ぷに通過激派事業団Express

PCやネット上の話題、支那人・朝鮮人の反日行動ウォッチングを中心にした日記帳BLOG

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「ネット自殺」を考える

2004年10月13日 20時22分38秒 | 思ったこと
 昨今インターネットを利用すれば、地域住所身分関係なく情報交換が出来て便利だと思うのだが、いいのか悪いのかこういう類の会話を行う場まで提供してしまう。
 昨日のBlogでも描いたように固定電話でもケータイでもコミュニケーションはとれるわけだが、なぜかマスコミはネットを介したことで何か異常な行為のように連日報道するのが面白いというかなんというか。まあ、ダイエーの債権問題なんかに比べれば視聴率ゲットするのにちょうど言いネタなのだろうが。

 さてなぜ今から死のうとする人がネットを利用して集団を作ろうとするのか。
 自分の命もろともこの世のしがらみから消え去りたいはずなのに、その行為をするのにしがらみを求めてしまう。「赤信号みんなで渡れば怖くない」的感覚なのだろうか、それとも死に追い詰められた人間同士の最後の傷の舐めあいか。

 自殺をする者は自己中心的だと言わざるを得ない。以前ビルから投身自殺した女性が下にいた人にぶつかりその人を巻き添えにしてしまった事件があったが、この例からうかがい知れるように自殺とは他人に迷惑をかける行為だ。
 ビルから飛び降りればそのビルの利用者に迷惑がかかる。電車に飛び込めば利用客に迷惑がかかる。焼身自殺は火事の元、焼却炉や溶鉱炉に飛び込めばその管理会社に大迷惑。入水自殺も捜索協力に借り出される船のオーナーや用水路の管理者にとって迷惑だ。
 それだけではない。警察(まあこいつらは税金ドロボウだからいいとして)、遺族、周囲の人々への迷惑は計り知れない。

 自殺はするなとは言わないが、死ぬ前に他人の迷惑を考えよう。
 遺書には迷惑をかけそうな人々(遺族、警察、自殺場所の管理者など)に謝罪の言葉を忘れずに丁寧にいれ、自分の持つすべての現金、財産を添えよう(これは死体処理・迷惑料だ)。
 排便もしっかり行い(自殺による弛緩で排泄物が極力でないように)、男性ならオナニーを2回位しておこう。(男性の場合死の直前に射精することあり。)
 まあ、ここまで用意している間に突発的な自殺願望は消え去るはずなのだが、それでも死にたいやつは上記は絶対に守ろう。
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ネット自殺(心中)ってなん... | トップ | FM-TOWNSエミュレータ »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
自殺を考える人間の心境 (自殺を考えてる人間)
2004-10-22 02:26:59
マスコミがネット自殺を取り上げるのは貴方がおっしゃる通り 視聴率が目的だけだとおもいますね。



自殺を考えてる人たちは それぞれいろんな事に悩み苦しんでいます。

その事を周りが理解してくれない、また話すら聞く耳持たない。こういう状況だから同じ痛みが分かるもの同士話をするんだと私は思いますよ。

それを「傷の舐めあい」と言うのは、人の痛みが判らないような人間に思えますね。



確かに自殺を考えない人から言えば自殺する人は自己中心的だと思われるのでしょう。

しかし 上記で記述したように 誰も痛みを理解しようとすら してもらえない状況では、他人の事を考える余裕が無いのが現実ですね。

他人の事を考える余裕があったら自殺なんてしないと思いますよ。

Unknown (AlcanTAK)
2004-10-25 20:44:18
コメントありがとうございます。



この件に関しましては、10/25の私のblogをもって貴方へのコメントといたします。(少々長くなったので、あえてblogとして書き出しました。)

↓を参照願います。

http://blog.goo.ne.jp/admin.php?fid=editentry&eid=be50e06c058fe121ff78c4a4efba6790
差替: (AlcanTAK)
2004-10-25 20:46:16
もうしわけありません。

↓こちらを参照願います。

http://blog.goo.ne.jp/p2exp/e/be50e06c058fe121ff78c4a4efba6790

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL