Richard's Blog

リチャードの雑記帳

ミステリーツアー

2010-06-20 14:17:39 | 国内旅行
日帰りのバスツアーに参加しました。
行先は内緒のミステリーツアーです。








朝8時、都内の集合場所から出発したツアーバスは、外環自動車道を東に走り、東北道には入らず、その先へ。 そして常磐自動車道に入りました。 とりあえず茨城県に向かうようでした。







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常磐道に入り、サービスエリアで最初の休憩です。

きれいな花が目に入り、行ってみると、ぶら下がり専用の鉄棒がありました。
運転をしていると体が硬くなるので、ストレッチの役割を果たすのでは。
何年ぶりかで私もぶら下がって見ましたが、腕の力も弱まっているのか、かなり腕が痛くてすぐにやめましたが、たまには、ぶら下がりも良いのかなあと。こういう設備は良いと思います。







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10時36分、常磐道を下りて最初に立寄ったのは、道の駅ならぬ旅の駅、水戸ドライブイン。
水戸ICからすぐのところにあります。

お決まりの、みやげ物店立ち寄りです。
でもツアー客には、これも必要で、ここで、茨城のお土産を買う人も多くいました。







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11時20分、次に来たところは、目の前が海の那珂湊お魚市場。
前にも一度来た事があります。
茨城を巡るツアーでは、必ず含まれるところのようです。

場所はこのあたり






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海沿いに鮮魚や海産物を売るお店が何軒か並んでいます。

この店の前では、イカが、天日干しというか、風で乾かしているのかクルクル廻り続けていました。

那珂湊お魚市場の紹介サイト






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ここで、少し早いランチタイムです。
メニューは、お決まりの海鮮丼。
大きなお椀に入ったあさりの味噌汁もついていました。












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昼食休憩の後、ツアーバスは納豆の有名メーカーの敷地内にある納豆博物館に立ち寄りました。

ここでは納豆の歴史や家で納豆を作る方法などが展示されています。

納豆博物館紹介サイト


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奈良時代、ワラで作った持ち運びの容器を「苞(つと)」と呼び、その中に魚、貝類、山菜、木の実、芋などの畑作物を入れておみやげにしていたそうです。








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14時50分、次に立寄ったところは、益子焼窯元共販センター。
高さ10メートルという大きな狸のお出迎え。
ここは個人で春の大陶器市に、何回か来た事があります。





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陶器がたくさん埋められた壁。





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狸の焼き物がたくさん目に付きます。







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陶器を売っているお店に入ると、見たことのある、あの人が写った写真が何枚も飾られていました。
仕事で来たんでしょうね。


益子焼窯元共販センターの紹介サイト




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16時頃、最後の立ち寄り場所に着きました。







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ここは、栃木県にある大きな公園で、その名は「井頭公園」
どこかで聴いたことがあるような名前ですが、「の」が、無いだけです。

場所はこのあたり







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公園の奥に進むと、まずはバラ園がありました。





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何種類ものバラがたくさん咲いていました。





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いろいろな色のバラが咲いています。





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バラの種類もいろいろで、それぞれにおしゃれな名前がついています。





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そして、こんな看板が立っていたので、すぐに行ってみました。





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すると、ありました。
最近、話題の新種、青いバラです。
ちょっと微妙な色ですが、神秘的でもあります。




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バラ園の奥に、花菖蒲園があるというので、そちらにも行ってみました。





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いくつかの色の花菖蒲が咲いています。





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今年は開花が遅れていて、まだ全体的には5分咲きのようです。





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井頭公園のサイト




16時30分、自由散策を追え集合時間となり、この日の観光予定は終わりました。

ここから一路東京に向かいます。


今回のミステリーツアーは、結局、茨城県と栃木県を周遊するツアーでした。
特にこれといった観光地はなかったですが、ツアー価格も6980円と安めで、お土産をたくさんもらえたので、まずまずのツアーでした。

ちなみにお土産は、メロン、キューリ、たまねぎ、アジの干物、わかめ、納豆のふりかけ、納豆せんべい、土鈴。これまでに参加したバスツアーの中で、これほどたくさんのお土産をくれたのは初めてでした。

どんなものでも、頂けるとありがたさを感じます。

帰りは東北道を経由して20時頃都内に戻りました。




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