トランスポーターとオートバイトライアルと日記の備忘録

ノアにオートバイを積んでみました。忘れないように記録しておきます。

外したHDDを外付けUSBケースに入れドライブイメージの作成

2016年07月10日 | パソコン関係

ThinkPad X201のwindows10が入ったままのHDDを外したので、外付けUSBケースに入れ繋いでみました。

「ローカルディスク(C)」が今回換装したSSDです。その右が「システムで予約済み(D)99.9MB」とあり、左下が「ローカルディスク(E)」でフォルダを見るとWin10の内容です。その右がパーテーションを切ってある「ローカルディスク(F)です。ThinkPadに搭載しているときはHDDの内容は2個でしたが、外付けUSBにすると3個になっています。

OSを入れたままのHDDを繋いだらどうなるのかと思いましたが動作に問題ありませんでした。

 

システムイメージの作成を選択したら、CとD(だったかな?)にチェックが付いていて修正できないので「バックアップの設定」を押しました。

 

バックアップ先を(F)にしました。(E)はHDDにインストールしたOS Win10が入っています。今回はSSDにクリーンインストール状態のWin10をバックアップするので(F)にします。バックアップの対象を自分で選択するにします。

  

 

ローカルディスク(C)のみバックアップします。内容を確認してバックアップを実行します。

 

 

約30分弱でバックアップは終了しました。終了後にバックアップのスケジュールを無効にします。こうすればクリーンインストール直後の状態で復元できます。プロダクトキーの入力や認証の手間が省けます。

 

 

バックアップサイズは19.76GBでした。バックアップは今後は手動ですることになります。

 

 

システム修復ディスクは以前に作ったので今回は作りません。

今回のために、外付けUSBケースを1,020円で購入しましたが、実際はポイントを使用したので750円くらいでした。作りも満足いくものでした。

外したHDD内のwindows10は、SSDの様子を見て問題なければ削除します。

 


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