九州有明サンクチュアリ 福岡

滅びにいたる門は大きくその道は広い。そこから入る者が多い。
命にいたる門は狭くその道は細い。それを見いだす者が少ない。

黙示録11章を解く! 西村克也

2018-12-08 | 日記
            文亨進二代王と文国進総監についての預言
        黙示録11章の「二人の証人・二本のオリブの木・二つの燭台」とは?

熊本にお住いの西村克也さんから、大変興味深いお話を聞いた。
黙示録12章は、「女と龍」の記述で、サンクチュアリ教会においては極めて重要な預言が記された章である。
西村さんは、その前の11章に注目された。11章のテーマは「二人の証人」である。過去、クリスチャンは黙示録を様々に解釈し、
自分の信仰生活に役立たせた。ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』では、修道士たちが自分たちの周辺で起こる事件を黙示録の預言で解釈しようとする。
黙示録の預言で私たちのあゆみを見つめてみるのは、正しい信仰的行為である。そこに神秘的なメッセージを見つければ、自分の信仰の励みになる。
もちろん、真実かどうかの判定は神の領域になるが、11章のテーマが「二人の証人」であることをみても、看過できない符号を感じる。
西村さんの解釈をご覧いただきたい。(永田正治)


第11章 11:1それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、
測りなさい。 11:2聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所(清平が乗っ取られる家庭連合)だから。
彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。 11:3そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布(聖和の為に喪に服している様子)を着て、
千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。
 
11:4彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台(亨進二代王様と国進監察総監)である。 11:5もし彼らに害を加えようと
する者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。
11:6預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力(家庭連合には恵みはこない。)を持っている。
さらにまた、水を血(お父様の権限圏に戻る祝福式)に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。
 
11:7そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来る獣(家庭連合幹部・韓氏オモニ)が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す。
11:8彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼らの主(お父様)も、この都(お父様が聖和された清平)
で十字架につけられたのである。
11:9いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。(肉体の死ではないから
墓に納めない。つまり、社会的死である。)
11:10地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。(家庭連合幹部は喜ぶ)このふたりの預言者は、地に住む者たちを悩ましたからである。
 
11:11三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中にはいり、そして、彼らが立ち上がったので、それを見た人々は非常な恐怖に襲われた。(社会的な復活・
来年の10/14ではないか?あるいは裁判に勝利する日かも)

11:12その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。
11:13この時、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。(家庭連合の心的動向)
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いかがであろうか。次に、「康お母様」と「鉄の杖」があらわれる12章が続く。11章と12章、サンクチュアリ教会のあゆみを考えると、ストーリー上、
かなり強いつながりを感じる。11章の様々な一致、12章の様々な一致、数学的確率からみても、こんな偶然は、あり得ないのではないだろうか。