秋田からGO!ひろさんの駆け歩き

見たまま聞いたままの日常

全国初

2015年07月10日 | 雑感

 全国初と言うと、何か良いことかと思いきやまったく真逆な判断を9日、秋田県議会は可決した。安保法案=戦争法案の今国会での成立を求める意見書を、自公の賛成で可決した。しかし、報道各社の世論調査でも回を重ねるたびに、戦争法案に反対は増え過半数を超え、安倍首相の説明に疑問の声は7割に上る。そうした中で、今回の自公による意見書の可決は、県議会史上に負の足跡を残した。地元新聞「秋田さきがけ」の10日社説では、「これが県民の声なのか」と疑問を投げかけている。今回の意見書可決によって、県民の意思だと勘違いされては困る。選挙によって県民の付託を受けた県議であっても、県民の意思とかけ離れた自公の強権と驕りに他ならない。賛成した議員みなさん、あなたたちの子や孫や、関わりあるすべての若者が戦争によって殺し殺されるのを望みますか?とても良識ある判断とは思われない。

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議長採決

2015年07月04日 | 雑感

 秋田市議会最終日の3日、集団的自衛権行使の安保法案撤回を求める意見書案と、市民団体から出された行使容認に反対する請願・陳情は、可否同数となり議長採決によって否決されました。世論調査で国民の過半数が反対をしている「戦争法案」に個々の判断はあるとしても議長の否決の判断は、将来に禍根を残すものではないでしょうか。自民・公明与党は、安倍首相の進める戦争への道をひた走り、多数の驕りもあって言いたい放題、したい放題のありさまは、国民から必ずしっぺ返しを受けるでしょう。秋田市議会での可否同数は、秋田市民の不安の表れではないでしょうか。秋田弁護士会をはじめ、さまざまな団体が戦争法案の声を上げ、声が市民届いています。世論の力で廃案に!

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トイレなきマンション

2015年05月23日 | 雑感

 核のごみ処分を国が主導する方向を打ち出しました。これまで最終処分地選定で自治体の公募に進んでいない状況があります。「トイレなきマンション」と言われる原発。国は、原発の再稼働を視野に入れたものと考えられますが、再稼働すればまた「死の灰」と言われる放射性廃棄物が量産されます。消滅するまで数万年から10万年にかかるとされる「死の灰」。地震列島とされる日本では、地中深く埋めたとしてもその安全性は確保されないでしょう。今やるべきと事は、すべての原発を廃炉にし、自然エネルギーに切り替えることです未来に禍根を残さないためにも・・・

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会派での議論を

2015年05月12日 | 雑感

 秋田市議会での会派構成が決まり、7会派となった。それぞれの議員の協議によって決まった事だが、議案や請願・陳情などへに対応は、会派内で十分な議論を尽くしてもらいたいものだ。これまで、議案に対する賛否が会派で割れる判断が時折見られた。もちろん一議員としての懸命な判断は尊重されなければならないが、会派を組む以上その判断の議論過程も市民に発信すべきと考える。これから秋田市の行政の方向性を決める課題が山積しており、国の方向性とも関連し、さまざまな請願陳情が市民の声として議会に上がってくるだろう。そうした中での会派の判断は、これまで以上の十分な議論が望まれるのではないだろうか。

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誕生会

2015年05月02日 | 雑感

 7年続いている元職場同僚や知人との誕生会が、4月30日開かれました。4月生まれの50代女性が主役です。メンバーは50代後半から70代前半の5人ですが、最近の話題は親の介護についてが多くなっています。認知症の傾向が出てきた親が、状況を認めず医療機関の受診を拒んで困っている。高齢が進む親の介護をどうすればなどなど・・・。介護保険料の値上げやサービス料も大きな負担。老後の安心が遠のく介護や医療制度であってはなりません。

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