Richard's Blog

リチャードの雑記帳

日本橋・神田川クルーズ

2016-07-04 16:30:21 | 国内旅行

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日本橋・神田川クルーズ ツアーに参加しました。

旅行日: 2016年7月4日

ツアー名:日本橋・神田川クルージング

コース: 日本橋乗船場10:00~日本橋川~亀島川~小名木川~隅田川~神田川~日本橋側~12:10日本橋乗船場

通った川と橋

【日本橋川】日本橋→江戸橋→鎧橋→萱場橋→日本橋水門→

【亀島川】日本橋水門→霊岸橋→新亀島橋→亀島橋→高橋→南高橋→亀島川水門

【隅田川】亀島川水門→永代橋→隅田川大橋→清洲橋→

【小名木川】萬年橋→新小名木川水門→高橋→西深川橋→東深川橋→大富橋→新高橋→(折り返し)~萬年橋

【隅田川】萬年橋→新大橋→両国橋→

【神田川】(両国橋)→柳橋→浅草橋→左衛門橋→美倉橋→和泉橋→神田ふれあい橋→万世橋→昌平橋→聖橋→御茶ノ水橋→水道橋→後楽橋→

【日本橋川】(後楽橋)→三崎橋→新三崎橋→あいあい橋→新川橋→堀留橋→南堀留橋→俎橋→宝田橋→雉子橋→一ツ橋→錦橋→神田橋→鎌倉橋→JR外濠橋→常盤橋→一石橋→西河岸橋→日本橋

 

 

乗船客を迎える船のクルー

 

 

 

船のクルーは女性二人。 左の女性は、ガイド担当、右の女性は、操縦担当。

 

 

 

 

まずは、日本橋川の日本橋からスタートして、東南方向に向かい、一つ目の橋、江戸橋を通過。これから、いくつかの橋をくぐりながら進みます。

 

 

 

左上は江戸橋、右上は、かやば橋、左下は亀島川の霊岸橋、右下は亀島川の亀島橋

麦わら帽子は、無料で貸してくれます。

そして、船にはトイレもついています。

 

 

 

前後しましたが、日本橋水門を通過して、亀島川への分岐となります。

 

 

 

 

左上、亀島川の南高橋、左下が亀島川水門で、この水門を出ると、隅田川にでます。

右上は隅田川に出たところ。 右下は中央大橋。

 

 

 

 

隅田川に出て、左上と右上は、中央大橋。

左下と右下は永代橋。 永代橋をくぐると、左手に豊海橋があり、日本橋川の出口

 

 

 

 

左上、隅田川大橋、右上と左下は清洲橋。

清洲橋はドイツ・ライン川のケルンにある吊り橋をモデルにしているそうです。

右下は分岐点で、左は隅田川、右に入ると小名木川になります。そして正面の角が芭蕉庵史跡展望庭園。 

 

 芭蕉庵史跡展望庭園のズームアップした写真。右上に芭蕉の像があります。

 

 

 

 船は小名木川に入りました。そして岸には大白鷺が。この鳥が何羽か観られましたが、小魚を捕食しているそうです。

 

 

 

 

小名木川を進むと、スカイツリーも見えました。見えている橋は小名木川と交差する大横川に架かる猿江橋。 

 

 

 

 

小名木川の途中からUターンして隅田川に戻ります。その途中、川の両岸に停泊するヨットやボートが並ぶ中には、朽ちたボートも何艘か観られました。

 

 

 

 

 左上、小名木川を戻り、新小名木川水門をくぐります。 右上は水門のすぐ後にある萬年橋

そして、萬年橋をくぐると再び、隅田川へ。 左下は、先ほどくぐった清洲橋。

 

 

 

 隅田川にいた東京消防庁の消防艇

 

 

 

 

こちらは各所に見られた警戒船。 近くで工事があると、この警戒船で人が旗を振ってこの先注意と警告してくれる。 

 

 

 

左上と右上は新大橋。

そして新大橋から隅田川を北上すると、神田川との合流地点に。隅田川の先にはスカイツリーが見えています。 そして合流地点から神田川に入ります。神田川に入るとすぐに柳橋があります。

 

 

 

柳橋のたもとに 、小松屋という釣り船と佃煮の老舗があり、船で我々を待っていました。

 

 

 

 

上では、三味線を弾く女性も。

 

 

 

 

 

 

ここで船は一旦停止し、お店の人が、柳橋周辺の昔の姿を写真などで説明してくれました。

 

 

 

再び、神田川を西に進みます。 右上、浅草橋

左下は神田ふれあい橋。そしてその橋の左手には柳森神社がありました。

 

 

 

左上は万世橋。右上、旧万世橋駅

左下は昌平橋そして右手には御茶ノ水分水路がつづいています。

 

 

 

左上、手前に走る電車は地下鉄丸ノ内線。 そしてその奥は工事中の聖橋(御茶ノ水)

右上は、御茶ノ水駅付近の工事中の個所を通過。 

左上、御茶ノ水橋付近。 右下は東京都の一般廃棄物の運搬船。上から廃棄物が落ちてくる仕組み。

 

 

 

左上は後楽橋。右は東京ドーム付近。 右上は三崎橋。レンガ造りの橋脚は明治時代につくられたそうです。

三崎橋からは日本橋川に入ります。

左下は皇居近くの一ツ橋。 そして江戸城の外濠の石垣が残っています。 

 

 

 

左上は神田橋(大手町付近)。  右上はJR外濠橋で大正7年に作られ、このマークも国鉄以前の紋章とか。

左下、大手町付近の石垣。右下、日本橋に戻ってきました。

 

 

日本橋。 やはり景観が損なわれています。 高速道路は撤去されるべきですね。

 

 

 

船の座席にある赤いクッションは、非常時の浮きになるそうです。

約2時間のクルージングが終わりました。 今回の体験は、いつも上から見ている景色を下から見たり、普段見られない角度から見る景色など興味深いものでした。 また、東京の中心部にこんなに水路があるとは知らず、また多くの橋や水門、そして、災害時の船つき場が各所に見られたり、東京の中心部を再認識させてくれて有意義なツアーでした。 おわり

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