タカツテツヤ blog 『My Back Pages』

シンガーソングライター高津哲也のブログです。

44マグナム

2017-04-16 | live
先日、なんと44歳になりました。メッセージを下さった皆さん、どうもありがとうございました。人生はなんだかんだ考えると、20年単位で4回あるという説を採用している僕としては、ただ今3回目の人生の序盤を楽しく生きています。

最近、自分で言うのも何ですけども、歌がどんどん良くなってきているという実感があって、楽しくなってきました。曲はその時にしか書けないし、いつまでもその歌うときなりに最高という風になれたらいいな。

2017/3/18(土)関内Routine ソングリスト
1. When You Smile
2. 新しい朝
3. 光る
4. Creepin'
5. それはちょっと(小沢健二)
6. Fall
7. Your Song
8. 夢のつづき

2017/4/15(土)渋谷cabotte ソングリスト
1. Bye-Bye
2. Moon
3. Creepin'
4. 天気読み(小沢健二)
5. Long Long Road(新曲)
6. Your Song
7. 夢のつづき
en. 楽しい時間を

次のギグは、6/24(土)中野オルタネイティヴカフェです。ぜひ聴きにいらしてください!

あんなこといいなできたらいいな、どうもありがとー!!


『SOMETHING ON MY MIND』

2017-02-27 | book
サニーデイ・サービスのファンの方が作られた『SOMETHING ON MY MIND』というタイトルの冊子。この冊子には、サニーデイの全ディスコグラフィと併せて、90年代の日本のシティポップを中心にした100枚以上のディスクレビューが掲載されていて、ラントスターの3枚のアルバム『First Light』『Floral Words』『You Are Free』も紹介されています。去年の夏に発売された本のようですが、つい最近この存在を知り、早速入手して読ませてもらいました。とても読み応えのある良い冊子です。

このなかの序文にあるように、今振り返る90年代は、90年代に見ていた70年代と同じく20年前ということ。同じ20年とは何と不思議な感覚…。もしもあの頃僕らが作った音楽が、当時僕らが聴いていた70年代の素敵な音楽たちのように今も生きるのなら、とても嬉しいことです。

新宿ディスクユニオンで入手できました。




中野オルタネイティヴカフェ

2017-02-26 | live
昨夜の中野オルタネイティヴカフェ、来てくれた皆さん、ありがとうございました。皆のおかげで楽しい夜になりました。赤松君もJabBeeさんも、相変わらず素晴らしかった。日本イチ控え目なミラーボールも!

セットリスト 2/25(土)@中野オルタネイティヴカフェ
1. When You Smile
2. 新しい朝
3. 光る
4. Creepin'
5. それはちょっと(小沢健二)
6. 君は天使
7. 夢のつづき
en. Birds

赤松君のツイッターから拝借!



ひとりリハーサル!

今夜はライブ

2017-02-25 | information
日付が変わって今夜、25(土)中野オルタネイティブカフェに出演させてもらいます。ご一緒するのは、Play for Fukushima にも毎回出演快諾してくれているソウルシンガー、JaBeeさんと、戦友と言っても良いでしょう!アカマツクニユキ君(サンダルバッヂ)です。二人の熱い歌声に負けないように歌わせてもらいます。ところで、アカマツ君はなんで名前の表記が逆さまになってるの。キユニクツマカアって。。

*2月25日(土)@中野オルタネイティブカフェ
http://altcafe.exblog.jp/
・出演:高津哲也、JaBbee、キユニクツマカア
・OP 19:00 ST 19:30 ¥1,500(D別)

☞ 3月、4月のライブもお知らせします。2017スプリング、ぜひ遊びに来てください。

*3月18日(土)関内ルーティン(初出演!)
http://www.routine-music.com/
・出演:高津哲也、アシタカアヤコ、えくれ庵
・OP 19:00 ST 19:30 ¥2,000(D別)

*4月15日(土)渋谷カボット
http://cabotterecords.tumblr.com/
・出演:高津哲也、金杉裕介、フカダイタク
・OP 18:30 ST 19:00 ¥2,000(1D付)

オザケンが突如19年ぶりのCDを発売!ということで、まだ聴いてないけど盛り上がる。19年なんてあっという間なんだね。明日は何か一曲オザケンを歌ってみようかな。

↓これは笑った!

三谷ビバップ(小沢健二/流星ビバップ)

トラベルギター

2017-01-27 | instruments
年末くらいから、なぜか無性にトラベルサイズのギターが欲しくなり、Washbarnのroverというモデルを買ってしまった。



最近やたら小さなギターが増えてきて、気にはなってたけど、どうして欲しくなったのかは、よく分からない。

何となくみてたら、完全なミニギターやギタレレみたいのは小さ過ぎて弾きにくいし、マーチンのバッグパッカーが良さそうだとか、エレキのZO-3とかピッグノーズもいいなあなんて盛り上がってきてしまい、結局、普通サイズとあまり変わらないショートスケールで、ボディが極端に小さなこのアコギがしっくりきたのだ。こんなん音鳴るのと思って弾いてみたら、意外に鳴るので驚いた。

左からrover、20歳くらいに買ったミニサイズのガットギター、ギブソンJ-45



旅とギター。あぁ、トラベルギター。昔から旅とギターは相性が良い。特に放浪旅とギターはセットとされている。さすらい人がいたら、ギターを持っていないなんて事はありえない。どこからともなく現れる流れ者のヒーローは、だいたいがむき出しのギターを背負っている。ストラップは縄である。そしてことをまとめると、あまりそのギターを弾く事もなく皆の前から消えていく、と、ほとんど決まっていたほどだ。彼がそのギターを爪弾くのは、ひとり孤独を癒やすときだけなのだ。

これは一丁前にピックアップも着いてるエレアコ仕様。ただ、楽器屋でアンプに繋いだら、ボリュームをあげた途端、ハウりまくってたけれど。そんなことは気にしない。だって旅用だから。旅の予定はないのだけど。ライブで使ってみようかな。