poo ブログ!

ポー兄さんの馬券の日記ブログです!

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犯人は誰だ?

2011年08月14日 | 論理クイズ
3人が真実を述べているとすると、犯人は誰?

りょう 「犯人はポーニイ」
クレハ 「私は無実よ。うふふふふふ」
ばんちゅ「むーみんは犯人ではないよドキドキ(*ノωノ) イヤン」
ポーニイ「りょうは嘘をついとるで」
むーみん「クレハは本当のことを言ってますよ」
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人気の肌着

2011年08月14日 | 論理クイズ
それぞれの肌着の持ち主、製造年、種類、色を書き出せ。

◇3年前製の肌着の種類は、ブリーフ
◇トランクスの色は青
◇ザックの肌着の色は赤で、種類は紙オムツ。1年前製
◇バンチュの肌着は、緑色のポーニイの肌着より古い
◇ニョンの肌着は、2年前製
◇Tバックで白い肌着は、ゴハンの肌着ではない
◇4年前製のゴハンの肌着は、黒ではない
◇5年前製の肌着の種類は、ふんどし
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近況報告

2009年05月27日 | トップページ
ポー兄さんだ!

植物に関する記事は
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それはそうとて

2008年09月26日 | 続・誰か俺を助けてくれ2008
「あなたは会社のお金を横領してますね。それは悪いことなので、警察に報告します」

こう言うのは、何の罪にも問われない。

また、「すんまへんけど二千円貸してもらえまへんか?」

というのも、何の問題もありませんね。


ところが、これを同時にやると罪になる場合がある。

「二千円貸してくれ。貸さなければ、あなたの悪事を警察に言うぞ」

こう言うと罪になるのね。

でも、こんなふうだと罪にならない。
「私はあなたの悪事を警察に言います。それはそうとて、二千円貸してくれませんか。」


つまり、どういう論理構成で二つを結びつけるかが問題になるのだ。


で、今回私は、17才の女と関係しました。お金も渡しました。

しかしながら、私たちはいわゆる恋人同士の関係であります。

「私と関係を持とう。それはそうとて一万円やるわ」と言っただけで、

「私と関係を持ったら一万円やるわ」と言ったわけではございません。







という弁論で、執行猶予を勝ち取ろうとする売春容疑の被告人。
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無知の知

2008年06月13日 | 続・誰か俺を助けてくれ2008
僕らは、ある物事の認識について、
次の3つのいずれかに当てはまる。

知っているか
知らないか
誤解しているかだ。

知っていると思い込んでいる、
あるいは正しいと思い込んでいるだけで、
実は知らなかったり、
誤解していたりということがある。

それでいて、それが本当に正しいのかどうかを、
僕らは普段、あまり考えようとしない。
そのきっかけがないのだ。

たとえば、二酸化炭素の増加が
地球温暖化の原因の1つだと言われているが、
本当にそうなのか?

地球の気温が高くなると、二酸化炭素が増えるだけであって、
因果関係が逆なのではないのか?
本当に地球は温暖化しているのか?
温暖化は人間にとって、百害あって一利なしなのか?
そもそも何をもって温暖化というのか?

そういうことを考えるきっかけがない。

言うまでもないが、考えないことは危険なことだ。

たとえば、法律をどう変えれば世の中がどうなるか、
全く検証されないまま、法律を変える。

これが危険であることは明らかだ。

そこで、自分の知識が本当に正しいことなのかどうか、
考えるきっかけを作るために、
たとえば、一般的な学校のテストの採点法を
次のようにしてみることを考えよう。

正しい答えを書けば、1点。
何も書かなければ、0点。
しかし間違った答えを書けば、-20点。
これを付け加える。

こうすると、うかつに山勘では答えられず、
知識の正確性が求められる。
うろ覚えの知識では、全く何も書かない
0点を下回ることにもなりかねない。

自信満々で「知らない」という人が、
間違ったことを「知っている」人より優れている。

こんな採点法もあってよいだろう。

何より、自分の知識の正確性を再認識するきっかけになる。

事実、僕らはあらゆる場面で物事を正しく判断しなければならず、
その都度、無知な自分に気付くことが求められる。

会社を経営する、あるいは何かに投資をするといった時、
自分の無知を知って引き下がれば、
損をせずに済む。

だが、間違った知識や情報をもとにそれを行なえば、
損をするかもしれない。

たった一度の過ちで、人生が破綻することだってあるのだ。


知らないことをわかった気になると損をする。

このような状況になることによって、
ようやく僕らは、その自分の知識や判断の正確性について考える。

間違っていても自らは一切損をしない、という状況下では、
僕らはあまり考えずに行動するものなのだ。

つまり、この状況こそが危険そのものなのである。


だが、そんなクソ状況においても、
僕はいろんなことを本当に正しく理解しているのかどうかを考え抜き、
そして何一つわかった気にならなかった。
間違った答えをたった一つも書かなかったのだ。


そんな、全てのテストを白紙で出した僕こそ、
むしろ優秀なのであります。



と主張するも、留年が決定する高校2年生。
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