PSW研究室

ひょんなことから大学の教員になった精神保健福祉士のブログ

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信州安曇野のこと、むさしの会のこと

2016-03-27 15:21:14 | 日々の雑記

ちょうど1か月前の、先月27日には誕生日を迎えました。

フェイスブックを通じて、多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴しました。

暖かい応援のメッセージを、ありがとうございました。

本来であれば、お一人おひとりに返信のメッセージをお届けしなければならないのですが。

今は、本務の業務や数多の宿題も含めて、日々まるで余裕がありません。

もう1ヶ月過ぎてしまいましたが、日頃の非礼をお詫びするとともに、この場でひとことお礼を述べさせていただきます。

皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

その誕生日の日は、安曇野のスイス村にいました。

長野県精神科病院協会の職員研修会でした。

午前中から各病院の演題報告をお聞きしていました。

午後のシンポジウムの後、最後の特別講演でお話をさせて頂きました。

講演の冒頭で「本日が誕生日」と自己紹介すると、皆さん笑顔で拍手をして下さいました。

130人の方の拍手で誕生日を迎えられるなど、なかなかない体験で恐縮ものです。

 

講演テーマは「精神科病院の未来を考える〜地域移行支援から見えてきたもの」としました。

患者さんを「退院できない人」にさせているのは、精神科病院のスタッフであること。

精神科病院が、現在の病床を温存したままの未来など、今後あり得ないこと。

埋まらない空床がどんどん増えて、廃院にいたる精神科病院が増えていること。

空床を埋めるために患者を長期入院化させている病院は、今後自然淘汰されること。

各地で、病床縮小化と並行した、新しい精神科医療像の追求が行われていること。

今後はダウンサイジングを前提として、人員と資源を、地域に移行する必要があること。

多くの病院が経営に四苦八苦しているが、2018年にもっと大波が来ること。

診療報酬・障害報酬・介護報酬の同時改定で、医療・福祉・介護の方向が決まること。

各病院が、既存の枠組みに捉われず、新しい医療・福祉像をイメージする必要があること。

そのために、自病院の未来像を率直に語りあうプロジェクトを立ち上げる必要があること。

 

地域移行支援を通して、概ねそんなことを述べさせて頂きました。

招いて頂いた立場ですが、精神科病院の従事者向けにしては、少し辛口であったと思います。

それでも、会場の多職種の皆さんは、真剣に聞いてくださいました。

 

今回の機会を頂戴した、飯田病院の小宮山徳太郎副院長にお礼を申し上げます。

国立精神・神経センター病院のアルコール・薬物依存病棟で、ご一緒していました。

昨年7月に、飯田病院の精神科公開ゼミナールでお話をさせて頂きました。

この時のテーマは「精神科病院と地域移行・地域包括支援をつなぐもの」でした。

今年4月に、南信州渓流フォーラムin飯田にもお邪魔させて頂くことになっています。

今度のテーマは「統合失調症をもつ人の支援環境の未来像」となっています。

毎回、難しいお題を頂戴しますが、これまでのご縁を大切にしたいと思います。

篠田看護部長やPSWの皆さんにも、またお世話になりますが、よろしくお願い致します。

 

 

昨日26日は久しぶりに、古巣の病院に行ってきました。

小平市にある国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターです。

この病院の家族会「むさしの会」例会で、お話しする機会を頂いたためです。

社大の博士後期課程に通う当事者、澤田優美子さんとご一緒でした。

題して「当事者が地域で豊かに生活していくために〜精神保健・医療・福祉よもやま話〜」。

一方的な講演ではつまらないので、二人で掛け合いトークのスタイルを取りました。

 

まずは、精神病床転換型居住系施設の話から、地域移行支援型ホームの話で滑り出し、

今度は地域の相談支援体制の話から、澤田さんがかかわる青梅や清瀬のピア活動の話へ、

さらに、澤田さんが構成員でもある「これからの精神保健医療福祉のあり方検討会」の話し、

その後、オープンダイアローグの話から、話題の「暴力リーフレット」問題に及び、

参加者も含めて、当事者側の暴力被害、強制入院制度をめぐる家族と当事者の葛藤の話し、

親なき後に向けた自立の試みや、単身在宅生活の工夫、病とのつきあい方まで。

精神医療については、当事者や家族は、制度・政策の中で苦渋の選択をしてしか生きられない現実や、

国の政策が抜本的に変わらない現実が語られ、精神医療国賠訴訟が提起されようとしていることまで、話が及びました。

予定を変更して、途中の休憩を含めると、結局3時間半のやりとりになりました。

 

参加者は約70名ほどでしたが、今回は当事者の方も10名近くいらしたでしょうか。

懐かしい家族会の方々や、かつて関わらせて頂いたご家族と再会することができました。

アルコール病棟で入院されていた方たち3人も、わざわざ駆けつけて下さいました。

「もう断酒して25年になりますよ」とお聞きして、時の流れを感じました。

当事者の方の涙まじりの訴えや、ご家族の置かれた厳しい状況の質問などもありました。

講師が答えるというより、会場の皆さんが真剣に聞き入り、受け止めて応じて下さいました。

この包容力、支え合い、体験の伝えあいが、やはり家族会の原点だなと思い知らされました。

 

最後には、この「むさしの会」創立の陰の立役者とのことで、花束まで頂戴しました。

一昨年の『15年誌』にも書かせて頂きましたが、立ち上げまでには紆余曲折ありました。

病院PSWとして、ご家族の方々と話し合いながら、少しずつ準備を進めました。

時として、PSWはご家族と病院職員の板挟みになることもしばしばありました。

病院トップであった、高橋清久院長(その後、総長)に助けて頂いたことも多々ありました。

1998年11月の「第1回家族の集い」を開き、翌年5月に総会を開いて以降、毎月開催されています。

今回の準備・企画・進行の様子を拝見して、この自助組織の新陳代謝と成長を実感しました。

島本さん、本城さん、住本さんと会長が引き継がれる中で、新しい役員の方々の力量を感じます。

住本会長ほか役員の皆さん、連絡調整の労をお取り頂いた原さん、ありがとうございました。

用意したパワポは結局3分の1しか話せませんでしたが、それだけ充実した時間でした。

18年目に入ったこの「むさしの会」が、更に継続して発展することを心より祈ります。

 

 

毎年のことですが、2月以降、スギ花粉症に苦しめられています。

特にこの3月は、目は痛痒く、くしゃみは止まらず、鼻水は流れ、辛い日々でした。

目を開いているのも辛いし、薬のせいもあり頭が働かず、色々な仕事が滞ってしまいました。

もともとそんなに性能のよくない自身のCPUですが、実感としては、30〜40%くらいしか稼働していない感じです。

 

まだ、年度内に仕上げなければならない報告書作成等の仕事も残ってはいるのですが。

それでも、ほんの少しだけ、息継ぎができるようになってきました。

あと5日ほどで新年度も始まりますので、またバタバタの日々が予想されます。

今度はいつ記事を更新できるかわかりませんが、皆さん、どうぞお元気で。

 

 

※画像は、国立精神・神経医療研究センターの桜。

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あの日から5年

2016-03-11 13:24:04 | 日々の雑記

あの日から、5年が経ちました。

 

2011年3月11日、午後2時46分。

大学の研究室で仕事をしていたら、書棚がギシギシと揺れ、本が降ってきました。

かつて体験したことのない揺れに、ただごとではないことは分かりました。

廊下や中庭では、女子学生たちが座り込み、悲鳴を上げていました。

 

少しずつ、各地の映像がネットやテレビで目に飛び込んできました。

不気味に押し寄せる波に、街が呑み込まれていく風景を見ました。

波間に浮かぶ小さな箱が、逃げる人が乗っている車だと理解した時、愕然としました。

すべて現実に起きていることだとは、にわかには信じられませんでした。

 

東京では公共交通機関が止まって、家に帰れなくなったくらいでしたが。

夜中、渋滞が続く国道をとぼとぼ歩きながら、どこまでも続く赤いテールランプにくらくらしました。

翌日の卒業旅行は中止、院生たちと歩いている時に、福島第一原発の第一報が入りました。

とんでもないことが、この国で起きてしまったと実感しました。

 

2011年3月11日。

 

あの日から約1か月後、このブログは炎上しました。

「心理カウンセラーお断り」の記事を掲載したことで、多くの批判を浴びました。

今から考えれば、誰もが言葉を呑み込み、ナーバスになっていたのだと思います。

ディスカッションというよりは、ネガティブでアグレッシブな他罰的な言葉が、ネットを席捲しました。

 

あの日からの2ヵ月で、大きく自分の人生も変わりました。

24年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚をし、家庭を失いました。

住み慣れた土地を離れ、新しい住まいで、時の流れに身を委ねていました。

痩せて表情の乏しくなった自分を、身近な同僚の教員たちが心配してくれました。

 

あの日からの半年は、今から考えれば相当抑うつ的であったのは確かです。

6月の学会や、7月の国際会議開催もありましたから、忙しく立ち働いてはいましたが。

仕事の宿題が溜まっていても、頭がまとまらず、原稿が書けませんでした。

新年度に入ってから教科書が出版されるという、前代未聞の事態も招いてしまいました。

 

あの日から1年半後、自分を奮い立たせ、一念発起して博士論文を書き始めました。

大学院に通っての課程博士ではなく、一発審査の論文博士にチャレンジすることにしました。

何も自分は書き記していない、何も残せていないという感覚が、背中を押しました。

生き残った者として、何か今、書かなければ、死者たちに申し訳ないと思いました。

 

あの日から3年後、何回も書き直した論文を認めて頂き、博士号を取得しました。

その後1年かけて、さらに論文を再構成して、昨年ようやく2冊の本を出すことができました。

とても時間がかかりましたが、自身にとっては死者への贖罪と感謝の日々でありました。

そして今年は、多くの仲間たちと「精神医療国賠訴訟」を提起しようとしています。

 

2011年3月11日。

あの日から、5年が経ちました。

 

宮戸島への訪問を皮切りに、翌年から始まった、専門職大学院のフクシマ・バスツアー。

多くの方のご協力を頂いて、今年も現地の方との交流は続けて行きたいと思います。

もうすぐ卒業の、あるいは入学してくる専門職大学院生とともに、また8月に行きます。

今もフクシマで生活する人々と一緒に、この5年間の意味を考えてみたいと思います。

 

あの日、「最低の政府、最高の国民」と言われた、この国で。

あの日、原発はもうゴメンだと多くの人が思った、この国で。

あの日、国土の半分が人が住めなくなるところだった、この国で。

自分が生きている間に何ができるのか、語られなかった死者の想いに、考えを巡らせてみたいと思います。

 

あの日から、5年が経ちました。

まもなく、午後2時46分ですね。

死者に頭を垂れましょう。

合掌

 

※画像は、未だ帰宅困難地域となっている浪江町の請戸小学校の校舎にて。

他の校舎の時計は、津波到達時刻と思われる15時38分で止まっていました。

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精神医療国家賠償請求訴訟の提起

2016-02-07 18:41:54 | PSWのお仕事

一人のPSWとして、以前から考え模索してきたことですが「精神医療国賠訴訟」を具体的に提起しようとしています。

この国の長年の隔離収容政策による長期社会的入院患者の問題の責任を問い、国の精神医療施策を抜本的に改める一助になればと、今回有志と決意致しました。

このブログをご覧の皆さまにも、本訴訟にご理解とご支援ご協力をお願いしたく、記事としてアップさせて頂きます。

現在パンフレットを作成して、原告患者を更に募り、訴訟を提起する時期を探っています。

 

自分自身が精神科病院で長年勤めてきて、現場でPSWとしての姿勢(価値や倫理)を問われることはたくさんありました。

しかし、今回の訴訟では、個々の精神科病院のあり方やスタッフの姿勢を問うのではなく、国の政策そのものを俎上に載せ、裁判で問いたいと思っています。

3年前より当事者の方々や、精神医療に従事する各職種の方々、弁護士やジャーナリストら有志の方々と、毎月勉強会を繰り返し検討して参りました。

想い溢れる個性的な方も多いため、時に激しい感情的になる議論もありましたが、それぞれの立場を超えて一つの目的の下に集まってきた方々です。

ようやく原告となる元入院患者の方も出て頂いて、これから具体的な訴訟提起に向けて進めていければと考えています。

国賠を提起するという方法については異論反論もあるでしょうが、できるだけ広範な色々な立場の方々に、ご参加とご支援を頂ければと願っています。

立場は異なっても、この国の「精神医療政策を問う」「国賠を闘う」という一点で大同団結して、支援組織・弁護団を構成しようとしています。

 

国家賠償請求訴訟なので、当然、国(厚生労働省)と訴訟関係になることになります。

それぞれのお立場もあるでしょうし、サポーター(応援団)としてお名前を連ねて頂くことが難しい方もいらっしゃると思います。

それでも、呼びかけ人の一人としてパンフレットやホームページにお名前を連ねて頂ける方は、当方までご一報ください。

所属組織や職名を出さないで、個人名と立場と地域のみ「古屋龍太(PSW、東京)」というような形でも結構です。

あるいは、外に名前は出せないけれども、会には参加する、応援するという、匿名参加の形でも結構です。

長期間にわたるであろう国賠訴訟を遂行するには、それなりの資金を要します。

入会金3000円+年会費3000円で会員を募り、あとは志ある方々にカンパを募って、何とか訴訟資金を賄っていきたいと考えています。

会の趣旨や規約を、下記に貼り付けておきます(現在準備しているパンフレット第1版の一部です)。

それぞれお忙しいところ、唐突で不躾なお願いになりますが、ご参加のご検討をお願いできれば幸いです。

また、国賠訴訟の進め方や法理論の組み立て、原告として立って頂ける候補者の推薦等について、ご意見など頂ければ誠にありがたく存じます。

 

もとより、国を相手の訴訟は、負け戦(いくさ)かも知れません。

隔離収容政策といっても、時効の壁もありますし、国立療養所に強制収容されていたハンセン病とはやや様相を異にします。

様々な誹謗中傷も飛び交うでしょうし、有形無形の政治的圧力も当然あるでしょう。

それでも、ハンセン病国賠訴訟や障害者自立支援法違憲訴訟、無年金障害者問題訴訟など、先行例に学ぶことは多くあると考えています。

PSWの社会的ミッションとして、いつかは声を挙げ、取り組まねばならないと思っていました。

長期入院の末に精神科病院の中で亡くなっていかれた死者たちの声が、背中を押してくれています。

無念の想いを抱えたまま冷たくなった患者さんの亡骸の感触を、一人のPSWとして忘れたくないと思います。

同じ思いを共有して頂ける方々と、一緒に、粘り強く戦っていければと考えています。

 

このブログ「PSW研究室」でも今後、広く理解と支援を呼び掛けていきたいと思っています。

まもなくパンフレットもできますので、事務局にご一報頂ければお届けできると思います。

今後、マスコミ等にも徐々に訴え、広く国民各層にアピールしていきたいと考えています。

ここを訪れて頂いている皆さまには、意をご理解頂き、あたたかく見守って頂ければと祈っております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

☆追伸

ホームページをご覧頂くと、2016年1月末日時点でのサポーター(応援団)の氏名が載っています。

このブログ記事の拡散を希望しております。皆さんのご周辺の方々に、ご周知をお願いできれば誠に幸いです。

 

精神医療国家賠償請求訴訟研究会

会員 古屋 龍太(PSW、東京)

 

 

この国の精神医療を変えるために

〜鳥は空に 魚は水に 人は社会に〜

 

精神医療国家賠償請求訴訟研究会(略称:精神国賠)

http://www.seishin-kokubai.net/

 

■精神医療国賠訴訟の会とは?

わが国の精神医療は入院医療に大きく依存しており、医療費のほとんどが私立精神科病院で使われています。入院医療の質はたびたび国際機関から批判声明が出されるほど、国際水準から見て劣悪といえます。私たちはこの現状を変えるために、国の不作為責任を司法の場で問い、精神医療を抜本的に改革する方向転換をめざしています。この会は、2013 年1月に結成され、精神医療・福祉従事者、弁護士、ジャーナリスト、大学研究者、当事者、家族で、毎月の例会・研究会を開いてきました。現在は、裁判のための法理論構成と歴史の検証に重点を置いて研究活動をしております。

 

■世界の主流は地域精神医療

たとえば、カナダのバンクーバーは、世界でも先進的な精神医療を実践している地区です。平均の入院期間が1週間から10 日で、日本のような超長期入院の方は、ほとんどいません。多剤大量療法といわれる、日本の精神医療を特徴付ける薬漬けもありません。重い精神障害をもっていても、ケアチームによる自宅への出張サービスが受けられ、ひとりひとりが地域社会のなかで生き、人生が尊重されています。イギリスやイタリアをはじめとする欧米各国も、このような地域ケアシステムが出来上がっています。すでに世界の趨勢は地域でのケアが当たり前で、医療と生活、人権の尊重がバランス良くシステム化されています。

 

■人権が尊重されない日本の精神医療

しかし、日本の現状はどうでしょうか。相変わらず、薬漬けにより当事者は苦しめられ、慢性化して閉鎖病棟に長期間閉じ込められています。病気は治っているのに、地域での支援が無いために入院を継続している社会的入院者が数万人おり、毎年2万人を超える方々が精神科病棟内で亡くなっています。退院後の生活を支えるグループホームの数も多様性も全く足りません。不当な入院継続などを審査する精神医療審査会制度もほとんど機能していません。人権の尊重には未だに遠い現状です。

 

■なぜ、変わらないのか?

閉じ込めるだけの精神医療は施設症を産み、むしろ有害であることが世界の常識です。繰り返し、国連やWHO,国際法律家委員会などからも、日本政府に批判や改善勧告が出されていますが、状況は変わりません。それは、日本の精神科病院の9割が民間であり、営利を追求せざるを得ないためです。利益確保のために、退院よりも入院患者でベッドを埋めることを選ぶ病院経営が常態化しています。この改革に、厚労省は斬り込めていません。当事者の家族にとっては、公的な支援が乏しいために病院が必要とされ、当事者にとっては利用できる地域資源が乏しいために病院に頼るしかないのが日本の現状です。この構造を抜本的に変える必要があります。

 

■国家賠償請求訴訟が必要です

この国の精神医療を抜本的に変えるために、国の不作為を追究する国家賠償請求訴訟を提起したいと考えています。

私たちのアクションに賛同して頂ける方々のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

 

■原告募集基準と条件

募集基準

,おむね1年以上の継続した入院歴のある方(入院形態は問いません)

日本の精神医療を良くしたいという意思のある方

募集条件

仝Φ羃颪硫餔になること。入会金は3000円です。年会費も3000円です。

退院後、3年を経過していると時効という、法律上の規定を理由に敗訴する可能性があることを理解していただくこと。

※私たちは裁判を起こすにあたり、できるだけ多くの皆様のご経験を聞かせていただきたいと考えております。原告となることまでは考えられなくても、ご自身の被害経験から、この国の精神医療を変えたいというお気持ちがある方は、まずはお話をお聞かせください。同様に、ご家族の方のお話もお待ちしております。

 

■精神医療国家賠償請求訴訟研究会

ホームページ:http://www.seishin-kokubai.net/

事務局・相談面接 〒206-0801東京都稲城市大丸60−11 サンパレス1F NPO法人わくわく内

連絡先・電話:090-8818−8268 メール:higashitani1211@docomo.ne.jp

              〒399-0102長野県諏訪郡富士見町落合3762-19 FREE BIRD  精神医療国家賠償請求訴訟研究会    事務局長 東谷幸政

入会金・会費:入会金3000円 会員会費=3000円(年間) 賛助会費=2000円(年間)

振込先:ゆうちょ銀行 口座名:セイシンコクバイケン 口座番号:記号11180 普通預金 NO.36908981

ゆうちょ銀行以外からの振込

【銀行名】ゆうちょ銀行【金融機関コード】9900【店名】一一八 (読み:イチイチハチ) 【店番】118 【預金種目】普通預金 【口座番号】3690898

 

★ 

 

※画像は、箱根彫刻の森美術館にて。本文記事とは関係ありません。

昨夜から体調が思わしくなく、先ほど熱を測ったら、37.7度ありました。

しかし、決して熱に浮かされて、この記事を書いた訳ではありませんので(笑)。

関係各位のご理解とご協力を、よろしくお願い致します。

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PSW求人情報(17)

2016-01-29 16:16:53 | PSWのお仕事

東京近辺の精神保健福祉士の求人情報を、改めてお届けします。

あちこちでPSWを求めているのに、応募者が少ないようですね。

人材の需要に、供給が追い付いていないのですね。

 

残念ながら、若い学生数の減少とともに、養成校も減少しつつあります。

どこも、学生数の減少で定員を満たせず、募集停止した学校が増えています。

支援を要する方は増えているのに、支援の担い手が減ってきています。

 

国家資格を得た皆さんには、ぜひ現場で踏ん張って頂きたいです。

どこの現場でも、多くの問題を抱え、組織上のコンフリクトがあります。

粘り強く現場を少しでも変えていく志を、大切にして頂きたいと願います。

 

なお、求人情報を載せる際にいつもお願いしていることですが。

どうしても、ブログ掲載までのタイムラグがあります。

各求人情報については、直接それぞれの求人先にお問い合わせください。

もう既に応募者がいて、締め切っているところもあるかと思いますが、ご容赦ください。

そして、掲載した求人先についての評価は各自でお願いします。

業務内容も待遇もまちまちですし、当方で職場としての質の担保は致しかねます。

実際に訪ね、その場の雰囲気を見て、ご自身でご判断ください。

また、以下の一部は、日本精神保健福祉士協会の「求人情報」とも重複しています。

以上をご了解ください。

※画像は、記事本文と全く関係ありません。

【地域支援機関】

■地域生活サポートセンターとらいむ■

・勤務地:神奈川県鎌倉市

・仕事の内容:精神保健福祉士(相談支援業務・地域活動支援センター業務)

・雇用形態:常勤職員

・勤務時間:8時45分から17時30分まで 時間外 20時間程度

・賃金形態:基本給:185,000円〜281,000円、住宅手当:5,000円、資格手当:10,000円

・通勤手当:実費、昇給:有、賞与:年2回(計3ヶ月分) 

・休日・休暇:週休2日制(土日祝他、月に1〜2回土曜出勤あり・代休で対応)、 夏季休暇、年末年始 

・福利厚生:雇用・労災・健康・厚生・退職金共済

・応募資格:精神保健福祉士もしくは社会福祉士。相談支援専門員の資格あれば尚可。

・募集人数:1名

・採用予定日:2016年3月1日(応相談)

・応募方法:問い合わせ先まで、履歴書・職務経歴書を郵送ください。書類選考後、面接日時等についてご連絡いたします。(応募書類は返却)

・PR:委託相談・地域活動支援センター・計画相談支援を行っている事業所です。熱意のある人募集! 

・問い合わせ先:地域生活サポートセンターとらいむ(担当:藤井)

 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ヶ浜2-2-40 KFビル4階 TEL:0467-84-8770 

 

【精神科医療機関】

■国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター■

・職名及び人数:医療福祉相談室 医療社会事業専門員(常勤職員)1名

・職務内容:精神保健福祉法による退院後生活環境相談員、神経難病患者の退院後生活準備支援、精神科アウトリーチなど、精神科、神経内科、小児神経科、その他の診療科での医療福祉相談、地域連携などのソーシャルワーカー業務。(数年単位のローテーションによりさまざまな領域を担当する可能性あり)

・応募資格:精神保健福祉士の資格をお持ちの方(社会福祉士資格をお持ちであることが望ましい)

・採用予定年月日:2016年 4月 1日

・勤務形態及び給与並びに身分

(1) 身分:国立研究開発法人職員(常勤職員)

 採用から6ヶ月間は試用期間です。

(2) 給与:月例給

179,600円(4大新卒の場合。経験年数により加算があります)、特殊業務手当(10,000円)、地域手当、通勤手当、住居手当、扶養手当等センター給与規程に基づき支給

(3)賞与:6月及び12月(年間4.1月分、平成26年度実績)

(4) 昇給:年1回(1月1日)

(5) 勤務形態:月〜金の週5日、4週8休制

1日8時30分〜17時15分の7時間45分勤務(休憩1時間)

(6) 休日:土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3)

(7)休暇:年次有給休暇、夏季休暇、病気休暇、忌引等

(8) 保険:共済組合(健康保険、年金)、雇用保険、労災保険加入

(9)退職手当:有(参考:定年年齢 60歳)

・提出書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)志望動機 1,600字以内(なるべくA4サイズ1枚に収めて)

(3)精神保健福祉士資格登録証(写)、社会福祉士資格登録証(写)

・選考方法:書類選考及び面接試験(随時)※面接試験については、書類選考合格者に個別に連絡いたします。

・提出締切日:随時 ※適任者が決まり次第、募集は締め切ります。

・書類送付先: 〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1  TEL 042-346-1866

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター人事課人事係長宛

 (応募封筒及び履歴書に「常勤職員 医療社会事業専門員(No.348) 応募書類」とお書き下さい。)

・問合せ先: 〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院 医療福祉相談室 漆畑眞人

TEL 042-341-2711(内線3395)

・ホームページ: http://www.ncnp.go.jp/recruit/detail.html?no=108

 

■医療法人社団秦和会 秦野病院■

・急募:精神保健福祉士(常勤、取得見込可)

・募集人数:若干名

・職務内容:医療相談室、デイケア、グループホーム、就労支援施設など(法人内異動あり)

・給与:当社給与規定によります

・勤務時間:8:45〜16:45

・休日:日曜、祝日、ほかに週1回

・待遇:交通費規定内支給(秦野駅から送迎バスあり、マイカー・バイク通勤可)

・健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、所得補償保険、退職金制度有

 研修旅行有り(3年、7年、20年)、職員旅行、財形預金 研修院外、院内研修有り

・お問い合わせ:施設見学のご希望や、給与・待遇面でのご質問など、何でもお気軽にご相談ください。秦野病院事務課(瀬戸)電話番号 0463-75-0032

・ホームページ:http://www.hatanohp.or.jp/recruite.html 

 

■医療法人同和会 千葉病院■       

・勤務地:千葉県船橋市飯山満町2−508

・募集職種:精神保健福祉士

・採用人数:常勤2名

・応募要件:精神保健福祉士資格を有する方 (2016年3月卒業見込み可)

・業務内容:精神科病院におけるソーシャルワーク業務全般 (デイケアへの異動あり)

・勤務時間:8:45 〜 17:00

・休日:木曜、日曜、祝日、夏季、年末年始、創立記念日

・給与:固定給195,900円(大卒初任給)〜経験考慮  昇給年1回

・賞与:基本給5.3ヶ月分(※昨年度実績 当院規定による)

・各種手当て:資格手当  住宅手当  通勤手当 (当院規定による)

・社会保険等:健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 退職金制度あり

・応募方法:お電話で下記までお問い合わせの上、履歴書、職務経歴書を郵送してください。 書類選考の上、面接を行います。

・提出先:〒274−0822 千葉県船橋市飯山満町2−508 医療法人同和会 千葉病院

     TEL:047−466−2176 社会復帰科 富塚

・ホームページ: http://chiba-hp.on.arena.ne.jp

 

■医療法人社団 翠会 成増厚生病院■ 

・応募資格:精神保健福祉士資格所持者。依存症に興味のある方(経験あれば尚可)。

・募集人数:若干名

・勤務地:東京都板橋区三園1-19-1 成増厚生病院内「東京アルコールセンター」 

・仕事の内容:主にアルコール専門病棟における相談援助業務など。

・雇用形態:正職員

・勤務時間:9:00〜17:30(月2〜3回程度当直業務あり、別途手当支給) 時間外3時間程度

・賃金形態:基本給:194,000円/月以上(経験年数に応じ優遇)、職務手当:15,000円/月 通勤手当:上限50,000円/月、その他申請により住宅手当(10,000円/月)、扶養手当あり、昇給あり、賞与:年2回(4ヶ月程度) 

・休日・休暇:4週8休、夏季・冬季休暇(平成27年度年間休日数118日)、有給休暇、

 特別休暇 

・福利厚生:社会保険各種(雇用・健康・厚生・労災)・退職金制度あり(勤続3年以上)

・採用予定日:2016年4月1日

・応募方法: 履歴書(写真貼付)、職務経歴書、精神保健福祉士登録証(写し)、志望動機および小論文(共にA4用紙1枚程度、小論文テーマ:「アルコール依存症を抱える方々への支援について」)を下記問い合わせ先までご郵送ください。書類選考合格者には追って面接日をご連絡いたします。 

・PR:翠会は関東、九州地区に多数の事業所を抱え、精神科救急・急性期医療、アルコール依存、ストレスケア対策、認知症医療・高齢者介護の4分野を中心に幅の広いサービスを提供しています。 当院だけでも、ソーシャルワーカーは現在22名在籍し、勉強会なども開催していますので、スキルアップしたい方にお勧めです。 

・問い合わせ先:〒175-0091 東京都板橋区三園1-19-1 医療法人社団 翠会 成増厚生病院

 TEL:03-3939-1191( 担当:ソーシャルワーカー/奈良・長島) 

 

■医療法人秀山会 白峰クリニック■

・応募資格:精神保健福祉士有資格者(新卒・見込み可)、臨床心理士を目指している方。

・募集人数:各曜日1名

・採用予定日 2016年3月中旬から(応相談)

・勤務地: 〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎4−2−25

・仕事の内容:アルバイトの募集 。デイケア業務(アルコール依存症のデイケア等の補助) 

・雇用形態:アルバイト

・雇用期間:採用日から2017年3月31日

・勤務時間:9時〜17時/月曜日・火曜日・土曜日(週1日〜週3日)時間外 なし

・賃金形態:時給:1,000円

・福利厚生:交通費(当法人の規定により制限有り)

・応募方法:下記までお電話頂いた後、履歴書をお問い合わせ先まで郵送して下さい。書類選考の上面接についてご連絡致します。(応募書類は返却いたしません)

・PR:外来診療とデイケアにて連携を取りながら、患者さんのサポートを行っているクリニックです。URL:http://www.hakuhou.or.jp もご覧ください。 

・問い合わせ先:医療法人秀山会 白峰クリニック(担当:斉藤)

 〒330-0071 さいたま市浦和区上木崎4-2-25 電話:048-831-0012 

 

■東京都立松沢病院■

・患者支援センター相談員(パート)募集

・採用予定日:2016年4月1日

・勤務地:東京都立松沢病院 社会復帰支援室相談係

・仕事の内容:相談援助業務および関連する業務。

・雇用形態:臨時職員(原則週2〜4回)

・雇用期間:2016年4月1日〜2017年8月31日(更新も可能)

・勤務時間:9時〜17時45分もしくは8時30分〜17時15分(休憩時間:12時30分〜13時30分)時間外 なし

・賃金形態:日額:7,200円

・休日・休暇:原則土日祝休み

・福利厚生:交通費:日額440円、雇用保険加入

・応募資格:精神保健福祉士有資格および見込みの方。社会福祉士有資格の方も応相談。 

・募集人数:若干名

・応募方法:電話連絡の上、問い合わせ先まで履歴書および資格証明書のコピーをお送り下さい。書類審査の上、採用面接を行います。

・PR:当院はスーパー救急、認知症疾患医療センター、青年期こころの支援センター、合併症、医療観察法等様々な機能を持ち、東京都の基幹病院として民間病院、地域機関等から緊急性が高い処遇困難ケースを受けています。その窓口となる患者支援センターの相談員として経験を積みPSWとしてレベルアップをしていきたいという方、お待ちしています。研修の機会も保障しています。なお患者支援センター相談員パートの方は、非常勤採用時優遇されます。 

・問い合わせ先:東京都立松沢病院 社会復帰支援室相談係 稗田(ひえだ)

 〒156-0057 世田谷区上北沢2−1−1 TEL:03-3303-7211(内線1751) E-mail:Jun_1_Hieda@member.metro.tokyo.jp 

 

【行政機関】

■千代田区立児童・家庭支援センター■

・採用予定日:2016年4月1日

・勤務地:東京都千代田区神田司町2−16 神田さくら館6階

・仕事の内容:子どもと家庭に対する相談対応。要保護家庭への支援や子ども虐待防止への対応。 

・雇用形態:非常勤職員

・雇用期間:2016年4月1日〜2017年3月31日

・勤務時間:月16日勤務(時間/7時30分〜19時15分)※原則8時30分〜17時15分の1日8時間45分勤務(休憩1時間含む)  時間外 なし

・賃金形態:188,200円/月(平成27年度実績)改定の予定あり。交通費は、実費相当額(月額上限あり)支給あり。

・休日・休暇:日曜日、祝日、年末年始ほか指定する日。年次有給休暇、慶弔休暇等あり。 

・福利厚生:健康保険・厚生年金保険・雇用保険加入

・応募資格:社会福祉士または精神保健福祉士等の資格をお持ちの方。

・募集人数:若干名

・応募方法:必要書類

(1)履歴書(市販のもの可)※志望動機を必ず記入(別紙添付可)

(2)資格証等の写し

(3)小論文(A4版 横書き原稿用紙800字以内)テーマ「地域における子ども虐待防止対応と相談員として大事にしたいこと」

 上記(1)〜(3)を2月12日(金)下記問合せ先まで必着のこと。

※郵送の場合は、封筒の表に赤字で「非常勤職員申込(ファミリー・ソーシャルワーカー)」と記載してください。2月17日までに書類選考の結果通知をお送りします。第2次選考の面接は、2月第4週目頃。採用決定は3月初旬となります。 

・問い合わせ先:千代田区立児童・家庭支援センター 子ども家庭相談係

 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-16 神田さくら館6階TEL:03−5298−2424 

 

■豊島区 生活福祉課・西部生活福祉課■

・採用予定日:2016年4月1日

・勤務地:東京都豊島区

・仕事の内容:生活保護受給者で精神障害のある方に対する相談・訪問・諸手続きの援助等。

・雇用形態:非常勤職員

・雇用期間:2016年4月1日〜2017年3月31日

・勤務時間:8:30〜17:15 時間外 なし

・賃金形態:月給:239,700円

・休日・休暇: 月16日勤務。土曜日・日曜日・祝祭日休み。年次有給休暇12日。

・福利厚生:健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険

・応募資格:精神保健福祉士または保健師の資格を有する方。

・募集人数:1名

・応募方法: 応募書類(所定の採用選考申込書及び自己申告書、小論文、資格登録証の写し)を下記問い合わせ先に郵送で提出してください。応募に際してのお問い合わせ・所定の様式・小論文の課題は、豊島区のホームページよりダウンロード(http://www.city.toshima.lg.jp/index.html)または、生活福祉課及び西部生活福祉課の窓口で配布しています。

・応募受付期間:1/20〜2/2消印有効 ※窓口持込不可 

・問い合わせ先:豊島区保健福祉部生活福祉課自立支援担当係(担当:坂井) 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1  電話:03-3981-3412 

 

■東京都■

・一般職非常勤職員(職場定着支援員)の募集

・職務内容:東京障害者職業能力開発校における精神障害等を有する生徒に対する次の業務を行う。

(1)職業相談、職業指導に関すること。

(2)実習先の開拓、実習の実施、フォロー等、職場実習に関すること。

(3)就労状況の確認、就労継続への相談・指導等、職場定着支援に関すること。

(4)企業、就労支援機関、公共職業安定所等、関係機関との連絡調整に関すること。

(5)その他、障害者の職場定着支援に関すること。

・応募要件:

(1)精神障害者の職業能力開発訓練を理解し、生徒の職場定着に関して、その職務を遂行する能力と熱意を有すると認められる者

(2)以下の,らのいずれかに該当する者が望ましい。

精神保健福祉士の資格を所持している

キャリアコンサルティング技能士又は標準レベルキャリアコンサルタントの資格を所持している

精神障害者の就労支援業務に従事した経験がある

・勤務予定場所:東京障害者職業能力開発校

〒187‐0035 小平市小川西町2-34-1

(西武国分寺線・西武拝島線小川駅徒歩5分 JR武蔵野線新小平駅徒歩20分)

・募集人員:2名

・雇用期間:平成28年4月1日から平成29年3月31日まで

(事業が同様の規模で継続され、勤務成績が良好な場合には、最大4回まで公募によらない再度任用の可能性あり。)

・勤務日数:1ヶ月あたり16日

・勤務時間:午前8時30分から午後5時15分まで または 午前9時から午後5時45分まで

・休暇等:年次有給休暇:勤務年数に応じて付与(初年度は10日。なお、東京都の常勤職員または非常勤職員等としての勤務と継続していると認められる場合は、勤務年数が通算されます。)夏季休暇:3日、慶弔休暇:有、

・社会保険:適用

・報酬:月額194,200円(常勤職員の給与改定等に準じて改定される場合があります。)※ 支給日は原則として毎月15日

・通勤費:規定により交通費相当額を支給する。

・申込方法:東京都一般職非常勤職員申込書(別紙第1号様式) 及び職務経歴書を下記担当まで提出(郵送・持ち込み)(平成28年2月3日(水)必着)

※1 東京都一般職非常勤職員申込書(別紙第1号様式)上部の「職名」欄に「職場定着支援員」と記載してください。

※2 応募書類は返却いたしません(責任廃棄)。

※3 書類選考後、面接を行います。

※4 結果は、合否に関わらず後日連絡いたします。

・担当:東京都産業労働局 雇用就業部 調整課 管理担当 堤・糸賀 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1東京都庁第一本庁舎31階北側 TEL03-5320-4702 (内線)37-614

 

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当事者の目から見た「退院促進」

2016-01-27 17:12:58 | イベント告知

今日は、日本社会事業大学の精神保健福祉士課程卒業生勉強会のご案内です。

年1回、2月に行っていますが、今回は「退院促進・地域移行支援」を取り上げます。

 

テーマは「退院促進の現在(いま)、そしてこれから」と銘打ちました。

今回、長期社会的入院者の退院促進を考える報告を、2本立てています。

一つは、社大でずっと取り組まれてきたタイソク(退院促進)研究班からの報告です。

全国の精神科病院・地域支援機関と連絡を取りながら、地域移行支援のあり方を追究しています。

今回、一連の研究活動の一部を、大学院生でもある瀧本さん、高野さんから報告してもらいます。

もう一つは、横浜市旭区で活動をおこなっている「キャラバン隊かめ」の皆さんの報告です。

NPO法人共に歩む市民の会から、精神科病院内で当事者によるプログラムを行っています。

当事者の目から見た退院促進について、率直にお話し頂きます。

二つの報告も踏まえて、これからの退院促進について、一緒に皆でディスカッションができればと思っています。

 

この勉強会、もともとは社会福祉学部の精神保健福祉士課程の勉強会としてスタートしましたが、

近年は、通信教育科の精神保健福祉士課程や専門職大学院の方も多数参加されています。

今回の「退院促進」というテーマに関心をお持ちであれば、どなたでも外部の方の参加も歓迎致します。

ぜひ、清瀬の社大に足をお運びいただければ幸いです。

 

 

日本社会事業大学 精神保健福祉士課程 卒業生勉強会

「退院促進の現在(いま)、そしてこれから」

現在の制度の在り方や現場での課題、そして当事者から見た退院促進とは?!

今年は、横浜市で当事者活動を活発に行っている「NPO法人共に歩む市民の会」から、ピアサポーターとして精神科病院で活動している「キャラバン隊かめ」の皆さんをお迎えします。

精神保健福祉士として現場で活躍されている皆さんと一緒に、日本の大きな課題である「長期入院・退院促進」について考えたいと思います。

 

<プログラム>

1:「最近の退院促進に関わる政策の動向・課題」

効果の上がる退院促進・地域定着支援プログラムのあり方研究会

日本社会事業大学大学院博士後期課程 高野悟史・瀧本里香

2:「退院促進における当事者の活動〜「キャラバン隊かめ」の活動から〜」

NPO法人共に歩む市民の会 「キャラバン隊かめ」メンバーの皆さん

3:ディスカッション

 

・開催日:2016年2月6日(土)

・時 間:13:00〜16:00

・場 所:日本社会事業大学 清瀬キャンパス A棟402教室

・交 通:西武池袋線清瀬駅南口下車、西武バス2番乗り場より「下里団地」行「花小金井駅」行「滝山営業所」行のバスで8分

     「社会事業大学前」下車徒歩2分

・参加費:資料代として100円頂きます

・お問い合わせ先:精神保健福祉士課程主任 吉田光爾  kyoshida@jcsw.ac.jp

・申し込み方法:以下の内容をFAXもしくはメールでお送りください。

・送信先:日本社会事業大学 吉田研究室 FAX 042-496-3138

 

【日本社会事業大学 精神保健福祉士課程卒業生勉強会 申し込み票】

参加者氏名:                    

ご所属:                      

・卒業生の方は下記記入をお願い致します。

⇒卒業年度      年 または     課程第  期 等

・在学生の方は課程、学年をお願いします。

 ⇒         課程     年

ご連絡先(メール等):         

 

※当日参加も可能ですが、準備の都合上、できるだけ2月2日までにご連絡頂ければ幸いです。

※2年前の2014年、前夜からの大雪のため開催を中止せざるを得なかったことがあります。

参加希望の方々に急なご連絡もできるよう、ご面倒でもメールアドレス等の連絡先をお知らせくださるようお願いします。

なお、お知らせ頂いたメールアドレスには、今後の勉強会・フォーラム等の開催案内をお届けさせて頂くことがありますので、ご了解ください。

 

※画像は「箱根彫刻の森美術館」にて。記事内容とは関係ありません。

 

 

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