そらとんとん

亜熱帯の島に来て、いつの間にやら10年以上… そして息子は小学生。ほぼ育児日記です。

子育て本、子育てブログ

2016-11-02 | あるいは平穏な日々
ひとさまの子育て体験を読むのが好きです。

子どもの可愛さやいたずらやアホさ加減(ほめ言葉です)に
ニヤニヤしたり、
子どもとがっつり関わっているお母さんに
共感したり、感心したり、心の中でエールを送ったり。


わが子より小さい子は
なんて可愛いんだろう!と思うし、
わが子より大きい子のことは、
これから行く道、
そうか、こういうことが起こり得るのね
と心に留め置いたり。


たまにチェックする男子3人兄弟の日々を描く某ブログなんて、

「うち、1人で3人分とか言っちゃって
スミマセン!私の考えが甘かった!」

と謝りたくなるくらい。
1人1人がパワフルで、
まぁー、見事なほど、大人を疲れさせるような
いろんなことを毎日欠かさずやらかしている模様。

それこそ1人3人分×3人って感じ。

そんな子ども達の体当たりを
全身でがっつり受け止めているお母さんには
尊敬の念を抱くばかりです(敬礼)

けど、その子たち、本当に可愛い!
ネタの宝庫ねー。



いえね、子育てしていたら、子どものそういうことに
(大変なんだけど、振り返ると笑えること。
子どもは本気なんだけど、アホだな~可愛いな~って思うこと)
毎日たくさん遭遇するわけです。


これ、最高!ぜったい覚えておこう♪と
その瞬間、瞬間は固く誓うんだけど、
実際は、怒涛のような雑事に紛れて
あっという間に記憶のかなたに埋もれてしまうものです。

実際、書き留めていること、
記憶に残っていることって、ほんのわずか。

あんなに大変だったし、
あんなに愛らしかったし、
あんなに笑いあったんだけど、
あんなに密度の濃い時間を過ごしていたはずなんだけど、
なんだったっけ~~~???
ってことになる。


それを思い出させてくれるんですよね。
ひとさまの子育て記録。


世の中の可愛い子どもたち、
子どもに寄り添っているお母さんたちに万歳!です。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« とはいえ、続いてます | トップ | 愛すべき悪ガキたち »
最近の画像もっと見る

あるいは平穏な日々」カテゴリの最新記事