ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

競馬大好きひろりんの大胆不敵な競馬予想。

独自の視点であみ出した
〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫宝塚記念

2016-06-25 23:02:09 | 競馬予想
 第57回 宝塚記念 
阪神2200M、芝B・内右、3歳以上、オープン、定量

◎ラブリーデイ 海外遠征帰りでも連覇狙える
昨年は、鳴尾記念(京都芝2400M)勝利後に出走したこのレースでG1初勝利をあげました。その後は、京都大賞典(京都芝2400M)、天皇賞(秋)(東京芝2000M)と4連勝し、ジャパンC(東京芝2400M)3着、有馬記念(中山芝2500M)5着と掲示板に載り続けました。今年緒戦の大阪杯(阪神芝2000M)では、勝ち馬アンビシャスからコンマ4秒差の4着と奮わず、初めての海外遠征となった前走クイーンズエリザベス2世C(香港シャティン芝2000M)でも4着と勝てそうで勝てないレースが続いています。海外遠征後ということで、体調面が気になるところですが、厩舎情報では順調に回復しているとのこと。調教では、昨年の天皇賞(春)以来のコンビとなるルメール騎手を背にトーセンレーヴ一杯を追走し先着するなど、具合は良さそうに感じます。

○ドゥラメンテ 実力が発揮できれば
デビューから8戦し、海外遠征も含めてすべてのレースで連対している超優秀馬。時折見せる気の悪さがレースに影響することもしばしばでしたが、気性面でも成長したようで、今回はトレードマークともなっているメンコを外して出走するそうです。前走は、ドバイシーマクラシック(ドバイ芝2400M)で2着と大健闘。落鉄したまま走ったので、きちんと蹄鉄を装着することができれば、あるいは・・・と悔やまずにはいられませんでした。58キロの斤量と初めての阪神コースに戸惑わなければ、今回も連対が可能だと思います。

▲ラストインパクト 生まれ変わった印象!騎手の手腕に期待
浮き沈みが激しい印象で、一昨年12月の金鯱賞(中京芝2000M)以来、勝ち鞍から遠ざかっています。今年に入って、角居厩舎に転厩。初めての海外遠征となったドバイシーマクラシック(メイダン芝2410M)では3着に入着し、これまでのイマイチ感を払拭したような感じがしています。阪神芝2200Mは、3歳時のすみれS2着の実績があり、阪神コース自体も(0、2、1、1)となかなかの好相性を見せています。鞍上は、マカヒキでダービージョッキーとなった川田将雅騎手で、今年前半戦を締めくくる宝塚記念の象徴になり得るのではないでしょうか。海外遠征帰りの休養明けということもあり、人気はありませんがいろいろな意味で面白い一頭だと思い、穴馬として推薦します。

以上3頭に

 すっかり一流馬になったキタサンブラック
 阪神巧者のシュヴァルグラン
 女子代表!堅実さが魅力のマリアライト


を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックス勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!



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≪ひろりん指数≫宝塚記念

2016-06-25 22:03:19 | ひろりん指数公開!!
 第57回 宝塚記念 
阪神2200M、芝B・内右、3歳以上、オープン、定量
馬番/馬名/指数/21:56現在単勝オッズ

7  ラブリーデイ/23 11.4(4番人気)
9  ドゥラメンテ/23 2.3(1番人気)
6  ラストインパクト/20 46.1(11番人気)
1  フェイムゲーム/17 62.4(12番人気)
2  アンビシャス/17 8.3(3番人気)
8  ステファノス/17 17.8(7番人気)
12 サトノノブレス/17 42.8(10番人気)
3  キタサンブラック/16 4.9(2番人気)
5  シュヴァルグラン/15 13.7(5番人気)
10 カレンミロティック/15 66.0(14番人気)
16 マリアライト/15 18.9(8番人気)
4  ワンアンドオンリー/13 62.8(13番人気)
11 トーホウジャッカル/13 16.1(6番人気)
17 ヤマカツエース/13 72.2(15番人気)
13 タッチングスピーチ/11 88.0(16番人気)
14 ヒットザターゲット/10 114.7(17番人気)
15 サトノクラウン/10 27.7(9番人気)
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≪予想≫安田記念

2016-06-04 20:39:07 | 競馬予想
 第66回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量

◎サトノアラジン G1勝利目指して
3歳時には菊花賞(京都芝3000M)で6着という成績もあげていますが、4歳になってからはマイル~1800Mの距離で安定した成績を残しています。昨年秋のマイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)で初めてのマイルG1にチャレンジしましたが、勝ち馬モーリスからコンマ2秒差の4着と少しハナをあけられてしまいました。その後、香港に遠征し、香港カップ(シャティン芝2000M)に出走しましたが11着と惨敗。すっかりマイルに慣れていたので、やはり距離が長かったのかもしれません。帰国後のダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)では、本領を発揮し3着に入着。前走京王杯スプリングC(東京芝1400M)では、後続に1馬身以上の差をつけて快勝!マイル王への道を着実に駈け上っている感じがします。今回は強敵が揃っていますが、現マイル王のモーリスも海外遠征後で本調子かどうか分からない部分もあり、頭数的にも手ごろなのでG1初制覇の大チャンス!

○モーリス 目下7連勝中
昨年1月の若潮賞(中山芝1600M・1000万円以下)で勝利をあげてから、スピカS(中山芝1800M・1600万円以下)で勝ってオープン入りしました。その後は、ダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)で重賞初制覇、安田記念(東京芝1600M)でG1初制覇、マイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)でマイルG1春秋制覇を成し遂げました。昨年の暮れには、香港に遠征し、香港マイル(シャティン芝1600M)で海外G1を制覇すると、5月のチャンピオンマイル(シャティン芝1600M)で海外G1連勝!目下7連勝中、文句なしの現役最強のマイル王です。8連勝の呼び声は高いですが、海外遠征帰りで調整が難しかったことは確か。能力の高さは認めつつも、当日のパドックでの様子も要注意かもしれません。

▲リアルスティール 安定感が魅力
3歳時には、皐月賞(中山芝2000M)2着、ダービー(東京芝2400M)4着、菊花賞(京都芝3000M)2着とクラシック戦でも良績を残した実績馬です。4歳になった今年は、中山記念(中山芝1800M)から始動。距離が短いのでは?と半信半疑でしたが、ドゥラメンテにコンマ1秒差に迫る3着と健闘し、器用さも見せています。前走はドバイターフ(メイダン芝1800M)で、国際G1を制覇する大金星をあげています。ここにきて、ますます能力が高まっている感じ。遠征の疲れが取れていれば、必ず優勝争いに絡んでくる一頭になると思います。

以上3頭に

 前走ダービー卿チャレンジT(中山芝1600M)2着の走りを評価したい、悩める皐月賞馬ロゴタイプ
 昨年のマイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)で3着だったイスラボニータ

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックス勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
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≪ひろりん指数≫安田記念

2016-06-04 20:21:44 | ひろりん指数公開!!
 第66回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量
馬番/馬名/指数/20:17現在単勝オッズ

7  サトノアラジン/24 6.1(3番人気)
8  モーリス/21 1.6(1番人気)
11 リアルスティール/21 5.4(2番人気)
6  ロゴタイプ/19 36.0(8番人気)
9 イスラボニータ/19 10.3(4番人気)
3  ロサギガンティア/17 20.4(5番人気)
2  ダノンシャーク/16 58.5(11番人気)
1  クラレント/15 49.2(10番人気)
4  ディサイファ/15 30.6(7番人気)
10 フィエロ/13 28.5(6番人気)
12 レッドアリオン/10 125.7(12番人気)
5  コンテントメント/9 46.1(9番人気)
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≪予想≫東京優駿(日本ダービー)

2016-05-29 06:33:50 | 競馬予想
 第83回 東京優駿(日本ダービー) 
東京2400M、芝C・左、3歳、オープン、牡57キロ、牝55キロ

◎ディーマジェスティ 強かった皐月賞
デビューは札幌芝1500Mで2着。3走目の東京芝2000M未勝利戦で初勝利をあげています。昨年暮れのホープフルS(中山芝2000M)で、重賞に初挑戦する予定でしたが、フレグモーネのため出走取消しとなりました。3歳馬として初めてのレースは、共同通信杯(東京芝1800M)。出走取消明けだったせいか6番人気とやや人気薄でしたが、稍重の馬場も克服し、2着のイモータルに1と4分の1馬身差をつけての快勝!能力の高さをのぞかせました。前走は皐月賞(中山芝2000M)でしたが、ぶっつけ本番のサトノダイヤモンドが人気となる中で8番人気と地味目な人気になっていました。スタートで後手を踏み、中団より後ろでのレースになりましたが、最後は末脚を炸裂させ見事に皐月賞馬の栄冠を勝ち取りました。スタミナ充分ですし、東京コースは2戦2勝と相性が良く皐月賞よりも強い競馬をしてくれるのではないかと期待しています。

○リオンディーズ 落ち着きが課題
京都芝2000Mでデビュー勝ち。2戦目の朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600M)でいきなりの2歳王者に輝きました。休み明けの弥生賞(中山芝2000M)でも1番人気に推されましたが、マカヒキの鬼の末脚に屈しクビ差の2着に敗れています。前走皐月賞(中山芝2000M)では、イライラしながら3コーナーで先頭に立つという厳しい展開の中、4着で入着したものの5着に降着となり課題を残す結果になってしまいました。キングカメハメハ×シーザリオの夢のような血統背景でありながら、ある意味底を見せていないので、アッサリ勝っても驚けないと思います。

▲マカヒキ 安定感が魅力
京都芝1800Mでデビュー勝ち。その後、若駒S(京都芝2000M)、弥生賞(中山芝2000M)と3連勝。鬼の末脚が自慢で、前走皐月賞(中山芝2000M)では、ディーマジェスティに敗れたものの、上がりはメンバー中最速の33.9秒でした。初めての東京コース、初めての距離なので、不安はありますが、脚質からすると東京コースはむしろ合うのではないかと思います。

以上3頭に

 ステイゴールド産駒のレインボーライン
 コース相性が良さそうなマウントロブソン
 青葉賞の勝ち馬ヴァンキッシュラン

を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックス勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!

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