≪浪狼窯≫     ROW ROW GAMA

焼物創り 作品の事 ・ 70年代 団塊世代の旅の思い出  など

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ATLLで入院

2007年06月21日 | 番外編
  半年以上も投稿しなかったのは入院してたから。
  
  今は一時退院中。いつか「ATLLと付き合い闘う」というようなブログ
  
  を開設する予定。移植が成功すれば。 (ATLL=成人T細胞白血病リンパ腫  ATL? )
  
  車椅子だけでなく、ゆっくりだけど杖ついて歩いてます。  K子さん、ご心配なく。
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'76年 ベルリンの壁 1

2006年12月24日 | 70年代の旅

                  
                    
                                         ( 壁は崩ちるべし! )
 
 

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'76 NACH BERLIN ( ベルリン へ )

2006年12月21日 | 70年代の旅


             

 
ベルリンに来ないでドイツに来たとは言えない・・と誰かが言った
とか?
僕はベルリンへ行った ヒッチハイクで
地図には旧東ドイツ国内も アウトバーンがベルリンまで載っていた
ところが 途中に郊外の普通の道路もあった 四つ角の信号もあった

行きに乗せてくれた人のことは ほとんど記憶にない
帰りの「あ~ぁ またか~」のオジサン の印象が強烈過ぎたせいか

東ベルリンも歩き あのポツダム市に一泊 など一週間の滞在だった

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'75年 ハイデルベルグ(2)・・ユースホステル・・

2006年12月05日 | 70年代の旅

                                        DJH Heidelberg
 

'75年から3ヶ月づつ位 4回はこのユースホステルで働いた

労働許可は受けてなかったが、当時のドイツでユースホステルでの労働は

社会奉仕のひとつだったらしい (?)

他に 病院、老人ホーム、孤児院などでも 審査を受け 少ない報酬で働けば

兵役義務が免除されるという そういうドイツの若者も何人か働いていた

だから(?) 多い時で 8カ国のバックパッカーが共にはたらけた 

ドイツ語が主で あとは 英・仏・中・日 などの言葉が入り混ざってた

語学の勉強には いい環境だったのに・なぁ・・・・・

    
         
                              食後のひととき
               

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焼き物屋になるちょっと前の粘土遊び

2006年11月28日 | 思い出・番外編


               


 


         三十歳の頃金沢に住んでいた 九谷焼をやっていた友達がいた
   
    彼の工房をよく尋ねた  金沢美術大学の陶芸学科の見学にも何回か行った

               その頃 自分が焼き物の道に入ろうとは思いもしなかった

                                      でも こういう粘土遊びはしてた
                      

                                              
                                H P
  

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焼物屋になるず~っと前の粘土遊び

2006年11月28日 | 思い出・番外編


    


                 二十歳の頃の粘土遊び 

        焼き物には全く興味が無かった でも今それを職業にしている

  
                   
                        H P

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もし そちら側の男だったら 違った旅に・・・

2006年11月23日 | 70年代の旅

<BASEL駅から街中への地下道>

“バーゼル” スイスの独、仏に接する国境の都市
この街の駅からの地下道で よく針金細工を売った 食事は駅のImbiss?
という 立ち喰いレストラン で時々食べた

ある日の食事中 見知らぬ三十位の男性が近くでこちらを向いてニコニコしていた
「ア~またかな~」と思った 用心のために時々見た 
彼はビールを飲んでいたが 微笑みにウインクが加わった
とりあえず食事を急いだ ウインクにキッスのような唇を交えてきたので
少し残ってはいたが 急いで店を出た

4年弱のヨーロッパ滞在の間 公の場でも男性には何回か誘われた
女性には一回だけ・・・・・も なかった   (公の場では)

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団塊世代の浪狼 がんばったゾ!!

2006年11月20日 | 自由な焼物

三度目の挑戦 今目標のブログテクニックの仕上げ !!

≪浪狼窯≫は妻とやっている 二人ともカップ&ソーサーをよく作る


浪狼作 コーヒーカップ


浪狼作 炭化焼きマグカップ


妻作 カップ&ソーサー

このブログでは写真は一枚だけしか載せられないと思ってた
よそに引越しを考えたが よく読みなおして試みた
三回目



H P

 

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続 中高年の挑戦!

2006年11月19日 | 自由な焼物

前回に続きブログテクニック(?)に挑みます


オルゴール箱


陶箱

今度はうまく行くか・・・あと HP のリンクは?

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中高年でも やれば出来る! ・・・?

2006年11月19日 | 自由な焼物
来てくれた方 きょうは浪狼の練習日です ごめんなさい                  
          

焼き物歴20年以上 パソコン歴半年以下の浪狼が大苦戦中 今回は写真上下2枚に
挑戦・・・すでに2時間以上・・・(「そんな簡単な事」なんて言わないで)


上の作品 ティッシュボックスケース(共作) 下の作品 釉掛け炭化焼き皿付きカップ(妻)

  ・・・プレビュー画面と違い過ぎるのはドウシテ?・・・モゥ~~!・・・
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'74年 ドイツワールドカップ

2006年11月09日 | 70年代の旅
          DJH Mittenwald の入口前  ( 子供の頃からカッコつけたがり屋だった )

  ヨーロッパで初めての仕事は ドイツ南部ミッテンヴァルトのユースホステルだった
  2度目に働いた時 '74年ドイツワールドカップが 同じ州ミュンヘンであったから大変
  予選リーグでは 当時ふたつの国だった東西ドイツの対戦もあった (東独の勝)
  僕はサッカーに興味がなかった ワールドカップは大きな大会だろう位に思ってた

  学校からの10代の若者達が100人以上泊まっていたから ドイツの試合の日は
  朝から大騒ぎ 試合が始まると食堂のテレビの前に全員あつまり一段と盛り上がり
  決勝でオランダを破り ≪優勝≫ またまた大騒ぎ 次の日もその次の日も・・・・・
      
   僕には今でも日本人が言う ベッケンバウアー より
   ドイツ人が言う BECKENBAUER のほうが耳にすんなり 何百回も聞いたから
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思い出の街 ハイデルベルグ

2006年11月02日 | 70年代の旅
                               雪の HEIDELBERG

  向こうのお城に 日本からの友達と スイス娘と ドイツの若者達と 何回も行った
  あの橋を 一人で 二人で 三人で・・・歩いて渡り  持っていた ホンダCB 200 で
  何度も走り抜けた
  懐かしく 楽しい思い出がいっぱいの街 ハイデルベルグ

  同じ頃 上温湯青年はラクダ1頭で サハラ砂漠を横断しようと歩いていた
  苦しく厳しい旅  しかし 誇れる旅だったのでは と思う
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’75年 灼熱の砂旅 ・ 座して渇死 「サハラに死す」

2006年10月26日 | 70年代の旅
                        時事通信社 発行  上温湯隆 著

   30年ぶりにこの本を読んだ

   21歳の青年がラクダ1頭と共に ただ 広い砂漠を横断しようとするだけ
    世の為 人の為 に自分を捧げている人も 素晴らしいと思う
   この青年は己の 想い 心 に純粋に従い行動し進んだ そしてサハラで死んだ
   彼の 短いが凄くて素晴らしい生き様を 多くの人 特に若者達に知って欲しい

   「人生は前進であり、引き返しはないとナンセンは言ったが、失敗したら恐れず、
   引き返し、万全の準備を整えて、もう一度前進せよ、それが本当の勇気であり、
   前進だ」
                       ・・・この本より引用 今日のブログタイトルも・・・
                         
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陶の小箱 この色姿に・・・

2006年10月22日 | 自由な焼物

   あの小箱たちが焼き上がり 一人前になった

   四角いのは オルゴール箱として作られた フタを開くと何の曲が流れるのだろう

   楕円の小箱には何が入れられるのだろう どういう人の手に触れられるのだろう
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益子秋の陶器市 ①

2006年10月13日 | 自由な焼物

   11月2日(木)~6日(月)

   その時にテントの店を出すので それに向けてこれから 2・3回本焼きをする
   写真の小箱はまだ素焼きにもなってない 生地が乾燥した状態
   僕が本体をつくり妻が模様をいれた共同制作の小箱
   このような二人でつくった作品との窯出し後の初対面は 違った緊張感がある

   さあ この小箱たちはどういう色姿で窯から出てくるか 見たくなったでしょう
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