語り部しずくの日記

ローカルタレント語り部しずく☆神話、戦国、伝説、地名の由来と時を翔ける雫日記!

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太刀 鵜丸〜白河上皇の時代から森長可まで〜

2016-10-25 00:16:44 | しずく日記
戦国の語りには、刀アクションがはいる。

鵜の名がついた刀はないのだろうか。



あった!!!!

太刀 鵜丸




白河上皇が

神泉苑に御幸した際、鵜漁をご覧になることがあった。

その際、特に優れているという鵜が

二・三尺の長さのものを

きわえては、落とし

くわえては、落としと度々していたが、

ついにくわえ上げてきた。

寄せて見ると

長覆輪の太刀であったため、

「定て霊剣なるべし。

これ天下の珍宝たるべし」

として

鵜丸と名付けて秘蔵された。

のちの保元の乱で、

六条判官為義(源為義)が、崇徳院のところにきた。

新院(崇徳院)は、為義に

近江の国・伊庭の庄と美濃の国・青柳の庄の2箇所を授け、

「鵜丸」を授けた。

ここで、美濃というキーワードが出てくる!

いろんな説があるけれど、

この鵜丸が

信長公の渡り、

森蘭丸の兄、長可に与えられたという説もある☆


いずれにせよ、

やはり、信長公は 手にされたようだ

もしも、タイムスリップできるなら、

この手にとってみたい

太刀 鵜丸!


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