競馬予想 馬体診断&重賞データ

有馬記念9番人気3着トゥザグローリー、14番人気3着 ジャガーメイルなど穴馬激走!!

京都金杯 予想 マイネルラクリマ サダムパテック考察

2012-01-05 09:17:20 | 競馬予想
有馬記念は推奨穴馬9番人気トゥザグローリーが3着に激走!!



重賞の穴馬はまぐまぐでお届けしています。ねつ造はありません。バックナンバーでご確認頂けます。

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 有馬記念9番人気3
着トゥザグローリー、ジャパンカップ14番人気ジャガーメイル、ステイヤーズS6番人気イグアス2着、アルゼンチン共和国杯8番人気3着カワキタコマン
ド、シリウスS5番人気1着ヤマニンキングリー、ローズS10番人気2着マイネイサベル、新潟記念9番人気2着サンライズベガなどが激走!!



京都金杯は前走などで人気を裏切った馬が多く出走してくる。

シルポートは安田記念でマイネルラクリマはオールカマーで人気を裏切ったが評価を割り引いた。

また、ショウリュウムーンはクイーンSで危険な人気馬になる可能性が非常に高かった。

サダムパテックは買うと馬券に絡み、危険と判断した場合は人気を裏切るケースが多く、適性をほぼ掴んでいるように思う。

京都金杯はレースそのものを左右する大きなポイントがあり、まずはその点を見極めることが求められる。


サダムパテック
※ 下記はセントライト記念時の考察の一部

「馬体をみると、距離には限界があり1600mから2000m辺りの距離が合う。

全体的なボリュームなどから先行した方がいい。

前々走の皐月賞では、余裕残しだった弥生賞と比べると、筋肉のつき方に良化がみられ、毛ヅヤもよくなってきており、調教で動いている点からも確実に状態は上昇しており本命に推した。

前走のダービーでは2番人気に支持されていたが距離が合わず、距離の不安が頭をもたげてくる可能性が高いと感じ、レースの適性で劣る点から馬券の対象から外した。

そういった点を考えると大きく崩れる危険性をはらんでおり、これまでの実績のから支持はされるだろうがオッズに見合わない存在といえる。」


マイネルラクリマ
※ 下記はオールカマー時の考察の一部

「2歳時はもっと胴が長い馬であったが、かなり全体のボリュームが増してきて体型が全く変わってきた印象。

先行する競馬が合い、1600mから2000m辺りの距離がベストで、落ち着いたペースの中で先行する競馬が最も力を発揮できる。

2歳時から高い資質を感じさせ、新潟2歳Sでは穴馬に推したが10番人気2着と走ってくれた。

牧場でアクシデントがあったようであるが、調教で一杯に追われて反応がよくなかった点が気になるところ。

また、距離の部分にも一抹の不安がある。」



ダノンバラード、アクシオンなど中山金杯出走馬の考察はこちら(←PCの方)か、こちら(←携帯の方)でご覧下さい。

過去京都金杯で人気薄で走った馬の穴馬好走要因はこちら(←PCの方)か、こちら(←携帯の方)でご覧下さい。

京都金杯 予想 穴馬好走要因

2012-01-05 06:13:37 | 競馬 予想
有馬記念は推奨穴馬9番人気トゥザグローリーが3着に激走!!



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 有馬記念9番人気3
着トゥザグローリー、ジャパンカップ14番人気ジャガーメイル、ステイヤーズS6番人気イグアス2着、アルゼンチン共和国杯8番人気3着カワキタコマン
ド、シリウスS5番人気1着ヤマニンキングリー、ローズS10番人気2着マイネイサベル、新潟記念9番人気2着サンライズベガなどが激走!!



○ 京都金杯 穴馬好走要因


2011年7番人気1着シルポート

前半800m47秒4とペースが落ち着いて展開の恩恵があった。前走マイル戦のOP特別ファイナルSをハンデ戦で56キロを背負いながら勝利。前々走鳴尾記念ではハイペースで逃げながら4着と崩れておらず過小評価。


2010年13番人気7着レインダンス

たたき3走目で走り頃。キレ味タイプの馬で京都のマイルも合い、ペースが流れたことも追い風となった。


2009年7番人気1着タマモサポート

平坦コースは走る馬で京都は3勝。前走マイル戦のOP特別キャピタルSを勝っていたが評価されず。ある程度ペースが上がったことも追い風に。


2008年9番人気3着カネトシツヨシオー

前走の阪神カップでは距離が短すぎたが、マイルに戻り台頭。しまいの瞬発力勝負となり、決め手が生きる形に。


2007年7番人気1着マイネルスケルツィ

逃げる競馬をしたが、前半800m47秒4とややペースが落ち着き展開の恩恵を受ける形に。道悪は走る馬で馬場の悪化も追い風となった。


2007年番人気2着エイシンドーバー

前走休み明けでプラス20キロながら勝利しており、本格化のシグナルであった。上位3頭はロベルトの血が入った馬で馬場の悪化もプラスに。




シンザン記念の穴馬好走要因は間もなく無料メルマガで配信。





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ブログ 引っ越し

2010-09-07 00:00:32 | 競馬 予想
ブログ引っ越しました↓

穴馬と危険な穴馬

アイビスSD 予想 カノヤザクラ

2010-07-18 02:22:54 | 競馬 予想
カノヤザクラは昨年一昨年とこのレースを連覇。

牝馬ということもあって夏場になると調子を上げることも好走の要因。

※ 下記はスプリンターズS時の考察の一部

「胴の長さから父サクラバクシンオーの影響が強いと思われる、一本調子なスピードが生きるレースが合う。

北九州記念は馬場が荒れていることにくわえて、差しも決まるためレースの性格があまり合わないようで、腹周りなど少し馬体のボリュームがかなり乏しかったこともあり、状態に関しても一息であった。

前走セントウルSでは、ボリュームが戻って良化していたため重い印をうったが、窮屈な競馬を強いられた点が敗因。

普段毛ヅヤがいまひとつであるが、今回はいつになく皮膚の透明感を感じさせる。

ただ、同時に馬体の張りやボリュームが乏しいのは気になる印象で、能力の点でG1ではワンパンチ足りない印象。」


おかげさまで読者の方が1400名を超えました。

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アイビスSD 予想 ショウナンカザン

2010-07-17 17:30:50 | 競馬 予想
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ショウナンカザンは高松宮記念で穴馬として狙ってみたが、今年の中京は代替開催のため馬場が荒れていたようでそれが敗因と思われる。

距離短縮にも対応できそうで、馬場状態がよければ。

※ 下記は高松宮記念時の考察

「元来調教は動く馬であるが今回も勢いがあり出走馬の中でこの馬が最もいいと感じた。

張りもあって状態は申し分ない。

父ショウナンカンプによく似ており、父同様に平坦コースでこその馬。

また、体型をみる限り1400mまではこなせそうだが、気性的な面から1200mの方がいいようで、この条件はほぼベスト。

懸念される点は馬場状態であるが、先週に比べるとそれほど後方有利というわけではないよう。

前走オーシャンSは馬場状態と枠が敗因で完全に参考外で、人気がないため妙味がある存在。

買う価値のある馬で、穴で狙ってみたい1頭。」


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アイビスSD 予想 アポロドルチェ

2010-07-16 02:16:50 | 競馬 予想
アポロドルチェは昨年のアイビスSDで2着。

このレースは、カノヤザクラやカルストンライトオのように2年連続あるいは複数回結果を残す馬もいるため、今年も注意が必要となる。

特に新潟の週間予報をみると雨予報となっており、重馬場は上手いため状態次第では狙いたい。

※ 下記はスプリンターズS時の考察

「重心の低さからある程度先行する競馬の方が合う馬で、距離は1200m1400mがベスト。

昨年のこのレースでも5着しているとおり、丸みを帯びた馬体のフォルムから中山は合う。

前々走は調教の動きがよかったものの直線で大きな不利があった。

前走は後ろからの競馬となり、上がり最速の時計を出したものの、脚質的に開幕週の馬場が堪えたよう。

やや重より悪化した馬場では、2−1−1−1という成績で、馬券に絡まなかったのは、NHKマイルカップで距離が敗因と思われる。

道悪が上手いというよりも、やや発達した骨格や走法、体型などにくわえて、父系がアメリカ血統という面から時計のかかる馬場が合うよう。

今回馬体写真がないのは残念であるが、雨が降れば恩恵を受ける1頭で、もし前目の位置で出来るようであれば一発があっても驚けない。」


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ダイヤモンドS ◎△  馬単6点2740円的中

2010-02-14 20:23:41 | 競馬 予想

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」


ダイヤモンドS ◎△  馬単6点2740円的中

ダイヤモンドSは人気であったものの、状態がいいと感じたフォゲッタブルから勝負した。
有料メルマガの考察(下記掲載)で解説したがかなり斤量は恵まれていた印象で、JRAもスターをつくりたいのかもしれないと感じた。

◎ フォゲッタブル
○ ヒカルカザブエ
▲ モンテクリスエス
△ エーシンダードマン
△ ベルウッドローツェ
☆ ハーマジェスティ
★ メイショウドンタク

2着にきたベルウッドローツェに関しては、考察(下記掲載)で想定したどおりの結果となった。
穴馬に推したメイショウドンタクも状態がよく楽しみであったが、直線で窮屈なレースとなってしまった。

審議の対象にもなったようで大変残念。

※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部

フォゲッタブル

「長距離専門といったつくりではなく、中距離にも対応でき、前後肢のバランスや後肢のつくりなどをみると先行した方がいいタイプ。
体型的に偏りがないためさしてコースを選ばないが、つなぎの角度や後肢のつくりをみると広いコースの方がより力を発揮できる。
全体的なバランスが秀逸で、背中のラインなども非常に美しく能力の高さを感じさせる。
昨秋よりもボリュームが増した印象で、成長を感じさせる。
過去重い斤量 を背負って人気を裏切った馬と比較しても能力や格が上で、57キロもさして負担にはならないと思われる。

2006年 4番人気10着 オペラシチー  57キロ
2005 年 4番人気3着 チャクラ     57.5キロ
2005年 1番人気4着 ハイアーゲーム  57 キロ
2001 年 2番人気6着 ホットシークレット 57キロ
2000年 3番人気3着 スエヒロコマンダー 57.5キロ
1999 年 1番人気10着 インターフラッグ 57キロ

やや馬体のメリハリが乏しいもののさして太めは感じられず、調教も動いており力を発揮できると感じる。


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ベルウッドローツェ

「デビュー前の写真をみると、肩の角度が寝ており、腹のラインなどをみると先行していい馬で、スタミナの要求される条件で強いステイヤーのよう。
さして決め手があるわけで なく、その点はこのレースにおいてはマイナスであるが、距離に関しては問題ないと思われる。
斤量が52キロと恵まれ、土曜日の東京競馬場 芝レースの結果をみると内枠の馬が非常にきている。
終始馬場の内を通り、ペースが落ち着いて恩恵を受ける展開になれば面白い1頭。」


レースの時計をみると、前半1000mの時計が過去5年と比べても落ち着いたもので、その後も12.8 - 12.8 - 13.3 - 13.0で推移。

2009 年 60.5
2008年 62.7
2007年 61.3
2006年 61.6
2005年 65.6

ペースが落ち着いたことにくわえて、10Rでも1枠と2枠の馬で1、2着にきていたが、2番ドリームフライトが3着にきたことからも内枠の馬に有利な馬場状態。
そういった点からベルウッドローツェには注意が必要であると感じて評価をしたが、もう少し重い印でもよかったかもしれない。
また、土曜日のレースでロベルト系の馬がきていたこともあり、ドリームフライトを押さえることも頭をよぎったが、点数を出来るだけ絞っているため対象外とした。
ベルウッドローツェ、そしてドリームフライトにとって好走の下地があり、過大な評価は避けたい。
4番人気トウカイトリックは状態と斤量のバランスから、そして5番人気メインストリームはデータの面や血統的な傾向、レースの適性から馬券の対象から外した。
今回は参考外としたいが、以外と走っており次走以降でも有望。
ポップロックは今回がラストランとのこと。9歳まで御苦労さまでした。


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阪神カップ 11番人気2着 サンカルロ
カペラS 11番人気3着 グランドラッチ
アルゼンチン共和国杯 11番人気1着 ミヤビランベリ
アルゼンチン共和国杯 10番人気3着 ヒカルカザブエ
武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
府中牝馬S 11番人気3着 レジネッタ
府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

ダイヤモンドS 穴馬データ

2010-02-14 02:20:25 | 競馬 予想
距離が3400mに延長された過去6レースでは軽ハンデの差し馬が穴をあけている。

※ 左から人気、着順、馬名、位置取り、斤量

2009年 12番人気2着 ブレーヴハート 14-14-09-09 53.0

2009年 7番人気3着 スノークラッシャー 11-11-09-08 52.0

2008年 12番人気3着 レーザーズエッジ 11-12-12-12 50.0

2006年 7番人気2着 メジロトンキニーズ 11-10-10-09  50.0

2006年 9番人気3着 トウカイトリック   07-07-07-10 54.0

2005年 10番人気1着 ウイングランツ 13-11-09-06  51.0

2005年 8番人気2着 ハイフレンドトライ  08-09-09-10  52.0

2004年 6番人気3着  タニノエタニティ  07-09-09-08  54.0

3200mで行われていた年のレースをみても、2000年11番人気2着ジョーヤマト2002年6番人気1着キングザファクトが同様の形で走っている。


今年の登録馬で斤量が軽く後方から競馬をする馬は下記の馬。

エーシンダードマン 53.0

コパノジングー     52.0

ダイワワイルドボア 54.0

ドットコム     53.0

ハーマジェスティ 48.0

ビエンナーレ     51.0

メインストリーム 54.0

東京で行われた過去10レースで条件戦から参戦してきた馬が9頭連対しており、そこでの結果をみると2−3−1−3と負けている馬もきている。

非常に荒れやすいレースといえ、こういった馬でも上記したタイプの馬や状態のいい馬がいれば狙う価値があるといえる。


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阪神カップ 11番人気2着 サンカルロ
カペラS 11番人気3着 グランドラッチ
アルゼンチン共和国杯 11番人気1着 ミヤビランベリ
アルゼンチン共和国杯 10番人気3着 ヒカルカザブエ
武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
府中牝馬S 11番人気3着 レジネッタ
府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

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ダイヤモンドS 考察

2010-02-09 21:28:50 | 競馬 予想
※ 下記は
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ダイヤモンドSは非常にレベルの高いメンバーが出走。
フォゲッタブルは菊花賞(7番人気2着)で本命に推した。
今回休み明けになるが、この馬に関しては仕上がりとともにどれだけ成長しているかに注目したい。

※ 下記は有料メルマガでお届けした菊花賞時の考察

「ダンスインザダーク産駒は過去にザッツザプレンティやデルタブルースなど2頭の菊花賞馬を出しているが、この馬も長距離馬。

ザッツザプレンティが持続力、デルタブルースが潜在的なスタミナとパワーに優れていたことに対してこの馬はそれほど何かに特化したというタイプでなく総合力で勝負するタイプ。

それだけに条件に左右されず、脚質的にもこだわらないタイプであると見受けられ、今年の馬場はいいようだが、ある程度の時計にも対応できると感じる。

上記2頭の菊花賞での状態と比べると現段階での完成度は低いが、全体的なラインがスマートでもっている素質は上であると感じる。

デビューが遅く調教の動きをみると前走よりも首をうまく使って走り方が向上している点に非常に好感がもてる。

血統や体型、そしてそういった部分からも距離延長は確実にプラスとなり、馬体に張りもあって毛ヅヤもよく状態は良好。積極的に買いたい1頭。」


ヒカルカザブエは前走中山金杯では馬連の対象から外した。
適性が合わないため2番人気7着と人気を裏切ったが、前走は参考外として扱うことが出来る。

※ 下記は有料メルマガでお届けした中山金杯時の考察

「能力的にG1でも好勝負が出来る馬。
ただ、全体的に薄手で手脚の長いラインなどから父よりも母の父サンデーサイレンスの影響の方が強く、かなり瞬発力に特化したタイプのよう。

東京や京都の外回りコースなど、直線の長いレースが合い、薄手な体型をみる限り平坦コースの京都の方が合うと思われる。

それだけに器用さが要求される中山の芝2000mの適性は乏しい可能性がある。
皮膚の質感は良好で、太目もなく状態も申し分ないが、ここではやや割り引いて考えたい。」


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阪神カップ 11番人気2着 サンカルロ
カペラS 11番人気3着 グランドラッチ
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アルゼンチン共和国杯 10番人気3着 ヒカルカザブエ
武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
府中牝馬S 11番人気3着 レジネッタ
府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

共同通信杯 ○◎△ 3連単6750円10点的中!!

2010-02-07 18:29:32 | 競馬 予想
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アリゼオ

「ボリュームのある馬体をみると父シンボリクリスエスあるいは母方パドスールの影響が強いよう。

後肢のつくりや重心が低い点などからこちらは先行していいタイプで距離は 2000m辺りがベスト。

また、父よりもズングリした体型をしており、比較的中山あるいは阪神の内回りコースなどの方が力を出せる。

前走ホープフルSはまずまずの時計で、先行して勝利したが前半1000m1分0秒5という時計もさして遅い流れではなかった。

重賞レースで勝ち負け出来るものを持っていると感じるが、現時点で胴の短さに比べて手脚が長い点は能力的にマイナス。

調教の動きなどはなかなかよかったものの、即座にG1レベルといえるまでの能力を高い感じないため、単勝1倍台は過大な評価であると感じる。」


ダノンシャンティ

「松田国英厩舎らしいボリュームのしっかりした馬で、バランスも悪くない。

下半身に比べて上半身の筋肉が乏しい点はマイナスであるが、この部分は今後改善されてくると思われる。

それほどキレるタイプでないと思われるが直線の長いコースでいい脚を長く使うタイプで距離は 1800mから2400m辺りまでこなせる。

また、道悪はかなり走るタイプと思われる。

調教の動きもよく、毛ヅヤや馬体の張りも上々で力を発揮できる状態にある。

ラジオNIKKEI杯の時計をみると、特典レポートの[2010 3歳クラシック 展望と考察(2)]でもお伝えしたとおり、2分1秒3とかなりのハイレベル。

直線で少しスムーズさを欠くレースとなりスムーズであればより際どかったと思われる。

ラジオNIKKEI杯2歳S5着のアドマイヤテンクウが京成杯で2着にきている点などからも高い評価をするべき。」


ハンソデバンド

「首が高く、フットワークの回転などをみるとマイラーのよう。

体型をみるとコースや脚質ははさして問わないタイプと思われるが、さして器用さはないため内回りコースよりも広いコースの方が合う。

そういった部分からここは悪くない条件で、調教もキビキビ動いており、太めもなく力を出せる状態にある。

前走ジュニアカップは過去1分33秒台で勝った2頭はオープンで活躍しているが、1分34秒6という時計はまずまずのレベル。

ただ、馬体のバランスにも破たんがなく能力的に重賞レベルでもある程度戦えるレベル。

また、このレースの過去の傾向から前走で結果を残している点は評価をしたい。」


◎ ダノンシャンティ
○ ハンソデバンド
▲ ダイワアセット
△ アリゼオ


馬連
◎→○▲ 2点

3連単フォーメーション
1着◎→2着○▲△→3着○▲△ 本線6点
1着○▲→2着◎→3着○▲△ 押さえ4点

※ 上記は
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武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
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府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

シルクロードS ○◎△ 3連複9680円6点的中!!

2010-02-07 17:15:39 | 競馬 予想
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アルティマトゥーレ

「馬体をみると少し余裕が感じられるものの、セントウルSでもそういった感じであったため、さして問題はないよう。

毛ヅヤに明るさを感じさせ、張りもあって体調はかなりよさそう。

体力が乏しい馬である可能性が高く、6勝は全て2ヶ月以上の間隔が空いたレースで挙げている。

そのため、11月末に行われた京阪杯以来のレースとなるが、臨戦過程として問題はない。

重心の低さや後肢の付け根から飛節までが短く小回りコースの方がよく、やはり体型の面からも距離は1200mがベスト。

また、体型や骨格がしっかりしている点から先行する競馬が合う。

能力的にG1レベルのものをもっており、しっかり押さえたいが、この馬もエイシンタイガーと同様に斤量と前目の位置で競馬をする点はマイナス。」


ショウナンカザン

「全体的なフォルムをみると高松宮記念を勝った父ショウナンカンプの影響が強いよう。

やはり父同様に距離には限界があり、ベストは1200mから1400m。

身体の柔らかさもあり、馬体のバランスをみると能力的に父とそん色ないものを持っている。

さしてボリュームはないもののパワーや持続力よりもスピードを生かすコースが合い、脚質は選ばないタイプ。

重心の低い体型などから器用さを有しているため、ローカルの平坦コースが最も力を発揮できる。

そのため、前走阪神カップの敗因は坂。

スワンSは惜しい競馬であったが、5勝全て1200m以下の距離のレースで挙げており、戦績から距離短縮もプラス材料。

レースをつかわれていることからも太めはなく皮膚に透明感がある。

調教の動きも前走までの勢いはないものの、申し分ない動きで力を出せる状態にあり、積極的に買いたい1頭。」


シンボリグラン

「今回写真はないものの体型をみると平坦コースの方がいい馬でこの条件は合う。

前走は厳しい流れの中で4コーナー4番手の位置で競馬をしながら4着に踏みとどまっている点は評価が必要。

思ったよりも人気になっているが54キロという点も影響しているよう。

今回調教の動きをみると、さして目立った動きではなかったが、押さえておきたい1頭。」


レディルージュ

「骨格や腹袋がしっかりしている点は母の父キングマンボの影響が強いよう。

腹のラインなどをみると、先行して持続力を生かす競馬が合い、パワーがあるため坂のある阪神や中山の芝1200mあるいは阪神1400mなどがベストの舞台。

レースをつかわれ続けているが、今回毛ヅヤがいまひとつな点はマイナス材料。」

◎ ショウナンカザン
○ アルティマトゥーレ
▲ エイシンタイガー
△ シンボリグラン
△ プレミアムボックス
△ シャウトライン
☆ ラインブラッド
★ キルシュブリーテ

馬連
◎○▲ ボックス本線3点
☆★→◎○  穴4点

3連複2頭軸
◎○→▲△△△★☆ 6点


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武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
府中牝馬S 11番人気3着 レジネッタ
府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

AJC杯&平安S 穴馬

2010-01-24 13:42:21 | 競馬 予想
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ゴールデンダリア(AJC杯出走)

前走金杯は[前哨戦のポイント]でも解説した通り、毛ヅヤが悪く3番人気であったが馬連の対象から外した。

前々走ディセンバーSはペースが敗因でともに敗因が明確。

中山でも1−2−2−1と大きく崩れておらず、体型から内回りコースで行われる芝1800m芝2000mよりも外回りコースで行われる芝2200mの方が力を出せる。

今回調教の動きがよく状態が上昇している可能性がある。

条件も合うと思われるため、人気はないが穴で狙ってみたい。



ネヴァブション(AJC杯出走)

昨年のこのレースを勝っているが、前半 1000m1分1秒5という落ち着いた流れにも助けられた。

首さしがふとく骨格ががっしりしている点などパワー型の馬で、持続力が要求されるレースでいい馬。

坂のある中山向きで、経験はないものの阪神なども合うと思われる。

手脚の長さなどをみるとやや器用さを欠くため、中山競馬場でも外回りコースで行われる1800mや2000mより2200mや2500mなどの方が力を出せる。

近走結果は出ていないが、有馬記念はペース、JCはコースが敗因。

日経賞もしまい3ハロンのラップが全て11秒台で、過去10年で最もレース時計が速く、上位2頭が天皇賞(春)でも1、2着とレベルの高いレースであった。

昨年のこのレースを勝っているが、昨年時よりも毛ヅヤがよく太めも感じられないため状態は良好。

昨年は展開の恩恵を受けた部分はあるものの、ここは条件的に合い、ペース次第では再度アタマもある。


ネイキッド(平安S出走)

手脚の長い体型は母の父サンデーサイレンスの影響と思われ、ごつさが感じられず時計の速いダートで強いタイプと思われる。

やや胴が短めで距離は1600m辺りがベスト。

後肢の付け根から飛節までの長さをみると差す競馬が合い、東京など時計が速くしまいの脚が生かせるコースがいい馬でこの条件は今一つと思われる。

しかし、状態の面は馬体に張りがありながら引き締まっており上々。

調教の動きも良好で、力を出せる状態にある。

胴の長さに対して手脚が長すぎる部分はあるが、能力的にはかなりのものを持っていると思われる。

ただ、前右肢の曲がりなどをみると、脚元の弱さが大成を阻んでいるのかもしれない。


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阪神カップ 11番人気2着 サンカルロ
カペラS 11番人気3着 グランドラッチ
アルゼンチン共和国杯 11番人気1着 ミヤビランベリ
アルゼンチン共和国杯 10番人気3着 ヒカルカザブエ
武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
府中牝馬S 11番人気3着 レジネッタ
府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

平安S 穴馬データ

2010-01-24 10:37:39 | 競馬 予想
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過去5年の平安Sの結果をみると、後ろから競馬をして人気を裏切る馬 が多数お
り、軸は避けた方がいい。

2009年 2番人気 サンライズバッカス 15-15-15-13

2009年 4 番人気 ダークメッセージ 12-11-11-12

2008年 2番人気9着 ドラゴンファイヤー 11-12-14-13

2008 年 4番人気4着 ロングプライド    13-13-10-08

2007年 1番人気6着 フィールドルージュ  13-13-13-13

2007年 2番人気9着 タガノサイクロン   11-11-10-09

2007年 4番人気 8着 シルククルセイダー 08-08-10-09

2006年 1番人気5着 ヒシアトラス      08-09-06-06

2007 年 2番人気9着 タガノサイクロン   11-11-10-09

2006年 3番人気6着 ワイルドワンダー    13-13-13-14

2006年 4番人気4着 アンドゥオール    10-10-09-09

2005年 1番人気 3着 ジンクライシス     11-10-08-07

2005年 2番人気15着 ピットファイター   08-07-05-05

2004 年 2番人気11着 シロキタゴッドラン 08-08-07-07

後ろから競馬をして結果を残しているのは、メイショウトウコンやサンラ イズバ
ッカスなど、G1レベルの一流馬。


逆に人気薄できている馬をみると、前目の位置で競馬をする馬が多く、なかでも
ミスプロ系あるいは母の父がミスプロ系の馬が多数見られる。

※ 1番右は血統。MP系=ミスプロ系

2008年 6番人気1着  クワイエットディ   06-04-03-03

2008年 5番人気3着 マコトスパルビエロ 03-03-03-03

2007 年 8番人気3着 シャーベットトーン  03-04-03-03 MP系

2006年 5番人気1着 タガノゲルニカ    02-02-02-02

2006年 11番人気3着 ハードクリスタル  05-07-06-06 

2005 年 8番人気2着 ブラックコンドル   04-04-03-03 MP系

2004年 5番人気1着 タイムパラドックス   03-03-03-03

2004年 8番人気2着 クーリンガー     02-02-02-02 MP系

2003 年 6番人気1着 スマートボーイ    01-01-01-01

2003年 13番人気2着 クーリンガー     03-03-03-02 MP系

2002年 7番人気1着 スマートボーイ    01-01-01-01

2001年  6番人気1着 マンボツイスト    02-02-02-01 MP系

2001年 5番人気2着 ハギノハイグレイド  03-03-03-03

2000年 6番人気2着 シアトルブリッジ  04-04-03-03 MP系


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カペラS 11番人気3着 グランドラッチ
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武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
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デイリー杯2歳S 5番人気2着 エイシンアポロン

AJC杯&平安S 出走馬 考察

2010-01-23 00:48:45 | 競馬 予想
キャプテントゥーレ

※ 下記はマイルCSにメルマガでお届けした考察

「前々走は調教の動きも水準以上で、スローの流れではあったものの瞬発力勝負を差し返して制した点に見所があった。

前走は調教の動きが一息という感じであっただけに結果を参考外として扱うべき。

この馬もサンカルロと同様に前後肢が均等なボリュームをしているが、重心が低いためより前目の位置での競馬が合う。

また、飛節の角度が大きく、コーナリングが上手いため、中山や阪神の内回りコースで結果を残しており、直線で先行したアドバンテージを生かすという競馬が合う。

基本的に先行力や持続力が生きるレースが合う馬であるため、京都外回りコースで行われ、しまいの決め手が要求されるこのレースはあまり合わない。

馬体をみる限り、よくもなく悪くもなくといった印象で、直線の内の馬場状態がよくある程度ペースが落ち着けばという印象。」


※ 下記は関屋記念時にメルマガでお届けした考察

「皐月賞では逃げるレースをしたが、体型をみる限り脚質は問わないタイプのようにみえる。

腰高な部分が改善され、休養前よりも馬体のバランスはよくなった印象。

皐月賞を逃げ勝っているものの、前半1000mの時計が1分1秒4とかなりのスローペースで展開に恵まれてのもの。

調教の動きこそ非常によかったため3番手評価にしたが、基本的にG1レベルでは厳しく結果を鵜呑みにするのは避けたほうが無難。

くわえて休み明けということもあり、馬連の馬券は買いづらい。」


マイネルキッツ

※ 下記は有馬記念時にメルマガでお届けした考察

「季節的に春先ほど毛ヅヤはよくないものの、調教の動きは天皇賞(春)時とそん色ない内容。

また、春先はスラっとした体型であったがかなりボリュームが増してきており成長を感じさせる。

日経賞で2着と結果を残しているが、基本的に手脚の長いシャープな体型から、京都などの方が合う馬。

しかし、今の実の入りを考えると以前よりも中山に高いレベルで対応できる可能性がある。

鞍上が変わる点はマイナスだが、内枠に入り上手く先行できれば面白い1頭で、穴で狙ってみたい。」


アドバンスウェイ

※ 下記はメルマガでお届けした考察

「父ネオユニヴァースの産駒でボリュームがしっかりした馬もいるが、これだけボリュームがあり、スピードとパワーを感じさせるのは母の父カポウティの影響が強いためと思われる。

パワー型で坂のあるコースや時計のかかるダートの方がいいタイプ。

手脚こそ長いものの瞬発力より持続した脚を使うと思われるため、逃げ先行の競馬をして自分でペースをつくっていくのがいい馬。

1800mの距離で勝っているものの1600m辺りがベストと感じるが、このコースはコーナーを4回周るため、距離に関しては問題ないと感じる。」

馬体に張りはあるものの、もう少しメリハリが欲しいところ。

ただ、調教の動きは勢いが抜群でかなりの内容で積極的に評価をしたい馬。」


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京成杯 的中!!

2010-01-20 20:39:21 | 競馬 予想

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」


京成杯はエイシンフラッシュを調教の動きがよくA評価とし、データの面や、中山の適性、スローへの対応力などがレッドスパークルに勝ると考えて本命に推した。

また、4番人気フラガラッハは中山の適性で劣ると感じて馬券の対象から外した。

[推奨馬]

◎ エイシンフラッシュ
○ レッドスパークル
▲ アドマイヤテンクウ
△ ログ
★ フーガフューグ
☆ ローグランド


※ 下記は有料メルマガでお届けしたエイシンフラッシュの考察

「全体的なボリュームやしっかりした骨格、胴の短さからかつてこのレースを勝ったサンツェッペリン、マイネルチャールズと共通点がある。

坂があり、直線が短いこの条件ではパワーと持続力が要求され、ここはほぼベストの条件。

肩の角度が少し立っており、距離はベストよりも少し長いかもしれないが、腹のラインなどから心肺機能もしっかりしており、3歳のレースであれば問題なさそう。

手脚の長さからある程度の瞬発力勝負にも対応は可能だが、本質的に阪神の内回りコースや、そして中山もどちらかというとより潜在的なスタミナが求められる外回りよりも、器用さが要求される内回りコースの方が合うと感じる。

馬体をみる限り状態も悪くなさそうだが、調教の動きにはなかなか柔らかさがあり、力を出せる出来にある。」


※ 下記は配信でお届けしたフラガラッハの考察

「手脚や胴の長さは父デュランダル譲りで、一見馬体にアンバランスな部分はあるものの父もそういった体型をしていた。

アバラが浮き出ている感じも父によく似ており、本質的にマイラーで身体のラインからしまいの決め手の生かす競馬が合うのではないかと感じる。

ダートで勝ったものの、身体のラインやつなぎをみると芝の方が力を出せると感じる。」


※ 下記は有料メルマガでお届けしたブルーソックスの考察

「この時期にしては毛ヅヤが良好で太目も感じられない。

お尻の部分が斜めにすとんと垂れているが、こういった馬は斜尻といって走る馬が多い。

前後肢のバランスや、ボリュームがしっかりしている点、胴の短さなどはこのレース向きであるが、つなぎの短さをみると芝のレースはどうかなという印象。

ミスプロの強いクロスがある点からもダート専用の馬である可能性が高い。

スピードタイプというかんじよりも、時計の速いダートよりは地方などの砂の方が合うかもしれないが、能力的には重賞でも通用するはず。」


※ 下記は有料メルマガでお届けしたレッドスパークルの考察

「全体的に薄手なラインをしており、つなぎが細く瞬発力を感じさせる。

筋肉がつききるまでは後方からの競馬になると思われる。

肩の角度に窮屈な部分があり、胴もやや短めのため基本的にはマイラーのよう。

成長次第では2000m位までの距離でこなせそうだが、もう少し胴が伸びて胸前の窮屈な部分が解消されればという感じ。

全体的なバランスや丸みのあるラインから能力は高いが、筋肉の量にくわえてやはり先述した肩の部分が欠点となるため、そういった面が解消されれば重賞より上のレベルでも好走は可能な素材。

今回太めもなく立ち姿も美しく、状態は悪くなさそう。

過去の傾向をみると後ろから競馬をする馬が結果を残している点は追い風。

問題はペースで、頭数がやや少ないためペースが落ち着いた際は追いこんで届かずという可能性も。」


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