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返済猶予法案の実際

2010年04月23日 | 日記



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 次のようなケースがありましたので、皆さんもご注意ください。                                   ある中小企業は3つの借入で毎月の返済が35万(元金30万と利息5万)であった。昨年の不況をもろに受け支払は大変だった。救いは、銀行に自宅不動産を担保に入れて借りた約800万が、現在残高40万に減っているので、数十万のつなぎ融資はいつでも受けられる事だった。                                     モラトリアム法の下、返済猶予を保証協会・国金にお願いしたところ、実行するなら全部の借入に対して行わなければ出来ないといわれ、残り少ない(あと半年くらいで終わる予定だった)銀行まで同時にやらされた。確かに毎月の返済は3つ合計で15万(元金10万と利息5万)になり、楽になった。但し一年間のみ。  
 ここに来てようやく仕事が忙しくなり材料仕入が重なり資金が不足した、★★ここで★★この社長はどんな目にあったのか・・・・・・・
銀行は30万の融資を断りました!理由は返済猶予を受けたからです。                                        新規融資は出来ません。ですって!!

確かこんな場合は金融庁に訴えれば解決するんじゃないですか?私が申しますと、それは分かってますが・・・これからもずっと付き合いしていかないかん銀行ですからそこまではできないんですよ・・・と、


 これが現実です!!いったい誰が助けるんでしょう?                                何とか考えてあげないと仕方ないですね・・・・・


消えた融資    枠  

   保証協会
         残高1000万 
    

   国   金
         残高 700万
      
                      

   銀  行
       有担保
       極度額(900万)
        
残高  40万


モラトリアム実施

 
   3つで月35万の返済3つで月15万の返済になった(1年間)
 しかし、不動産担保余力分の繋ぎ融資を受けられなくなった。

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