仕事がんばる応援団

毎日を仕事に奮闘するサラリーマンの私の経験と笑い話で語らせていただきます。

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貯金なんてない

2009-06-23 10:52:11 | Weblog
とある番組をみていたら、
いや、ニュースをみていたら
20代で貯金が
10万までが19%
25万までが19%
100万までが25%
ぐらいいるらしい。数字はおおざっぱな記憶などで不正確だが
大体こんな感じだ。

私は30代後半だが私の人生で100万以上の借金はあったことがあっても
100万近くも貯金があったことはない。
まあ、私の人生計画のなさが浮き彫りになった感はあるが・・・

こんな私ではあるが、比較的に早く子供を授かり
振り返れば今もそうだがお金に苦労ばかりしている人生ではあるものの
自分が不幸だと感じたことは記憶にない。
それは良き妻とかわいい娘との生活がお金には変えられない価値があり
その幸せを自分自身も感じ取れていたからだと思う。

そうはいうもののお金には苦労が絶えない。
それは自分のふがいなさと心の弱さに理由があるとも思うが
もし、自分がもっとお金に執着があり貯金を残せる生活をする人間であったら
逆に、数行まえに書いたような「幸せを感じ取れる自分」ではなくなっていた
のではないか、とも思う。

今現在が愛情あふれる我が家であることで良しとしたほうがいいようだ。

お金はこれからでも稼げる。

「生涯現役」宣言です。




コメント (14)
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はずかしいです

2009-06-18 08:52:00 | Weblog
今までに書いたブログを読み返してみるとなんだか恥ずかしい気になります。
別に特別にはずかしいことを書いているわけではないのですが、
不思議とそんな気になりました。
しかし、そんなことは一瞬のことで新たな気持ちでかきます。

それにしても不景気ですねー。
我が家も家計も直撃です。
うちの娘も塾と習い事をやめさせました。
とても、かわいそうに感じてずーっとやめさせずにがんばっていたのですが、
もう限界です。これ以上は家計が崩壊してしまいます。
まわりの状況を話できいていると、我が家とおなじような状況かもっとひどいことになっている家庭もあるようです。
こうなってくると、娘を学校にいかせて学校行事をやらせてあげているだけでも幸せなのかな、と感じてしまうぐらい世の中は不景気なようです。
でも、景気も底をついてきた感があり、また少しづつでも上がってくるのかなとも思います。

いまは我慢のとき・・ではなく
このような状況でも楽しく前向きに生きていかなければ
きっとどんなに景気がよくなっても自分は幸せに生きていけないのでは
と思います。

状況や環境ではなく、ようは自分です。あ、以前にも書いてたっけ。


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ひさしぶりに書きます

2009-06-18 08:02:15 | Weblog
みなさん、お久しぶりです。
そんなに見ている人もいないからこう言っても、?、の人が多いかと思いますが、
ひさしぶりに書く意欲がでてきたので書きます。

最後が2月25日なので約4か月ぶりですね。

さてさて、書きたいことが定まらないので、なぜ、また書きたくなったかを考えてみたいと思います。
書きたくなる理由にはいくつもあると思いますが、今回の私の場合・・・
いやいや、ちょっとまて、なぜ書きたくなったかより、なぜ4か月近くも書かなくなったのかを考えたほうがいいのかな?
ほかにやることがあったといえばそれまでですが。
なんとなくいろいろトラブルがありまして、

あ~、嫁さんが「片付けろ」と怒っているので、また・・・・・



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仕事は誰のために

2009-02-25 21:12:29 | Weblog
みなさん、仕事は誰のためにしていますか?
私は家族との生活のためです。
時々考えるのですが、もし今現在、家族もいないで一人身であったら、仕事はなにをして、どんな生活を送っていただろう。なんて。
たぶん、仕事はしていただろうけど、フリーターのようなことをしていたかもしれない。
そして、仕事が嫌になって転職を繰り返す生活を送っていたかもな~。
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使っていると・・・

2009-02-22 20:44:39 | Weblog
不思議なことに、お金に対する考え方が以前とはずいぶんと変わってきました。
私がまだ、子供の頃は家が裕福だったわけではないのですが、お金に苦労した経験もなく、10代の頃にも、それほど苦労した経験はなかった気がします。
まあ、性格的になければ、ないでいいや、と思う性格だったから、そうなのかもしれませんが。
そのせいなのか、20代に入り、社会人の一員となってからもお金に対して執着心がなく、むしろ、お金のことばかり言ったり、考えていることは、さみしく、恥ずかしいことであるように思っていました。
しかし、子供を持ち一家の大黒柱として家計を支え、お金と真剣に向き合い続けているうちに考えが大きく変わってきました。
今では人生で一番大切なものは、健康とお金だとはっきり思います。
ある意味、愛はお金で買えるとまで思っています。
買えるという表現は適切ではないかも知れませんね。しかし、それに近い感覚です。
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仕事の歴史

2009-02-11 18:42:48 | Weblog
仕事の歴史を知っていますか?
私は知りません。
そもそも、歴史なんてあって当たり前ですよね。
特に仕事に関しては。
では、仕事の歴史をこれから想像してみましょう。
まずは、え~、
ねあんでるたーる人とか、くろまにょん人とか、の時代の仕事は・・・
あー、生きる事が仕事だな。
狩りをする、火をおこす、家をつくる、食物を保管する、子供を育てる、・・・
織田 信長とか、徳川 家康とか、の戦国時代は・・・
戦をする、田んぼを耕す、洗濯する、子供を育てる、・・・
う~ん
なんか~
いつの時代も実はあんまり仕事は変わらない気がします。
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涙がでました。

2009-02-08 15:20:04 | Weblog
たまたま、平日の仕事が休みの時に、食事をしながらニュース番組を見ていました。
その番組の特集で現在の不景気のなかで、会社からリストラされそうになっている男性とその家族の今現在の生活を実際の映像で放送していました。
その家族は小学6年生の娘と小学4年生の息子がいる平凡で、どこにでもいるような幸せな4人家族でした。その家族を突然、一家の大黒柱のリストラという悲劇が襲い、その予期せぬ状況に困惑する奥さんの姿が印象的でした。
また、私にとって胸を打たれたのはその状況で迎えた去年のその家族のクリスマスの出来事でした。
その家族では毎年、クリスマスには普通の家族と同様に子供たちにクリスマスプレゼントをあげていました。
しかし、その時のクリスマスにはプレゼントを買うお金はありません。そんな悲しいクリスマスを迎えることとなった夫婦に子供たちから逆にプレゼントをもらったのです。
それは手作りのお守りでした。親指より少し大きいぐらいの袋の形をしたお守りでした。子供たちにプレゼントをあげることのできない夫婦はびっくりし、そして、とてもうれしかったそうです。
それだけでも胸を打たれたのに、さらにそのお守りの袋の中身に私は涙がでました。
なんとお金が入っていたのです。
お金といっても、10円玉かなにかの小銭が数枚ですが、子供にしてみたら両親を助けたいという思いであげたのです。
その子供たちはその頃には、すでに今まで普通にやってきた生活から、お金がなくなってきたために、たくさんの制約をしていました。
小学6年生のお姉ちゃんはバレーを習っていて数か月後に発表会を控えて頑張っていたのに辞めざるを得なくなり、きっと、お小遣いもなくなったりしているはずです。
そんな中で自分たちもお金がないのに苦労している親のためにお守りの中にお金を入れたのです。
私は涙がでました。
その家族のお父さんは今も次の就職先が見つからない状況です。
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どんな仕事がいいのかな

2009-02-01 08:17:31 | Weblog
私はず~と長い間、定職に就いていますが、今の仕事に就くまでは、バイトをしたり、就職したり、転職したり、と、なかなか定職が定まらず、迷い彷徨っていたのを覚えています。
最初は自分のやりたい仕事をさがし、追い求めていましたが、
もともと、優柔不断で根性のない私は。今にして思えば、真剣ではなかったような、迷ってばかりで何一つ決められないでいた気がします。
そんな私も今の妻とその頃から同棲したり、籍をいれたり、と長い付き合いで、
いつしか、二人の間に子供もできました。
今まで、何に対しても真剣に取組めなかった私も、守るべき命の誕生とともに私の中で何かが変わり、徐々に全て物事を逃げずに受け止める人間への階段を登り、今なお登っている途中といった感じです。
・・・
その頃から、当時の私なりの夢や理想の仕事をさがす姿勢から、とにかく金を稼ぐという、仕事のさがし方に変わっていきました。
・・・
私はこういう経験からみなさんに伝えたいことは、
身の軽いうちに自分の一番やりたい仕事を一生の仕事とできるぐらいの自分なりの道を作っておく。
ということです。
自分のやりたい仕事を、自分の好きな事を一生の仕事にできるなんて、本当に素晴らしいことだと思います。
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主旨が違ってきました。

2009-01-28 22:41:51 | Weblog
最初はこのブログのタイトルどおりに私がみなさんを応援するつもりだったのですが、
なんとなく、自分を応援するブログになってきました。
こんな私ですが、みなさん応援してください。
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街中を歩く人々の続き

2009-01-27 11:02:28 | Weblog
私の中の変化というのは
自分自身に疑問を感じてきました。
たしかにお金がなくなって、行きたいところには行けないし
子供を楽しいところへ、連れて行ってやれない。
そこに不幸を感じていたのだが、
いや、ちょっとまて、と自分に問いだしました。
家族は目の前にいる、元気でいる、出かけられない?とはいっても
近所にならいけるし、お金をかけなくても楽しいところはある。
・・・・・
いやいや、そもそも、じゃあ、
今まで家族との楽しい思い出の数々はなんだったんだ、
あの楽しい思い出からお金を引けば、不幸な思い出なのか?
いや、違う、、、お金ではないんだ、
家族とともに過ごした時間、
子供の笑顔、
そういうところが幸せなんだ、と気付きました。

街中の若者や子供たちを見て、なぜこのときの自分の葛藤のような思いを
思い出したのか、ダブって感じたのかは
彼らはわかっている。知っている。
意識はしていなくても、言葉や文章にできなくても、
わかっているんだ、と
彼らの何倍も生きている自分があの時に気づいたことを
感覚で知っているように私にはみえました。

不景気で不幸になっている人もいるのでしょうが、
こういうときだからこそ気づくものがあると思います。

子供のときにあった、今は忘れてしまった感覚を・・・




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