きままなライフワーク

きままに書きます(ライフワークはあまり関係ないかもです)

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ブログの開設日から3,666日

2014年11月15日 15時53分50秒 | 戯言
本当にたまたまブログの編集ページを見てみたら
ブログの開設日から3,666日と表示されていた。

1年が365日、うるう年を考慮するともうまもなくこのブログを開設してから
10年が経過するのか!

と思って確認してみたところ
2004年11月01日 23時35分41秒
が最初の投稿でした。

既に10年経過してましたね(笑)

しかも初期の投稿がまるで今のTwitterの内容に近いw
ほとんどが140文字以内じゃないか?とw

時の重みを感じつつ、今は完全にTwitter派になっている現実を受け止めながら、
長文で語りたいことができたら、またこのブログに書き込もうと思う。
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つなげよう、日本。 CM&ポスター @七戸十和田駅

2011年05月03日 13時39分41秒 | 社会(ニュース)

(クリックで拡大します)


JR東日本のCMやポスター「つなげよう、日本。」
ご覧になった方も多いと思います。
このCMには感動しました。

撮影場所は七戸十和田駅近郊です。

CMやポスターは2種類あるんですが、一つは朝日をバックに走行するシーンですね。
七戸十和田駅周辺は東北新幹線では貴重な朝日をバックに走行するシーンを撮影できるポイントです。

CMやポスターで使われているのはE2系なので
E5系はやぶさを撮ってみました!

同じ場所から同じような構図で撮影してみたものの
携帯糞画質なので駄目駄目ですね!

でもせっかくなので載せておきます。


東北新幹線に乗って七戸十和田駅で降りて撮影するのも良いかもしれません。
ただし、交通ルールを十二分に厳守して、近隣や通りすがりの方などに迷惑をかけないようにしましょう。
(特に橋や橋近辺での路駐は止めましょう)
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八戸-新青森間の1週間の利用状況について考える(数字遊び)

2010年12月14日 20時25分01秒 | 社会(ニュース)
JR東日本盛岡支社より 2010年12月4日ダイヤ改正 東北新幹線 八戸~新青森開業後のご利用状況(pdfリンク) がプレリリースされた。

今回のプレリリースは12月4日(土)から12月10日(金)までの1週間の利用状況である。

この1週間は開業直後で利用者が多い土日と平日5日分の数字が含まれている。
これは1年間の利用状況を推測するに辺り、繁忙期と最も利用者の少ない12月の平日が組み合わさった面白い数字であると考える。


この資料の中でご利用実績(前年同曜日比)は
八戸-新青森間 約5600人→約6500人 (116%)

となっている。

「あれ?予想より全然増えていない」「思ったよりも少なすぎ」「どうしてこんなに増えていないの?」という感想があることだろう。

やはりポイントは前回【「八戸-新青森間延伸開業後のご利用状況について」について考える】で指摘した通り
三沢-八戸、野辺地-青森などのような「青森県内の小区間の利用者」の数字がJRから減ったから
であると考える。

指摘理由は前回の項目を参照のこととして
前回と同様に「区間の利用者」の数字も含まれていることを前提に、今回発表された数字について評価を行う。


今回盛岡支社が発表した資料では八戸-新青森間以外に次の区間の利用者数が公表されている。
古川-北上間 約27000人→約30900人 (114%)
盛岡-八戸間 約 9500人→約13300人 (140%)

この数字をどう見るか。

率にすると114%と140%

これを実数にすると、
古川-北上間が3900人増
盛岡-八戸間が3800人増

ほぼ同じような数字であることを考えると、全線開業効果で新青森まで足を伸ばした増加分の実数は約3800人と考えられる。


ということは本年の八戸-青森の利用実績6500人から
開業効果の3800人を引いた数字2700人が八戸-青森間を「通して利用していた」人数であるといえる。

また、前年度の5600人から2700人を引いた2900人が「途中区間の特急利用者数」となる。つまり約半数。



違う計算方法でアプローチすると
盛岡-八戸と八戸-青森の利用実績の差が単純に考えた場合の「八戸駅の利用者数」と言える。
前年は9500-5600で3900人。本年は13300-6500で6800人
三沢野辺地などはJRで無くなったため、これらの駅のJRの乗車人員は八戸駅に移行したことによって増えている。
そこで本年の利用者数と前年の利用者数の差が「途中区間の特急利用者数」であるといえる。
6800-3900で2900人
先程の計算方法と一致する。


注意点としては、本来考慮しなければならない数字として、途中駅の七戸十和田や二戸・いわて沼宮内の利用者の数字、下田とか上北町とか乙供とかの在来線の有人駅からの新幹線利用者数も八戸駅に移行しているはずである数字、さらに八戸駅から七戸十和田駅の利用へ移行した利用者がいることによる数字がある。これらを考慮すると本来は利用者数にもっと大きな誤差があるはずである
ただ考え方は合っていると思うので、実際の数字も近いものになってくると考える


また特急利用者の扱いが変わったことにより、盛岡-八戸間の利用状況が増えたように勘違いしそうになるが、そのようなことはない。



まとめ
自分は以下のような見解をもつ

東北新幹線全線開業によって新青森まで足を運ぶ人が3800人増加した
途中区間の特急利用者数は青い森鉄道を利用することになりJRの利用者から2900人減少した

八戸-青森の利用者実績では3800-2900人で900人の増加(=16%増加)
(途中駅の影響で多少の誤差あり)

一見すると伸び率が鈍く見えるが、実際には県外からの来青者は大幅に増加している
但し県内の利用者が大幅にJRから減少していることが、利用実績に大きな影響を及ぼしている

以上



マスコミの見解やインタビューに応えている人の意見等を見ると成功していない印象を受けるが、新青森駅に降り立つ「県外客」は間違いなく増えているだろう。

ある意味では新青森駅は県外客、青森駅は県内客という棲み分けができたとも言える。
青い森鉄道沿線の県内客を大幅に不便にした上に成り立っているのだから、
上辺の数字に騙されることなく、県外の観光客・ビジネス客の心を掴めるよう、成功に繋げて欲しい。


また、マスコミは「低調」「とどまった」「鈍い」などという単語で印象づけを行う前に、社として「どうして40%と16%の増なのか」という見解をきちんと記事にするべきだろう。それをやらずに「低調」「とどまった」「鈍い」などという単語を使うのは筋が違っている。見解を記事した上でそのような表現をするなら理解できる。しかし見解を記事にしていない時点ならば、客観的にただ事実を伝えるのみにするべきである。

上辺の数字が先行した「マスコミの印象づけ」は下手をしたら大幅に増えている県外客の客に水を差し、足を引っ張りかねない結果を伴うだろう。

また、乗車率に関しても木の幹のように先細りなのだから少なくて当然。
仮に八戸-新青森間で乗車率が50%を上回る事があったら
運行本数増やして乗車率を下げるって。
マスコミが躍起になって乗車率に拘っている意味がわからない。
拘るなら利用者実績に拘るべきである。

蛇足だが、将来八戸駅の乗車人員が発表されたときに、青い森鉄道へ移管された関係や乗り換え改札が廃止され八戸線も一度改札外に出なければならない関係などで、乗車人員が増えることになるかもしれない。(もちろん"減る"要素も多くあるのでどうなるか解らない)
もしそうなったときに「八戸市内に来る人が増えた」という上辺の数字に騙された記事が出そうで危惧している。


前回の主張を再掲して締める
何しろ県内の区間利用者がいなくなっているんだから100%を切ったとしてもなんら不思議じゃない



なお、素人の"勝手な"意見ですのでそこのところご理解のほどお願いします。責任とかはとりません。

関連項目
「八戸―新青森間延伸開業後のご利用状況について」について考える
東北新幹線 七戸十和田駅 の可能性と課題を考える

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「八戸―新青森間延伸開業後のご利用状況について」について考える

2010年12月08日 21時20分03秒 | 社会(ニュース)
JR東日本、2010/12/07日付けのプレリリースで、2010年12月4日ダイヤ改正 東北新幹線八戸~新青森間延伸開業後のご利用状況について [PDF/15KB] が発表された。

この数字についていろいろな評価があるようなので、自分も見解を示したいと思う。

八戸-新青森間のご利用実績(前年同曜日比)
12月4日(土) 約5900人→約8600人 (146%)
12月5日(日) 約6000人→約7500人 (125%)
12月6日(月) 約5300人→約5500人 (104%)

この数字をどのように評価するか。

ポイントは八戸-新青森間を「通して乗った利用者」のみなのか?
それとも七戸十和田-新青森のような「区間の利用者」の数字も含まれているのか?

である

仮に八戸-新青森間を「通して乗った利用者」のみであるとしたら
非常に厳しい数字であると断じざるを得ない。



ただ、発表された資料には以下の但し書きがある

※本年は七戸十和田・新青森各駅の新幹線自動改札利用人員、前年は「スーパー白鳥・白鳥・つがる」の利用実績

この一文から読み取る限り
七戸十和田駅の新幹線自動改札利用者人員が勘案されていることから

七戸十和田-新青森のような「区間の利用者」の数字も含まれていると自分は判断する。
同時に同条件であるならば、特急時代の実績も野辺地-青森のような「区間の利用者」の数字も含まれていると推察する。


前置きが長くなったが、以上の理由から区間の利用者」の数字も含まれていることを前提に評価を行う

「区間の利用者」の数字も含まれているのであるならば、当然、特急時代の三沢-八戸、野辺地-八戸、浅虫温泉-八戸、三沢-青森、野辺地-青森、浅虫温泉-青森の利用者は青い森鉄道に移行しているわけで、その分数字から減っていることになる。
もちろん、三沢駅・野辺地駅から七戸十和田駅の利用に移行した人もいることであろう。特に盛岡以南から野辺地町に用事のあった人(逆しかり)、盛岡以南から三沢・野辺地駅で降りて六ヶ所や下北へ乗り継いでいた人が七戸十和田駅利用へ移行したと考えられる。
ただ新幹線と在来線があまりに離れているため、三沢から八戸駅で新幹線に乗り継いでいる人、三沢市・浅虫温泉に用事がある人、三沢市・野辺地町・浅虫から八戸市や青森市へ通勤・通学・買い物に利用していた人など結構無視することができない数の人新幹線に移行していない

では盛岡-八戸ではどうだったのか?
八戸開業時では盛岡-八戸間の利用実績は約50%増加している。
これは新幹線と在来線がほぼ並行していることが大きいと考えられる。
特急停車駅であった二戸駅が新幹線の駅になったため、新幹線の転換がそのまま行われたこと、また、三戸駅などの特急停車駅の利用者も盛岡以南に移動する際には二戸駅を利用することから、在来線から新幹線への移行が容易であったと考えられる。もちろん三戸-八戸の利用者は青い森鉄道に移行したが、失礼ながら全体数で観た場合そこまでの数ではない。
だからこそ八戸開業によって増加した分がそのまま数字として表れたのであろう。


結局のところ何が言いたいのかを”適当な数字で極端に”簡単にいうと
盛岡-八戸ではIGR・青い森に移行する人が少なかった。
しかし八戸-青森では状況が違い、特に区間利用で青い森に移行する人が多かった

仮に八戸-青森を新幹線で行く人が50%増えたとしても、三沢や野辺地などの青い森鉄道を利用する人の分がJRの数字から25%減ったら、増加は25%にしか見えないよね。ということ。
ある意味、平日であった12月6日の利用実績が前年比104%というのは 自分の目にはむしろかなり頑張ったようにも見える
何しろ県内の区間利用者がいなくなっているんだから100%を切ったとしてもなんら不思議じゃない
乗車率25%とかも当然。
この先、八戸⇔七戸十和田⇔新青森の通勤・通学者が増えればもっと状況は変わるだろうが。

八戸開業と新青森開業を単純に数字で比較はできないよ、と。

正直JR東が出す数字は一般人が利用者動向を知るにはデータが少なすぎる。乗車人員以外に、降車人員も気になる。例えば「1000人が七戸十和田駅で降りて観光して帰りは八戸から乗車して帰宅した」としても七戸十和田駅の乗車人員には出てこないんだよね。また、青森から新青森で乗り換えた人はどのくらいいるんだろうとか、区間利用者はどれくらいいたのか、などなど。もちろんJR東はしっかりとした利用実態を当然のことながら把握しているんだろうが。


一応再掲、仮に八戸-新青森間を「通して乗った利用者」のみであるとしたら
非常に厳しい数字であると断じざるを得ない。


おまけ
八戸開業時に青森県は、「青森県開業」という表現をしていたけど全く持ってその通り。
正に開業効果は青森県全体に波及した。
しかし、新青森に延伸しても七戸十和田駅は八戸駅の利用者が分散するだけ、新青森駅は津軽の観光・ビジネス利用者の増加が見込まれるが、函館までは波及しないと思う。
駅周辺では利便性は向上により開業効果はあるだろうが、開業による波及は八戸開業時と比べ多少弱いと自分は思っていることも付け加えておく。


なお、素人の"勝手な"意見ですのでそこのところご理解のほどお願いします。責任とかはとりません。


関連項目
八戸-新青森間の1週間の利用状況について考える(数字遊び)
東北新幹線 七戸十和田駅 の可能性と課題を考える


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東北新幹線 七戸十和田駅 の可能性と課題を考える

2010年12月03日 23時17分15秒 | 社会(ニュース)


2010年12月4日東北新幹線全線開業
八戸駅から延伸し、七戸十和田駅、新青森駅の2つの新幹線駅が開業する。
今回は七戸十和田駅の概要と可能性と課題について書き記す。


☆七戸十和田駅の場所と概要
七戸十和田駅は青森県上北郡七戸町字荒熊内、国道4号線沿いにあるJR東日本の東北新幹線の駅である。
橋上駅舎であり2面2線(通過線無し)の設備を有する。
新幹線で八戸駅から約13分、新青森駅から約15分の位置にある。

駅の利用圏域市町村は七戸町・十和田市・東北町・野辺地町に加え、六ヶ所村・横浜町など上北郡北部、また広域的に考えた場合は下北郡や平内町東部の市町村が加わると考えられる。
圏域人口は七戸町・十和田市・東北町・野辺地町で約11万人、六カ所村・横浜町を加えると約13万人。さらに下北半島の市町村を加えると約21万人となる。

・七戸十和田駅の駐車場
駅北口に約350台、駅南口に約250台の無料駐車場を完備している。
出入り口のゲートはバーがあり、近づいて一時停止するとバーが上がる仕様になっている。
(出入り口のゲートバーは、高齢者を中心に混乱を招いている可能性が高い。ゲートの少し手前でバックして、土手を乗り越えて駐車場に侵入した車には唖然とした。)
パーク&ライド中心の利用者が見込まれる。

・七戸十和田駅の待合室
七戸十和田駅の構内、緑の窓口・びゅうプラザのコーナーに待合所としてイスが少々。ホームにも待合所あり。
また隣接する七戸町観光交流センターの喫茶コーナー、及び対面の部屋が待合室となっている。
正直七戸町観光交流センター内で無料で無線LANが利用できる「FREESPOT」等が利用できたら良かった。そしたらビジネス客に大いに喜ばれただろうに。(喫茶店内に電源(コンセント)だけはあるらしいが) 今からでも遅くはないので導入して貰いたいものである。意外とこういうインターネット環境を整えることが成功の鍵を握っていたりするものでもある。
JR構内側はソフトバンクテレコム株式会社を利用したサービスが基本らしいが、説明を見るに使いにくそうなんだよね。しかも七戸十和田駅は現在エリア外だし。
ー追記ー
七戸町観光交流センター内でNTTフレッツの無線が使えるようになってますね。ただ、NTTに登録をしなければならないので、避けられるでしょう。
やはり手軽に設定・接続できる「FREESPOT」等が望ましい。
ー追記終わりー

・七戸十和田駅構内のお土産屋さん
七戸十和田駅構内には小さなお土産コーナーが(売店)1店舗。
売店の上にある名前が「青森・下北ふるさとの会」。店名とも思えない名称である上に、駅の所在地である「上北」の文字すら無いことには呆れてしまう。下北の玄関口であるから別に「下北」を冠にすること自体は良いけど、「上十三」の玄関口であることを忘れてもらっちゃ困る。
また隣接する七戸町観光交流センターの喫茶にお土産がちょこっと。
両店舗では七戸十和田駅の駅弁「桜弁当」を販売している。
正直、駅の中にお土産コーナーが少なすぎて悪い印象を抱かれそうであることを懸念する。
5分ほど歩いたところに「道の駅」があり、そこでは沢山のお土産を買うことができるが観光客は「5分」は意外に歩かない。また夜は暗くて道の駅の存在自体に気づかず、印象悪く帰ってしまうだろう。「道の駅しちのへ産直七彩館」と七戸十和田駅側の壁面に書かれた文字をライトアップして目立たせればいいのにと思ってしまう。もったいない。
イオンができるまでの辛抱かな。でも観光客的にイオンは・・。でも5分を歩くきっかけにはなるか・・。
(2011年9月イオンオープン。しかし、意外と駅に居ると直ぐ近くにイオンがあることに気づきにくい。Twitterで七戸十和田駅まで来ていて存在に気づいていない内容のツイートをしている人も多数いたり。もっと駅にいる人に解りやすい看板を設置した方が良いかと)
そういった駅周辺の徒歩での周遊性を高める必要があるのが課題の1つでもある。



☆七戸十和田駅周辺の物産・お土産
上記の通り、駅の構内と隣接する七戸町観光物産館の喫茶にお土産コーナーがちょこっとあるがイマイチである。
是非たった徒歩5分程度のところにある「道の駅しちのへ<七戸文化村>」までいって買い物をして欲しい。蕎麦屋もレストランもあるしね。
(ちなみに自分は道の駅の関係者でも回し者でもありません。念のため。)
以下は基本的に道の駅しちのへの話になる。
道の駅は七彩館と物産館の別々の建物がある。七戸十和田駅側から徒歩で七彩館に来た場合、七彩館内に案内がないため、別の建物で奥にある物産館に気づきにくいかもしれない。

七戸町は馬が有名。馬刺しや馬肉は食べてみる価値あり。
馬にちなんだ駒や絵馬なんかもある。
そして「蕎麦」も名産。そば粉で作られた「そば餅(じゅねもち)」を食べてみるのもオススメ。
もちろん南部せんべいも名産。
また、駅がある七戸町を始め、周辺の上十三地域は「長いも・ニンニク・ゴボウ・豆類・各種野菜」が名産品。
それらに関連した食品をお土産にするのもいいかも。沢山ありすぎて1つ1つは紹介できないので、実際に見て直接品選びするのがオススメ。
そして、上北農産加工のスタミナ源のたれ(通称・源たれ)が有名。関東でもスーパーで売ってたりもするぐらい。しょっぱめな味付けが好きな人は源たれを購入して、肉と野菜に源たれをかけて炒めてみて。

蛇足
ちなみに「バラ焼き」は三沢市のとある店が発祥で上十三(上北郡・十和田市・三沢市)地域を中心に青森県の東側(下北半島除く)で広く食べられている食べ物です。決して十和田市だけのものではありません。美味しいので是非いろいろな市町村のお店のバラ焼きを食べてみてください。



☆駅周辺の観光地
七戸十和田駅圏に属すると考えられる観光地は奥入瀬渓流・十和田湖、八甲田連峰、小川原湖、下北半島・恐山、そして温泉などがある。
これは他の駅よりも優れている一方、八戸駅・新青森駅の利用圏と重複している部分もある。
七戸十和田駅のある上十三地方は沢山の温泉施設があり、また泉質も豊富である。「上北温泉力MAP」という冊子が交流センターや道の駅に置いてあるので是非手にとって見ていただきたい物である。
日本一黒い湯として評判の「東北温泉」を始めモール温泉が沢山ある「東北町上北温泉郷」が有名。
また「蔦温泉旅館」など有名な温泉旅館が八甲田山には沢山ある。
他にも大小素敵な温泉が沢山あり、とても紹介しきれないので、前述の冊子を手にとって温泉巡りをして頂きたいものである。


☆七戸十和田駅の将来性
今は丁度、恒常的に利用者が多い駅になるのか少ない駅になるのかの分かれ目にあると考える。二戸駅でも定期券利用客が乗車人員の下支えしているように、定期券利用客を増やすこと、そして十和田市のビジネス層(出張者)・一般層、奥入瀬十和田湖への観光客層を八戸駅から七戸十和田駅へ移行させることができるかどうかがこの駅の将来性にかかっている。
七戸町や十和田市は元々在来線駅の無かった場所だけに、八戸や青森へ通う人が少ない土地柄である。さらに二戸駅と違い、通勤・通学客の特急から新幹線への転換が「完全に無い」分、最初は苦戦するかもしれない。ただ長い目で見たときに、定期券利用者は増える可能性は高い。その需要を掘り起こす、新たに作る取り組みが必要である。
利用者の取り込みに成功すれば利用者が増え停車本数が増え益々利用者が増えの正の連鎖になるが、失敗すれば停車本数が減り野辺地町や東北町の利用者が青い森鉄道の八戸乗り換えに流れ益々利用者が減り・・という負の連鎖に陥る可能性もある。
だからこそ今のこの時期が非常に重要であると考える。

また、地元民ほどこの駅を過小評価しているような気がする。
よく「こんな何もないところに駅作ったって、いわて沼宮内並だろう」という意見を目にするが、ありえない。
一度客観的に考えて、どれだけ潜在能力が高いところにあるのか認識した方がいい。
いわて沼宮内駅や安中榛名駅並ということは無いと断言する。
潜在ポテンシャルは二戸駅をも超えるだろう。
地元の人が地元の魅力・潜在力に気づいていないと、伸びる利用者も伸びなくなる。
ポテンシャルを全て引き出す努力が必要である。


立地状況やパークアンドライドの状況を鑑みたとき、七戸十和田駅がモデルとするべきなのは「くりこま高原駅」であろう。もちろん大都市にある仙台駅に近いか遠いかの違いがあり一概に比べることはできないが、郊外に立地し他の市への通勤通学出張需要という意味では大いに参考になると考える。



☆交通アクセス
(以下に書かれている時間は春・夏・秋の時間です。冬の悪路面での時間ではありません)

平成23年5月16日に十和田観光電鉄のダイヤ改正が行われました。
大幅な減便、土・日・祝日の運休となっております。
下記の内容は東北新幹線の全線開業時のものです。
よってバス等の接続は現在では当てはまりませんのでご注意下さい。
十鉄のHPをみるなりして、ご確認をお願いします。


地方の公共交通機関を取り巻く環境はとても厳しい物になっております。
しかし、十和田観光電鉄株式会社は最善の努力をしているとはとても思えません。
(いくら企業努力していると十鉄側が主張しても、私はそう思えません)
少子高齢化・人口減少等さまざまな問題がありますが、それを踏まえても・・。
バス路線も鉄道路線も、もはやこの会社ではどうしようもないでしょう。



○十和田市から
十和田市中心街から七戸十和田駅へのアクセスは国道4号線(&旧国道4号線)となる。先日、七戸バイパスが全線開通したことにより所要時間が大幅に短縮され、15~20分程度になった。十和田市中~北部在住者の利用が見込まれるほか、一部の人が潜在的に持っている、「南に行くのに一度北上するのは何か嫌」、「時間がかかっても何となく八戸駅を使いたい!」といった印象を変えることさえができれば十和田市中~南部在住者の利用者も期待できる。とにかく一度利用してみて、国道4号線沿いというアクセスの良さと、無料駐車場によるパークアンドライド、駐車場から駅構内までの近さ、これらを実際に"意識"して実感して貰うことができれば、利用者増が見込まれる。

・バス
十和田観光電鉄バスが新幹線の発着に合わせて(便にもよるが20分以内程度で)運行。
十和田市駅まで約30分。運賃は630円。
詳細は十和田観光電鉄のHPで要確認。
また、路線バスが接続していない早朝と夜間については「朝ぷらす」と「夜ぷらす」という乗合タクシーが十和田市内と七戸十和田駅を定額1500円で結んでいる。
ダイヤ等の詳細については検索して要確認。

・タクシー
七戸十和田駅隣にある七戸町観光交流センターに置いてある冊子「七戸十和田駅バス時刻表」によると
十和田市駅まで約25分、3500円程度。あくまでも参考までに。


○野辺地町から
野辺地町中心街から七戸十和田駅へのアクセスも国道4号線となる。所要時間は20~25分程度。野辺地町の場合、野辺地駅から青い森鉄道経由の八戸乗り換えも候補に挙げられるが、先日発表された青い森鉄道のダイヤはお世辞にも八戸駅での乗り継ぎが良いとは言えない。「今まで野辺地駅から特急だったのに七戸十和田駅までわざわざ移動しなければならない事がめんどうくさい!」という意識を変えることができれば、七戸十和田駅の利用者増が見込まれる。パークアンドライドが無料でできることを強く宣伝することがキーポイントとなるであろう。

・バス
十和田観光電鉄バスが新幹線の発着に合わせて(便にもよるが20分以内程度で)運行。
野辺地駅まで約30分。運賃は810円。
詳細は十和田観光電鉄のHPで要確認。

・タクシー
七戸十和田駅隣にある七戸町観光交流センターに置いてある冊子「七戸十和田駅バス時刻表」によると
野辺地駅まで約30分、5100円程度。あくまでも参考までに。


○東北町から
・旧上北町
旧上北町中心街から七戸十和田駅へのアクセスは県道121号線→国道4号線となる。道路はアップダウンやカーブが多く、一部車線が狭い箇所や住宅が密集している地区を走る。ほぼ全線に渡り県道の制限速度が40km/hになっている。上北町駅から八戸駅乗り換えも考えられるが、七戸十和田駅まで車で15~20分程度であり、接続ダイヤ等を勘案すると、パークアンドライド型の利便性が高いため、七戸十和田駅の利用者も十分見込まれる。
また、小川原湖への最寄りルートとなるため、観光客向けに解りやすいルート案内の必要があると考える(関連詳細別途記述)

・バス
十和田観光電鉄バスが新幹線の発着に合わせて運行(本数少なめ)。
上北町駅まで約34分。運賃は630円。
詳細は十和田観光電鉄のHPで要確認。

・タクシー
七戸十和田駅隣にある七戸町観光交流センターに置いてある冊子「七戸十和田駅バス時刻表」によると
上北町駅?もしくは東北町役場?(明記無し)まで約25分、4500円程度。あくまでも参考までに。


・旧東北町
旧東北町中心街から七戸十和田駅へのアクセスは県道173号線→国道4号線となる。一部アップダウンやカーブがあるが走りやすい。ほぼ全線制限速度が50km/hとなっている。乙供駅から八戸駅乗り換えも考えられるが、七戸十和田駅まで車で10~15分程度であり、接続ダイヤ等を勘案すると、パークアンドライド型の利便性が高いため、七戸十和田駅の利用者も十分見込まれる。また、乙供駅は七戸十和田駅から最も近い青い森鉄道の駅となる。

・バス
十和田観光電鉄バスが新幹線の発着に合わせて運行(けれども特に下り接続が1~2時間開くダイヤもあったりで不便)。
乙供駅まで約26分。運賃は570円。
詳細は十和田観光電鉄のHPで要確認。

・タクシー
七戸十和田駅隣にある七戸町観光交流センターに置いてある冊子「七戸十和田駅バス時刻表」によると
乙供駅まで約20分、3500円程度。あくまでも参考までに。


○六ヶ所村
出張者の利用が数多く見込まれる六ヶ所村。現状は八戸駅→三沢駅→県道10号線→国道338号線のルートの利用者が多いだろう(一部野辺地駅利用者もあり)。七戸十和田駅を利用する場合、国道4号線→県道173号線→国道394号線→国道338号線のルート、もしくは国道4号線→県道173号線→国道394号線→県道25号線→村道のルートが最短となる。しかしながら三沢から国道338号線を利用するのに比べ、国道394号線はアップダウンやカーブが非常に多く、乗車中に不快に感じる可能性がある。さらに六ヶ所方向からこのルートを走行した場合、国道394号線上にある距離表示看板が最短かつ主要ルートである県道173号線経由ではなく、遠回りの国道394号榎林経由ルートでの距離表示をしていること、未だに旧町村の基準のままの距離であることなどから、七戸や国道4号線までの距離が多めに表示されており、紛らわしさと遠さを印象づけてしまっている。そのような印象を払拭するためにも主要ルートでの最短距離をしっかりと明記するようにするべきである。また、国道の方が良いに決まっているという先入観もあるため、乙供の県道173号線と国道394号線の交差点部には直進が最短ルートであることを示す看板を設置することが望ましいと考える。(交通標識が最新版に取り替えられ、県道173号線経由が七戸十和田駅最短ルートであることが示された事を確認。2012年1月)
新幹線建設の歴史的経緯と青森県が受け入れた原子力政策を勘案すると、県道173号線、国道394号線の抜本的改良が行われ、アクセス道としてしっかりとした役割を果たせるようになることが望ましい。
案内と改良、この2つが行われたときに七戸十和田駅の重要性はより高まり、利用者の増加に繋がるだろう。
実際は5㎞ほど長国道4号線→下北道→略の経由ルートに候補なるのかもしれないけど・・どうだろう。国道4号線は交通量が多い分流れが・・。
結局はタクシーの運転手次第。


○下北半島、横浜町、平内町東部
この地区への利用者は大きく二つの手段が考えられる。1つは七戸十和田駅から自家用車・バスを利用する手段。もう一つは八戸駅から青い森鉄道・大湊線を乗り継ぐ手段。七戸十和田駅までアクセスする場合、自家用車の場合それなりの距離があること、バスの場合本数がやや少ない。一方在来線を乗り継ぐ場合も本数が多いとは決して言えない。利用者の価値観次第であろう。
ちなみにむつ市までの距離は70キロ少々って感じかな。

・バス
下北交通・十和田観光電鉄が新幹線の発着に合わせて上下4本(2往復)運行(2011/3/31まで)。
下りは「はやて15号、はやて23号」に接続。
上りは「はやて22号、はやて38号」に接続。
横浜町まで約1時間5分。運賃は1500円。
むつバスターミナルまで約1時間50分。運賃は2000円。
詳細は下北交通HP、十和田観光電鉄のHPで要確認。

(上記バスは2011年11月をもって廃止されました)
ー追記ー
2011年12月以降は尻屋観光が全便に下北半島方面への要予約のシャトル便接続をしています。
詳細は各自ご確認下さい。
ー追記終わり-

○奥入瀬・十和田湖
新緑・紅葉・十和田湖冬物語を観光に奥入瀬・十和田湖を訪れる観光客に七戸十和田駅を利用して貰う取り組みが最も必要であろう。
奥入瀬・十和田湖方面には国道4号線、国道102号線を乗り継ぐ十和田市街地経由ルートと国道394号線、国道103号線を乗り継ぐ八甲田経由ルートの2つが「主に」考えられる。時間的に早いのは十和田市街地経由コースであろう。
観光客は移動手段として主のレンタカーや路線バス、ホテルが用意するシャトルバスを利用することになる。レンタカーで乗り入れた場合、駐車場の位置や駐車料金が無料か有料かなど、案内の解りやすさが必要である(実際自分も休みや地区に行くと解りにくいと感じる)。ホテル等が独自に八戸から運行しているシャトルバス、一部ホテルは新青森からも走らせるか検討中という記事もあったが、七戸十和田駅からも走らせることがあったら嬉しい(もちろん運行する予定のホテルもある)。

・バス
「要予約」の十和田奥入瀬まるごとシャトルがある。
下りは「はやて11号・はやて15号・はやて19号」に接続。
上りは「はやて26号・はやて38号・はやて40号」に接続。
焼山(奥入瀬渓流)まで2000円、休屋(十和田湖)まで2500円。
詳細は十和田観光電鉄のHPで要確認。

また路線バスでは
七戸十和田駅→十和田市現代美術館まで十和田観光電鉄
十和田市現代美術館→十和田湖までJRバス東北
と乗り継ぐ方法がある。但しダイヤ要確認。
注意点として十和田市現代美術館では見学できるぐらいの乗り継ぎ時間が発生する。
-追記-
十和田湖観光の拠点駅なのだから、きちんとした路線バスを整備するべきである。
特にJRバスには要検討して貰いたい。
また七戸十和田駅構内の自由通路中央に、路線バス等の十和田湖への行き方の案内表示(観光客向けのもの凄く解りやすい)を設置した方がいい。
-追記終わり-

・タクシー
七戸十和田駅隣にある七戸町観光交流センターに置いてある冊子「七戸十和田駅バス時刻表」によると
焼山?もしくは休屋?(明記無し)まで約80分、15100円程度。あくまでも参考までに。



☆道路交通標識について
七戸十和田駅・新青森駅周辺の道路では盛んに案内表示板の付け替えや、設置が行われている。

○七戸十和田駅への案内について
各主要交差点の一部に七戸十和田駅の表示が入った看板への付け替えが行われている。しかしながら未だに支柱が取り替え途中で仮設の看板が設置されたままの場所がある。また「七戸十和田駅までX㎞」のシンプルなタイプの白い案内表示も付けられている。
それを踏まえて思うことは、七戸十和田は天下の国道4号線沿いにある駅なのだから直進していればアクセスできる駅。だから、国道4号線に直進でX㎞の看板はそこまで優先度が高いのだろうか。むしろ国道4号線と交差する道路側に左折か右折かをはっきりさせた方が良いのではないか。
交差点案内標識・白い案内標識共に圧倒的に数が足りない。何故ここにないんだろうと思う交差点がかなりある。2010年度に開業することは相当前から、12月4日に開業することから半年前から解っていたこと。直前になってもこれしか案内表示が増えないのかといささか対応が悪く感じる。

○観光地への案内について
七戸十和田駅に降り立った観光客が利用する交通手段の一つにレンタカーが挙げられる。そんな観光客の代表的な目的地は「奥入瀬渓流・十和田湖」「八甲田」「恐山」「小川原湖」などが考えられる。七戸十和田駅からその観光地へどのようにアクセスすればいいのか?と考えたとき、やはり交差点の道路標識は重要である。
では実際七戸十和田駅周辺の看板はどうなっているのか?自分が見る限りそのような看板は皆無に近い。駅前通から突き当たった道の駅西側の交差点の看板は「←青森 十和田 、→黒石 谷地」である。正直「谷地」の所は「八甲田(田代平)」で出よかったのでは?と言わざるを得ない。つい先日開通した七戸バイパスの看板ですら「二戸 十和田」のみ。白地に青文字で書かれた「十和田湖」の文字は見ることができない。「小川原湖」も白地に青文字で書かれた方が良かったのではないか。確かに十和田湖へのルートは先述の通り十和田市街を通るルートや八甲田を経由するルートなど複数考えられる。しかしながら、やはり解りやすさを重視した場合、観光地名を案内する必要性は高いはずである。

首都圏の出身の方に「青森県といえば?」と質問すると「りんご」という回答がまず帰ってくる。その上で「じゃありんごの次に思い浮かぶのは?」と質問すると、「恐山」という回答が非常に多い。十和田湖を上回るぐらいである。青森県人的には結構予想外だったりする。この「恐山」の知名度・ブランド力の高さを利用しない手はない。七戸十和田駅周辺には白地に青文字で「恐山」と明記した交差点案内標識を増やすべきである。これは観光客集客のチャンスである。


☆二次交通について
七戸十和田駅は在来線の接続がないためバスやタクシー、レンタカーが主な手段となる。十和田観光電鉄が発表したバスダイヤは、七戸町・十和田市・野辺地町・東北町・むつ市への路線が、上手く新幹線のダイヤに合わせ接続されており評価できる。
しかしながら、十和田観光電鉄の公式HPは非常に見づらい。まず運賃が解らない。路線図や乗り場案内すらない。バスは会社によって乗り方も違うから、前乗り前降りなのか後乗り前降りなのか前乗り後降りなのか・・運賃は先払いなのか後払いなのか・・など乗り方の確認がしたくても説明がない。こんな最低限のことすら載せていなければ、県外から旅行計画を立てようと見た人が計画を立てることができないだろう。せっかくのチャンスをみすみす逃すことに繋がってしまう。県内人である自分ですらこのHPをみて解らないのだから。正直これで開業を迎えるの?と。信じられない。
七戸十和田駅の2次交通の中核を担うのだからホームページ製作会社に依頼をして、解りやすいHPにリニューアルした方がいいと考える。
また、最も必要なことはYahoo!路線のような、乗換案内サイトに全ての路線の情報提供することである。
例えば、東京→野辺地を乗換検索しても八戸駅経由の青い森鉄道ルートしか出てこない。せめて七戸十和田駅経由十和田観光電鉄バスルートも候補として表示されないと、同じ土俵にすら立てない。
旅行者が計画を立てる際に使われるのだから、利用して貰うきっかけを作るためにも、そこに情報提供することはかなり重要であり、一部の路線だけでなくローカル線も含めた全ての路線について実施して貰いたいものである。


追記ここから―――

☆車内・構内アナウンスについて
車内放送・構内放送で流れる七戸十和田のアクセントに違和感を覚える。

し ち の へ と わ だ
―  ̄  ̄  ̄  ̄ ― _

ではなく地元は

し ち の へ と わ だ
―  ̄  ̄ ― _ ―  ̄

のような感じかな。

というか英語のアナウンスは地元アクセントなのにね。

地元で使われているアクセントが尊重されるべきではないだろうか。
試乗会で使われていた女性のアナウンスのアクセントは地元のものだった。
何故実際に使われた放送では標準語のアクセントが採用されてしまったのだろうか。
堺アナの話では3パターンの収録を行ったということだったが・・
新潟県の「浦佐駅」では地元のアクセントではなかったとして変更されている。
そのような経緯があったのにもかかわらず、七戸十和田駅では地元のアクセントが採用されないとは・・。

「あおもり」の津軽地方のイントネーションはただの"訛り"だけど、
標準語の「十和田湖」の「とわだ」部分のアクセントと地元の十和田(市)のアクセントは一緒。
そういう意味で、地元のアクセントは訛りではなく標準語とも言える。

自分個人としては地元のアクセントにして欲しい。
地元民もそういう要望をしてみたらいかがでしょうか。

まぁ十和田八幡平国立公園の「とわだ」と言われればどうしようもありませんが。
実際、七戸十和田の「十和田」は十和田市の「十和田」ではなく、十和田湖など「観光地名」としての「十和田」ですしね。


※手違いによる削除、そして再アップを行ったため
東北新幹線 七戸十和田駅 の可能性と課題を考える(本項目)
東北新幹線 七戸十和田駅の可能性と課題を考える(何も表示されません)
の2種類が検索サイトで引っかかってしまう状態になっています。
大変申し訳ありません。

―――追記ここまで


―――その2追記ここから

七戸十和田駅の2010年度の乗車人員は「475人」
とはいっても2010年度は12月4日から3月10日までの僅か3ヶ月だけの平均。

GWもお盆も秋の紅葉シーズンも含んでいない数字なので、他の駅の1年を通した乗車人員とは単純に比較することはできない数字です。
某マスメディアはたった3ヶ月だけの数字と既存駅の1年の数字を同列に扱い、評価し、報道していました。日本のマスメディアの薄っぺらさ、表面しか見ず、報道することしかできない専門性の無さにはあきれるばかりです。(鉄道に限ったことではなく、それぞれその道の専門家は誰しもが思うことだと思います。)

(また乗車人員と乗降客数(乗降者数)、利用客数(利用者数)を混同しているメディアや一般の人もいますね。これらの違いはきちんと理解するべきでしょう。)

さらに2011年度は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で、9月頃まではまともな数字とはとても言えません。また、東日本全体的に年末年始の利用者数が軒並み5%下がっていたことを考えると、2012年2月になった追記2の時点でも震災以前の状況に戻っていないとも言えます。
この先、2011年度の乗車人員が発表されますが、その数字でさえ既存駅の2010年以前の1年間の数字と比べることは難しいでしょう。

真に七戸十和田駅の乗車人員を評価することができるようになるのは2012年度以降だと思います。


―――その2追記ここまで


一言
東北新幹線全線開業までに先人達の多大なる尽力がありました。開業は一つのゴールでしょう。しかしながらスタートでもあります。
七戸十和田駅の1日辺りの乗車人員が1300人になるのか300人になるのかは今この時の取り組み次第です。
今度は私達が新幹線の効果を最大限に引き出せるように取り組んでいかなければなりません。


なお素人の"勝手な"意見ですのでそこのところご理解のほどお願いします。責任とかはとりません。



関連項目
「八戸―新青森間延伸開業後のご利用状況について」について考える
八戸-新青森間の1週間の利用状況について考える(数字遊び)

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