ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

競馬大好きひろりんの大胆不敵な競馬予想。

独自の視点であみ出した
〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫安田記念

2017-06-04 05:42:26 | 競馬予想
 第67回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量

◎ステファノス 戦ってきた相手が違う
G1の常連ですが、これまでの戦績は(4、5、4、9)と勝ち鞍は4鞍、意外なほどに少ないです。ほとんどの出走レースで掲示板に載っていますが、2着・3着が多く、あとひと押しが足りない感じです。ただ、昨年の天皇賞(秋)(東京芝2000M)では、勝ち馬モーリスからコンマ4秒差の3着、香港カップ(沙田芝2000M)でも勝ち馬モーリスからコンマ5秒差の3着、金鯱賞(中京芝2000M)6着は置いておいて、前走今年からG1に昇格した大阪杯(阪神芝2000M)では、押しも押されぬスターホースとなったキタサンブラックからコンマ1秒差の2着に入着。なかなか勝てないながらも、海外遠征も含めて、強豪相手でも崩れずに頑張って走っていると思います。マイル出走は、14年秋の富士S(東京芝1600M)以来で久しぶりですが、なんとこの時がステファノスの直近の勝ち鞍となっていて、もし今回勝てば、2年半ぶりの勝利ということになります。チャンスは十分にあると思うので応援したいです!

○サトノアラジン 昨年は4着
4歳時までは、1600Mから1800Mくらいが適性という感じで良績を残してきたサトノアラジンですが、5歳となった昨年は、京王杯スプリングC(東京芝1400M)、スワンS(京都芝1400M)で勝ち鞍をあげており、マイルのレースでは勝てなくなってきています。ただ、結果をよく見てみると、昨年のマイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)では5着でしたが、勝ち馬ミッキーアイルから最後の直線で致命的な不利を受けて(鞍上の浜中騎手は騎乗停止処分)いますし、香港マイル(沙田芝1600M)7着は、前年の香港C(沙田芝2000M)でも11着だったことから、単に海外遠征は向かないと考えられ、マイルが合わないと決めてしまうのは早計かなと思います。昨年の安田記念では、伏兵ロゴタイプに脚元をすくわれコンマ2秒差の4着に敗れていますが、実力的には差はないというより上だと思うので、ここで巻き返しを狙ってほしいです。

▲レッドファルクス 距離克服可能
芝もダートも走れる競馬界の二刀流!として有名なレッドファルクスです。昨年秋のスプリンターズS(中山芝1200M)で勝ってG1馬となりました。年度末の香港スプリント(沙田芝1200M)では、良いところがなく12着と惨敗してしまいましたが、今年緒戦ぶっつけ本番の高松宮記念(中京芝1200M)では、G1馬の貫禄を見せつけて3着に入着しています。前走は、京王杯スプリングC(東京芝1400M)で、負担重量はみんなより重い58キロを背負いながらも堂々の勝利をあげ、実力は本物であることを証明した感じでした。マイルは、過去に1度だけ2歳時に中山芝1600M未勝利戦に出走した経験があり結果は9着でしたが、今の実力と鞍上ミルコのマジックをもってすれば、克服可能だと思います。

以上3頭に

 菊花賞3着でも、もともとはマイラーのエアスピネル
 「スピネル」とは、タイに伝わる伝説の竜の形をした馬だそうです。エアスピネルと「スピネル」つながりでマイラーのブラックスピネル
 能力に勢いが加わり長いトンネルから抜け出せそうな皐月賞馬イスラボニータ

を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!


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≪ひろりん指数≫安田記念

2017-06-04 05:18:23 | ひろりん指数公開!!
 第67回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量
馬番/馬名/指数/5:16現在単勝オッズ

18 ステファノス/18 9.1(4番人気)
14 サトノアラジン/17 12.9(7番人気)
6  レッドファルクス/16 7.4(3番人気)
11 ブラックスピネル/16 19.4(10番人気)
8  エアスピネル/15 6.2(2番人気)
15 イスラボニータ/15 3.9(1番人気)
7  グレーターロンドン/14 9.2(5番人気)
1  トーキングドラム/11 149.9(16番人気)
13 ロジチャリス/11 34.7(13番人気)
4  アンビシャス/10 9.7(6番人気)
10 クラレント/10 84.7(14番人気)
5  コンテントメント/9 33.6(12番人気)
12 ビューティーオンリー/9 15.7(8番人気)
16 ロゴタイプ/9 15.7(8番人気)
2  ディサイファ/7 110.5(15番人気)
3  サンライズメジャー/7 167.4(17番人気)
17 ヤングマンパワー/7 30.0(11番人気)
9  ロンギングダンサー/0 315.8(18番人気)
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≪予想≫東京優駿(日本ダービー)

2017-05-27 23:14:12 | 競馬予想
 第84回 東京優駿(日本ダービー) 
東京2400M、芝C・左、3歳、オープン、牡57キロ・牝55キロ

◎アドミラブル 大器の予感
デビューは、阪神芝1800Mで9着。その後、ノドの手術をしたため、長期休養へ。復帰は、今年3月の阪神芝1800Mでの未勝利戦で、いきなり後続に2馬身半差をつけて快勝。その後も、アザレア賞(阪神芝2400M)では後続に3馬身差、青葉賞(東京芝2400M)では後続に2馬身半をつけて、いずれも圧勝!目下敵なしの3連勝中です。その実力は、底を見せておらず、今回は皐月賞組との対戦が本当に楽しみです。

○アルアイン 3冠目指して
京都芝1600Mで新馬勝ち。続く千両賞(阪神芝1600M)でも勝って2連勝。シンザン記念(京都芝1600M)では、最後の直線で不利を受け6着に敗れてしまいましたが、毎日杯(阪神芝1800M)ではきちんと立て直して勝利をあげました。距離不安のせいか、皐月賞(中山芝2000M)では9番人気と人気薄でしたが、並み居る強豪を抑えて見事な勝利!初めてのコース、距離、左回りと越えなけばならないハードルは多いですが、さらなる成長も見込めますし、きっとクリアしてくれると思います。

▲ダンビュライト 1勝馬だけど安定感が魅力
中京芝1600Mでデビュー勝ち。2走目のサウジアラビアロイヤルC(東京芝1600M)では2着でした。2番人気に推され期待された朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600M)では13着とまさかの惨敗を喫してしまいました。今年緒戦は、きさらぎ賞(京都芝1800M)で3着。その後、弥生賞(中山芝2000M)、前走皐月賞(中山芝2000M)といずれも3着で、目下3戦連続3着中です。まだ1勝しかしてませんが、安定感はあり魅力的。東京コースでの好走経験もプラスになるはずです。

以上3頭に

 東京巧者のスワーヴリチャード
 皐月賞2着で巻き返しを狙っているペルシアンナイト
 叩き2走目で上積みがありそうなレイデオロ

を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

絶対的存在の馬が不在で、人気も割れています
荒れそうですね・・・
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≪ひろりん指数≫東京優駿(日本ダービー)

2017-05-27 22:41:45 | ひろりん指数公開!!
 第84回 東京優駿(日本ダービー) 
東京2400M、芝C・左、3歳、オープン、牡57キロ・牝55キロ
馬番/馬名/指数/22:40現在単勝オッズ

7  アルアイン/26 7.3(4番人気)
18 アドミラブル/26 4.1(1番人気)
1  ダンビュライト/23 13.0(8番人気)
4  スワーヴリチャード/22 6.4(3番人気)
11 ペルシアンナイト/22 12.6(7番人気)
12 レイデオロ/22 4.4(2番人気)
6  サトノアーサー/21 8.0(5番人気)
5  クリンチャー/20 29.6(9番人気)
10 ベストアプローチ/19 48.4(11番人気)
13 カデナ/19 12.2(6番人気)
17 ウインブライト/18 94.1(12番人気)
2  アメリカズカップ/17 130.1(13番人気)
3  マイスタイル/16 148.2(15番人気)
15 ダイワキャグニー/15 33.0(10番人気)
9  マイネルスフェーン/13 192.4(17番人気)
16 キョウヘイ/13 130.5(14番人気)
8  トラスト/10 153.0(16番人気)
14 ジョーストリクトリ/9 231.1(18番人気)
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≪予想≫優駿牝馬(オークス)

2017-05-21 05:48:21 | 競馬予想
 第78回 優駿牝馬(オークス) 
東京2400M、芝B・左、牝馬、3歳、オープン、55キロ

◎アドマイヤミヤビ 東京コースでなら
デビューは、中京芝1600Mで2着。2走目の阪神芝1600M牝馬限定未勝利戦で初勝利をあげています。続く百日草特別(東京芝2000M)では、牡馬相手に好走して勝利。クイーンC(東京芝1600M)では、先日NHKマイルCの勝ち馬となったアエロリットに半馬身差をつけて勝利、3連勝をあげていました。前走は、2番人気に推され期待されていた桜花賞(阪神芝1600M)でしたが、出遅れてまさかの12着と惨敗。原因は、稍重だった馬場コンディションだったとのことだったので、心配はなさそうです。関西馬ですが、東京コースが大好きなアドマイヤミヤビ(2、0、0、0)なので、東京に戻れば好走必至だと思います。

○リスグラシュー 距離延長はプラス
デビューは、新潟芝1600Mで2着でした。2走目は、阪神芝1800M未勝利戦で後続に4馬身差をつけてレコード勝ち。続くアルテミスS(東京芝1600M)では2連勝目をあげ、能力の高さを見せつつも、その後は、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)2着、チューリップ賞(阪神芝1600M)3着、桜花賞(阪神芝1600M)2着とすべて馬券圏内に入っているものの、勝ち鞍はあげられていません。いつもあと少しのところで届かないのは、ハーツクライ産駒なので、マイルでは少し短いのかなぁと感じます。距離延長となる今回は最高のチャンスだと思います。

▲ソウルスターリング 桜花賞の雪辱を果たす
札幌芝1800Mで新馬勝ち。アイビーS(東京芝1800M)で2連勝目をあげ、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)で勝って、無傷の2歳女王となったソウルスターリングです。今年に入ってからは、緒戦のチューリップ賞(阪神芝1600M)で後続に2馬身差をつけて快勝し、盤石の状態で臨んだ桜花賞(阪神芝1600M)でしたが、まさかの3着に敗れるという大波乱。こちらも、稍重の馬場状態の影響を受けたようです。連勝はストップしてしまいましたが、能力の高さは間違いないので、前走で一皮むけたソウルスターリングに期待します!

以上3頭に

 距離適性が微妙ですが、クラシック3冠を目指してほしい桜花賞馬レーヌミノル

を加えた4頭で、ワイド・馬連・3連複・3連単ボックスで勝負です
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