「小太郎ハウス」野外な日々

野外活動、野外教育、環境教育、ノルウェー生活、Friluftslivについて色々と書き込んでみます

髪を切る

2018-04-12 | ノルウェー生活

髪も自分で切ってます。床屋にどうやって行くか分からなかったし、行ったところでどんな感じできるかなど話せないであたふたするストレスに耐えられないからです。特に冬場はずっと帽子をかぶっているのでほぼ人に見られないと思っています。(帽子を取ったときもぼさぼさ気味にしておく)

家族が来たときに、はさみ、すきばさみ、くし、散髪ケープを持ってきてもらいました。シェーバーとそのキワゾリ刃は必需です。その時に当然散髪してもらったのですが、それ以来、その道具を使って自宅で散髪しています。後ろと横は誰かに確認してもらって整えてもらっていました。今は自分で適当に切っています。こちらのお店でもよく散髪用のはさみが売っているので自分で整える人が多いのかもしれません。ひげ用かな?

自分で散髪しているという人はけっこういると思います。そもそも中学高校の頃にはバリカンでボウズにしていたときもあったり、長期のキャンプで自分で切ってる人はよくいました。阿川佐和子は20年以上自分で髪を切っているといいます。ネットで調べるとセルフカットの方法がたくさん紹介されていました。

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編み物Strikkeを始める

2018-03-05 | ノルウェー生活

ノルウェー人は編み物が大好きです。私もチャレンジしてみました。編み物好きの方に教わってとりあえずマフラーと帽子を作成。あまった毛糸でボトルカバーを作りました。

自動代替テキストはありません。

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雪上活動実習

2018-03-05 | ノルウェーFrilifutsliv

今回はアウトドアアクティビティという授業のテント泊実習を紹介します。長文です。私が説明を十分に理解できていないので質問には正しく答えられませんのでご了解ください、と前置きしておきます。交換留学生が対象の授業ですが同時にFriluftslivフリルフツリーブ専攻の学生の指導実習にもなっています。
1日目。バスに30分ほど乗って登山口へ。この先生の実習では毎回犬を連れてきてくれます。そりを引いて荷物を運びます。スキーを履いて宿泊地に向かいます。2時間弱くらい。イグルーは事前にFriluftsliv専攻の学生が作ったものらしいです。スペインからの留学生が泊まってました。暗くなる前に鳥を捕るためのトラップを仕掛けてみます。翌朝確認に行きましたが今回は捕れませんでした。
さらに暗くなってから緊急用の雪洞を作ってみる実習するというのでヘッドランプを持って集合です。私たちは図のような2つの寝室とつながるトンネルを掘るという(無茶な)設計の雪洞に挑みました。トンネルまでは作って時間切れとなりました。この後、Friluftsliv専攻の学生達は真っ暗の山道をヘッドランプで下山していきました。
2日目。アイスフィッシング体験。こちらではマスのような魚で数十cmから60cm程度(先生が広げた手の大きさから推測)でくらいまでのを釣り上げることができるらしいです。その間に寒くなってしまうし飽きてしまうので、学生達はスキーを履いて犬に引いてもらっていました。犬ぞりをする犬なのでガンガン引っ張ってくれそうです。私は釣りに専念していました。結局釣れませんでしたが。その後撤収して下山しました。
今回は雪が降りましたが暖かかったようです。(おそらく-2,3℃くらいまで。-15℃くらいならアイスクリームができるのではないかと思って生クリームや卵黄を混ぜた液体を持って行ってみたのですがまったく凍りませんでした。家に帰ってから冷凍庫で凍らせて先ほどおいしくいただきました。
いくつかの実習に参加させてもらったいますが、毎回こんな報告はできません。今回は頑張ってみました。

(FACEBOOKから)

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極夜mørktid

2018-02-09 | ノルウェー生活

極夜での体験するために12月はアルタにとどまった。実に暗い。日が昇らなくても薄明るくはなる。最も暗いときでも数時間は薄明るくなった。ただし、天気が悪いときは本当に一日中くらいこともある。太陽が見られないと言うこと自体が影響しているようにも思える。朝が来ないので時間感覚がおかしくなって起きられなくなったり、その影響で眠れなくなったり、精神的にも具合が悪くなる。二日に一度、眠れるような感じになってしまった。ビタミンDのサプリメントも試してみたが効果があるのかないのかよく分からない。それと大学の授業が終わって人に会わなくなってしまったことも精神衛生上よくない。何だか何日も誰とも話さない日があったように思う。ネットでチャットしたり、ラジオを聞いたりしていたからなんとなく人とつながっているような気にはなれたが、気がつくとそれだけで実際に人と話していない日が続いたこともあった。

そして、1月20日頃に極夜は終わる。イギリス行きを先に決めていたのでアルタで初日の出を見られなくて残念。帰ってきてだんだんと明るくなっていく時は気持ちも晴れ晴れとしてくる感じになる。この季節の変化を分かっていれば待つこともできるのだろうと思った。

イギリス行きの飛行機内で太陽が少し見えた。しかし、イギリスに着くと雨ばかりでなかなか太陽が確認できなかったのも良い体験だったかもしれない。。

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犬ぞりHundekjøring

2018-02-08 | ノルウェーFrilifutsliv

ノルウェーに来て必ず体験したかった犬ぞりHundekjøringの授業があるということで参加させてもらいました。ノルウェー語で進められる授業なのでやはりハードルが高い。残念ながら話がほとんど分かりません。スライドや資料が示されれば多少は何を言っているのか分かるのですが、話だけの場合は全くのお手上げでした。

しかし、実習はなんとか見よう見まねで体験させてもらうことができました。本当に分からないから学生に聞いたりして迷惑を掛けてしまいましたが。

授業は3月のレースに出ることを目的に行われているようで、今週は基礎的な内容を講義したり実習したりしています。一週間のうちに集中的に行われました。

月曜日は授業の概要や犬たちについての話、レースに概要について講義。

火曜日はGargia Huskyという犬舎?に行って実習。一頭ずつ犬を連れて森を歩きます。アラスカンハスキーの力強さに驚きました。しかも常に引っ張り続けます。クライミング用のハーネスをつけてリードを結びつけて歩きました。

水曜日は実際にソリに乗ります。学生達はきっとみんな経験者だったんだと思われます。さっさと準備して乗っていたり、自分で犬を連れてきている学生もいました。4頭から6頭の犬に引かれています。

木曜日はHolmen Huskyという大きな犬ぞりセンターを訪問して、センターの人から主に安全についての話を聞いていました。外の大きなLAVVOの中で1時間以上、話していたので凍えてしまいました。講義だと思って服装を間違えました。きっと説明されていたんだと思います。

宿泊施設もあって観光客もたくさん受け入れているようです。

3月のレースまで関わることができるか不確実です。

3月末に個人的にスバールバルに行って犬ぞりツアーを体験してくる予定です。

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初めてのイギリス

2018-01-29 | 旅の記録

イングランドの湖水地方Lake distriktにあるカンブリア大を目指しての旅です。ここでInstitute of Outdoor LearningのNorth West支部の年次大会があり参加してみることにしました。

しかしながら発のUKなのでまずはロンドンに出てから、電車でアンブルサイドに向かうことにしました。この時期のロンドンは天気が悪いらしくほとんど雨で一度雪にもなるくらい寒い状況でした。

一通り観光してアンブルサイドへ。

ロンドンそして湖水地方に出るまでの車窓からはほとんど森を見ることができません。しかし、湖水地方はさすが国立公園山が連なり自然が豊かな雰囲気でした。といってもやはりイングランドは多くが羊のいる牧場のようでした。それはそれで美しい景観でした。スコットランドはまた少し違うらしいです。

カンブリア大学にはArmitt博物館というのがあって二階が図書室になっています。ここが面白かった。山とクライミングの本がびっしりと並んでいる書棚があり、古いノルウェー関係の本も結構たくさんあって驚きました。大学の試みでここに集めてみたらしいです。

初UKの印象。移民が多い。ランニングしている人が多い。古い。トイレが流しにくい。ポンド。ポンド硬貨の種類が分からない。雨が多い。森が少ない。英語表記だけ。地下鉄がはりめぐらされている。美術館、博物館が無料。寄付の文化かドネイション要請が多い。ますます英語が聞き取れない。使う単語が違うみたい。空港のセキュリティが厳しい。話し掛けてくる。

不完全でもブログにあげておきます。

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ワカンを使ってみる

2018-01-11 | ノルウェーFrilifutsliv

前日にハリケーンらしいのですが雪がけっこう降っていたのでワカンで歩いてみました。 ワカンは輪かんじき(または和かんじき)の略だということです。日本から持ってくるのにスノーシューは大きすぎると思ってこれにしてみました。

ここの新雪ではサラサラすぎて浮力?は得られない感じですが、裏に爪が付いているので滑り止めになります。ハイキングコースはわりと人が歩いていて雪が締まっているのでなくても歩けます。

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歯医者Tannklinikk

2018-01-09 | ノルウェー生活

ノルウェーでは医者にかかるのは無料のようですが、歯医者は保険がきかないのでものすごく高いらしいと聞いていたので歯だけは大切にしていました。(後で調べたら18才までは歯医者も無料のようだ。ノルウェー人は歯のきれいな人が多いと思う。)

ところが夜中に暗がりで半開きになっていたトイレのドアに顔面をぶつけた時に前歯が当たってしまったようです。後日、焚き火で焼いたソーセージをかじったら前歯(もともと差し歯ですが)が半分欠けてしまいました。

さすがに前歯が欠けたらごまかしがきかないので、補修するために近くの歯医者に行ってみました。前歯の補修に1280NOK(2万円弱)でした。トホホ。

これでいつか日本に一時帰国するときに、本格的に治そうと思っていたのですが、年末になって補修したところが再度取れてしまいました。そこで再補修に行って再度1280NOK。ところが3日後にまた取れてしまってもう一度歯医者へ。今度は無料で補修してもらいましたが2日後には取れてしまいました。歯が欠けたままの年越しとなりました。

そして年が明け2日(こちらはだいたい2日には仕事が始まるようです)、新しい差し歯を入れようと覚悟してWEBから予約を取ろうとしたら、次に予約が取れるのは2月8日になるという返信がありました。他の歯医者にもあたってみたら、そちらは「混んでいて予約は取れないから他を探してみてください」という返信。

前歯なのでなんとかできないかと前に通った歯医者にもう一度メールしたら1週間後の1月8日に予約を入れてくれました。費用も聞いてみたところ1本6000~7000NOKからということ。差し歯は日本でも保険適用外の場合は高額になるし、1月は予定も入っているのでここで治すと覚悟して歯医者に通うことにしました。

これもいい経験になるか。

追記)

1月8日:差し歯の型を取った。1時間くらいずっと口を開けて作業したのと麻酔で猛烈に疲れた。とりあえず借りの歯が入ったので見た目はなんとかなっている。

1月15日:二度目の受診。差し歯を入れる。作った歯が若干大きいのか、上下の歯のかみ合わせに苦労していた。やはり1時間くらいかかって終了。

とにかく耐久性があることを願う。

 

 

 

 

 

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自動車ウォーマーMotor varmer

2018-01-09 | ノルウェー生活

厳冬期には自動車のバッテリーが弱まってしまうためか、オイルが冷えてしまうためか、窓が凍って霜がついてしまい、何にも見えなくなってしまうためか、よく分かっていないのですが、自動車ウォーマーMotor varmerを使う必要があるとのことです。エンジン部分を暖めるのとファンで室内を暖める機能があります。

日本でも寒冷地では使われているのかはわかりません。

 

車のフロントにコンセントが付いています。

電源ステーション

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2018年(平成30年)年明け

2018-01-08 | 思考の断片

新しい年。明けましておめでとうございます。ノルウェーではGodt nyttårといいます。

Facebookには時々投稿して足跡を残すようにしているのですが、ブログの方の更新はずいぶん怠っています。記録を残すのは時間がかかります。Facebookを記録のためと思っているとトラブルがあったときに危険なのでなるべくブログの方にも記録を残したいと思っています。

今年はどこまでできるかな。中途半端でもアップしておこうと思ってます。

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