今日も天気予報とは違って
穏やかな風の吹くいい一日でした。
最高気温16℃。
(昨日は最高気温26℃!)
今日は、70%の確立で雨でしたが一日晴れ。
今年の春は雨が少ない気がします。
ずっと小さな芽や苗の成長ばかりに気をとれていたら、
周りはすっかり緑で覆われていました。
今年は、すずめとヒヨドリの夫婦が巣作りのための材料をmy庭から調達していきます。
新築のベビーベットは緊急を要するのか、
いつもの警戒心はどこへやら。
すずめは、私が庭にいても平気でついばんでいきます。
すずめは、ハンキングバスケットに使うココナツの籠をほぐしたものを持っていきます。
ヒヨドリは、柏葉あじさいの茎の皮を剥ぎ取ってもっていきます。
すずめは、1羽できますが、
ヒヨドリはつがいで。
1羽が皮を剥ぎ、もう1羽が見張り役?のようです。
皮を剥ぎ取ると仲良く2羽で去っていきます。
一日に何度も見かける往復を、家のなかから時々眺めていました。
ところが、私が庭にでると、
後ろからものすごい鳴き声が。
ビーーーーーッ!!と、鋭い笛のような声です。
振り向くとヒヨドリがいつものように柏葉あじさいのそばに来て、
皮をむかずに、何度も叫び続けます。
まるで、
「あなたがソコにいると、落ち着いて材料が集められないじゃないっ!」
みたいに、鳥世界のご近所じゅうに聞こえるような声で叫ぶんです。
「・・・はい、はい、わかりました。あっちに行ってればいいんでしょ」
と、私が少し離れると、
それを見届けたヒヨドリが鳴くのをやめて、
「わかればいいのよ」と、また皮を剥ぎ取っていきました。
・・・なんだかなぁ(苦笑)
ここは、私の庭なんですケド〜(笑)


5月、6月は湿度が低いのでお日さまが照ると、
キラキラして見えます。
それと、今年の春は気温が高いので、
オダマキもクレマチスもとても早く開花しました。
1年草の苗も、いつもの倍のスピードで成長しています。


雨が少ないので水遣りは、こまめにしないとなりませんが、
苗の成長ぶりが観察できて、それもまた楽しい作業です。
今日は50%の雨予報でしたが、
午前中は、とっても過ごしやすい薄曇りのお天気でした。
ほのぼのと暖かいっていうかかんじかな?^^
ときおり、ス − ・・・って、冷たい風が吹くくらい。
それが、また心地よくて。
予報どおりの雨だったら、一日、家のなかの片付けと決めていましたが、
もう、今日は絶好の庭日和でしょう!
ってことで、
ラスト、種まき発芽苗を植え替えしました。
今日トレイに植え替えたのは、
多年草のリクニス白と、
パンジーの黄色、
来年咲いてくれるつりがね草とタッシエンセスのデルフィニューム、
去年の残りの種で蒔いたルドベキア・ブラックチェリーです。
じみ〜 に、座ったまま、
ちびっちゃい苗をほぐしては数を数えて植えていきます。

静かでときおり小鳥のさえずりがするくらいとっても穏やかな午前中。
黙々と作業をしていると、
今年初エゾハルゼミの声も山のほうから聞こえてきました。
「どこに植えようかな〜」「リクニスの発芽よすぎ!」
などなど、これからずっと先の満開の花を妄想しながらの作業、
こういう作業案外好きです。
あっというまの4時間でした。
満開の忘れな草も終盤に入り、
少しづつ宿根草たちが咲いてきてきます。
今年は苦節ん年?のクレマチス2種が、ようやっと花らしい花を咲かせくれました。
写真左、マクロペタラ、
右は青い花のブルネラの後ろで咲いているアルピナウィリーです。


かなり前からmy庭にあったのですが、
どこに植えても草丈30cmそこそこの成長で花も2つくらいしか咲かなくて。
結局、土の入れ替えのときに鉢にあげて、
日当たりのよいところで育てなんとか成長してくれました。
マクロペタラは去年地植えに挑戦。
ダメになるかな?と危惧したのですが、
うまいこと成長してくれて・・・ こんなに咲いたのは初めてです。
アルピナウィリーは、たぶんmy庭の土に合わないと思うので、
これからも鉢のままで育てていこうと思います。

左)白とピンクの忘れな草の間から咲き始めた紫のフロックスデバリガータ(多年草)
右)チューリップと水仙の見ごろは過ぎ、八重のムスカリが咲き始めています。

右)ずっと冷蔵庫の野菜室にしまいっ放しだった随分前に買った水仙、
一昨年植えてみたら今年初めて咲いた。どんまい水仙!
左)向こう側のプルモナリアが終わり、手前のキャットミントが咲き始める。
別の場所でこぼれ種で大きくなった忘れな草、ブルー、ピンク、白をここにも植える。
私ってどんだけ忘れな草好きなんだろう(苦笑)
手前は増やした多年草のぽんぽんデージー。
白だけ並べると庭にリズムができたかんじ。
ほんとう、ガーデニングっていうよりも、草花好きなおばさんだね(笑)
後ろ側は、初代のブルネラ。
今年株分けして増やさなくっちゃ!
ラミウム

ラミウムも咲き出しています。
一番早かったのは薄いピンク。
今咲き出しているのは黄色のラミウム。
あと、白の花とか葉色が違うラミウムがあります。
濃い赤紫色の花もあるのですが、
受粉で強い性質を持つので白い葉だけ楽しんで花はちょん切ります。
今、地味な作業は、
ジャックマニー系クレマチスの誘引。
ジャックマニー系は冬が来ると地上ぶが枯れます。
そして今時期がどんどんツルが伸びます。
2mくらい先で花を咲かせるので、咲いてほしい場所に少しづつ誘引していきます。
この作業も案外好きです。
家のなかの掃除もしなくっちゃー
5月の桜が散り、新緑のまぶしさが増すころ、
毎年、近くの山へ山菜を採りに行きます。
とはいえ、ススキノにも程近い街中の山ですから、
ささやかな山の恵みが採れるくらいです。
タランボとウドがほんの少しと、
両手で持てるくらいのフキと、
こんもりと多めのヨモギと。
ひと掴みのササノコ。
ヨモギは茹でて上新粉でヨモギだんごに。
私は塩のみの味付けが好きなので餡子は包みません。
晩の食卓には、ウドの穂先、タランボ、フキの芽の天ぷらを作りました。
次の日は茹でたフキの茎で油いためをつくりました。

山菜は年に一度の春の味覚を楽しむ醍醐味もありますが、
それよりもなによりも、ひと息ついたときの、
優しい木漏れ日、
ゆっくりとした春の風、
静かで、ときおり小鳥がさえずって・・・
そんな空間にいる喜びがたまらなく心地いいです。
piroさんも、おだやかな山の景色が大好きで、
私と一緒にススキの枯れ草の上に腰をおろし、
おにぎりをほおぼって、お茶を飲んで、
「ほんとう、一日じゅういれるね」って毎年オキマリの台詞。
10年以上通うこの場所は、年々雰囲気が変わってきています。
以前よりも山菜が採れるようになり、
野の花が随分と広がりました。
今年は初めてエンゴサクの花も一輪みかけました。増えてくれるといいな。
数輪、シラネアオイの花も見かけます。
スミレも随分と増えました。
二輪草とキクザキイチゲは、昔よりも倍の広さの花畑に。
山菜と一緒に野の花もほんの少しの花束にして摘んできました。




庭仕事も、時間をつくってはせっせせっせとこなしています。
が、
ちょっと・・・ どころかカナリつらい出来事が起きました。
たぶん、私のせいです。
庭仕事をする日は、毎年ワンチビも庭にだすのですが・・
先日、いつものように庭にだした日の夜、
ワンチビの様子が変わり、ものすごい下痢と嘔吐が続きました。
晴れていたのですが、
少し肌寒い日だったので、
きっと身体が冷えてしまったのかもしれません。
ちょっとボケてきているので、
汚物も知らないうちに食べてはまた激しく吐いて・・・
心配で真夜中付き添って居間で寝たのですが、
朝がたまでそんな調子でした。
そして、とうとう起き上がることができずに寝たきりに。
私は運転できないのでハイヤーで動物病院に連れていくかどうか迷いました。
でも、入院となれば、きっとワンチビは死ぬと思いました。
昔、旅行で預けたことがあるのですが、
慣れない場所にいるだけで痩せこけて帰ってきたのです。
私が旅行に行ったときも「なにも食べなくなった」と言われました。
今年で14歳。
このままゆっくり・・ という気持ちが頭をよぎりました。
もし手放して万が一のことがあったら絶対に辛いと思いました。
自宅での介抱のためにずっと見守り続けました。
まずは数時間おきに水を少しづつ。
嘔吐も下痢もないのでまずはひと安心。
固形物は胃に負担がくるだろうと思い、
カロリーメイトを薄めて、こちらも数時間おきに。
身体をお湯で拭いてあげたり、ときおり、マッサージをしたり・・・。
まったく力の入らなくなった右足をさすりながら、
なんだか、ほんとう涙がでてしかたなかったです。
すると、昼すぎには寝たままでも顔をあげれるようになりました。
でも立ちあがることはなかなかできません。
そして、夜6時くらいでしょうか。
次男が帰ってくると、いきなりシャンとしてみせて、
よたつきながら小屋からでてきました。
で、転んではなんとか起き上がり「撫でて」と次男に擦り寄りました。
そして、コテンと転がって。
こんなときでも、可愛がってくれる人のそばには、
なんとかしても行きたいって思うと力が沸くものなんだな・・って。
そのけな気な姿に胸が熱くなりました。
結論を言うと、
今はだいぶ回復してきてます。
でも、たった2日で、腰が曲がり、見える距離がすごく狭くなったようです。
いっきに老けてしまいました。
動物の生きられる年齢は短い・・・覚悟はしていたけれど、やっぱり可哀想で仕方ないです。
そのせいで私も2キロ近く痩せました。
あんなに痩せたくても痩せなかったのに(苦笑)
昔、子どもたちは、しょっちゅう40℃の熱をだしました。
真夜中じゅう子どもの枕もとに座っては、
水で濡らした頭のタオルを取替え、汗を拭いたり、飲み水を運んだり・・・
真夜中の嘔吐や下痢もしょっちゅうだったから大変だったな・・ なんて、
なんだか懐かしい。
でも、そのころは、治るって信じていたからこそ乗り越えれたけれど、
死期がどんどん近づいてくるんだと思うと、辛いですよね。
「ワンチビがこれからもっと寝たきりになったら、お母さん大変だね」と次男。
「うん、きっと、(私が)かなり痩せるかもね〜、今回もけっこう心労にきちゃったもん。
いつか最期の時がきたら、お母さんしばらくなにも手につかないと思う・・・」
いつまでも家族のそばにいてほしい、と思う反面、
長く寝たきりになるのなら、
苦しまずに・・・、と願わずにはいられません。
あとどのくらいあなたと家族でいられるのだろう・・・
今日も曇り ・・・ときおり小雨が降っています。
予報どおり。
と、いうことは、
明日からしばらくお天気が続く予報なので、その前の静かな一日になりそう。
ちょっと気温も低め(13℃くらい)なので部屋ではポータブルのストーブをつけています。
部屋はほんのりと暖かいです。
5月の庭仕事は、たくさん。
薔薇とクレマチスの根元に肥料。
虫がつくので薔薇とデルフィニュームの葉っぱを常に確認。
種まきの苗の管理、植え付け。
庭の植栽をイメージしながらの植え替え。
そして、
5月は、北海道は苗の株分けにとても適しています。
とくに初夏から夏にかけて咲く花は、
株分けをして肥料を施すことで苗が生き返ります。
宿根草・・・ 多年草は、ある程度苗が大きくなると消えてしまう植物もあるからです。
でも、デルフィニウムのように「ごぼう根」の植物は株分けではなくて、
横から出る小さい苗を、そっと取り出して別の場所で増やすほうがいいようです。
適しているのは、菊類とかゲラニウムとかアストランティア。
最初はそのまま苗を掘り出さずに土に植わったままで、
ざっくりと苗の中央に大きなスコップで切れ目をいれて分けます。
その後、掘りあげて分けて植えたい場所に移動。
そうやって増やした苗をボーダーにして去年植えてみました。
手前はプリムラ。
数あるプリムラで唯一我が家で咲いてくれる種類。
よく増えるので株分けして増やしました。
よく見かける白や黄色のプリムラは何回買って植えても消えていきます。
その後ろの宿根草は、
株分けして増やしたアストランティア(赤)とアルケミラとブルネラなど。
宿根草と宿根草の間に、
室内で種で蒔いて芽だしさせたネモフィラのブラックを植えています。
ネモフィラは発芽率もいいですし、芽も丈夫なので扱いやすいです。
その後ろは、よく増えるようになった大好きな忘れな草。
あちこちにこぼれて成長した苗を毎年かき集めて
並べて植えるのが数年前から恒例になってきてます。
忘れな草の後ろは宿根草のフロックス。別名おいらん草。
この花も、my庭が大好きらしくこぼれた種がアチコチから発芽。
若干、最近は雑草扱い。
でも、夏場の花の彩りは見事で好きな花です。
一段高い場所は、いろいろな宿根草を植えていこうと思案中。
今年はデルフィニウムやいろいろな種類のフロックスの苗が手に入ったので、
どんどん植えていってます。
ほんとうは薔薇やクリスマスローズが素敵な庭にも憧れたけれど、
クリスマスローズは絶対に腐って消えていくし、
薔薇は土が浅く成長せずに枯れることが多いので、
my庭に合った庭・・・ 植物を増やすことが一番なのかも・・・と日々言い聞かせる毎日(苦笑)
ボーダーを横から見たところ。
今は、宿根スイトピー(奥の紫と薄い桃色の花)が花盛り。
同じ花をボーダーにして植えていくのは私にしてはめずらしい植え方。
今までは、ナチュラルな庭が好きでそういう植え方をしてきたのですが、
土盛りのためガッツリと囲った枕木と合わない気がしてきたのです。
庭横の緑地の雑草地帯とさほど変わり映えしないってかんじだったので、
花壇らしい庭のほうがいいかなぁ・・って思い始めて。
数年前からの土作りと合わせて、庭に高低差をだすためのレンガ積みも。
肩に前回の打撲痛が若干残る身体をいたわりながらやっています。
土を運び入れるのも大変(^_^;)
新しい『ねこ車』大活躍しています。
枯らすだの、大きくならないだのなんだかんだ言いながらもまた今年も2苗薔薇購入。
懲りないよね〜 
こちらは、以前『荒れ寺の庭』と呼んでいた場所。

もともとは芝生だったのを管理できなく10年ほど放置。
玄関の近くだっていうのにボーボーと雑草を生い茂らせていました。
だから蛇のとおり道にもなっていました。
水道の計測に来た方は毎度草をかき分けて大変だったと思います。
4畳ほどの雑草まみれの芝生を剥ぎ取り(あまりの重労働で死ぬかと思った)、
綺麗な砂利とレンガを敷き詰めて、今、一番『花壇』らしい場所(笑)
深さは15cmそこそこですが、
日当たりが一番よいので宿根草と1年草を組み合わせて咲かせています。
さてと、
今日は大降りにならなさそうなので、
ぼちぼち数苗植え込みしようかなって思っています。
苗の植え込みは曇りの日が一番ベスト。
しかも庭仕事はこの年齢になると少しづつのほうが身体にこたえないから。
ちょっとづつやるのがいいんですよね〜
さぁ、暖かい紅茶で身体を温めて、ちょっとの時間がんばってきます。

今日は朝からずっと曇り・・。 予報どおり。低温も予報どおり。
道東では雪の予報。
30℃ちかくのときもあったり、雪になったり、
すっごく両極端な今年の気候。
・・・どうなっちゃうんだろう。
*
最近、夜の9時を過ぎても一人のときが増えた。
家族はだぁれも帰宅しない。
だから明かりは必要な手元だけ点けている。
家は真っ暗なまま。
テレビも付けず、しーんと一人で過ごす。
おちびは、大学生活を始めてから泊まりが多くなった。
寝袋貸してもらって、一人暮らしの友達の家に転がりこんでいるらしい。
なんていうか、けっこうズーズーしいやつ。。
ワンチビの散歩当番もドタキャンだし。晩御飯いらないメールも遅いし!
と、ココで愚痴る〜〜
次男は、退院後、手術した場所も完治して通院もナシになりました。
入院していたときは、介抱にと、私がしばらくは毎日通って、あとは、数日おきに。
初めてかな。つきそわないで入院させたのって。
(大人だからアタリマエだね・・)
3人とも、それぞれ一回づつ入院のつきそいしてます。
あ、違った。
長男は生後8ヶ月に難病センターに入院したときは、
つきそいは断られたんだった。
そっか、長男は2回入院、次男も2回入院、三男は1回だけ。
・・・なんか、そんなこんなで、今は一人。。。。(関係ナイケド)
人生、結局ひとりぼっち。
ふん。
って、すぐ帰ってきたけどね、(^_^;)
庭は、緑増えました。 窓辺の花もまだ咲いています。

昨日は、しーちゃんにお誕生祝いでランチに連れて行ってもらいました。
美しが丘の野菜を中心としたビッフェのレストラン。
帰りの道中で雑貨、cafe、花屋さんが一緒になったお店へ。初めて。
雑貨でまたまたうさぎグッズを購入。
おしゃれな花屋さんはやっぱり苗はお高い。
ってことで、
いつものとおりにその後ご近所の花屋さんで、あれやこれやを物色。
毎年、しーちゃんの庭に植える花(ほぼ一年草)を私がセレクトします。
こういう地元の花屋さんは、
今大流行のオンファロデスでも120円だから安いです。
別のところで300円してたもんね。
ガーデンアクセサリーのうさぎグッズと鳥グッズは、着実に増えている。
リアルうさぎや鳥が好き。
↑こちらは家具屋さん(ニ○リ)で購入のもの。
ソーラーライトを立てて戸外で使うものらしいです。
ライトないので花束を。
ドイリーは、今年誕生日に編んでもらったpiroさん作。
乙女な組み合わせだ〜 (笑)
明日から、少しづつ20℃超えへ。
記録によれば4月からは、去年よりも気温が高い。
暑いのはイヤだけど暖かいのは大歓迎。










