ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

『時は過ぎて行く 誰にも止められない』  作詞.作曲 ノグチサトキ

2018-02-23 | 作詞/作曲集

今回、歌詞の一部を見直しました。

ちなみに、この曲、

ギターが秒針、ベースは分針、ドラムで刻をイメージしてます。

途中、スローになるところは、回想シーンというところでしょうか。

説明するのは、野暮だけど・・・。

 

・・・2016作『時は過ぎて行く 誰にも止められない』

 

このまま静かに暮らしているのも 悪くはないはと考えているが

いつしか月日は流れてしまって 俺は行き場を無くしてしまった

それは 誰のせいでもないのさ 

 

このまま気づかぬ振りをしてるのも 悪くはないはと考えているが 

つくり笑いで誤魔化しきれずに 間抜けな自分に疲れてしまった 

それは誰のせいでもないのさ

 

風に吹かれて 雨に打たれれば 全てを失くしてしまう・・・

 

時は過ぎていく 誰にも止められない

時は過ぎていく 誰にも止められない

 

このままいつかはあの世に行くのも 悪くはないはと考えているが

生きた証も残してやれずに 俺の身体は屍になる

それは誰のせいでもないのさ

 

街の灯りが 燈る頃には 全てを忘れてしまう・・・

 

時は過ぎて行く 誰にも止められない

時は過ぎて行く 誰にも止められない

 

人は変わり行く 誰にも止められない

人は変わり行く 誰にも止められない

 

繰り返し

FINE                   


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