Richard's Blog

リチャードの雑記帳

越上山・顔振峠

2008-09-07 22:52:34 | ハイキング


登った日: 2008年9月6日(土)
目的地: 越上山・顔振峠 (おがみやま・かあぶりとうげ)
場 所: 埼玉県越生町 567m

地図はこちら

コース:東吾野駅 08:20 ~ 8:50 地蔵前分岐 → 09:13 ユガテ → 10:57 越上山 → 11:15 諏訪神社 →11:35 顔振峠 → 11:46 見晴台 (昼食休憩) 12:48 → 13:17 黒山三滝分岐 →14:20 黒山三滝 14:35 → 14:45 黒山バス停 14:59 → 15:10 越生駅

参加者:5名(ケーシーさん、ダイキチさん、ケンキチさん、タカキチさん、私)





02

西武池袋・秩父線東吾野駅前で待ち合わせ。予定していたイチタロウさんは急用が出来て、来られないと連絡が入りました。

残る5名隊で出発。
駅からすぐの高麗川が流れる橋を渡り国道299号を秩父方面に向かいます。
途中ユガテ方面の道標を見て右に入り、沢を右手に見ながら車道を上っていきます。











03

途中、ところどころにホタルの生息地という看板が見られます。

8時50分、石地蔵が立つ右手に山道に入る道がありました。その道がユガテ方面への道です。










04

物騒な張り紙があります。
人家でなくても、我々ハイカーもおります。
そして、ユガテ方面への道を進みます。













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このあたりが11代300年続く2軒の民家がある山上集落のユガテです。

ユガテって地名?

このサイトに解説がありました。
→ http://miyagaku.sakura.ne.jp/yugate.htm












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ユガテの集落を過ぎて進み、エビガ坂に向かいます。

杉林は、こんな感じでモヤがかかり、視界が悪くなりました。












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やがて、道の左手にはくもの巣のような白いものが、たくさん見られました。

枝と枝の間、幹と幹の間など、どこまで行っても無数にあり、きれいだったので思わずシャッターを切りました。












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これはどんな生き物が作るのでしょうか。











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こんな大きな茸もありました。

少し食べられ?ています。










10

途中見晴らしの良い場所を通りましたが、あいにく曇っていて、きれいに見えません。

そして、おなじみの熊注意。 熊の絵が描いてあると、文字よりも緊迫感が伝わってきます。












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10時46分、越上山への分岐のところにきました。

ここから越上山まで往復して同じところに戻ってきます。

越上山への道は急で岩が多いところです。










12

急で滑りやすい岩を慎重に越えていきます。

そして10時57分、越上山の山頂まで登りつきました。






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越上山は標高567mで三頭三角点がありました。

とりあえず記念撮影です。人がいないのでセルフタイマーです。

この山は別名「古諏訪山」といわれ、古図に拝み山とあるところから、諏訪神社の奥の院だったという考えもある。昔は笛や太鼓を鳴らして登山、火をたき長旗をかざして「有馬山の竜タツ坊、これへかかれ黒雲、ザアンザと降ってくれ」と歌い、祈祷したという。雨乞いの山でもあったからお神山だったのだろうか。(とガイドブックに書いてありました)







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越上山から同じ道を戻り先ほどの分岐まで戻って、顔振峠に向かいます。

分岐から5分ほどで神社の境内が見えてきました。











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諏訪神社です。

この狛犬は年寄りの顔をしています。









16

諏訪神社に軽く参拝したあと、しばらく進むと10分ほどでグリーンラインという峠への車道に出ました。 ここから車道を歩いて峠に向かいます。

そして11時35分頃、顔振峠に着きました。










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峠には茶屋や峠のいわれなどが書かれた看板などがあります。

あの義経が絶景に見とれ顔をふりながら登ったとか。













18

峠から10分ほど上に上ったところに見晴台があります。

そこで昼食休憩を取ります。
見晴台には何の標識もベンチもなく、人は先に来ていた二人だけ。










19

北側の隙間から展望が望めますが、この日の天候では曇りがちであまりよく見えませんでした。










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昼食休憩を終えて茶店のある峠に下りてきました。

天気が良ければ峠からの見晴らしはよさそうです。












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13時頃、峠を出発し、後半の帰りのコースに向かいます。

途中、栗の木があり、実が覗いていました。












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車道を傘杉峠方向に20分ほど歩いたところに、コースガイド通り、黒山方面へと下る道の道標があり、それに従って再び山道に入ります。

しばらく急な山道を下っていき、また途中の分岐があり、右へ行くと、滝を通らずにバス停に行き、左は役の行者像経由で黒山三滝への道なので、その方向に進みました。












23

途中、急な岩場がありロープを使わないと下りられません。

ゆっくり一人ずつ下りました。

そして14時14分、黒山三滝の分岐に来ました。

ここから、滝が近いようです。












24

そして、黒山三滝に着きました。

ここは観光地になっていて、越生からバスまたはマイカーで観光に来る人たちがいます。この日も家族連れなどが何組か来ていました。










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豪快に流れ落ちる滝の目の前に立ち、マイナスイオンをたくさん吸います。

ここまで歩いてきた疲れも忘れ、滝の流れ落ちる光景をしばし楽しみました。







26

三滝のうち二つの滝が連続して続いています。

上の滝が、一つ前の写真の一番大きな滝です。

山登りの途中で、以前もいくつか滝のあるコースを通りましたが、この滝が一番迫力があります。










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滝の前で一人ひとり記念写真を撮り、滝を楽しんだあと、バスの時間が迫っているので14時38分頃、滝を後にして黒山バス停に向かいます。

途中、百日紅の木がありました。手前に赤、向こう側にピンクの花がきれいに咲いていました。















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15分ほどで黒山バス停に着き、14時59分発のバスで東武線の越生駅に向かいました。












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15時10分、東武越生線の越生駅に着きました。

越生駅前で恒例となったアイスクリームと飲み物などを買って帰りの電車に乗り込み、電車の中で冷たいアイスや飲み物でのどを冷やしました。(一人だけはビールを飲んでいましたが-笑。)


今日は天気が心配されましたが、雨も降らず、時々は陽が差して蒸し暑い一日でした。 今日のコースは距離的には少し長めでしたが、それほどきつくはなく、のんびりとした山歩きが出来、最後に黒山三滝を楽しめて、まずまずのハイキングとなりました。

写真27~29の3枚は、私のメモリーカードがフルになったので、タカキチ隊員の写真をお借りして掲載しました。タカキチ隊員、写真ありがとうございました。


終わり。







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2 コメント

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凄い! (アヂュマ)
2008-09-08 21:29:00
飯能から越生まで歩かれたんですね@_@
凄いです~!

黒山三滝は近く?なので越生に行った時には何気に立ち寄りますが、今年は水の量が多いようですね。
自然のマイナスイオンは精神的にもとても効果がありそうです^^
リフレッシュされましたか?
アヂュマさんへ (りちゃーど)
2008-09-08 22:17:45
アヂュマさんも黒山三滝は時々行かれますか。
水の量は多かったですね。やはり滝の水は豪快に落ちてきてくれないと、迫力がないですよね。雨の日が多かったから、水の量も多いのかも知れません。

言われるように、精神的に効果がありそうで、嫌なことや忙しいことも忘れて、気分転換にもなります。

この健康ハイクは、いつもリフレッシュになります。隊員の一人はどんなに疲れていても、この健康ハイクに来ると疲れが取れるそうです。精神的なものが多いと思いますが。

待ってます。

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