Richard's Blog

リチャードの雑記帳

関八州見晴台

2008-02-02 23:55:10 | ハイキング
目的地: 高山不動と関八州見晴台 (埼玉県飯能市)  771 m

ルート: 西武池袋線西吾野駅 08:35 → 09:21 萩ノ平 → 09:50 高山不動 → 10:30 関八州見晴台 (昼食) 12:00 → 12:30 高山不動 → 12:57 白滝 → (不動滝)→ 13:30 大滝 → 14:37 西吾野駅

参加者: ダイキチさん、コタロウさん、ケンキチさん、タカキチさん、イチタロウさん、そして私。

朝8時30分に西武池袋線西吾野(にしあがの)駅前に集合

西吾野駅は山の中にぽつんとある感じの駅です。
我々以外にはほとんど人を見かけません。

準備運動をして出発します。






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しばらく車道を歩きやがて右折を示す道標がありました。

が、しかし、ほんの少し確認のため立ち止まっていると、地元の人が
「そっちでねぇ」、「もう少し先を曲がるんさ」と教えてくれました。

写真右の標識は、どうやら自分の店(工房、休み処)の前を通すための看板だったようです。








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そして、正しい曲がり道には、正しい道標がありました。









04

住宅地を抜けて杉の植林帯を歩きます。
整然と等間隔でたくさんの杉が立っています。










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9時21分、コースポイントの萩ノ平を通過。

茶店がありましたが、営業はしていません。








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途中の分岐点を通過。

休憩するハイカーと挨拶を交わす隊員。

山ですれ違う時はほとんどのハイカーは挨拶してくれます。









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そして、9時50分、コースポイントの高山不動にやってきました。

ここ高山不動は千葉の成田、東京日野の高幡と並んで関東三大不動に数えられ、1300年の歴史を刻む古刹です。









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110段の石の階段を上ると本堂ですが下の広場には樹齢1000年、高さ36メートルの大イチョウが立っています。

またこの木は子育てイチョウとも呼ばれ祈願すると産婦の乳の出が良くなると信じられているそうです。









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大イチョウのところから、すでに遠くの山々が綺麗に見えています。









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そして110段の階段を上ります。結構急できつい階段です。

登り切ると高山不動の本堂です。

ふだんは無人のようです。








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本堂の中に入り、ドラ?を鳴らして、それぞれ思い思いの祈願をします。

隊員の中には子供が受験生の人もいて、合格を祈願したそうです。

合格するといいですね。









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写真右は木の枝におみくじを結んでいます。

なんとなく綺麗ですよね。








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高山不動の正面から右方向に進む道があり、コース通り見晴台に向かいます。

そして奥の院の看板が見え、まもなく山頂のようです。








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そして10時30分、関八州見晴台に到着しました。








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山頂には奥の院の小さなお堂も建っています。

そしてお決まりの記念撮影です。

最近の隊長は、コタロウ隊員定番のピースサインを真似して隊員達にも笑顔、笑顔と呼びかけます。

でも作り笑いは不自然で、誰かが笑わしてくれたら、自然の笑顔が作れるのですが。










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そして文字通り、360度すべてが展望ができ、昔、関東一円が見渡せたというのは本当のようです。

この方向は西の展望で、我々が以前登った山も沢山見えます。

右の高い山は武甲山。そして西から西南方向には、棒ノ嶺、御前山、大岳山など奥多摩の山々、さらに南方向には大山とかすかながら富士山も見えました。









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中央に見える山が武甲山。











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そして、お待ちかねの昼食タイム。

お堂の隣にある東屋を独占して昼食です。

登るときは薄着でしたが、動かないとだんだん寒くなり、一度脱いだ服を着ます。










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いつも何か差し入れてくれるダイキチ隊員は、この日は干しいもを持ってきてくれました。

温めると軟らかくなるので火にあぶって食べます。

アミがあると便利ですがないので、多少焦がしながら温めます。










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早めの山頂到着だったので、ゆっくりとコーヒータイムもとり、12時ちょうどに下山開始です。

お決まりのタイムスタンプ写真。








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途中までは来た道を戻ります。

武甲山を始め遠くの山々が我々を見送ってくれます。









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高山不動からは不動三滝ルートをとります。

三滝の一番目は白滝です。

右の写真は滝の下の方で凍っています。









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白滝から次の滝、不動滝へ向かいます。










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何故か二番目の不動滝には行き着けないまま三番目の大滝にやってきました。

先ほどの白滝同様、水量が少ないので、いまいちの感があります。










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そして14時37分、朝出発した西吾野駅に戻ってきました。

電車の時間ですが、この時間帯は一時間に1-2本しかなく、次の電車は15時01分発の飯能行きです。

しばらく時間があるので、駅近くの休憩場所でのんびりと談笑します。








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15時01分発の飯能行き電車で帰ります。

今日の山は低山ながら、文字通り関東一円や近隣の山々を見渡すことが出来、まさに見晴らしの良い山頂はすばらしかったと企画した隊長も自画自賛。

天気もまずまずで、雪もなくなかなか良いハイキングでした。

終わり。








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4 コメント

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110段の石段は (モモ山)
2008-02-03 22:22:35
標高はそれほどでなくても、110段の石段はきつそうですね...。
建物でいうと5階建てを昇る感じでしょうか?
でも、きつければきついほどに頂上に着いたときの感動は大きいのでしょうね^^

ところどころに生えている緑の草は春を感じさせますが、
今日の雪でまた景色が一変したことでしょうね。
昼間に行くのがいいですね (アヂュマ)
2008-02-03 22:38:06
関八州見晴台はむか~し昔に行った事があります^^
正丸峠をドライブして、夜景がキレイだと連れて行かれたような気がします...^^
夜の山道は恐ろしかったです...
お天気がいい日に汗をかきながら登るのがいいですね^^

モモ山さんへ (りちゃーど)
2008-02-04 22:07:23
モモ山さん、コメントありがとうございます。
山に行くと時々神社やお寺などがありますが、大概、長い階段があることが多いですね。きつい階段を上ってまで祈願することで真の祈願となるのでしょうね。まさに修行です。(笑)

この日は一日違いで雪を免れました。
今日行ったら真っ白かも知れません。
アヂュマさんへ (りちゃーど)
2008-02-04 22:13:08
アヂュマさん、コメントありがとうございます。
むか~し、昔、お若い頃、素敵なお相手と行かれましたか。思い出しましたか、ロマンティックな夜を(笑)確かに星が綺麗でしょうね。そして街灯りも。そこから見る夜景はすばらしそうです。
今度は昼間にも行かれて下さい。また昼間の景色もいいですよ。

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