いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

皿倉山からの北九州夜景

2017年07月20日 | 日記・エッセイ・コラム

まもなく梅雨が明けようとしています。本格的な盛夏の到来です。その最中、八幡にある皿倉山に登りました。標高622m。眼下に北九州のシンボル的な洞海湾が広がります。久しぶりの光景です。夜景を見るため、夕方6時頃にケーブルカーで山頂へ。ここからの夜景は色んな方法で紹介されていますので、詳細は省きます。西の遠賀川の沖合に沈む夕日。次第に街中は夕闇に沈み込みますが、太陽の明かりがなくなると急に街の灯りが浮きあがります。素晴らしい光景です。かつて製鉄所の煙突だらけの街は見事な夜の光景へと。心広がる灯りの点灯です。

まだ明るい18時頃の洞海湾

西の遠賀川沖に沈む夕日

 夕焼けに映えるスペースワールドがある東田地区

 

 そして、20時頃には一段と輝く眼下

関門、小倉、戸畑方面

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

夏祭り小倉の太鼓が鳴り響き

2017年07月16日 | 日記・エッセイ・コラム

400年の伝統を持つ小倉祇園祭が始まりました。北九州夏の祭典の始まりです。14日は「宵祇園」、各町内の山車が街の中心街を練り歩きます。15日は小倉城前で「競演会」、最終16日は最大の「廻り祇園」です。まずは初日、二日目のイベントを鑑賞しました。北九州市出身でありながら、本場の小倉祇園太鼓をまじかで観るのは初めてです。約90台の山車を5000人近い人達で練りまわります。あのジャンガラと太鼓の独特なリズムと音色。壮観です。感動です。今まで浅草の三社祭りや神田明神祭りなど日本有数のお祭りを観てきましたが、これらに匹敵する日本の文化です。「国選択無形文化財」、北九州独特の文化です。多くの市民がそれを誇りに守り続けている姿勢にも感激しました。最終日の今日、また出かけてきます。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

元気出そうや!

2017年07月12日 | 日記・エッセイ・コラム

九州北部を襲ったあの記録的豪雨からほぼ一週間が経ちました。。まだ多くの行方不明者がおられるとのこと。その最中、週末から小倉祇園が始まります。小倉北区のあちこちでは、祭りの準備に向けて太鼓の練習が続いています。なんとなく湿りがちなこの空気ですが、被災からの早期の復興が期待しながら、大人も子供も小倉のイベントに向けて心を束ねています。この豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りして。  「ア、ヤッサヤレヤレ!」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

星に願いを プラネタリウムコンサート

2017年07月08日 | 日記・エッセイ・コラム

九州北部を襲った豪雨は多くの被害をもたらしました。北九州市にも記録的な雨が。やっと、少しばかり穏やかになってきました。今日、8日 わが家のすぐ近くの高齢者施設「年長者の里」で、プラネタリウムコンサートがありました。帯金真理子さん演奏の「二胡」と上村貴子さんのピアノのコラボです。プラネタリウムがある高齢者施設は、全国でも珍しいそうです。満点の星空を眺めらがの二胡とピアノの調べ。うっとりする時間でした。この水害で犠牲になった多くの方のご冥福をお祈りします。そして被災からの復興を!!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

さあ夏だ 小倉太鼓の始まりだ

2017年07月03日 | 日記・エッセイ・コラム

いよいよ夏本番。1日夕方にJR小倉駅小倉城口で「小倉祇園太鼓打ち初め式」がありました。14日から始まる祇園太鼓の練習解禁の儀式です。30団体、50台の太鼓が参加。単調なリズムながら勇壮な太鼓音は夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。この独特の文化は、岩下俊作が「富島松五郎伝」の小説で、これを映画化した「無法松の一生」で全国的に紹介されました。さらに村田英雄が歌う「無法一代」はカラオケの定番曲ともなりました。この独特の太鼓のリズムは何故にこんなに故郷のあの幼い心に戻してくれるのか。本番の小倉祇園は14日から。そして翌週には戸畑提灯山笠が、更に黒崎祇園、枝光祇園と、この月は次々と踊りだしたくなる夜が続くのです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

60年ぶりの動物園 思わず・・・・

2017年07月01日 | 日記・エッセイ・コラム

もう7月ですよ。60年ぶりの動物園のお話の続きです。二か所ほど昔の面影を残していたものがありました。その一つは」「森の音楽堂」。同じ場所にほぼそのままの形でした。この音楽堂では東京から当時のアイドル童謡歌手がやって来てよくこの舞台で歌っていました。川田正子、孝子姉妹、安田祥子、章子姉妹(由紀さおり)、古賀さと子、近藤圭子達。中学生の私は憧れてよく見に来ました。その音楽堂です。誰もいない階段椅子に腰かけて、しばし目を閉じました。遠くからあの童謡が、思わず目頭が熱くなって・・・・・・・。    
  そして、もう一つが「猿山」。同じ場所に同じような形をしていました。近くにいた飼育係の女性にこのことを聞きましたら、彼女は困惑した表情で「わたし、まだ生まれてなかったので・・・」。そうだよね。馬鹿な質問でした。帰路、管理事務所を訪ねました。50代の事務所の方、「確かにあの二か所は、当時のものを残したと聞いています」と。

 身近な青春に戻ってこれる場所。それが、ここ「到津動物園」です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

60年ぶりの動物園 北九州市到津 その1

2017年06月28日 | 日記・エッセイ・コラム

北九州へ転居して早く行くべき、いや行かなければならない場所の一つ、それが「到津の森公園」でした。何を今までグズグズしてんだろう。今日、行って来ました。ほぼ、60年ぶりです。あの頃は西日本鉄道の経営で、「到津動物園」と呼んでいました。でも、経営破綻から2002年に北九州市営の公園に変わったとか。ゲートも変わりました。動物の種類は西鉄時代から半減したそうですが、立派に変身。面白くて楽しい公園になっています。久方ぶりに動物たちと身近に対話できた思いがします。写真が少し多いので、二回に分けて。全てが変わったのかと思いきや、60年前の面影がありました。思わず・・・・。 それは、次回に。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう七夕ですか時早し

2017年06月24日 | 日記・エッセイ・コラム

♬ 五色のたんざく わたしが書いた お星さまきらきら 空からみてる(^^♪  もうこんな時期になったんですね。小倉のモノレール平和通り駅のコンコースには、七夕の笹飾りが。市内の保育園児の作とか。まだまだ、全国的に豪雨のニュースが飛び交う梅雨のはしりの時期なのに。でも、調べたら「七夕」は秋の季語なんですね。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

鴎外の心小倉に生き続き

2017年06月20日 | 日記・エッセイ・コラム

明治・大正の文豪 森鴎外は帝国陸軍軍医として明治32年(1899年)6月からおよそ三年間、小倉の第12師団司令部軍医部長として勤務しました。小倉に着任したのが、6月19日。118年前のことです。この日、小倉の紫川河畔に立つ文学碑前で「森鴎外をしのぶ会」が行われました。北九州森鴎外記念会が主催したものです。北橋北九州市長を初め多くの関係者が集まりました。碑前に整列した小倉商業高校の女子生徒が「紫川の歌」(劉寒吉作詞、中林清治作曲)を斉唱。この後、近くのホテルで記念講演会、懇親会が行われました。わずか三年間の小倉での鴎外。誰一人会ったこともないのに、彼の残した心は北九州市民に脈々と受け継がれています。私も無知ながら、その末席を汚していますが。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

守るより護る姿の母強し

2017年06月15日 | 日記

近くの紫川は、水鳥をはじめ多くの野鳥が生息しています。中でも今の時期はカルガモ親子が悠々と闊歩(?)しています。8羽のひな鳥を親鳥が付かず離れず優しく包み込んでいます。どこでも見られる光景でしょうが、身近のリスクを警戒しながら多くの子供達が平和に安全に泳ぐのを見つめる母親の姿。和む光景です。「守る」というより「護る」姿でしょう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加