オレンジ☆レース

人生はレース。走り続けることも人生。時には疲れてピットストップするのも人生。そして自分なりのチェッカーを受けよう☆

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今年もやってきた★

2011-02-07 | ピット・癒し
今年もやってきました。
年に一度の大イベント、入試です。
『イベントなんて不謹慎な・・』と感じる人もいるかもしれませんが、オイラの業界ではまさに大イベント。
この期間のために何年もかけて頑張り続けている子どもたちがいるんだから。
そして毎年毎年本当に信じられないようなドラマが生まれるのも、このイベントならではの話だ。

負けん気の強いSの話をしよう。
Sはとにかく人に負けるのがキライな女の子。
人の2倍は当たり前。3倍やらないと自分に勝てないと言い切る。
負けると地団駄踏んで悔しがる、そんな子だ。
彼女は中学入試解禁の2月1日から3回Y学校を受けて3回落ちた。
もうひとつ別のK学校も受けていたが、補欠だった。
Y学校4回目(ラストチャンス)の今日、彼女は得意なはずの国語で分からない問題があり『マズイ』と焦り、その気持ちを引きずったまま算数を受けてミスを連発した。

発表後オイラに電話をしてきたSは『落ちました』とわんわん泣いた。
『もっともっとできたはずなにのに、たぶん私は理由をつけて逃げていた。あれもこれももっともっとやっておけばよかった・・・』と悔しがった。
『でもその悔しい気持ちがSを大きくするんだから、今の気持ちを絶対に忘れるな。思い切り悔しがれ』とオイラは静かに言った。
こういうときは下手にいい子いい子するんじゃなくて、思い切り泣かせたほうがいいというのは経験から学んだことだ。
Sは思い切り泣いて思い切り悔しがって、そして這い上がる力がある子。
だから存分に泣いてくれ・・・と思っていた。


でも。

思い切り泣いたのはオイラだった。


『ごめんね、先生』
と、いつも元気で負けん気が強くて憎まれ口ばかりたたいているSが声を震わせて言った。

なぜ謝る?
一番辛くて悲しいのはS、お前なのに、なぜオイラに謝ってるんだ?
・・・と一瞬頭が真っ白になったオイラ。

『ここに入ってからずっと・・・昨日だって朝から晩までたくさん勉強教えてくれて、応援してくれて、励ましてくれたのに、落ちちゃってごめん・・・。
合格してオレンジ先生にうれし泣きしてもらいたかったのに。』


もうダメだった。
こんなときにオイラのことを心配するくらい、この子はいつの間にか人として大きくなっていたんだなあ・・・
とか
受験の神様はなぜこの子に微笑んでくれなかったのか・・・
とかいろいろ浮かんできて、涙が止まらなかった。
『S、お前・・・強いなあ・・・』
としか言えない情けないオイラ。



とりあえず受験が終わってもせっかく勉強習慣がついたから、もったいないしこのまま勉強は続けるから明日また自習室に行くよ。と保護者のような大人な発言をするSに別れを告げて電話を切った。





ところが。


10分後。


奇跡は起きた。




再び電話をかけてきたSは、今度は興奮している。
『補欠だった学校から今電話がきて、繰上げ合格だってーーーーーっ!!』
『えーーーっ!!やったーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!』
今度こそ一緒に嬉し泣き。
周りの子たちが驚いた顔をして泣いているオイラを見ている。


これよ、これ。
これがあるからこの仕事はやめられない。

浮かれて喜んでいるオイラにSは言った。
『でもさ、さっき先生に言われたように、さっきの悔しい気持ちは絶対に私忘れないよ。次につなげるよ。』

うーむ。
Sよ。
お前は本当にたいした奴だ。
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海からの贈り物

2010-12-31 | ピット・癒し

みなさま、今年も1年間ありがとうございました。

今年もバタバタしてなかなかアップできませんでしたが、オイラはいつも元気です

年末までに立てていた予算もなんとか達成し、気持ちよく正月を迎えることができそうな予感
思ったほど道路も混んでなかったし、5年ぶりくらいに会った友人と楽しい時間を過ごすことができたし、あとは正月の家族旅行の準備に勤しむべし

来年もパワフルに頑張りまっす

ではではみなさま、ごきげんよ~~~~~~う
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成長の瞬間に。

2010-09-08 | ピット・つれづれ
ごぶさたでございます。
今日はオイラの教室に春から配属になった新卒社員の話をしよう。

この新人くん、とても物腰が柔らかく優しい雰囲気を持っている。
初めて会ったときも『清純そうな男の子だなあ』という印象だった。
電話応対もまるで女性のような話し方をする。
いつもニコニコ真面目で冷静沈着だ。
報告連絡相談も怠らない。
周囲の人たちは『100点の新人だね』と高く評価していた。

でも。
オイラはだからこそまずいなあ・・と配属当初から思っていた。
なぜなら『核』というか『芯』というか、『こだわり』をうまく表現しきれないのではという不安があったからだ。
オイラたちは、サービス業従事者と同時に教育者だ。
顧客満足を得て利益を上げなければならない一方で、未来を支える子どもたちの躾も欠かすことができない。

入社3ヶ月が過ぎ4ヶ月が過ぎても、彼は非常に優しすぎてしまうがゆえに、最終的に顧客に決断をさせるクロージング力と子どもを叱ることに課題を持っていた。できる限りオイラも伴走し続けあらゆる助言は与えてきたが、やはり最後の詰めで彼は押し切る強さがなかった。

ところで、9月は会社の決算期でもあり、末日までに○名まで集客を・・・という予算がある。予算は会社からの期待値と置き換えることもでき、達成することによって教室全体がさらに一致団結できるなよう空気が社内にはある。
オイラたちは達成まであと3名というところまできており、全職員が見えるところにカウントダウンの紙も張ってある。


長い夏休みも過ぎ、2学期が始まった一昨日。
ずっと追ってきた顧客から『今は無理』と断られた新人くんは、電話を切ると男泣きをした。
夏休み中オイラの厳しい叱咤に耐え続たにも関わらず結果を出せなかったことへの悔しさ。さらには、おそらく今まで『良い子』で育ってきた彼が初めて味わったであろう挫折への悲しみ。痛いほど分かる。同じ経験をしてきたから。
でもオイラは慰めの言葉は一切かけずあえて言い放った。

『あなたは冷静沈着に見えて実はとても頑固で熱い人間。プライドも高い。クールに決めることが美徳だと勘違いしている。それじゃ顧客に想いは伝わらない。もっとバカになれ!』

オイラにとっても賭けだった。
これで彼が変われば必ず伸びる。逆にイジケてしまったら・・・。

翌日。
会議から帰ったオイラに新人くんは営業電話入れ結果の報告をしてきた。
報告自体は3件だったが、ふと見ると報告の何倍もの電話入れ状況メモを持っている。
『伝えたいキーワード』も書きなぐってある。
オイラの賭けはうまくいったようだ。
『2件良い感触を得ました!でも1件はいけそうなのにうまく逃げられてしまいます・・・』
と弱音を吐く彼に、相手が逃げられないような切り替えしトークをOJTで伝えたオイラは
『1回や2回断わられたからって諦めるな。断わられてからが営業だ。明日もう1回電話入れてお願いしなさい。』
と、これまた2年前のオイラなら絶対言わない鬼のような台詞を投げかけた。
今ここで『頑張ってるね』という言葉をかけたらここで彼の成長は止まると思ったのと、もし自分だったらそんな甘ったるい言葉はかけて欲しくないと感じたから。


そして今日。
一人、教室でランチのパンに舌鼓を打っていたオイラの背後でドアがガラッと開いた。
見ると新人くんが頬を紅潮させている。
『オレンジさん!やりました!!1件獲得しました!!!』
おおっ!ついにやりやがったな、新人くん。
自分で殻を打ち破ったな。
『よし!破ってこーーーーーーーーーーい!』
とオイラが言うと、新人くんはぴゅ~っと飛んでいってカウントダウンの紙をビリッと破き
『最高です~っ!オレンジさんみたいにバカになってがむしゃらにやったら結果が出ました~~~~~~』
と叫んだ。
オイラは苦笑しながらその姿を見て本当に嬉しくてウルッときた。
挫折から這い上がった人間の成長の瞬間を感じた。


しかし。

予算達成まではあと2件。
まだまだ甘い言葉をかけるわけにはいかない。
達成して教室のチームメンバー全員に『ありがとう』と伝えたい。
アンタたちがこうして頑張ってくれるから、オイラが頑張れるんだということを叫びたい。
そしてビールかけをしたい。
どうやら上司はビールかけができる飲み屋をガチで見つけてくれたらしい。

時は満ちた。
Xデーは近い。
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やったぁ!

2010-08-04 | ピット・癒し
ついに初のダイビングライセンス取得!

伊豆での海洋実習はとても楽しかった。
気温30℃水温25℃、まさに抜群の海日和。
2日間で午前午後1本ずつ、計4本潜ってきました。

プールとはまったく異なる環境。
まず口に入った水がしょっぱい(当たり前だ)
次にうねりがある(これも当たり前)
しかも岩がゴツゴツしている(場所に寄るわな)
そして何より、キレイな魚くんたちがいっぱ~~~~~~~~い!!!

潜水した瞬間目の前に広がるのは青い海と魚たち。
ソラスズメダイの青い小さな体に迎えられ
キビナゴの稚魚の群れに囲まれ
クロダイとしばし見つめ合い
ウツボににらまれ
サラサエビでかっぱえびせんを思い出し
ついには
クマノミが懸命に卵を守る姿に感動してうるうるきた
(水中なので涙は出ないが)

ああ~~
なんでこんなに素晴らしい世界を今まで知らなかったのかしら、オイラ。

というわけで、すぐにでもアドバンスを取りに行きます。
実は今回オイラが取ったのは『オープンウォーター』という本当に初心者の資格。
だから水深18mまでしか潜れない。
でもオイラの夢は伊豆大島の海底沈没船探索や沖縄の海底遺跡に行くこと。
それらは水深30m以上深いところにあって、そこに行くには『アドバンス』を取らなければならない。
いやーでもせっかくだからすぐにでも取りに行きたい。

ただし、気をつけないと湯水のごとくお金が消えていくのがダイビングの欠点。
だから普段の生活を節約節約してダイビング用に貯めることにした。
今まで節約といってもなかなか貯まらなかったけれど、今回は目的がハッキリしているのでがんばれそうだ。

ようし。
明日からダイビングのためにケチンボさんに徹しよう。
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念願の・・・

2010-08-02 | ピット・癒し
もう夏真っ盛りですね

今年、Sちゃんとの日程調整がうまくいかずシアトルに行けなくなったオイラ。
うーむ・・・一人でアメリカ行こうか・・・
それともどこか他の国に行こうか・・・
と悩んでいた。

ちょうどそのころから仕事で悩むことがあり、
『もう何もかもいやだ。現実逃避したい・・・』
と、非日常への憧れは膨らんでいくばかり。

そしてオイラは決意した。

『年に1回と言わず、つらくなったら気軽に非日常へ飛び出せるアレだ・・・!

そう。
海の好きなオイラが今年夏挑戦したもの・・・
湘南にいる今だからできること・・・
それはスキューバダイビングの資格を取ること。

ダイビングといっても
学科1日
プール実習1日
海洋実習2日
の計4日で取得できてしまうものだ。

少ない脳ミソをひねり出して学科試験に挑んだのが数週間前。
湯河原の超深いプールで溺れかけながら実習を受けたのがおととい。
そして明日からは伊豆で泊りがけの海洋実習だ。

オイラが門をたたいたダイビングスクールはとても明るいスタッフばかりで、ツアーも盛りだくさん。ちょっと時間が空いたから潜ってこよう!ということが可能。
お客さんたちがちょっと会社帰りに寄って雑談をしていく・・・そういうアットホームなスクールで、オイラ自身もそういう教室作りを目指しているので、とても魅力を感じた。
ダイビングスーツなど器材一式含めて50万円くらい。
シアトル行きよりはちょっぴり値がはってしまったけれど、まあ相場なんだろうな。一生使えるものだし。
人の少ない平日コースを選んだから、マンツーマン指導を受けることができたし。


いや~水中で自分の呼吸を調整して浮いたり沈んだりできるのって想像以上に興奮しました、ホント。
水の中は会話ができないから、手話のように様々なサインがある。
酸素残存レベルを表すサインとか、酸素切れのサインとか、『苦しいよう』のサインとか。
一通り学科で学んではいたものの、やはり実際プールでやってみると意外と忘れているものが多かった。
でも実習が始まって3時間もすると少しずつ慣れてきて、水の中でトラブルが起きてもインストラクターに頼らずに自力で処理できるようにもなった。

そしてもうそろそろプール実習も終わりかと思われたころ、水中でインストラクターがいきなり見慣れないサインを出した。
人差し指を立てている。
ん?あんなのテキストにあったかいな?
と戸惑っていると、彼はもう一度人差し指を立てて水面を指差し見上げている。
オイラもつられて上を見上げて絶句した。

初めて見る水中からの水面。
光が差し込んで反射し、キラキラしている。
オイラが感動していると、インストラクターはレギュレーター(ダイバーが口にくわえている酸素を送るやつね)を口から外してわざとボコボコッと酸素を水中に放った。
するとその大量の酸素の玉はゆらゆらと上がってゆき、水面に到達すると炭酸水のようにパーッとはじけ散った。

もうそれだけでオイラは超感動&超興奮!
水中で歓喜の踊りをし、足をジタバタさせて喜び、そしてバランスを崩しひっくり返った。

浮上後水面でプカプカ浮いていると、インストラクターが
『プールでこれだけ感動するなら、海洋実習は気絶しちゃうかもね』
と冗談を言ったが、本当にそうなりそうな勢いだ。

明日が楽しみ。
早起きしなきゃいけないけど、それを吹き飛ばす感動が待っていると期待しよう。
海洋実習の様子はまたご報告いたします。
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ロジカルロジカル♪

2010-05-18 | ピット・つれづれ
最近人前でプレゼンをする機会が多くなったオイラ。

昔から論理的思考や説得力のある話し方に弱く、ついつい気合い根性で物事を押し進める悪いくせがあるので、なんとか自分を変えたい!と思っていた。

5月から会社の体制が変わり上司が変わった。
この人は恐ろしいほど冷静沈着、数値至上主義というか理論武装できない奴はクズだ的な雰囲気を持った人。
よって彼の価値基準でオイラたちも評価されることに。
これはマズイ・・・

でも自分が弱い部分を伸ばすチャンスだわ!
と一発奮起。
今は毎日論理的思考を身につけるためには・・・
とか
相手を説得する話術・・・
などという本を日々読みあさっている。

でも・・・
なかなか『なるほど!』という本に巡り会えない。
というか
オイラのレベルが低すぎて、難し過ぎて何言っているかチンプンカンプン状態。

そこで、その上司に思い切って何か良い本はないかと聞いてみた。
すると『これを読め』と渡されたのは・・・

≪世界一やさしい問題解決の授業≫

という絵本のような1冊(対象年齢中学生くらいから)。
最初『おいおい、バカにしてんのか?』と思ったが、読んでみてビックリ。
今のオイラにとてもしっくりくる。
しかも分かりやすい。

やっぱり難しいことを難しい顔して読んじゃダメなんですね。
人生の荒波を乗り越えてきた人だから言える言葉があるんだなあと感じた1冊でした。

よ~し。
さっそく明日からこの本に書いてあることを実行してみよう。
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男の中の男

2010-05-13 | ピット・つれづれ
オイラの教室ではお弁当を持って勉強しに来る子がたくさんいる。

夏休みなんて朝から晩まで2食分の弁当を持ってくる。
様々な意見もあるが、もちろんそういう状態を強制はしていないし、本人と家族ががんばりたいというならトコトン応援しようじゃないか!というスタンスだ。

先週の日曜日も『一緒にお昼食べようよ』と誘われて小5の女の子と一緒にぺちゃくちゃしゃべりながら教室でごはんを食べた。実はけっこうこういう時間がオイラのストレス解消にもなっていたりする。

今日もオイラがパソコンに向かう横で小4の女の子がパクパクお弁当を食べていた。
オイラの仕事がひと段落すると、その子が
『ねえ先生。この教室で1番カッコいい先生って誰だと思う?』
と聞いてきた。このくらいの子がカッコいいと思うような男性講師って誰かなあ?と思いながら
『うーんそうだなー。どの先生が1番だろうねえ・・・』
と考えていると、その子は
『あたしねえ、もう決めてるんだ
とニコニコしている。
『お?誰誰?
とコソコソ聞くと、満面の笑みでオイラを指差す。
『へ?』
とポカンとすると
『この教室の中で1番男っぽいのは先生よ』
と自信満々に言い放った・・・。

うーむ・・・
いや、間違ってない。
むしろ大正解だ!
男の中の男を見抜いておる!!
男にならにゃ、この仕事はやってられんしな・・・
でもなあ・・・・
なんだかなあ・・・・・

苦悩するオイラを残し
『ごちそうさまー。おいしかったー。』
とその子はスタスタと自習室へ去っていった・・・・・



やれやれ
どんな小悪魔ギャルに育つやら・・・
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最悪な1日

2010-05-09 | ピット・つれづれ
今日は本当に本当にツイてない1日だった。

11時からの会議に向かう途中、電車の中でボ~ッとしていたのを上司に見られてたし・・。
会議中も眠くて眠くて仕方なかったし・・・。

帰りの電車に飛び乗ってホッとしたのもつかの間。
突然急停車してあやうく転びそうに。
むむ~ッ運転士のへたくそ!と思っていると
『ただ今この電車で人身事故が発生しました』
というアナウンス。
『ええーーーーーーーッ!!
と同僚たちとビックリ。
その後約20分間電車に閉じ込められた。
こまめにアナウンスが流れる。

『ただ今救護活動をしております』
から
『ただ今処理をしております』
に変わった瞬間ゾッとする。
え・・・。
処理ってことは・・・
処理ってことは・・・・・・

しばらくすると
『この列車は現場検証のため回送になります。みなさん降りてください』
とのアナウンスが流れ、先頭車両に乗ったオイラたちは最後尾までユサユサ電車内を歩き、電車を降りた。
そして次の瞬間オイラが見たものは・・・!!



・・・・・・。
聞きたくないでしょ?
敢えて書きません。
というか書けません。

とにかく列車に飛び込んじゃダメよ、どんな理由があっても!ってことです。



その後運転再開の見通しが立たないその路線を諦め、満員バスで15分揺られて地下鉄へ回った。地下鉄とJRを乗り継ぎ乗り継ぎヘロヘロになって教室にたどり着くと、机には伝言メモの山々・・・。
うおーーーーーーッと駆けて逃げ出したくなる気持ちを何とか抑えて対応に追われる。
問い合わせやらクレームやらの対応を終えたのが23時。
オイラがグデングデンになっていると、授業を終えた講師が
『今日中3の子が寝てて・・』
と報告。

もうダメだった。
オイラはキレた。
だってブチッと音が聞こえたもん。
でもオイラは堪えた。
『プロのくせに生徒が寝るようなつまんねー授業してんじゃねーよ!』
と喉元まで出かかったが何とか飲み込んだ。
だって怒鳴りつけても人は成長しないし。

結局その講師を飲みに連れ出し、何が原因でどうしたらよかったのかを1時間かけて話し合い帰した。

うーむ
今日はオイラも酒の力を借りなければ精神バランスを保てそうにない。
さ、飲もう
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庶民派のオイラには・・・

2010-04-29 | ピット・癒し
オイラは根っからの庶民だ。

先日『たまには自分にご褒美を』と、奮発して三日月の形をしたインターコンチネンタルホテルを予約した。
仕事上がりに直行したのでかなり遅い時間だったし、へとへとに疲れた状態でチェックイン。でもオーシャンビューを取ったしワクワクしながら向かった。

ところが。

ホテルの手違いでブッキングしており、別の部屋になるという。
ガーン・・・

オイラの落ち込んだ様子を見たフロントの女の子が
『少々お待ちください』
と言って奥に入っていったが、しばらくして出てくると
『クラブハウスをご用意いたします。』
と言ってカードキーを渡してくれた。

ん?
くらぶはうすって何だ?

行ってみてビックリ
ホテルの最上階にある超だだっぴろい部屋だった。
しかももちろんオーシャンビュー。
普通なら目が飛び出るほどの金額で手が出せない部屋だわ。

うわーい
買ってきたワインを片手に部屋の照明を落とし、深夜までのんびり海を眺めていました。
うーん素晴らしき手違いだわい。

でも庶民のオイラはやはりだだっぴろい部屋はちょっぴり落ち着かない。
ムダにウロウロして冷蔵庫覗いてみたり、行きたくないのにトイレに行ってみたり。
バスに置いてあるアメニティがいろいろ揃っていて、全部持ってきちゃった。
廊下で会った外人さんにも挨拶しちゃった。


結局『くらぶはうす』が何なのかよく分からないまま翌日チェックアウトしてきました。

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高知紀行♪

2009-10-14 | ピット・つれづれ
社員旅行で2泊3日の高知旅行へ行ってきました

寝坊して集合時間に遅れそうになったり、朝5時までカラオケしながらガールズトークなんて学生みたいなことして帰りの飛行機は爆睡したり、けっこうハチャメチャな旅だったけど楽しかったです。

今回のテーマは雄大な自然に囲まれて日ごろのストレスを癒すこと

細かく入りくんだ土佐湾とそこに注ぐ最後の清流、四万十川。
四万十川を下りながらいただく、川の幸ランチ弁当はもう最高でした。

とにかく驚いたのが、川の水の透明なこと!
数メートル下の川底がハッキリ見えるんです
そこを鮎などの川魚がチロチロ泳ぐ姿はとてもステキでした。
笹山久三の『四万十川~あつよしの夏』で描かれている穏やかで生き生きとした大自然にずっと触れてみたいと思っていただけに、もうすっかり自分が主人公のあつよしになりきった気分に浸ってきました。
暴れ川としても名高い四万十川は通常より水位が5、6mも上がることがあり、わざと橋を簡素に作って(沈下橋)流されても被害が少ないようにしているとのこと。大自然の脅威には人間も知恵で勝負ってことですね。


ずいぶん癒されたぞ~

また明日からがんばれそうだ

でも3日間飲みまくり食べまくりの生活だったから、明日から少しエクササイズもがんばらなくっちゃ
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