Richard's Blog

リチャードの雑記帳

箱根の旅-1

2015-10-08 20:49:32 | 国内旅行

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このところ、火山活動の影響で元気のなさそうな箱根に行ってみました。

旅行日: 2015年10月8日~9日

箱根旅、1日目

新宿発9時27分発のロマンスカーで箱根へ

EXE (Excellent Express 30000)という車両。

 

 

 

子供が小さい頃は、箱根フリーパスで何度も出かけたことがありますが、久しぶりのロマンスカーです。先頭車両の運転席と客室との間は全面ガラス張りで客室から前方が良く見えます。この日は平日もありますが、大涌谷への立ち入り禁止で箱根への観光客は激減しているようです。

 

 

 

 

時々山登りで行っている神奈川エリアを通りますが、車窓からは、特徴のある大山が良く見えていました。

 

 

 

 

 

小田原に近づくと富士山も頭を出し始めました。

11時5分、終着の箱根湯本駅に到着。反対ホームには、新型車両の箱根登山鉄道が停車していました。

 

 

 

 

まずはランチへ。 温泉街入口から橋を渡って蕎麦屋に向かいました。

 

 

 

 

 

老舗のお蕎麦屋さんで名物の自然薯そばを食べました。店は狭いですが、歴史を感じます。

 

 

 

 

ランチのあと、食後のコーヒーを飲みに箱根湯本の駅にもどり、改札口の横にあるカフェに入りました。以前にも入ったことのある、カフェは登山鉄道などの模型が置いてあり、小さな車両が左右を往復しています。そして、カウンターの眼下にはホームが見通せます。

 

 

 

 

 

食後のコーヒーを飲んだ後、箱根湯本の駅の向かい側から、あじさいばしを渡って早雲寺を通って宿まで歩くことにしました。

 

 

 

 

川沿いの滝通りを上って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川底が棚田のような石畳のようになっていて、いい感じです。

 

 

 

 

14時過ぎに宿泊ホテルに到着。

 

 

 

 

 

まだ部屋に入れないので、すぐ前にある神社や滝を観に行きました。

神社は、箱根神社の分宮、玉簾神社で、「水の守り神」そして「縁結びの神様」として崇められています。 神社の横には、願い事を書いた絵馬が飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、神社を挟んで滝が二つ並んでいます。

手前にある滝が飛烟の瀧。 高さ約20メートル・幅約10メートル

 

 

 

そして、奥のにある滝が玉簾の瀧で、高さ約8メートル・幅約11メートル。流れ落ちる清水が「たますだれ」のように細かく美しいことから、この名で呼ばれるようになったとか。歌人・与謝野晶子もこの瀧の風情にふれ、「山荘へ 玉簾の瀧流れ入り 客房の灯をもてあそぶかな」と歌に残している。

 

 

 

 

玉簾の瀧の前に面白い顔ハメ看板のプレートが。

 

 

 

 

ホテルの建物。この写真の右手が滝や神社があり、ホテルから直接出られる。

 

 

 

 

 

神社や滝の入口付近に、人気者のアヒルがいました。人間に慣れているようで、逃げずに悠々としていました。

 

 

そのアヒルの紹介文と写真。

 

 

 

 

部屋に入りゆっくり温泉につかったあと、18時からバイキングの夕食。

いろいろな料理があって、またまた、たくさん食べ過ぎてしまいました。

1日目おわり。  2日目につづく。

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