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インテリアコーディネーターのブログ。
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ベビービョルン イス型オマル

2015-10-19 | 育児関連
長女がそろそろオムツが卒業できるのではないか?というタイミングでこのオマルを購入しました。
当初、オマルを購入する予定はありませんでした。
最初からトイレで良いのでは?と思うのと、何より一番は、
(処理するのが嫌だなー)と言うのが正直なところ。

2歳を過ぎた頃、ご近所の方に良く聞かれました。
「もう、オムツはとれた?」

2歳を過ぎると、ザワザワし始めるトイレトレーニング。

幼稚園に入園するまでにオムツを卒業しなければならない!
幼児さんに上がるまでにオムツを卒業しなければならない!

世間にはそういう暗黙のルールみたいなのがあって、これに焦るお母さんも少なくありません。

長女が通っている保育園でも、幼児さんまでにオムツを卒業するのが基本でした。

が、私はあまり神経質には考えてなかったのです。


母になって、子どもの成長には差があるな。と言うことが良くわかりました。
特に0歳児から保育園に通っているので、自分の娘だけではなく、他の子たちの成長も同じように見て来ました。

私たち大人もそうであるように、一人一人、個性が違います。

嫌がるのに、月齢だけで判断してトイレに座らせる必要は全く無いなぁ。と。

うちの子は特にうんちをすることが嫌な子でした。
便意を感じると室内を走り回ることがありました。
それが、便を止める為の作業だということは、後から知りました。

そこでオマルを購入してみました。

うちの長女の性格の場合、
一人でトイレに行くことはできない。
でも、しているところを見られるのは嫌。

なので、購入したオマルをリビングの死角に置いてみました。

「○○ちゃん!これからはトイレがしたくなったら、ここでしてな」

そう言うと、喜んでオマルにまたがり、初めてオムツ以外でウンチをしました。


が!ここで私は大失敗をします。
長女は便を止めることが癖になっており、ひどい便秘でした。
久しぶりに出たウンチで便に血が混ざってしまったのです。
そしてそれに私が慌ててしまったのです・・・。

これがきっかけとなり、それからしばらくの間、そこに座ってくれることはなくなりました。

便秘については、小児科の先生によっては「すぐに治さなければならない!」と下剤を処方されたり、マグネシウムを処方されました。

しばらく、マグネシウムを飲ませていましたが、信頼する先生から
「大丈夫。4歳くらいになったらできるようになるから、放っておいて構わない。ウンチをすることが嫌でも、生まれてから何回もしてきたんだから。本人もするより仕方ないことはわかっているハズ」と。

その言葉を聞いて、安心して薬をやめることができました。

おしっこは問題なく、トイレでできるようになりましたが、ウンチは2歳児さんの秋ごろもまだ出来ない時がありました。
トイレに座ることを嫌がるので、オムツに履き替えさせていました。

現在、娘は4歳6ヶ月です。今ではすっかりトイレでできるようになりました。

夜のオムツは、いつごろから外したでしょうか?

その辺をあまり神経質に考えていなかったので、具体的には覚えていませんが、
本人が紙パンツを嫌がるようになった頃、パンツに切り替えました。
たしか、3歳になって間もなくの頃だったと思います。

朝は出勤準備で時間に余裕が無いので、万一のおねしょに備え、
娘が眠ったあと、こっそり紙パンツに替えたこともあります。

けれど、濡らすことはありませんでした。

次女の懇談会の際、あるお母さんが「要するに親の覚悟でしょ。」と話されました。話題は母乳をいつまで続けるか?と言うものでしたが、例として「夜、紙パンツから普通のパンツに替えるのも、親の都合」と言う話になるほど。と思い、
娘に希望を聞いたところ、「普通のパンツが良い」と言いましたので、オムツをやめることになりました。

パンツトレーニングがゆっくりだったこともあり、おかげ様で現在までのところ一度もおねしょに泣かされたことはありません。


自治体が行う定期健診では、子どもの成長のスピードはそれぞれ。人には個性がある。と言うことを知っているハズの大人が、その月齢での成長度合いを見て、子どもを評価します。
私はこの制度に馴染めず、長女の4ヶ月健診、1歳8ヶ月健診、次女の4ヶ月健診を最後に受診することをやめました。

長い人生が始まったばかりの子ども達。できるようになるのが、ちょっとくらい速くても、ちょっとくらい遅くても、心身ともに健康なら何でも良いカナ?というのが、初心者母の現在の心境です。
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