新宿の司法書士関根圭吾の業務日誌

東京都新宿区の司法書士による商業登記・不動産登記・債務整理(過払い金返還請求)等の日々の業務について。書いています。

思ってた以上に少ないね ~大谷は2・7億円 高卒5年目ダルと同等評価 ポスティングにも言及

2016年12月05日 | 野球・スポーツ
大谷は2・7億円 高卒5年目ダルと同等評価 ポスティングにも言及

う~ん・・・5億円、最低でも4億円は突破すると思ったけど、球団が渋すぎる?

年俸は推定だと思うのでいい加減な事は言えないんだけど、大活躍した割りに余りにも少なすぎるなあ~ 

選手には「規定投球回なんて誰かが決めた小さな世界」とか「規格外の選手」とか言っておきながら年俸の査定は球団が決めた規格に則ってるんですね(笑)



でも、この問題で一番良くないのが他の選手を攻撃する材料になってしまうことだと思う。「肝心な所で絶対に打たない中田より大谷の年俸が低いなんて」とか言われるのは必至かも知れませんが、他の選手は他の選手。
1人の年俸と全体のモチベーションとは別の問題です。


しかし、こういったショボい話しを聞いてしまうと、今後はチームよりも選手個人をより応援しようと思ったりしてしまうかもね。
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近所のクリーニング屋

2016年12月03日 | その他
事務所の近くのクリーニング屋 11月はスーツが安い月だったのですが、月末に出し忘れてしまい本来得られた差額が得られずに少しショックを受けています。

得てしてクリーニング屋の受付や引渡しはオバサン・・・いや妙齢の女性の仕事だと思います。(妙齢の使い方についてはここ30年で劇的な変遷を遂げていますがが割愛します)

事務所の近くのクリーニング屋さんも例に漏れず上述のとおりなのですが、2人の女性が交代でやっているようで1人は雇われっぽい、真田丸で例えるなら鈴木京香演じる北政所(きたのまんどころ)風の方。

もう1人は経営者、さもなくばベテラン従業員風の方で真田丸で例えるなら峯村リエ演じる大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)風の方が居るわけです。

どっちが当たりでどっちが外れというわけではありませんが、何でも真田丸に例えてしまう状況に陥っています。
確かあと3回?でしたっけね。今週も楽しみです。

果たして「大蔵ロス」になるのでしょうか・・・

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ローストビーフ乗せ放題 但しラーメンの上にですが

2016年12月02日 | お食事
なんか違うよね・・・って思うけど1回くらいは食べてみようか。
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振り込め詐欺救済法による口座凍結で無関係の口座凍結487件 ~08年以降

2016年12月01日 | 悪質商法・消費者問題・消費者費被害
振り込め詐欺対策無関係の口座凍結487件 08年以降

少し前の話しですが、久々に口座凍結をしないといけない案件がありまして色々と調べていたところ・・・


制度が始まった2008年以降、犯罪とは無関係な487件の口座が誤って凍結されていたようです。
「運転免許証や健康保険証の紛失・盗難により、犯罪グループに個人情報が渡ったために不正な口座が開設され、その名義人の別の口座まで次々と凍結された例が報告されているようです。
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家事事件(家事審判)の申立書(Wordひな形)

2016年11月30日 | 債務整理・過払い金返還請求・裁判実務
埼玉の司法書士柴崎事務所さんのサイトから家事審判申立書のWord形式のひな形がダウンロードできます。

これば便利。
「当サイトの情報がお役に立ちましたら、Facebookやツイッター等でのシェア、ブログ等での紹介をして頂けると助かります) 」という事ですので紹介させて頂きます。

当然ですが「本サイトに掲載してある情報はご自身の責任においてご活用ください。」との事です。

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冬の時期は特にご注意!ノロウイルスなどによる患者が急増 過去10年で2番目(nhkニュース)

2016年11月29日 | その他
ノロウイルスなどによる患者が急増 過去10年で2番目

激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルス。
感染力が非常に強いのが特徴のようです。

予防法:石けんを使った手洗いの徹底、不要不急の外出を控える、マスクの励行

家族や職場で感染者が出た場合:家庭内で二次感染に注意する。マスクと使い捨てのビニール製の手袋を使用し、塩素系漂白剤を薄めてトイレや洗面所の消毒(床やドアノブなども忘れずに)。清掃に使用したものは全て捨てる。

以上
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ファブリーズvsくさや論争について

2016年11月28日 | お食事
合宿免許(伊豆大島)の路上教習の試験で坂道発進をする場所の真隣がくさや工場だった関根です。常に失敗ができない状況に置かれているというのが人を成長させるんですね。


ファブリーズのCMでくさやが登場して云々・・・というのがネット上で問題となっているようです。(ヤフーニュース情報、というかほぼヤフーニュースしか見てない)

ファブリーズvsくさや…P&Gの“悪ノリCM”に産地カンカン

八丈島の八丈町議会議員の岩崎由美氏が地元民の気持ちを代弁する。
「漁師や生産者はもちろん、くさやを好きな人が見たらどう感じるか、ショックで悲しむのが分からないのか、それを考えずに作っているようにしか思えません。くさやは生産者や島の住民にとっては欠かせないソウルフードです。300年以上にわたって守り継いできた伝統食を、こんなくだらない演出で侮辱するのは許せないと言っています。地元の貴重な産業にどれだけの影響力を及ぼすか、想像できないのでしょうか。意図はなくても結果としておとしめています。お客様相談室にメールを送ったら、『今後CMを制作する際の参考にさせていただく所存です』という返答でした。同じようにブルーチーズを箱に入れて検証したら、世界中からクレームがくるはずです」

・・・ま議員さんは住民の代表者ですからね。
私としては感情的にならない方がかっこいいと思うんですけどね。議員だろうが生産者だろうが島民だろうがくさや愛好家だろうが・・・
いつからこんな社会になってしまったんでしょうか。

ファブリーズ「くさや」CM、批判で放送差し替え 対決映像に産地から苦情

例えばこの記事の中に「くさやの臭い面だけを取り上げて、そのおいしさなども伝えないのは片手落ちだというものが多かったという。」・・・という表現がありますが、「片手落ち」も差別用語と捉える人もいるし、現に放送禁止用語になっているようですので(かつて年末のお楽しみ「忠臣蔵」では「片手落ち」という脚本をわざわざ「片落ち」に直したケースもあったと記憶しています)、この記事自体も差別だ!謝罪だ!ガーガー!!って言われ兼ねませんね。

あ~嫌な社会だ。

しかしネットで感情的な意見ばかり目にしているますが、生産者(少なくとも産地の人)はどう思ってるのか・・・と検索してみたら面白いブログに当たりました。

八丈島のおいしい暮らし
ファブリーズvsくさや

(CMではどうせマイルドなくさやを使ってるのだろうから)伊豆諸島の中でも最強といわれる新島の強烈なくさやをP&Gに送りつけ、
「新島から挑戦状!」の第2弾CMを作ってもらうのがいいのにと思いました。
「参りました!もっと精進します!」とP&Gに言わせてやりたいですね。
「ファブリーズ&くさやの贈答セットを売り出す」

さすがです。
匿名でコメントしている人やP&Gにメール等で抗議している訳の分からない連中の斜め上いってますね~(笑)
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家事法制シンポジウム「法的実親子関係の成立ルールを考える」

2016年11月26日 | 債務整理・過払い金返還請求・裁判実務
家事法制シンポジウム「法的実親子関係の成立ルールを考える」が弁護士会館2階講堂「クレオ」で開催されましたので受講(参加)してきました。


「実親子関係をめぐる家裁実務についてのアンケート報告」を弁護士の山本健太郎先生がされておりましたが、パワーポイントの資料が非常に分かりやすくて、複雑な民法772条についてどこが問題となっているのか明確でした。

日弁連では毎年、この時期に家事法制シンポジウムを開催しており、私も3年連続で受講(参加)しておりますが、前回も今回も家事実務についてのアンケートの母数が少ないのがちょっと不満といえば不満ではあります・・・

第2部のパネルディスカッションでは井戸まさえさんも登壇され、支援者(当事者)としての立場から鋭い意見も出されていました。

私も合意に代わる審判に関連する質問を(マイクでの発言ではなく、質問用紙を提出する形式)をさせていただきました。

質問内容としてはこんな感じで書きました。

1.無戸籍問題の解決には「嫡出否認、親子関係不存在、認知請求」の3つ(平成19年の法務省民事局通達(平成19年5月7日法務省民一第1007号)は除く)の方法が考えられるが、主にDV事案等を原因とする無戸籍者の方については認知請求(認知調停)の申立てをする必要性が高いと考えますが、平成26年最高裁判決を受けて、実務上はどのような問題点があるのか?

2.また、最高裁のホームページにも認知請求(認知調停)の申立てをする方法もあるとの記載があるが、家庭裁判所によっては認知請求(認知調停)をした場合でも前夫の関与を必要とするような取り扱いがあると聞いていますが、現状はどうなっているのか?

・・・というものです。(コーディネーターの方が私の書き殴りの質問用紙から上手く意訳していただきましたが・・・)

それについて、井戸まさえさんが回答して下さいました。

平成26年最高裁判決後、外観説を堅持したことにより家庭裁判所でもより慎重に判断(嫡出推定の及ばないという点)するようになっているように感じる。
前夫の関与を必要とするような取り扱いをする家庭裁判所が関東にもある(具体的な地名を挙げていましたがここでは書きません)ので、合意管轄で他の家庭裁判所に申立てをするようなケースもある。
平成26年最高裁判決前は相談者に対しても本人訴訟で頑張りましょう!と本人を応援するような事もあったが、今では全件弁護士を紹介するようにしている。
なので前夫の死亡を待ってから申立てをするようなケースもあるとのこと。

・・・との事です。

その他、パネルディスカッションでは実務上の参考になるようなお話がたくさん聞けて示唆に富んだシンポジウムでした。
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「管理組合なしマンション」671棟 老朽化、修繕困難

2016年11月24日 | 不動産
<マンション>「管理組合なし」671棟 老朽化、修繕困難

どんなに安くても中古で買ってはいけないマンションの典型例の1つ。

国土交通省「マンションの新たな管理方式の検討」も読み物として面白い。
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組織再編に関する登記における株主リストの作成者(平成28年11月時点)

2016年11月23日 | 商業登記・会社法
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