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慈善家を育てたいと・・・

2016-09-18 22:13:56 | 副業で稼ぐ

2016・09・19

私の受信した Mail から

私は一人でも多くの、

社会慈善家を育てたいと本気で思い、

 

 

亦なぜ、そのように、

思うようになったのか?

 

 

わたしの活動の根幹の、

 

 

部分ですので、

ここではっきりと、

お伝えさせていただきます。

 

 

それは私の初海外旅行の、

インドでの出来事にまで、

さかのぼります。

 

 

初めての海外旅行で到着してすぐに、

私は衝撃的な光景を目にします。

 

 

夜中の1時過ぎにも関わらず、

赤ちゃんをおんぶしている、

10歳くらいの少女が

「バクシーシ(お金を恵んでください)」

と言って僕の前に現れました。

 

 

するとタクシーの運転手が、

目の前でその少女を、

殴り飛ばしたのです。

 

 

その理由はシュードラ、

階級だからという、

身分差別によるものでした。

 

殴った大人に対して、

激怒したものの、

始めのうちはその大人も、

なぜ自分が責められているのか、

分からない様子でした。

 

 

そして一番ショックだったとのは、

その少女が殴られたにも関わらず、

泣かなかったことです。

 

 

彼女にとってはそれが日常なのです。

 

 

また、お金を稼ぐ手段が、

無いからと言って、

自分の身体を傷つけ、

見世物にして稼いでいる。

 

 

大人や子供たちもいました。

 

 

彼らには稼ぐ他の方法として、

歌を教えました。

 

 

はじめは、

「自分にはできる訳がない」の

一点張りで、

中々一緒に歌っては、

くれませんでした。

 

 

しかし、ひとりの少女が、

 

真似して歌い始め、

お金をもらった瞬間に周りの、

行動が激変し、

皆教えてくれと言って、

きました。

 

 

その時に

「人はその世界の常識に縛られている

しかしそこから解放することは可能だ」

ということに気付きました。

 

 

そこで帰国後、

教育方面から社会を、

よりよい方向に、

導くために頑張ろうと、

ボランティアでの、

教育活動を始めました。

 

 

その一環で、

日本だけでなくタイや、

インドなど国内外の、

様々な施設で、

ボランティア支援を、

行っていきました。

 

 

そして様々な施設で、

ボランティアをする際に、

現在何が、

必要かについて、

尋ねていきました。

 

 

そしてその答えは、

決まって「お金」でした。

 

 

まず教育の前に、

必要なのはお金です。

 

 

お腹が満たされ、

生活の安全が、

保障された上で、

初めて教育が、

成り立ちます。

 

 

そもそも子供たちの、

面倒をみるにも、

そのための、

施設が必要でした。

 

 

そこでお金を、

寄付するようになりました。

 

 

しかし、

ここでもまた新たな、

課題が生まれてきました。

 

 

それはお金を、

寄付するだけでは

施設や子供たちの、

状態の

現状維持にしかならない、

ということでした。

 

 

やはり子供たちの、

状態を更に、

良くするためには、

教育が必要だと、

気付いた瞬間でした。

 

 

そして子供たちに、

教育を施すためには

自分の経験や同志が、

必要になってきます。

 

 

より良く生きるために、

本来の自分らしい生き方の、

提案をするために、

 

 

まずは自分自身が、

しっかりと納得できる、

 

 

本来の自分らしい生き方が、

できていなければ、

なりません。

 

 

そのために自分自身の器、

富保有意識も上げることで

智恵も知恵も、

提供できるようになります。

 

 

理想の未来像と、

現実を結び付けるスピードを、

加速させること、

 

 

それが社会えの慈善であり、

その理想の、

未来像は私たちの、

中にあります。

 

 

なぜならば自分が変われば、

周りの仲間が変わり、

 

 

仲間が変われば地域が変わり、

地域が変われば国が変わり、

 

 

国が変われば、世界が変わり、

 

 

世界が変われば、

時代が変わる

からです。

 

 

そもそもこの考えに、

 

 

至るようになったのも、

自分自身が、

 

 

様々な経験や出会いの中で、

 

 

成長させて頂く中で

親や親友たちとの接し方が

 変わってきました。

 

 

すると親や親友たちが、

変わり始め

 

 

その仲間たちと共に

地元天草牛深での地元映画化

 

(『わっげんおっげん』)

少子化対策のための、

海コン、地元子供たちを集めてやった、

豚の丸焼きパーティーと花火大会

など行うことで地域が変わり

そのイベントを行う中で、

 

 

議員さんたちから、

お手伝い頂きその、

つながりを通して

 

 

県、国へと意識が、

伝播していきます。

 

 

そして国が変われば、

その国をモデルとして、

他の国々も影響を受け始め

世界が変わると私は、

確信しています。

 

 

そして世界が変われば、

まさに時代が変わります。

 

 

この最初の導火線が、

実は私たちひとりひとりであり、

だからこそ理想の未来像は、

私たちひとりひとりの、

中にあるのです

 

 

そしてある種お金は、

不思議な法則があり守ろう、

守ろうと執着しケチに、

なりすぎると逆に無くり、

 

 

国内外のホームレスの、

方々や施設などに、

 

 

2013年末に、

200万ほど配り寄付すると

2014年1月に、

 

 

たったの3日間で、

 

 

1300万円が、FXを通して

戻ってきたりもします。

 

 

ワンネスを理解することは

「あなたと私」、「これとそれ」と、

いう分離するエゴの、

世界から脱却し

全てをつながっていることを

 認識することです。

 

 

他人事を無くし全て、

自分事として捉え

自分の出来ることを、

提供する。

 

 

このような経験を通して

社会慈善家という考え方が、

構築されるに、

至ったというわけです。

 

 

だからこそ自分の出来ることを、

増やすために、

 

 

自分自身を成長させ

志を持った仲間とつながり、

ひとりひとりが、

 

 

時代を昇華させる、

貴重な導火線として

手を携えて行きたいと

考えています。

 

 

世の中をより豊かな、

世界にしていくために

 

 

是非一緒に、

頑張っていきましょう。

 

 

其れでは亦・・・

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