Richard's Blog

リチャードの雑記帳

瑞牆山

2012-07-03 17:48:54 | ハイキング

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R隊定例ハイク、今年7回目は山梨県の瑞牆山に登りました。 前回の両神山につづき、日本百名山への登山です。

新座駅前に集合し、健吉さんの車1台で出発。 関越道から圏央道経由中央道に入り、須玉インターで下りました。

県道601号~23号をから釜瀬林道を経由して9時40分、瑞牆山荘に到着。

瑞牆山荘前の駐車場はすでにいっぱいで近くの道路わきに車を駐車させました。

目的地: 瑞牆山(みずがきやま)
標 高:  2230m
場 所: 山梨県北杜市

 

 参加者: 4名 (純吉さん、大吉さん、健吉さん、私)

コース: 新座駅前~(関越・中央道)~08:55須玉IC~R23~ 09:40瑞牆山荘10:00→10:55富士見平→11:35 天鳥沢→13:30瑞牆山(昼食)14:40→16:40富士見平→17:20瑞牆山荘17:30→18:10須玉IC~(中央・関越道)~20:25新座駅前 

 

  

右手が瑞牆山荘、左奥が駐車場ですがすでに満杯。その数100台以上。

道路わきにもほとんど駐車済みの中、なんとかとめられました。

健吉さんの車はエコカラーで鮮やかな色とフォルムです。

 

 

 

10時00分、山荘前からスタート。 山頂まで4km。 距離的には短いですが・・。

 

 

 

途中、存在感のある老木が我らを見下していました。

ゆるやかで広い山道を歩き、10時55分、コースポイントの富士見平を通過。

ここが瑞牆山と金峰山への分岐点になっています

 

 

 

富士見平小屋。 小屋の前には山つつじが。

 

 

 

 富士見平小屋を過ぎると、ゆるい下り坂がつづき、やがて木々の間から岩山が見え始めました。

そして、途中、小川山への分岐点もありました。

 

 

 

11時35分、コースポイントの天鳥沢を通過。

大雨で水かさが増すと通れなくなるそうです。 

 

 

 

沢を渡ると、大きな岩が、見事に割れています。 こんなに綺麗に割れた跡は珍しいのでは。

大きな岩が倒れてこないように木の枝で支えて??います。

その横から階段を登ります。

 

 

 

そして、急登が始まり岩場の連続です。

 

 

 

犬が軽快に下りてきました。 かなり慣れているような。

道が狭く登山者が多いので、ところどころで、すれ違いの渋滞も発生し、ロスタイムがかさみます。

 

 

 

山頂に近づいてくると、そそり立つ岩のかたまりが見えてきました。

 

 

 

13時30分、瑞牆山の山頂に到着。

完全に岩ばかりの山頂です。

山頂にはすでに多くの登山者が。

 

 

山頂の東側。 こちらから見えるはずの山は国師岳、金峰山

この季節、ちょっと気温が高く天気も曇りがちで見えません。

 

 

こちらは山頂の西側。

こちらから見える山は赤岳、権現岳、編笠山

 

 

こちらは南西方向。 奇岩がそびえています。

 

 

 こちらは南東側。 茅ヶ岳、薬師岳方向。

 


 

 

 

 

 

平らなところはないですが、座り込んで昼食タイムとしました。

 

 

 

そしてお決まりの記念撮影。

 

 

 

山頂付近にはしゃくなげが咲いていました。 

 

 

14時40分、下山を開始。

登ってきた同じ道を下りて行きます。

 

 

 

ところどころ、ロープをつたいながら、下ります。

16時10分、天鳥沢を通過。

 

 

 

16時40分、富士見平(小屋)通過。 小屋の前にはいくつかのテントが張られています。

そしてしばらく下りていくと、黒い動物のような姿が。

びっくりしてシャッターを切りましたが、手が震えてピンボケ。

すわ、クマか??とおびえたが、近づくと単なる枯れ木でした。

 

 

 

 17度20分、瑞牆山荘まで下りてきました。

往路の岩場登りですれ違い待ち時間が多く予定よりも2時間近く余分に時間がかかってしまいました。

2回続けて日本百名山に登る事ができ、インパクトのある山頂と景色を楽しめたので、満足のいく山行でした。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
行きたかったデス(^_^;) (市太郎)
2012-07-22 17:41:56
瑞牆山、行きたかったです。見た目通りに岩山なんですね。山頂は晴れたら素晴らしい景色でしょうね。今年は休日仕事が多いですが、いつか行こうと思います。(^^)
瑞牆山 (リチャード)
2012-07-23 09:33:41
瑞牆山、まさに岩山でしたね。
ちょっと、蓼科山の登りに似てました。
人気のある山で登山者が多く、団体も来てました。
その分、渋滞もあり、待ちのロスタイムもかさみました。
山頂はほぼ360度の展望で、天候と状態が良ければ、かなり遠くの山々まで見られそうです。

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