LOVE AND GLORY

-サイキックの眼-

宇宙と意思と太陽と

2016-02-12 23:55:55 | サイキックの眼

 
 
宇宙と意思と太陽と


いつも目の前にある出来事や、もうどうしようもないこと、そして立ちはだかる壁、その理由について様々な方々の相談に向き合うことを仕事とし、そして僕自身も日々考えてきたし…考え続けている。
その考え?とやらの内容は個人的というより、すべての人に共通する「 モ ノ 」で、それをこのブログに365日、毎日24時間書き続けたとしても書き終わらないだろう偉大な量で。

2016年2月12日、重力派の直接観測に世界で初めて成功したというニュースが駆け巡りました。
重力の生まれるサマを突きとめた証拠となる大きな成果なのだ、と言う。
僕は正直、このニュースを知りホッとした。
なぜなら、、、、、、

なぜホッとしたか?の理由を書きたいが、一筋縄であって一筋縄でいかない、途方もない説明をしなければならない。
それは無理だ。
極、少なくとも今までの当ブログ記事を最初からすべて読み直して戴き、理解して体得してもらいたい、その上で説明を続けたい。
とまぁ、鬱陶しいかぎりです。

何の説明か?
それは、
『 宇宙 と 意志 と 太陽 の関係性 』 についてだ。

カウンセリンングやセッションのご依頼をお受けする際、仕事のことや家族の悩みなど人生に関わる相談に向き合います。そして原因を特定する。そして必ず『宇宙と意思と太陽の関係性』についても説明を加えてお伝えしています。
なぜなら、日々の悩み事と、この関係性は繋がっているからです。

つまり、目の前にある苦しい悩みと、宇宙の果てにあるナニか?とを同時に照らし合わせながら、〔遠近照合〕→〔遠近統合〕→そして答えを割り出すワケです。

なぜ?そんな途方もないことが可能なのかと言うと・・・

「それがカタチに表すことが出来ないし、むしろもうカタチになっている現実の中に我々は存在している。」
なんかSF映画のクライマックスの感動シーンにありがちなセリフですが。

以前に書いた 無の世界 という記事にも記しています。
僕は全ての…有機類 ・ 原子類、 そして時間と距離に属するモノ、そして更には膨大な念とエネルギー。
つまり、この世の全ての有するモノを越えて、真逆の世界を見て、そしてそれに触れた経験をしたからです。

それは、見て触れた と表現するのは正しくないのです。
なぜなら 無の世界 だからです。
無いのです。
なぜ?無いのに在るのかと言うと…それは、
「有するモノが全て揃った所に、無が同時に出揃うワケなのです。」
そしてそのホンの一例の姿が、今回 重力波 という名称をもって学者が観測に成功したというのです。

輝くすべての原子達が集まる中心にブラックホールが渦を巻いている。
平たく言えばこんな絵ズラです。
つまり、銀河が産まれる姿なのです。

僕は昔から、太陽の中心は「限りなく無に近い暗黒の世界」だと思ってきました。
教科書を開いても、そんなことは書いていません。

僕の考えてきた宇宙の始まりの一部はこうです

① 全ての有する存在するモノが互いに引き合う
② 相対性理論から相対するものは互いに存在し引き合う
③ それら全ては1つの球体に構築しはじめる
④ するとその球体の中心に「限りない無」が存在しはじめる
⑤ すべての物質が究極に凝縮し球体となり、ぶつかり犇めき合い莫大なエネルギーを発し続け出す
⑥ その球体の中心には 「全ての物質」⇔「 無 」 が相対性理論上に存在し、それらが球体の内側と外側が引き着け合う
⑦ これが重力の発生原理です。
⑧ つまり我々の一番身近にある太陽は、「有の集合体」と「限りなく真空状態の無」が、物凄い力で引き寄せあって、球体の姿を保ちながらエネルギーが犇めき合っているのです。
⑨ それら「有」と「無」が引き合う力で 重力 が発生し
⑩ そして同時に 引力 とは逆の 放れる力 も生まれ それらは渦を巻き始めるのです。

この流れが成り立って、太陽が存在し、銀河が存在するのです。

地球→重力→ 「有」⇔引力⇔『無』⇔引力⇔「有」 ←重力←地球
            外側     中 心      外側 
    ≪≪≪≪≪ 太  陽 ≫≫≫≫≫

太陽は、物凄い引き寄せる力を発している。
と同時に、放つ力も発しているのです。
それがある銀河の中で、一番究極にバランス良いポジションに位置している惑星を「地球」と呼ぶのです。
火星も、大昔にはベストポジションに位置していて、かつての「地球」だったかも知れません。
言い方を変えれば、一番究極なバランスポジションに地球が発生し、そして我々も発生?してしまうのです。笑

僕はこれらをも用いて、カウンセリングやセッションのご依頼にお応えしています。
その精神的準備や負担も結構大変です。笑
ですが、必ず問題事などの理由と起源は特定します。

学者さん達の 重力派 の直接観察は大発見だそうです。
宇宙の起源がどうしても解明したい、とか。

僕は先程、銀河の実態過程に①~⑩の番号を付けました。
別に番号は必要無いのですが、解りやすくするためです。
なにを解りやすくするのかと言いますと、①以前にも本当は番号があるのです。
〔0 ゼロ 〕 以前にもです。
その領域は、数学者さんらの問題定義では入ってはいけません。
僕はその領域を視たことがあるのです。

太陽の中心は一般的にブラックホールと言われるモノが球体に犇めき合っている、無に限りなく近いだけの存在です。
参考に 映画 「インターステラー 」という作品を観られると良いと思います。限りなく良くうまく映像化されていますし、ストーリーもほぼ完ぺきでした。

僕の眼から視て、数学・宇宙学者の方々の領分には無いモノが多すぎるのです。
それはアインシュタインも同様です。
それは・・・
持ち得た数字と知識があったならば、最低でもそれと同じ容量だけの真逆のモノを持ち得ないと、答えは成り立たないからです。
それが絶対の原理です。

例えば、STAP細胞を発表した方の例で言えば、僕はあの発表会見をニュース動画で見て、第一視で「あぁ可愛そうに終わったな」と思いました。
本当にそれを発見したならば、…まず立ってはいられない精神状態になるはずだからです。
人の及ぼす研究から生物や生(せい)を原理から生み出すことに成功したならば、その逆の原理も同時に背負う事になるのです。
本当にその細胞を生み出すことに成功したならば、同時に死に値する精神も乗り越えなければならないのです。
真逆の力が同時作用する原理です。
なので、この発表をされた女性は、その数日後…研究員男性上司の自殺を受け入れなければならなくなった訳です。
「若返りも夢ではありません」と記者会見で発表されてましたが、その真逆のこと・・・つまり死を早めることが実現してしまったのです。

簡単な例で言うと、野球選手だって、オリンピック選手だって、ハイスコアが実現する努力を日々鍛錬している。しかしロースコアに耐えられる精神も持ち合わせていて初めてハイ・バランスのとれた選手になる。

目的や夢がありそれを実現するならば、その真逆の苦しみを同量持っていることが最大の究極バランスです。

宇宙の起源は、ブラックホールや光り輝く粒子、そして宇宙の歪みからだけで発生するのではありません。
これら以前にも必要なコトがあるのです。

その答えは、今回のタイトルの中に記しています。
あえて、そのワードには触れませんでした。
僕は、それを《視る》のが得意なのです。
それが、最後であり、最初の一歩なのです。

 
 
サイキックの眼  ヤマモト・コージ