょうが今は船外機でがんがん走らせます。

座席をセットして出発です。

全体的に流れが速いのですが、流れの速い背もグングン進んでいきます。慌てて飛び出してきたのでTシャツ一枚の上に雨具を着ているだけなので寒い。そして、トイレに行きたくなってしまいました。しかたなく途中で止めてもらいました。

この止めてもらった場所がまたきれいな花だらけでいい場所でした。

途中でワシも飛んでいました。

川岸の所々に東屋があって船を着けてキャンプしている家族がいます。こういう場所には車はつけられないので船で来るようです。

両側が切り立ってキャニオン風の場所になってきました。何本もの滝が見えます。残雪の中を流れてくる滝がきれいです。

流れも強くなっています。コントロールしてる友人の腕にかかっていますが、私は乗っているだけです。

この先がさらに急になっているのでここまでで折り返します。

滝の下の東屋をベースにサケ釣りをしているグループがいました。川でのサケ釣りは時間が決められていて待機しているそうです。

フライで釣るようです。

有料のツアーも行われていてここまで上がってきます。

天気が不安定だったので家でグダグダしていたのですが、思いがけず最高の体験ができました。アルタ川は手つかずの雰囲気が素晴らしいです。砂防ダム的なものはもちろん護岸の場所もありません。そのためか川岸に道路も少ないようです。時々、電線が川を渡してあるのは少し興ざめですがきれいな川です。日本の川はまったく負けてないと思いますが、たぶん管理の考え方が違うのでしょう。

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荷物が届く3 

2017-07-04 | ノルウェー生活

6月8日、遠出から戻ると荷物が届いたという通知がポストに入っていました。早速、6月9日にPOSTENに取りに行ってきました。3月16日に船便で日本から送ったものです。実際にいつ届いていたかわかりませんが、2ヶ月半以上はかかったものと思われます。写真のようなお菓子やセロリの箱で送ってみました。前回のリンゴの箱と同じように野菜の箱は頑丈でした。補強のために強いガムテープで角を補強したほか、見えませんが透明の梱包用のテープで段ボールを補強してあります。また、中に入れたものはすべてビニール袋(少し厚めのもの)に入れて防水しました。

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