米国人トーマス・ブレークモア(弁護士)
養沢毛バリ釣り場の清流
星竹街道の入口にあるトーテムボールが目印です
トーマス・ブレークモア邸の全貌です。敷地はとても広いです
暖炉もある広いリビングルーム
夫婦の経歴や養沢のフイッシング場の事が書かれてます
敷地のすぐ下を流れる秋川渓谷
こんにちは、武蔵五日市駅前レンタサイクルショップ・グリーンチャージです。
鍾乳洞がある養沢川は、「五日市の奥入瀬」といわれる清流であるが、ここはある外国人によって現在の姿になったのである。
上高地も、明治中期に来日した英国人「ウエストン」(宣教師であり登山家であった)が展望の素晴らしさを発見、世界中に知らせた。
異国の審美眼のある人が見ると、新たな発見があるようだ。地元の人には「当たり前の風景」が・・・・・
昭和30年代に、養沢川を初めて訪れた米国人「トーマス・ブレークモア」は、清流に感動して「フッシング場」に最適と、私財を投げ出して、借地権を取得、マスを放流して多くの太公望が訪れてきているのである。
彼亡き後は、地元の漁業組合の方や、関係者によって清流を管理しているので美しい流れが保たれている。
五日市の空気と清流が気に入ったトーマスは、星竹街道の川沿いに自宅を建設して、一流の画家である婦人と共に生活をしていた。
トーマスは東京大学にも留学生として在籍していたこともある弁護士である。夫婦亡き後は、生活協同組合が取得管理している。
養沢の毛バリ釣り場の受け付けの女性から「トーマス邸」を入場料を払えば、鑑賞させてもらえる情報を得た。
そこで、普段は無人になっていて昼間「生活協同組合」の方が管理している邸宅を見学してきた。
少し前までは、「関係者以外の方の入場お断り」の札が出ていたのだ。・・・現在は予約すれば、バベキューや宿泊もできるようになったそうだ。
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