春夏秋冬お散歩日記

ガーデニングと愛犬のお散歩。徒然なるままに…

2016年の開花記録。5月26~6月上旬まで+動物たちと夏の花

2017年11月07日 | 春の開花2016

2016年5月28日の階段付近
アプリコットのツルバラ、ジンジャーシラバブがクレマチスや草花たちとともに咲いている
今年は無事に咲いたシラバブ、隔年で「何かあったんかいな」と思うほど絶不作ボウズになります。
すなわち、2年に一度しか咲かぬのであります(-_-;なんでやろな~


5月24日、シャルル・ド・ミルが咲き始めた

この強烈なオールドローズは遅咲き。2015年に新苗で育て始めて、初めての開花

とんでもないポットロング7号におはします。5月26日。
長い枝がビョ~ンと一本伸びたのでグイ~ンと曲げて、枝の先っぽを鉢縁からヒモで結んであります。
その枝にたくさん咲いてくれました。うれしかったなぁ~。

この情念渦まく巻き巻きを見よ~~
花は咲き進むとそっくり返って半球状になり、花芯が盛り上がって見えます。紫に褪色して妖艶だ
葉っぱといい花といいオールドオールドして強烈、コテコテ感が大好きです。


鉢を階段下方にドスンと置きました。5月26日。
後方に白いクレマチス・パルセットが咲き、ジギタリス、ペンステモン、黒いダイアンサスが左方におり、
前方にはワイルドチャービル・レイヴァンズウィングがいます。
このワイルドチャービルは2017年11月現在、お亡くなりになってしまわれ
おぎはらさんに苗を注文しようとガヤガヤしてたら、そのことがさっちゃんにバレた。
案の定「そんなもんいらんがな(雑草をわざわざ買うな)!」とブーイングされてしまいました。
あいかわらず良さを分かっていただけんヽ(`皿´#)ノ
田舎育ちの年寄りときたら、黒葉やろが銅葉やろがグラスを始め、この手のものは総て雑草扱いする習性がある
まあ、雑草やけども。でもそんなことは意に介さず購入済です


白いクレマチス・パルセット
スッキリした花型と濃紫の花芯と白い花弁が和モダンな雰囲気で大好きですが、
こちらも2017年現在、調子を崩して小さくなっています。なんとか持ち直していただきたい。



中央と右がセプテンバーモーン、左が根室の朝(多分)
翌年11月更新(遅杉!!)で記憶が薄れており、なんでカットしたのか思い出せんのですが、
とにかくカットしたらしい。両者ともに花型も見事かつ素晴らしい香りのバラであります。

セプテンバーモーンで検索したら1980年のヒット曲や、やさしい色合いのカクテルが出てきましたヽ( ´ー`)ノ
バラのセプテンバーモーンは1913年アメリカのアーリーモダンローズ、
根室の朝は1957年の日本のバラ。どっちも古いんやで。



5月26日のポールズ・ヒマラヤン・ムスク
2016年もよ~~う咲いた
実は2017年11月の今現在、物置とデンキチ宅を結ぶワイヤーがすべて取り去られて
ヒマラヤンムスクの枝は物置屋根にまとめて留められています。
なんでかというと、デンキチ宅は現在絶賛、屋根の葺き替え&外壁塗り直しのリフォーム工事の最中なんであります。
この5日間ほど、ドスーンドスーン、カンカンカンッと威勢のよいエライ工事音でありました。
屋根がかなり出来上がってきています。デンキチはパニックにもならず比較的おとなしく過ごせてありがたいんですが、
問題はさっちゃんで、施主に特有?の謎の抑うつが出始めています
自分もカーポートの時に経験したんですが、この施主の憂鬱感って一体なんなんでしょうか。
ワクワクするはずやのに奇妙に、しかし無性に落ち込む。
完工するまで、まだ先は長いのでゆったり構えていかんとな~。出来上がったら憂鬱感は吹っ飛ぶからね>さっちゃん



ヒマラヤンムスクを背景に咲くスイートムーン。5月28日


ポスト周り・・・

5月26日、ポスト周りは遅咲きの面々たちが満開になってきました
左下にはスイレン鉢が出た。スイレン鉢後方がクレマチス・エトワールヴィオレット、右横がガラシャ、隣り挿木の宇部小町。
そのまた隣りペチュニア・ナイトスカイとシルバーベリー、隣り失敗した寄せ植え鉢、そのまた隣りが安曇野。
ポスト上には例年どおりバラのザ・ファウンと小輪の夢乙女がいます。


今年もよく咲いたクレマチス・エトワールビオレットと、小さなお花の夢乙女、
そしてネコブいっぱいでやってきた長尺苗の安曇野もネコブナーセリーパワー?で見事に咲きました。
今年もなんとか無理からコラボができたわな。

小鉢に耐え、今年も健気に咲くザ・ファウン
ウチで8度目の開花ずっと懸崖スリット8号におはします。


ポスト周り全体はこんな感じ。5月29日
デッキ梁には再び来ていただいたフィリスバイドがサミダレ咲きになっています。
クレマチスのエトワール・ヴィオレットはとても丈夫な御方で、ウチで5度目の春の開花
小鉢のため(とんでもないポットロング7号)細枝は根元から切り落とし、太枝にのみ咲いてもらいます。



地植えの大株たち・・・

5月28日のアルバ・メイディランドとキングローズ。東側花壇を道路から撮影。
さっちゃんが自治会の啓発ラミネートを律儀に貼ってしまった(-_-)
曰く「火の始末 ひつこい位が丁度良い」「ひつこい」は関西弁
そんな中、ホワイトのアルバ・メイディランドとウチの最古株のキングローズが今年も元気に咲いた
めずらしくピエールさんがまだ結構に咲き残っとる。
キングローズは25年以上おり、さっちゃんがご近所から挿木でいただいたとのこと(1990年頃)。
この辺りでは最も見かけるバラのひとつであります。他にはアンジェラ、クイーンエリザベスが多い!
メイディランドは挿木で8年目の開花。両者とも毎年新枝のみに咲いていただきます。




家の北側のツクシイバラも咲いた5月26日

北側の狭いスペースに耐え、今年も健気に咲くツクシイバラ。5月28日
環境のせいが大いにあってウドンコ大王であります。
毎年開花前に枝葉を透かして、なんならカリグリーンをかけてウドンコ退治をします。

それでも健気に咲くツクシイバラ。得も言えぬやわらかなノイバラの香り。
ベニシアさんの庭に燦然と咲いているのをお写真で見て迎えた。挿木から今年で8年目。



ローブリッター満開 5月28日。例年どおりデッキ上から撮影。
ウチで最も元気なツルバラ・ローブリッター、今年も元気に咲いた
梁に誘引した枝が下向くことなくパリッと上向きで咲いている。よしよし誘引成功だ!
手前の真紅のコロッコロはデッキ上に置いてある紅玉。

ローブリッターさんの枝は長く伸びて、二階の鉢台やデッキの平面アーチにも余裕で届いています。
2017年11月現在、絶賛リフォーム工事のため、ローブリッターの枝は新枝のみに剪定され、真冬の誘引時の姿になってます。
そしてひとまとめにくくられてクルクルッと巻かれ、前方のデッキ上に倒して置いてあります。

前方はイヌコリヤナギ・白露錦と紅玉。
すなわち、誘引しているワイヤーや、とっかかりのフェンス、梁に巻かれたワイヤもすべて撤去済み!!
工事が終了したら、再び設置し直します。来年には新たに塗った壁をバックに咲いてくれるでしょう楽しみです

家の中から撮影。平面アーチに誘引したローブリッターさんの後ろ姿。



階段付近・・・

5月29日、朝の階段付近。階段最上部にベンチを置いていない。
今年はアプリコットのツルバラ・ジンジャーシラバブが開花する年だったのでまともに咲いた。
ウチでは例によって懸崖スリット10号という、小鉢とはいえないもののさして大きくない鉢に入れており、
枝が出ないわ、2年に一度しか咲かないわ花持ちは悪いわで、それでも気に入っており2本置いてます。

階段上方、ヒマラヤスギの真下に椅子を置いた。
ヒマラヤスギの向こう側にはツクシイバラがあり、シラバブの花と一緒に
濃紫のクレマチス・ロマンチカと淡紫のテンテルが咲く。テンテルは別場所で枝を伸ばして、
開花始めに階段へお連れして無理から誘引しました。
彼らの下方にはカンパニュラ・涼姫、リシマキア・ボジョレー、ニューサイランなどを置いてます。


5月27日、咲き始めたシラバブと誘引したテンテル。

5月29日。シラバブとテンテルはやさしいパステルカラー同士で相性良し(・∀・)人(・∀・)
シラバブは遅咲きなので、クレマチスの開花に間に合います。

濃紫のロマンチカとヒマラヤスギを背景に咲くパステルカラーの御方たち。
カンパニュラ・涼姫はバラのシーズンの最初から終わりまでずっっっと咲き続ける強い味方。

ロマンチカは丈夫なクレマチスでウチで6年目。クッキリした花型に濃い花色、黄金のシベもくっきり


階段上方を見上げる。最上部の深紅の花はルージュピエール。
このシラバブは2012年にヒロさんからいただいた株。
右下の水色のクレマチスはアラベラ。パステルカラーの皆さんを黒赤系の草花たちが下から支える。


こちらは階段中程に置いた2本目のジンジャーシラバブの花。例によって例の如く懸崖スリット10号。5月29日
こちらは長尺苗を購入して、そのまま咲いたもの。
うつむいて咲くので見上げる高い場所によく合う!!真横から見ると写真のように横顔しか見えない。

一緒に咲くクレマチスはシャープな花型のハーロウ・カー。
バラ・デスピヌーズに誘引していたものを開花後に外して、こちらに誘引し直した。使い回しだ!


咲き始めのジンジャーシラバブ。房咲きのツボミたちと一緒。清楚です
開くと三日目に散ってしまう潔さ。

左方のクレマチス・アラベラもとても丈夫なクレマチスでウチで6度目の開花。
毎年つつがなく咲いてくれます。枝は長くなくて1mほどです。

2本のジンジャーシラバブ。左上が一本目、右下が2本目です。
階段下からランジみたいな姿勢でハムストリングスをプルプルいわせながら撮影した覚えがあります
すなわち、めっちゃうつむいて咲かれるので、下から見上げないと御顔が見えんのです。


階段下方。誘引しているクレマチス・パルセットと一緒に撮影。


階段下方には、バラのシャルル・ド・ミルや白い小花のワイルドチャービル、黒赤ダイアンサス、ホスタなど。

階段下方。左の紫の花穂のペンステモンはバイオレットダスクで長くよく咲きました。
その後、かなりひどいネコブが出ているのを発見して2017年現在も養生中です。
このペンステモンは初めは地植えになっており花壇で夏越しして、鉢上げ後もプラ鉢で余裕で夏越しと、
とても丈夫、花もきれいで大好きなんですが、ウカツにもネコブに罹らせてしまった
挿芽しましたが、なんでか今はもうどこにも苗を見かけないし売ってない。


5月29日の階段付近。
上から、ルージュピエール、ロマンチカ、ジンジャーシラバブ、テンテル、ジギタリス、カンパニュラ・涼姫、
ダイアンサス・ソーティ、ニューサイラン、リシマキア・ボジョレー、ヤグルマギク・ブラックボール、アラベラ、
ペンステモン・スモーリー、ラグラス・オバタス、コルディリネ、ジンジャーシラバブ、
ユーフォルビア・シルバースワン、ジギタリス、リナリア・プルプレア、ペンステモン・バイオレットダスク、
スティパ・エンジェルヘアー、ダイアンサス・ソーティ、ワイルドチャービル・レイヴァンズウィング、
シャルル・ド・ミル、ジギタリス・ホワイト、パルセット




5月29日の東側花壇のツルバラたち。右下のピンクのミニツルバラ・みやびも咲いています。
みやびの下の赤い葉っぱはどうやらシオヤキフウロらしい。ピエールがたくさん咲き残っていてめずらしい。
自治会の啓発フィルム曰く「火の始末 ひつこい位が 丁度良い」丸写りであります(-_-)実に実に要らんなぁ。

小輪の群れ咲くアルバ・メイディランドの花房の上に、密かに一本のクレマチスが枝を伸ばしています。
うつむいて咲くピンクのビチセラ・ロゼアで、2年ほど鉢植えでしたが地面におろしました。
遅咲きのメイディランド満開の時点でやっと咲き始めています。愛らしい花です



アジサイ・未来 5月29日 挿木をいただきました。
このアジサイ、花はかわいらしいですが芽吹きが銅~黒でとてもシブいです。
小さな鉢植えになっており、ぼちぼち鉢増ししてやらんといけません。



東側花壇のささやかなアルベルティーヌ 5月29日
シオヤキフウロやオルレイア、ニゲラと一緒に。



5月29日、西の花壇で超遅咲きのホーム・アンド・ガーデンが咲き始めた
この御方や十六夜バラの花が咲くと、バラの季節も終わりやなぁ~と思います。
ギボウシ・寒河江、オルレイア・グランディフローラ、リナリアと一緒。

勢い良く伸びた枝先に大房咲きになるホーム&ガーデン。
6月4日、雨だかで切花にしたようです。
ウチで8年目。なかなか大きくなれませんでしたが、日陰の西の花壇で大きく育ちました。



動物たち・・・

2016年6月3日、ヒマラヤスギの枝の中でヤマバトさんのヒナヒナが孵っている
2つおります小さな枝が組まれた巣の上に座っとる!産毛と翼の筆毛が見える。まだまだ小さなヒナヒナ。


使用前使用後みたいですが、6月9日たったの6日しか経ってないのにムックリ、この成長っぷり
産毛は見えますが、筆毛がきれいに開いて大人の羽になっとる。お目々ぱっちり、クチバシしっかり
身体もデカくなった。親御さんから栄養のある食事をたくさんもらっているようです。
極めて静かでカメラを近づけてもピッとも言わず、まったく動きません。

二日後の6月11日、ほれほれ御覧ください、このしっかりした翼を 今にも巣立ちしそうな勢いです。
一羽が巣からややズレたところにいます。カメラを睨めつけているようです。
今回のきょうだいは、以前に育ったきょうだいと違って、二羽の大きさが同じくらいで比較的安心して見ていられました。

そして・・・6月14日

ついに巣立った━━━━(゚∀゚)━━━━!!
巣を飛び出してデッキの上に着陸、呆然と座り込むヒナヒナ一羽を激写

6月15日早朝5時9分、おっとこんなところにリュウノヒゲの上にいるのを激写
置物かと思ったよ。うさちゃんの置物に紛れています。きょうだいのどちらかは全然分かりません。

と、思ったらヒマラヤスギの横、ツクシイバラのアーチの上にもう一羽いた━━━━(゚∀゚)━━━━!!
きょうだい二羽を同時確認 さっきのリュウノヒゲの上にいた子は地面に降りました(左写真)。
この頃にはヒナヒナたちはあまり怖がらなくなり、人間どもがうろついてもカメラ構えてものんびりしておりました。
きょうだい二羽で辺りを飛んだり止まったりウロウロしているようでした。

そして、同日の10分後にはこれこのとおり電線の上に一家総出で止まっているのを発見(゚∀゚*)
両親ときょうだいの4羽です。おお激写カメラに映りきらなかった4羽目は左に切れたところにいます。
飛ぶのが上手になったらしい。


そして更に翌日6月16日、この日は雨でなんとウチの軒下の物干し竿で雨宿りするきょうだいを発見
左の写真では2羽の背中が写っており、右の写真では片方の子の顔が写ってます。2時間ほどいました。
ホンマによう育ってくれた人間たちは調子に乗って「ウチの子ウチの子」と連呼しておりました。
いや~実際、ウチの子でしたわな
後日、さっちゃんが少し離れた並木道にてきょうだい二羽を目撃して以来、
一度も出会うことはありませんでした。完全に親元を離れたと思われます。
無事に育ってホンマよかった

            

ヒナヒナたちが無事に育ち、護衛に子育てに忙しかった?デンキチもホッとしています??

夏場はこのようなアラレもない姿で寝そべること多々あります。

アップ~ 気持ち良さげな寝顔です



夏の花たち・・・

朝顔のめずらしい品種、団十郎7月31日に開花が始まりました
貴重な種を機会あって譲っていただくことができました。
一粒の種が芽吹いてツルをぐんぐん元気に伸ばしました。そしてシブい御色で開花!
團十郎の羽織の色を表現しているそうです。海老茶色。

8月9日にはこんなにたくさん咲きました。飼い主感激
葉っぱの「耳」の部分が2つに分かれてます。団十郎朝顔の特徴だそうです。
本来は大輪に仕立てる品種らしいのですが、花をたくさん見たくて行灯にした・・・というか、
もったいなくてピンチできなかったり、読経ならぬ度胸がなかったり・・・で行灯仕立て。

団十郎朝顔、秋までたっぷり堪能させていただきました。
種を採って翌年も蒔いたのですが、う~ん・・・うまく育てられなかった。
やっぱりきちんとしたところから種を譲っていただくのがよいみたいです。



ハス・小舞妃 8月16日開花


二輪目が咲き始めた。8月19日

8月21日、素晴らしい色合いで咲いてます。
6月にレンコンを植え付けて無事に開花しました


温帯スイレンのマリアセア・クロマティラが今年も元気に2輪咲きに。 8月19日

おお、なんとか去年の開花記録を年内にアップすることができたわな(^^;

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