先日、シェアリングをしました。
シェアリング、をなんて説明したらいいか分からないので検索しましたが。
カーシェアリング、ワークシェアリング・・・ちょっと違う。
いいのが見つからなかったので、私が体感したことで何となく伝わるといいのですが。
シェアリングとは、ネイティブインディアンが行っているものだそうで。
なぜ、何のためにするのか、結局聞きそびれてしまいました。
その日のシェアリングの約束事。
・ 座っている順番に、石を持つ人が話をする。石は次の人に渡す。
・ 話題は限定しない。思いつくままにしゃべっていい。
・ その時に他の人は発言しない。
・ 発言したことに対して、反論しない。受け入れる。
・ 順番が来ても、話すことに心の準備が出来ていなければパスしても、よし。
・ その日に話すことが出来なくても、よし。
・ 話されたことについて、他言しない。
なぜか、中盤に心地よくなってきてほわ〜んとして皆さんのはなしを聞いていました。
帰りの車で、みんなが話してるのになんでぼ〜っとしちゃったのか考えました。
ふつう、ぼ〜っとはしませんよね。
私が今までしてきたのは、話し合い。
ある事柄について、みんなで意見を交換し結論を出すことを目的としていたり。
講師がいて、ある事柄について勉強させてもらったり。
どちらも、常に緊張していなければ成り立ちませんよね。
シェアリングはこれとは全く違って「話し合う」事を目的としていなくて。
「自分と違う人・ものを受け入れ」て、「自分と重なっている部分を共有」することで
「つながりあう」ことができる。
これが、私の感じたシェアリングです。
だから、話す人の声はとっても心地よくて。
解散した後に、初めての人ともたくさんお話ができました。すごくフレンドリーな時間でした。
またいつか、こんなふうに過ごす時間を持ちたい、と思います。