いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

女性は強し 女子ラグビー観戦

2017年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

遅かった桜花も散り、葉桜の時期となりました。爽やかな日が続いています。そんな中、22日に女子7人制ラグビーを観戦しました。3月に新たにオープンした「ミクニワールドスタジアム」。小倉駅の北側にあります。大会名は「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」。世界の強豪、12か国の美女軍団が集まりました。もちろん、私は初めての観戦です。日本チームは大学のラグビー部を中心とした若いチームです。試合はハーフ7分の14分。短時間ですから、すべてがスピーディ。15人制ラグビーと同じ広さのグランドを縦横に走り回ります。攻撃とタックル、まさに格闘技そのもの。迫力満点です。この日は予選で18試合。我が「桜セブン」は、ニュージーランド、ロシア、フランスと戦いましたが、残念ながら健闘空しく、全敗しました。会場のスタジアムは北九州市の鳴り物入りで完成しました。観客席も工夫があって最前列はグランドの高さまで低く、目線が選手と同じ。素晴らしい競技場です。でも、観客が少なかったですね。市が共催でありながら、PR不足でしょうか。でも、すっかり女子ラグビーのファンになりました。オリンピックの新種目です。頑張れニッポン!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

長崎街道歩き旅 初日余話

2017年04月15日 | 日記・エッセイ・コラム

穏やかな日々が続いています。でも、朝鮮半島は俄かにきな臭い動きが。気になります。4日に私共は小倉から長崎に向かって歩き旅をスタートしました。一度に記事を載せられません。時折、余話としていくつかの写真を掲載します。小倉の常盤橋には石の橋脚遺跡が展示されています。京町の通りには謙虚なうどん屋さんが。高見では神功皇后の三韓征伐の時に戦勝祈願のために建立された高見神社が静寂な佇まいをしています。黒崎では、警邏中のお巡りさんに道を尋ねたら、「長距離徘徊老人保護」(お巡りさんのジョーク)として親切に案内してくれました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長崎街道歩き旅 初日 その2

2017年04月12日 | 日記

桜花もいよいよ少しばかり散り始めました。4日に小倉をスタートした「長崎街道歩き旅」の初日その2の記録です。高見の蕎麦屋で昼食を摂った後、この日の目的地「黒崎宿」に向かいます。右手に高見神社を観ながら、八幡の大蔵の峠を越えて八幡製鉄所の跡地東田を過ぎます。前田の交差点では色んな春の花が迎えてくれました。そして、いよいよ黒崎宿に入ります。その入り口には、「黒崎宿東構口(ひがしかまえくち)跡」。構口とは、旅人を監視する番所です。これを過ぎて、午後4時に黒崎宿に到着しました。熊手の商店街です。次回は4月下旬に、ここから木屋瀬宿へ向かう計画です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小倉も桜だ!

2017年04月09日 | 日記・エッセイ・コラム

小倉も桜満開の時を迎えました。花曇りながら、初めてのこの地の花を観ようと、紫川沿い、小倉城、そして小倉南区の志井川沿いを散策しました。いやはや、驚きました。この圧倒的、圧巻の花の塊。特に小倉南区では紫川の支流「志井川」沿いの桜並木は両岸から川に流れ込む枝垂れ桜の豪華さは見事です。長さおよそ1.5㎞にわたる桜木は一体どのくらいあるのでしょうか。それでもまもなく散っていく花々。また来年もこの華やかさを味わいたいものです。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

昭和を唄う歌声喫茶 @黒崎

2017年04月07日 | 日記・エッセイ・コラム

小倉の桜もやっと満開の見頃となりました。多くの方が色んな桜花を紹介されていますね。さて、北九州のアクティブシニアの活動をリード・サポートしている「さくら」という倶楽部が「昭和を唄う歌声喫茶」というサークルを始めました。その第1回が八幡黒崎の「あの音(あのね)」というパブで6日の午後に。スタッフ共々参加しました。初回ということもあって参加者はおよそ十数人でしたが、生のピアノ伴奏に合わせて昭和の青春歌謡の大合唱です。若かったあの時に通った「歌声喫茶」を彷彿とさせる楽しい二時間でした。次回は来週11日に小倉の「クラウンパレスホテル」で。回を重ねる毎に多くのシニアが集まることが期待されます。桜の季節に、「さくら」のサークル活動の始まりです。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

長崎街道歩き旅 いよいよスタート(初日 その1)

2017年04月05日 | 旅行記

やっと、小倉の街も桜の見頃季節となりました。花冷えの続く日々でしたが、4日は穏やかな春日和。いよいよかねてからの念願であった「長崎街道歩き旅」をスタートしました。ほぼ10年前の旧東海道(500km)、その後日光街道(110km)、成田街道(80km)それぞれの歩き旅の魅力に取りつかれた後期高齢の老夫婦の珍道中となります。そのため、いつリタイアするかもしれませんが、今年中に終点長崎にたどり着くことが目標です。総距離230km、初日は起点の小倉常盤橋から八幡の黒崎宿までのおよそ15km。その前半その1の記録です。常盤橋を出発して、桜花の下、大門の思永中学、高見の1里塚まで、ここで昼食です。お蕎麦屋さんで、高校の同期生ご夫婦とバッタリ。不思議なお見送りを頂きました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

4月になれど、花はまだ?

2017年04月02日 | 日記・エッセイ・コラム

4月になりました。世の中、新人が一杯。小学生も中学生も高校、大学生も、そして社会人も新たらしい若者達が加わりました。毎年のことながら、新鮮な気分になる時です。これと一緒に日本中が桜花に始まり次第に初夏に向かっていきます。でも、今年のこの時期、なかなかあのソメイヨシノの華やかさがありません。昨日1日、小倉の紫川河畔の「さくら通り」はまだ一分咲きにもなっていません。市役所前の勝山公園には陽光という「緋寒桜」がやっとピンク色になりましたが、これもほんの少しだけ。春を象徴するあの桜花の見頃は来週あたりでしょうか?

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

青春の大谷エリア

2017年03月30日 | 日記・エッセイ・コラム

もう三月も終わりです。今年は全国どこでもそうでしょうが桜の開花が遅いですね。小倉も今週初めに開花したものの、まだまだ見ごろには至りません。今日30日夕方、高校の同期会の懇親会が八幡東区の「大谷会館」で行われました。名目は「観桜会」でも、実質は懇親会。私にとっては、久方ぶり(58年ぶり)の同期生との顔合わせです。ここ大谷会館は、皿倉山山麓の大谷地区に1927年(昭和2年)に八幡製鉄所の社員用の厚生クラブとして建設されました。建物は当時のままの姿を残しています。そのお隣には「大谷球場」、これも会館とほぼ同じ時に開場、「八幡製鉄大谷球場」となりました。今では「北九州市立大谷球場」です。ここ大谷地区には体育館があり、かつては50mの競泳プールもありました。まさに製鉄所の文化厚生地区であったのです。大谷地区は私の青春時代の思い出そのもの。変わらぬ皿倉山を仰ぎ見ながらしばし感動の思い出に浸りました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

森 鴎外 小倉を去った日

2017年03月27日 | 日記・エッセイ・コラム

桜花の便りがやっと届きました。3月26日は小倉に赴任中だった明治の文豪「森 鴎外」が東京に帰った日です。明治35年(1902年)のことです。この日「鴎外をしのぶ春の集い」が小倉の街であり、私も参加しました。前半は鍛冶町の旧居で「高瀬舟」の背景となる江戸時代の経済を中心とした講演。後半は京町の住居跡碑の前で記念式典。「北九州森鴎外記念会」が主催する今年で40回目となるイベントです。115年経ても北九州市民に愛され続ける鴎外です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福岡県初のラウンドアバウト 八幡東区

2017年03月22日 | 日記

3月1日に、八幡東区の尾倉交差点が「ラウンドアバウト」として運用開始されました。これは3本以上の道路が接続する交差点で、信号がなく車が一定方向に運行するもので、ロンドンやパリや欧米では既に多く取り入れられた方式のようです。「環状交差点」といわれ、日本では2014年9月に19ヶ所で運用が始まったようです。ここ八幡東区の尾倉交差点は福岡県では初めてのことで、今日22日に現場で確認しました。車は少ない時期でしたが、これからは環境美化の面からも普及していくことを期待します。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加