sora-tombo

亜熱帯の島に来て、いつの間にやら10年以上… そして息子は小学生。ほぼ育児日記です。

愛すべき悪ガキたち

2016-11-05 | あるいは平穏な日々
ひとさまの子育て記録を楽しんでいる
という話の続きです。



そして私が読みかけていたものを
息子が目にすることがたまにあります。

スマホを開いたらそのページだったとか、
食卓に置いてある私の本を読むとか。


で、たいてい息子もニヤニヤして
楽しそうに読んでいます(・∀・)

何が好きって、やっぱり
自分の上を行くいたずらな子

ああ、ぼくの方がマシだ!(よかった!)
という思いと、
ぷぷっ、ホントはぼくもやりたいんだよねー!(共感)
が入り混じるのでしょう。


その気持ち、分かるけどね。



たとえ世間の「よいこ」像から逸れていて
どんなに矯正の圧力がかかろうとも、
思いっきり、力いっぱい、
全力で我が道を行ってしまう男児
には爽快感があるからね。


(そこでそんなに全力でなくてもいいのに、
 と笑ってしまうほど、いらんことにこそ
 全力で取り組むアホな男児・笑)

(大好き!)

(いや、実際、そういう子が身近にいたら
 白目むきそうになるとは思うけど)


うちの子も、そういう気質ではあるんだけど、
基本、平和主義者でビビりでもあり
そんなに悪いことしないから
そこまで突き抜けてはいない。

だから憧れるのね。きっと。



ちなみに「赤毛のアン」ならデイビー・キース
「ハリー・ポッター シリーズ」なら
断然、ウィーズリー家のフレッドとジョージ
大好き!

(・・・あ。どっちも双子だ!)

でも、自分がそうなりたいかと言うと
そこは微妙なようで、
どちらかと言えば、
有能で、社会的に成功もしていて
それなりに落ち着きがあるんだけど、
悪ガキのいたずらにも理解があり、
たまに一緒に羽目を外したりもする優しいイケメン
に自分の将来像を見出しているようです。

・・・なんとも都合のよろしいことで・・・
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 子育て本、子育てブログ | トップ | 『パパ・ヴァイト ナチスに... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む