Richard's Blog

リチャードの雑記帳

霧積温泉と碓氷峠散策

2011-06-23 23:21:49 | ハイキング
(霧積温泉、霧積館の前)

6月18日の定例ハイクは、群馬県の鼻曲山に向かいました。
参加者は、夏合宿に備え、久しぶりに参加の純吉さんと健吉さんと私の3人でした。
朝、6時10分に車で荻窪駅前を出発。

いつもの車のオーナーが不参加となったので、健吉さんのハイブリッドカーに出動していただき関越道・上信越道を経由して松井田妙技インターで下りて鼻曲山の登山口である霧積温泉を目指しました。

途中高速道を走っている時から少量の雨が降り出しました。この日の天気予報は3時ころまで曇りでそのあと雨が降り出す予報だったので、なんとか登れると思ったのですが、その後も少量ながら雨が降り続いたので、登山は断念することにしました。











02
8時44分、目的地の霧積館に到着。
その名の通り、この辺りは霧で覆われさらに小雨が混じって、なんとも幻想的です。
建物も風情があり、周りの景色とマッチしていい絵になります。
山奥の秘湯霧積温泉の宿は二つあります。そのうちの奥にある一軒が霧積館。
宿泊は一泊二食付きで10600円。立ち寄り湯は600円。
とりあえず中でコーヒーでも飲めるかどうか中に入ってみると、年寄りの女性が出てきて説明してくれましたが、特にコーヒーとかはサービスしていないとか。






03
霧積館の近くには沢が流れていました。







04
そして、森村誠一の「人間の証明」に出てきた西條八十の詩が書かれています。
映画公開時に用いられた有名な台詞「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…」は西條八十の詩がオリジナルである。







05
天候が回復しなかったので、登山は中止して帰ることにしました。
途中、ダムが見えたので寄ってみました。
そのダムは霧積湖にある霧積ダム
霧と雨でぼやっとした景色です。








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霧積ダムを見学した後、今度は碓氷湖と書かれた看板が見えたので、寄っていくことにしました。
そして碓氷湖にも坂本ダムというダムがあるようです。






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碓氷湖に着きました。やはり霧に包まれています。
そしてダムも見えました。







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碓氷湖を一周する遊歩道があると書いてあったので、歩いてみることにしました。
時計回りにまずはダムの上を通って行きます。







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湖畔の遊歩道
緑が綺麗です。
そして赤い橋が見えました。まだ新しいようです。
最初の橋は「ほほえみ橋」という名前です。






10
ほほえみ橋を渡っていきます。
右の写真はその先にある「夢のせ橋」







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ほほえみ橋と夢のせ橋の間にトンネルがあります。
トンネルの名前は「ふれあいトンネル」
そのトンネルをくぐって行きます。






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夢のせ橋を渡ります。
その橋の下を流れるのは中尾川と碓氷川。
そして一周してあずまやのある駐車場まで戻ってきました。






13
あずまやに貼ってあった周辺の観光案内図にはいくつかのハイキングコースがありました。
その中のひとつにめがね橋まで往復するコースがあったので、さらに歩いてみることにしました。

アプトの道アブト式時代の旧信越本線跡を利用した遊歩道で横川駅近くの碓氷峠鉄道文化むらを起点としてめがね橋までを結ぶ遊歩道。





14
昔、この道は線路で、アプト式鉄道の旧信越本線が走ったところが遊歩道として整備されています。

このトンネルを当時の蒸気機関車が走ったようです。






15
そしてめがね橋まで歩いてきました。
右の写真はめがの橋の上から見た景色で下に国道が走っています。







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アプトの道はこの橋の先が終点で通行止めになっているので、ここから来た道を戻ります。






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とりあえず下からの写真も撮りたかったので下りてみることにしました。

下から見上げると、かなりの高さを感じます。







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国道から見ためがね橋
なかなか絵になる光景です。






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めがね橋を背景にセルフタイマーで記念撮影しました。
三脚がミニなので低い位置からのアングルです。






20
めがね橋、別名称は碓氷第三アーチ







21
11時50分ころ碓氷湖まで戻ってきました。
ちょうど良い時間なので、碓氷湖前のあずま家で山用に持参したランチを食べました。







22
12時47分、ランチを終えて東京に戻ることにしました。

この日は雨で山は断念しましたが、幸い、このエリアには観光名所がたくさんあり、湖、ダム、アプトの道など、いくつかのハイキングコースもあったので、急遽散策することにしましたが、たまにはこんな散策もいいものだと思いました。

参加された方はお疲れ様でした。
健吉さん、運転お疲れ様でした。そしてかっこいいエコカーでした。
鼻曲山はまた次の機会に再チャレンジします。

終わり

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