Richard's Blog

リチャードの雑記帳

福井・滋賀の旅-1

2015-06-27 20:46:16 | 国内旅行

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ふるさとで法事があり、初めて北陸新幹線に乗る。

これまで福井への交通路は、東海道新幹線で米原経由か、上越新幹線で越後湯沢経由のどちらかで出かけていたが

東京~金沢までは2時間半、金沢~福井は42分で乗り換えのロスタイムを除けば3時間強で行けるようになった。

北陸新幹線かがやき号で出発。人気があるので、席を取れるか心配だったが、梅雨時の関係か、空席も目立ち、意外と空いていた。

ヘッドレストは上下に動き調整でき、座席の肩には座席番号が点字で書かれている。そして、すべての座席にコンセントがあり、スマホやPCなど充電できる。

金沢駅到着8:46 

 

 

 

 

 

金沢駅で9:20発の北陸本線の特急サンダーバードに乗り換え、福井に向かいます。

 

 

 

 

 

 

途中の小松駅に停車した時、駅前に大きなトラクター?が見えました。

あとで調べてみると、2010年に閉鎖した建設機械大手の小松工場跡に、世界最大級の超巨大ダンプカー930Eが展示されている。そして、旧本社を再現した「わくわくコマツ館」も併設。

 

 

 

 

 

 

9:56芦原温泉駅で下車し親戚の車で法事会場に向かいました。

 

 

 

 

 

 

法要を終え、いとこが住職のお寺で会食。 そばは、住職の手作りの名物おろしそば。

 

 

 

 

 

 

会食のあと、滋賀県の彦根に向かいます。

福井駅から北陸本線の15:45発の普通列車で、まずは敦賀まで。

 

 

 

 

 

 

16:37 敦賀駅到着

敦賀駅で次の列車までしばらくあるので、新しくできた待合室へ。

駅の階段には7年後に敦賀まで延伸する新幹線の停車駅が壁に貼られています。

 

 

 

 

 

 

敦賀駅からは17:10発の特急しらさぎ号で米原へ。

 

 

 

 

 

 

17:44米原駅到着

米原からは17:48発の琵琶湖線の快速に乗り換えて彦根に向かいます。

 

 

 

 

 

17:52、彦根駅に到着。

改札を出ると、ひこにゃんを中心にお出迎えです。

左が西口出口で井伊直弼の彦根城方面、右は東口出口で石田三成の佐和山城跡方面。

 

 

 

 

 

西口に出る手前の壁には、絵画のフレームのような窓ガラスがあり、そこから彦根城が見えるようになっている。

なかなか粋な計らいです。

 

 

 

 

 

駅前には、彦根藩初代藩主の井伊直政の騎馬像が。

 

 

 

 

 

 

この日は法事のあと、たくさん食べたので、夜は駅の近くで何かを食べようと、ご当地グルメの近江ちゃんぽんの店に入ってみました。

壁には、有名人のサインが入った色紙がたくさん貼ってありました。

 

 

 

 

 

 

ご当地グルメの近江ちゃんぽん。

 

 

 

 

 

 

柚子塩チャンポンと半チャーハンを注文。野菜が少な目、多め、普通と選べます。

水菜を含む野菜に和風のスープに柚子の風味が効いて、なかなか旨しでした。

近江ちゃんぽんの通の食べ方は、お酢をたくさんかけるらしい。

お酢の容器もばかでかい。

 

 

 

 

 

 

駅から宿泊のホテルに電話すると、乗用車で迎えに来てくれて、19時頃、ホテルに入りました。

1日目終わり   2日目につづく

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