生きてるだけでもうけもん♪Today is a Gift.

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今日の想いを明日に繋げるために。

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歴史を学ぶ、歴史から学ぶ

2011年06月16日 | 地震
息子の期末テスト
(この時期なのに、全科目の試験をするってことで“期末”と呼ぶ
 5科目なら中間テスト?でも夏休み前に5科目の“実力テスト”を実施・・
 まあ、名称などどうでも良いちゃ良いけど・・・違和感が残るなあ・・ともかく)
が終わった

毎度ながら英語と数学しか勉強をしていないらしい
それを友だちに言ったら「えっ、マジ?」って驚かれ
ちょっと不味いのかもって初めて気づいたバカ息子

(実際、英語と数学ってのは塾と大学生に習っているから
 定期的に家庭学習しているってだけじゃないかと母は言いたい・・)

いつも足を引っ張る歴史を
初めて家庭学習して試験に臨もうって思った息子は
なぜか
歴史の大苦手な私を巻き込み
教科書を読んでくれたけど
今の教科書ってのは、あっさりしていて
(ひょっとして昔の教科書もそうだったん?
 勉強したことないから(>_<)知らない(^_^;))
物足りない

高校生となったいとこがくれた問題集に
なぜか母子で取り組む

でも、とってもつまらない

自然と
「なんで歴史を知らなきゃならないのか」
って親子で考える時間となった

歴史は時間そのもの
それも人が関与して大きなうねりを興し
“時代”が変わる
後になって“歴史”と見たときに
それぞれの時代の功罪が見える

つまりは
そこから学び
未来に繋げてなければならない

歴史を知ることによって
同じ間違いは避けられる

今回の
東北の地震でも
昔の被災状況をちゃんと記録していた人がいて
それは語り継がれ
歴史を知っていた人々は避難が早かったし
津波から逃れる方策を知っていた

ドイツ・イタリア・日本がWWⅡの時
三国同盟を結んでたってことだけど
311以後、反原発の動きを増した三国として
反原発三国同盟を結んだらどうか
なんて言ってる人がいる
って

脱線、道草、寄り道を続けて
延々と話は逸れ続け
夜は更けてしまった

とりあえず
目前の対処法で
寛政の改革だの田沼意次だの・・ちょこっと一緒に覚えて
試験の前夜は暮れたのでした

我ら親子にとって
歴史を知り
歴史から学ぶ道のりは
遠い

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1 コメント

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Unknown (マラソンマン)
2011-06-27 00:38:10
子供と一緒に、勉強すると楽しいですよね。
我が家では、高3と中3の娘がいましす。
去年は、龍馬伝の幕末の時代で盛り上がりました。
上の娘は、福山君が好きで、下の娘は、ちょうど幕末がテスト範囲でした。
社会の先生が、龍馬伝が好きで、龍馬伝をみていないと、回答できない問題がでたりして、子供達と、日本史の勉強をやったのが、懐かしかったですね。

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