松本農園・みかん畑の四季だより

相模湾を一望できる松本農園のみかん畑。
四季折々の草花や農的生活を紹介。

久々にタシロラン現れる

2016-06-30 11:38:02 | 6月の農園

 ここ数年は見ることが出来なかったタシロラン。今年の梅雨はタシロランの生育に適したのだろう。うっそうと樹木が茂った農道の縁のあちらこちらにタシロランが生えている。色を無くしたモジズリといったところか。

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ついに桜の木が倒れる

2016-06-30 11:27:44 | 6月の農園

 ついに樹齢100年以上の桜の大木が倒れる。先代が植えた桜の木が5本あったのだがついに二本になってしまった。根元が洞になっていたので、片側だけに伸びた枝が大雨で重くなり、ついに根元からいってしまった。

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小雨に揺れる花々

2016-06-07 08:31:53 | 6月の農園

 今年も梅雨に入った。小雨に揺れる花々を紹介しよう。梅雨時はアジサイだけがクローズアップされるが、意外と花は多い季節でのある。

このドクダミは八重咲きだ。ドクダミは所詮雑草なのでこれ以上に増えないように囲っている。

 ヒメヒオオギズイセンはミカン畑の縁に群生している。オレンジ色の花がたくさん咲いていると。結構きれいだ。

夏椿は友人宅で見かけ欲しくって買い求めた。10年前のことである。今や大きくなりすぎて手に余るが切るわけにもいかない。

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サイハイランが咲きだした

2016-05-16 11:12:16 | 5月の農園

 みかん畑と雑木林の間にあるサイハイランだが、いつも倒れたり虫に食われたりでと、完璧に咲いたことはなかった。それが今年は六つも花が咲き、見事にサイハイランの名の通りに采配のような格好になった。

 

 

 

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こんにゃくの花

2016-05-12 11:22:36 | 5月の農園

 ただいま草刈りの真っ最中です。このところの雨と暖かさで雑草はぐんぐんと伸びてきました。

草むらに得体のしれない物を発見。とは言っても毎年ここに生えているのです。これはこんにゃくの花。これだけ大きな花だと球根もさぞや大きいのでは。この球根から作るこんにゃくはそれは美味しい。

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久しぶりに作ったバッタとエビ

2016-04-01 10:09:07 | 4月の農園

暖かくなり指先も動き始めたので、バッタとエビを作ってみた。最初は指が動かず。でも次第に上手に作れるようになった。理屈ではなく身体で覚えるようにしたので、時間の経過と共に指が思い出してくれる。日本の職人さんたちは身体で覚えると言うが、こう言うところが、日本の技術力につながっているのだと、バッタを作りながら思う次第である。

 

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ペットも千差万別

2016-03-27 12:09:37 | 3月の農園

 桜もまだちらほらだ。今年も甘夏ミカン狩りがオープンした。その中で鷹をペットとしている女性の来園があった。鷹は女性に人気があるらしい。この鷹は日本ではなくて東南アジアの鷹だ。鷹のブリダーがあることにも驚く。日本の鷹はむやみに飼うと手が後ろに回る。

それにしても眼光鋭くかっこいい。他のお客様も興味津々で輪が出来た。

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やんちゃなイノシシも年貢の納め時

2016-03-13 10:43:50 | 3月の農園

 まだ顔を出していないタケノコが食い荒らされている。犯人はいのイノシシだ。毎年かなりの損害になる。

段々畑の段が崩されている。此れもイノシシが崩す。ミミズを探して食べるのに平坦なところよりも段々の方が掘りやすいからだ。だいぶ荒らされているので数等いると思われる。

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今年の炭焼きは?

2016-03-12 11:42:27 | 3月の農園

 今年の炭焼きはミカンナガタマムシで枯れた木がたくさん出たために、6回も窯を焚く羽目になった。

この写真は窯の全体に火が入り、入り口から炎が舐めるようにゴーッという音を立てて出てくるときの写真である。

今年はミカンの実を炭にすることにした。試行錯誤の結果、一斗缶やお菓子の缶に入れると上手にミカンの実の炭が出来る事がわかった。そこで近所、友人にからお菓子の缶を集めている。上手に出来れば販売も考えている。

 

 

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まなつるなーれが始まった

2016-03-06 08:55:15 | 3月の農園

 今年も真鶴なーれが昨日よりはじまった。今回は7つの現代美術の作品が町内に展示されている。初日早速見に行く。昨年の感想でよくわからないという年配の方がいたが、面白がる楽しみ方が広がればいいと思う次第だ。小さな町なので、少なくとも30点ぐらいの展示は欲しいと思っている。エリアが狭いので、徒歩で充分見学することが出来るからだ。5年も継続して開催されれば、それなりに定着して、お客様も増えることだろう。

 真鶴なーれの仕掛け人は地元出身の大学の先生で、私は子供のころから良く知っている。高校も子供と同じなので、少しでも盛り上がりあがり、成果を残せればと老婆心ながら願うばかりだ。

 

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