All Aboard!

アメリカ型鉄道模型を楽しんでいる記録です

よい年をお迎えください

2011-12-31 21:00:00 | その他
まもなく2011年も暮れようとしています。

この一年を振り返ってみると、前からなんとかしたいと思っていたMark Gurries氏のDCCシリーズの対訳をようやく掲載することができたという達成感がある一方、7月の突然の異動の結果、自分の時間が思うようにとれなくなり、趣味的には全般的に不満の残ったというところでしょうか。

また、他の皆様の素晴らしいBlogを数多く拝見し、刺激を受けるとともに、自分の未熟さを改めて感じた年でもありました。

来年は、現在作業を進めているBlogの移転を早々に完了させ、また新しいネタを発信してゆきたいと思っています。

皆様にとって2012年が素晴らしい年であることをお祈りしております。

[2012/3/26追記: Blogの移転先がようやく決まり、現在作業中です。近日中に新アドレスをお知らせします。]
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Blog 引っ越します

2011-11-06 00:00:00 | その他
ずっとこのgooにてBlogを書いてきましたが、このたび、引っ越しすることとしました。

gooスタート時に使われていたサーチエンジンが気に入っていたという理由でgooを使い始めたのですが、サーチエンジンそのものはGoogleベースとなってしまいましたし、blogそのものの使い勝手についても、他に比べて見劣りするように感じる事が多くなりました。

現在、引越し先候補を2つに絞って比較検討中です。1〜2週間をめどに新しいBlogのアドレスをお知らせします。

[2011/12/31追記: 多忙につきBlog移転が滞っております。1月中にはなんとかしたいと思っています。]

[2012/3/26追記: Blogの移転先がようやく決まり、現在作業中です。近日中に新アドレスをお知らせします。]
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ご希望の方がいらっしゃれば、DCCクリニックのPDFファイルをお送りします

2011-09-19 00:00:00 | DCCクリニック
先日まで掲載していた、マーク・グゥリース氏によるDCCクリニックの訳ですが、現在、改めて見直しを行っており、その結果を反映したものをPDFファイルにまとめて公開しようと考えています。本来であれば、ホームページに掲載してダウンロードしていただく形をとるべきですが、残念ながらgooにはホームページ機能がないようです。他のホームページを設置する予定でいろいろ探していますが、ここのところ多忙なこともあって、しばらく時間がかかりそうです。

ということで、もしもPDFファイルをご希望の方がいらっしゃったら、メールでお送りします。本記事へのコメントでメールアドレスをお知らせください。コメントは承認制となっていますので、皆様のメールアドレスが公開されることはありません。また、コメントいただいてお送りするまで、最長で一週間お時間を頂くことがあると思いますが、ご了解ください。

お送りするファイルは、以下の4つです。大きさは、それぞれ以下のようになります。それなりの大きさになりますので、別々のメールでお送りします。もしも「特定のこのファイルだけ欲しい」というご要望があれば、対応致しますので、お知らせください。

DCCの基礎編 3.7メガバイト
DCCデコーダのハードウェア 2.4メガバイト
DCCデコーダのプログラミング 2.1メガバイト
DCCレイアウトの配線 2.8メガバイト

お送りする際には、その時点で最新版のワクチンを使ってウィルスチェックをかけます。

なお、ファイルをお送りするにあたっては、以下の点をご理解いただいたものとしますので、ご一読ください。

(1) 元ファイルの著作権は、マーク・グゥリース氏にあります。一部の会社名や製品名は、登録商標である場合があります。

(2) 訳につきましては、可能な限り正確さ、わかりやすさを期したつもりですが、私の実力不足により、誤りや、原文のニュアンスを十分に汲み取れていない個所がある点はご容赦ください。気がついた点があれば、お知らせください。

(3) 本ファイルは(Blog記事も含めて)、皆様の自己責任において利用をお願いします。

[2011/10/2追記]
時間がかかりましたが、配布用のPDFを完成させ、ご希望のご連絡を頂いた方にお送りしました。もしも届いていない場合は、コメントにて再度お知らせください。
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PVが20万を超えました。

2011-09-03 18:39:54 | その他
塵も積もれば山となる、とのことわざ通り、このBlogの総Page Viewが、一昨日で20万を超えました。カウンターを有効にしたのが、Blog開始時点ではないので、本当の総Page Viewはもう少し多いと思うのですが、ちょうどマーク・グゥリース氏のDCCクリニックの訳の連載が終了したところでもあり、私としては、一つの区切りだという気がしています。

20万とは言っても、半分以上は検索エンジンのアクセスでしょう。また、自分から見ても、アメリカ型だけにフォーカスしているので、読者数は相当限られるのと予想しているのですが、ごく少数でも確実に目を通して下さる方がいらっしゃると思うだけで、励みになります。

現在ネタ切れ状態で、今後どういう記事を展開してゆこうか、悩んでいるところですが、まぁ、いままでどおりのマイペースで投稿をしてゆこうと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。
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マーク・グゥリース氏によるDCCクリニック − 総目次

2011-08-31 00:00:00 | DCCクリニック
ここまで、マーク・グゥリース氏の4つのDCCのクリニックのスライドを訳して来ました。すでに、ブックマークに登録しておきましたが、4つのクリニックの目次のページへのリンクと、スライドショーとを改めて記載しておきます。



DCCの基礎: 目次はこちら





DCCデコーダのプログラミング: 目次はこちら





DCCデコーダのハードウェア: 目次はこちら





DCCレイアウトの配線: 目次はこちら






1日1ページのペースで訳を掲載してきましたが、開始から半年以上が経っていることに気づき、驚いています。訳のクオリティなど改善すべきところがあるだけでなく、私の知識不足で、解説や補足が不十分なところも多々あるのですが、これが現在の私の最大限の実力だということでご容赦ください。

幸い、Blogというのは、書き換え可能の、双方向のメディアですので、その特性を生かし、修正や拡充を図ってゆこうと思っています。なにか気づいたことがありましたら、コメントをお寄せいただければ、と思います。

最後になりましたが、ワークスKさんには、掲載開始前のドラフトの段階で、コメントを頂きました。また、dda40xさんには、間違いや、改善案など、鋭いコメントを頂いたほか、いくつかの訳語に関しては、永末システム事務所の永末さんに示唆を頂きました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

なお、この連載を行っている間に、マーク・グゥリース氏は、自身のサイトを立ち上げられました(Silicon Valley Linesのサイトには資料は残っていません)。

http://www.markgurries.com

クリニックの中身に準じた内容だけでなく、クリニックでは触れられていない項目を詳しく解説してゆきたい、とのことです。折を見て、私のBlogでも補足という形で訳を掲載しようかと考えています。
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DCCレイアウトの配線 - 目次

2011-08-29 00:00:00 | DCCクリニック
このページは、マーク・グゥリース氏による「DCC Layout Wiring - DCCレイアウトの配線」のプレゼンテーションの対訳の目次です。他のクリニック同様、スライドショーとサムネイル形式の目次とを掲載します。

氏のプレゼンテーションの概要については、このページをご覧になってください。

なお、内容については、訳を全面的に見直し、ほとんどすべてのものを入れ替えました。

[2011/10/20追記: さらに訳やフォーマットを見直して、すべてのスライドを入れ替えました。]




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DCCレイアウトの配線 (55) - 改版履歴

2011-08-28 00:00:00 | DCCクリニック
このページは、マーク・グゥリース氏による「DCC Layout Wiring - DCCレイアウトの配線」のプレゼンテーションの55ページ目を訳したものです。詳細は、このページをご覧になってください。



このスライドが、DCCのレイアウトの配線編の最後で、他のスライドと同様に、改版履歴となっています。



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DCCレイアウトの配線 (54) - RJとは、一体何であるか?

2011-08-27 00:00:00 | DCCクリニック
このページは、マーク・グゥリース氏による「DCC Layout Wiring - DCCレイアウトの配線」のプレゼンテーションの54ページ目を訳したものです。詳細は、このページをご覧になってください。



このスライドは、補足情報で、モジュラーコネクタの話題で出てきたRJなんとかについて触れています。

私自身この内容に確信が持てないので、補足することはありませんが、RJxxが一致していたとしても、ケーブルの配線の仕方なども含めて確認をしないと使えない、ということは言えるかと思います。



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DCCレイアウトの配線 (53) - DCCの配線に関係したウェブサイト

2011-08-26 00:00:00 | DCCクリニック
このページは、マーク・グゥリース氏による「DCC Layout Wiring - DCCレイアウトの配線」のプレゼンテーションの53ページ目を訳したものです。詳細は、このページをご覧になってください。



このスライドでは、DCCレイアウトの配線に関する代表的なWebサイトを紹介しています。いずれも英語で、高度な内容を含むものもありますが、興味のある人は、覗いてみてはいかがでしょうか。



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DCCレイアウトの配線 (52) - DCCで使う電線の長さを計算する (4)

2011-08-25 00:00:00 | DCCクリニック
このページは、マーク・グゥリース氏による「DCC Layout Wiring - DCCレイアウトの配線」のプレゼンテーションの52ページ目を訳したものです。詳細は、このページをご覧になってください。



引き続き、DCCのレイアウトでの配線の長さの計算の実例について述べています。



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