いつも最高 in 北九州

「今日は最高」「明日はもっと最高」。与えられた環境と自分の力でベストを尽くす。だから後悔しない。だから「いつも最高」。

好いと~

2017年05月21日 | 日記・エッセイ・コラム

暑くなってきました。昨日、所要で博多に行きました。小倉の我が家の近くから高速バスで、およそ1時間強。博多駅周辺、中洲界隈、川端商店街、渡辺通りなどなど、やはり活気があります。久方ぶりに川端商店街をブラブラしました。ふと天蓋見上げると、「博多弁番付」なる垂れ幕が。女学生が陰に隠れて、イケメン学生を見ながら「好いと~」の言葉。なんだか胸キュンとなる言葉です。北九州育ちの私はこれはこれで理解できるのですが、北九州弁では「好きっちゃ」かな?最近、小倉のあるイベントで司会者が「そこの壁になんかからんとって」の言葉に、思わず昔に戻りました。「なんかかる」とは「寄りかかる」という意味。方言は故郷の味そのものです。

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皿倉山に向かって ショット!

2017年05月15日 | 日記・エッセイ・コラム

なんだか不安定な天候が続いていましたが、今日15日、北九州は好天気に恵まれました。そこで、近くのゴルフ場に出かけました。まだまだ元気です。北九州のシンボル「皿倉山」が眼前に広がり、この山には届きませんが思い切りフルスイング。ボールがまっすぐに飛び出しました。スコアはともかく、ナイスショット(写真もナイスタイミング)です。

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初夏の天満宮

2017年05月10日 | 日記・エッセイ・コラム

久方ぶりに太宰府に行って来ました。義父母の眠る墓参です。帰路、天満宮へ。連休明けとあってか、相変わらず観光客は中国、台湾、韓国をはじめ東南アジアの人達が中心です。梅が枝餅も沢山売れていましたが、食べ歩きは大概は外国人。天満宮の境内は初夏、若葉の自然が一杯でした。

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長崎街道歩き旅 二弾 黒崎宿から直方宿まで

2017年05月07日 | 日記・エッセイ・コラム

5月の連休も今日でひと段落。好天に恵まれて思い出多い休日になったことでしょう。6日、長崎街道歩き旅第二弾、黒崎宿から直方まで歩きました。午前中はポツリポツリの雨模様でしたが、午後からはからりと晴れあがりました。距離およそ15Km。少々疲れました。

黒崎宿の西の関所。

今も残る松並木。

黒崎宿と木屋瀬宿の間の大名の休憩茶屋「銀杏屋敷」。

木屋瀬宿は町全体が宿場町の風情。連休だというのに人影がないのが気になる。

遠賀川を右手に観ながら直方に到着。疲れた!

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手作りの鯉たち 大詰めの連休

2017年05月04日 | 日記・エッセイ・コラム

ゴールデンウイーク恒例の博多どんたく祭りは、昨日の初日 突然の荒天で大変だったようですね。でも、小倉は穏やかな初夏の陽気でした。子供の日の鯉のぼりもあちこち泳いでいます。近くのビルの谷間には手作りの鯉が元気に泳いでいます。大きな老人ホームの一角です。遠足の小学生たちがこれを仰ぎながら、楽しそうに歩いています。今年も老若男女みんなが健康で過ごせるようこの鯉たちは祈っているようです。昭和の日、憲法発布記念日、みどりの日、そして子供の日、ゴールデンウィークもいよいよ大詰めです。

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五月の花は なんじゃもんじゃ

2017年05月02日 | 日記・エッセイ・コラム

先日の競馬「天皇賞」レースは、本命馬「キタサンブラック」の見事な勝利でサブちゃんも大喜びでしたね。私も三連複でズバリ的中しました。でも、人気馬の入賞とあって配当はわずか、投資は回収できませんでした。次回のG1レースは月末の「日本ダービー」。また楽しみが増えした。 さて、我が家のすぐ近くの並木道には、真っ白な花が群生しています。「なんじゃもんじゃ」の花。本当の名前は「ヒトツバタゴ」とか。その由来はともかくとして、10本ほどの純白の花木は圧巻です。

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子どもまつり in 競馬場

2017年04月29日 | 日記・エッセイ・コラム

いよいよゴールデンウイークの幕が明けました。穏やかな初夏の陽気に誘われ、明日30日の春の天皇賞のことが気になり、ひとり近くの小倉競馬場に行きました。なんと、なんと競馬場には子供たちが一杯。広大な施設を開放し、「子どもまつり」のイベントが行われていました。パドックの会場となる巨大なディスプレーの前では消防自動車の高いはしご車や、厩舎の近くでは馬車の体験試乗で家族みんなが楽しんでいました。子供の頃から馬に慣れさせようとは、JRAも粋なことを考えるようで、将来は馬券の買い方にも長けるのでしょうか。遠くに住む孫たちのことに思いを馳せながら、明日の天皇賞レースのゆくえも気なる不思議な思いで帰路につきました。

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こいは、こいでも「鯉の大群」

2017年04月26日 | 日記・エッセイ・コラム

サクラの季節が過ぎると鯉のぼりが目に付くものですが、北九州ではなかなかお目にかかりません。ところが、小倉南区の紫川に沢山の鯉が泳いでいると聞き、今日雨の中探索に出かけました。いましたいました「桜橋」のほとり、川幅一杯に張られたロープに大群が。その数、およそ600匹くらい。数えたわけではありませんが、そのくらいいるとウェブサイトで見ました。あいにく小雨で無風のため、鯉たちはただ垂れ下がっていて元気がありませんでした。5月中旬まで群れているそうなので、また改めて観察に来ましょう。いずれにしても「こいの季節」です。

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女性は強し 女子ラグビー観戦

2017年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

遅かった桜花も散り、葉桜の時期となりました。爽やかな日が続いています。そんな中、22日に女子7人制ラグビーを観戦しました。3月に新たにオープンした「ミクニワールドスタジアム」。小倉駅の北側にあります。大会名は「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」。世界の強豪、12か国の美女軍団が集まりました。もちろん、私は初めての観戦です。日本チームは大学のラグビー部を中心とした若いチームです。試合はハーフ7分の14分。短時間ですから、すべてがスピーディ。15人制ラグビーと同じ広さのグランドを縦横に走り回ります。攻撃とタックル、まさに格闘技そのもの。迫力満点です。この日は予選で18試合。我が「桜セブン」は、ニュージーランド、ロシア、フランスと戦いましたが、残念ながら健闘空しく、全敗しました。会場のスタジアムは北九州市の鳴り物入りで完成しました。観客席も工夫があって最前列はグランドの高さまで低く、目線が選手と同じ。素晴らしい競技場です。でも、観客が少なかったですね。市が共催でありながら、PR不足でしょうか。でも、すっかり女子ラグビーのファンになりました。オリンピックの新種目です。頑張れニッポン!

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長崎街道歩き旅 初日余話

2017年04月15日 | 日記・エッセイ・コラム

穏やかな日々が続いています。でも、朝鮮半島は俄かにきな臭い動きが。気になります。4日に私共は小倉から長崎に向かって歩き旅をスタートしました。一度に記事を載せられません。時折、余話としていくつかの写真を掲載します。小倉の常盤橋には石の橋脚遺跡が展示されています。京町の通りには謙虚なうどん屋さんが。高見では神功皇后の三韓征伐の時に戦勝祈願のために建立された高見神社が静寂な佇まいをしています。黒崎では、警邏中のお巡りさんに道を尋ねたら、「長距離徘徊老人保護」(お巡りさんのジョーク)として親切に案内してくれました。

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