「小太郎ハウス」野外な日々

野外活動、野外教育、環境教育、ノルウェー生活、Friluftslivについて色々と書き込んでみます

ノルウェーの毛糸屋さん

2019-01-12 | ノルウェー生活

ノルウェーではかなり小さな街にでも毛糸屋さんがある。昔ながらのお店のほかにスーパーに置いてあることも多い。いつでもどこでも編み物ができる。編み物が身近な一つの証拠だと思ってできるだけ写真を撮ってみている。

Tromsø

Svalbard

Torikotasjemuseum i Bergen

Sogndal

Lillehammer

Lillehammer

Lillehammer

お店の中

Hamar

Alta

 

コメント

ガルフピッゲンgaldhøpiggen

2018-06-28 | ノルウェーFrilifutsliv

ノルウェー最高峰のガウフピッゲンgaldhøpiggen(2469m)に登ってきました。

20kg以上の荷物を担いでの旅なのでアクセスが難しい。Lomという町を起点にバスが出ているのですが、この日(6月26日)は登山口となるユーヴァスヒッテJuvasshytta(1841m)やスピーテシュトゥーレンSpiterstulen(1100m)へ、まだバスが通っていませんでした。

ノルウェー人の友人にキャンプ場があるラウベルグストゥーレンRaubergstulenに電話で聞いてもらったところ、ガルドサンドGaldsandという町までバスで行き(ただし1日に1本)、Raubergstulenまで歩くか(登りで1時間半)、車が来たらヒッチハイクして行けるらしいことが分かりました。※Raubergstulenに電話したら迎えに来てくれるかも知れない、という選択肢もあって電話してみましたが残念ながらダメでした。

Galdsandに到着して歩き始め、けっこう車が上がっていくのですが、親指を立てて合図したり、手を振ったりしてもほとんど止まってくれません。途中で諦めてRaubergstulenまで歩きました。山に羊が放たれているせいか大量のハエがたかって来るので困りました。

Raubergstulenは見晴らしのいい場所で受付も対応がよく、ここにしておいて良かったなと思います。1泊につきテント100NOK、大人一人30NOK。次の日のガイドツアー(250NOK)も申し込みました。

次の日は9時に集合して、簡単な説明とハーネスを受け取り出発です。通常全員が来るまで来ている前提らしく、この上のJuvasshytta(1841m)まで各自で行って駐車場に集合ということです。私は歩いてきているのでガイドさんの車に乗せてもらいました。ちなみにRaubergstulenの脇にゲートがあってJuvasshyttaに車で行くためには100NOKが必要です。どっちでも良かったみたいですが一応50NOK渡しました。参加者は20名でガイドは1名。参加者は家族が多くて小さな子どもは8才でした。

途中で氷河を渡るときにクレバスた場合に備えてロープを繋いで歩きました。氷河を越えたら山頂までの岩場は各自のペースで自由に登って下さい、ということでかなり自由な感じです。およそ3時間で山頂。この日は快晴で360度見渡すことができました。普段は曇ったりすることが多いらしいのですが、運が良かったようです。

 

 

コメント (2)

sunnivaleia

2018-06-25 | 旅の記録

2018年6月16日から22日までSunnivaleia(スニバライア)という巡礼の旅に参加しました。St.sunnivaにゆかりのある地を歩く巡礼です。ベルゲンの北、florøからSeljeまで歩いたりボートに乗ったりして旅しました。(続く。こまめに記録を残せないので中途半端でもタイトルだけ残してみます

コメント

環境週間Miljøuka

2018-06-14 | ノルウェー生活

アルタでは6月9日から環境週間で、その企画のひとつに3つの山を登ってくるとTシャツがもらえるというのがありました。どれも低い山なので早速でかけてTシャツをゲットしました。

 

コメント

髪を切る

2018-04-12 | ノルウェー生活

髪も自分で切ってます。床屋にどうやって行くか分からなかったし、行ったところでどんな感じできるかなど話せないであたふたするストレスに耐えられないからです。特に冬場はずっと帽子をかぶっているのでほぼ人に見られないと思っています。(帽子を取ったときもぼさぼさ気味にしておく)

家族が来たときに、はさみ、すきばさみ、くし、散髪ケープを持ってきてもらいました。シェーバーとそのキワゾリ刃は必需です。その時に当然散髪してもらったのですが、それ以来、その道具を使って自宅で散髪しています。後ろと横は誰かに確認してもらって整えてもらっていました。今は自分で適当に切っています。こちらのお店でもよく散髪用のはさみが売っているので自分で整える人が多いのかもしれません。ひげ用かな?

自分で散髪しているという人はけっこういると思います。そもそも中学高校の頃にはバリカンでボウズにしていたときもあったり、長期のキャンプで自分で切ってる人はよくいました。阿川佐和子は20年以上自分で髪を切っているといいます。ネットで調べるとセルフカットの方法がたくさん紹介されていました。

コメント

編み物Strikkeを始める

2018-03-05 | ノルウェー生活

ノルウェー人は編み物が大好きです。私もチャレンジしてみました。編み物好きの方に教わってとりあえずマフラーと帽子を作成。あまった毛糸でボトルカバーを作りました。

自動代替テキストはありません。

コメント

雪上活動実習

2018-03-05 | ノルウェーFrilifutsliv

今回はアウトドアアクティビティという授業のテント泊実習を紹介します。長文です。私が説明を十分に理解できていないので質問には正しく答えられませんのでご了解ください、と前置きしておきます。交換留学生が対象の授業ですが同時にFriluftslivフリルフツリーブ専攻の学生の指導実習にもなっています。
1日目。バスに30分ほど乗って登山口へ。この先生の実習では毎回犬を連れてきてくれます。そりを引いて荷物を運びます。スキーを履いて宿泊地に向かいます。2時間弱くらい。イグルーは事前にFriluftsliv専攻の学生が作ったものらしいです。スペインからの留学生が泊まってました。暗くなる前に鳥を捕るためのトラップを仕掛けてみます。翌朝確認に行きましたが今回は捕れませんでした。
さらに暗くなってから緊急用の雪洞を作ってみる実習するというのでヘッドランプを持って集合です。私たちは図のような2つの寝室とつながるトンネルを掘るという(無茶な)設計の雪洞に挑みました。トンネルまでは作って時間切れとなりました。この後、Friluftsliv専攻の学生達は真っ暗の山道をヘッドランプで下山していきました。
2日目。アイスフィッシング体験。こちらではマスのような魚で数十cmから60cm程度(先生が広げた手の大きさから推測)でくらいまでのを釣り上げることができるらしいです。その間に寒くなってしまうし飽きてしまうので、学生達はスキーを履いて犬に引いてもらっていました。犬ぞりをする犬なのでガンガン引っ張ってくれそうです。私は釣りに専念していました。結局釣れませんでしたが。その後撤収して下山しました。
今回は雪が降りましたが暖かかったようです。(おそらく-2,3℃くらいまで。-15℃くらいならアイスクリームができるのではないかと思って生クリームや卵黄を混ぜた液体を持って行ってみたのですがまったく凍りませんでした。家に帰ってから冷凍庫で凍らせて先ほどおいしくいただきました。
いくつかの実習に参加させてもらったいますが、毎回こんな報告はできません。今回は頑張ってみました。

(FACEBOOKから)

コメント

極夜mørktid

2018-02-09 | ノルウェー生活

極夜での体験するために12月はアルタにとどまった。実に暗い。日が昇らなくても薄明るくはなる。最も暗いときでも数時間は薄明るくなった。ただし、天気が悪いときは本当に一日中くらいこともある。太陽が見られないと言うこと自体が影響しているようにも思える。朝が来ないので時間感覚がおかしくなって起きられなくなったり、その影響で眠れなくなったり、精神的にも具合が悪くなる。二日に一度、眠れるような感じになってしまった。ビタミンDのサプリメントも試してみたが効果があるのかないのかよく分からない。それと大学の授業が終わって人に会わなくなってしまったことも精神衛生上よくない。何だか何日も誰とも話さない日があったように思う。ネットでチャットしたり、ラジオを聞いたりしていたからなんとなく人とつながっているような気にはなれたが、気がつくとそれだけで実際に人と話していない日が続いたこともあった。

そして、1月20日頃に極夜は終わる。イギリス行きを先に決めていたのでアルタで初日の出を見られなくて残念。帰ってきてだんだんと明るくなっていく時は気持ちも晴れ晴れとしてくる感じになる。この季節の変化を分かっていれば待つこともできるのだろうと思った。

イギリス行きの飛行機内で太陽が少し見えた。しかし、イギリスに着くと雨ばかりでなかなか太陽が確認できなかったのも良い体験だったかもしれない。。

コメント

犬ぞりHundekjøring

2018-02-08 | ノルウェーFrilifutsliv

ノルウェーに来て必ず体験したかった犬ぞりHundekjøringの授業があるということで参加させてもらいました。ノルウェー語で進められる授業なのでやはりハードルが高い。残念ながら話がほとんど分かりません。スライドや資料が示されれば多少は何を言っているのか分かるのですが、話だけの場合は全くのお手上げでした。

しかし、実習はなんとか見よう見まねで体験させてもらうことができました。本当に分からないから学生に聞いたりして迷惑を掛けてしまいましたが。

授業は3月のレースに出ることを目的に行われているようで、今週は基礎的な内容を講義したり実習したりしています。一週間のうちに集中的に行われました。

月曜日は授業の概要や犬たちについての話、レースに概要について講義。

火曜日はGargia Huskyという犬舎?に行って実習。一頭ずつ犬を連れて森を歩きます。アラスカンハスキーの力強さに驚きました。しかも常に引っ張り続けます。クライミング用のハーネスをつけてリードを結びつけて歩きました。

水曜日は実際にソリに乗ります。学生達はきっとみんな経験者だったんだと思われます。さっさと準備して乗っていたり、自分で犬を連れてきている学生もいました。4頭から6頭の犬に引かれています。

木曜日はHolmen Huskyという大きな犬ぞりセンターを訪問して、センターの人から主に安全についての話を聞いていました。外の大きなLAVVOの中で1時間以上、話していたので凍えてしまいました。講義だと思って服装を間違えました。きっと説明されていたんだと思います。

宿泊施設もあって観光客もたくさん受け入れているようです。

3月のレースまで関わることができるか不確実です。

3月末に個人的にスバールバルに行って犬ぞりツアーを体験してくる予定です。

コメント

初めてのイギリス

2018-01-29 | 旅の記録

イングランドの湖水地方Lake distriktにあるカンブリア大を目指しての旅です。ここでInstitute of Outdoor LearningのNorth West支部の年次大会があり参加してみることにしました。

しかしながら発のUKなのでまずはロンドンに出てから、電車でアンブルサイドに向かうことにしました。この時期のロンドンは天気が悪いらしくほとんど雨で一度雪にもなるくらい寒い状況でした。

一通り観光してアンブルサイドへ。

ロンドンそして湖水地方に出るまでの車窓からはほとんど森を見ることができません。しかし、湖水地方はさすが国立公園山が連なり自然が豊かな雰囲気でした。といってもやはりイングランドは多くが羊のいる牧場のようでした。それはそれで美しい景観でした。スコットランドはまた少し違うらしいです。

カンブリア大学にはArmitt博物館というのがあって二階が図書室になっています。ここが面白かった。山とクライミングの本がびっしりと並んでいる書棚があり、古いノルウェー関係の本も結構たくさんあって驚きました。大学の試みでここに集めてみたらしいです。

初UKの印象。移民が多い。ランニングしている人が多い。古い。トイレが流しにくい。ポンド。ポンド硬貨の種類が分からない。雨が多い。森が少ない。英語表記だけ。地下鉄がはりめぐらされている。美術館、博物館が無料。寄付の文化かドネイション要請が多い。ますます英語が聞き取れない。使う単語が違うみたい。空港のセキュリティが厳しい。話し掛けてくる。

不完全でもブログにあげておきます。

コメント