カトログ !! ~ カトレヤ交配種のブログ (Hybrid Cattleya's Blog & Database) ~

洋蘭の女王カトレアのデータベース(主に大輪系交配種)&育種交配・実生の魅力をご紹介

◆C. Sakuna 実生開花例1

2017年03月23日 00時00分01秒 | ■スプラッシュ(クサビ)系

栽培・画像提供=沖縄の長浜真俊さん(2016年11月中旬、花径11cm)
■C. Sakuna 実生開花例1
カトレヤ サクナ 実生開花例1
(C. Moscombe x C. Lisa Ann (01/01/1984))
旧属名表記 Lc. Sakuna、Sc. Sakuna
 スプラッシュ(くさび)系花の銘親 C. Moscombe(モスコーム(モスコンベ))と、サンセットカラー系の銘親 C. Lisa Ann との交配。
<個体「実生開花例1」について>
・登録とは逆交配の「C. Lisa Ann‘KK’x C. Moscombe」とのこと。
・淡い花色と円い花容が愛らしい印象の美花だと思います。

●C. Sakuna についての記事は、こちらをクリック!


<C. Sakuna 実生開花例1画像集>


栽培・画像提供=沖縄の長浜真俊さん(2016年11月中旬、花径11cm)
■C. Sakuna 実生開花例1
カトレヤ サクナ 実生開花例1


栽培・画像提供=沖縄の長浜真俊さん(2016年11月中旬、花径11cm)
■C. Sakuna 実生開花例1
カトレヤ サクナ 実生開花例1



(上記、記事中の属名表記は最新属名を採用しました。そのため一部、過去記事との表記の相違等が発生する場合がございます。)

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●C. Sakuna‘Ta-Liao Beauty(大寮美人)’

2017年03月23日 00時00分00秒 | ■スプラッシュ(クサビ)系
※2017年03月23日内容更新

於:翠香園さん(宝塚)2006年11月下旬撮影分
■C. Sakuna‘Ta-Liao Beauty(大寮美人)’
カトレヤ サクナ‘タリョウ・ビューティー’
(C. Moscombe x C. Lisa Ann (01/01/1984))
旧属名表記 Lc. Sakuna、Sc. Sakuna
 スプラッシュ(くさび)系花の銘親 C. Moscombe(モスコーム(モスコンベ))と、サンセットカラー系の銘親 C. Lisa Ann との交配。
<個体‘Ta-Liao Beauty(大寮美人)’について>
・比較的コンパクトな株姿に花径140cm前後の中大輪花を3~4輪着けていました。
・花弁も非常に厚く花保ちも良さそうでした。
・派手な色彩が非常に印象的な美花だと思います。

◎C. Sakuna の親品種の交配
・C. Moscombe = C. Mosnor x C. Sedlescombe (01/01/1963)
・C. Lisa Ann = C. Amber Glow x C. Waianae Sunset (01/01/1969)



※C. Sakuna の親品種
■C. Moscombe‘The King’
カトレヤ モスコーム(モスコンベ)‘ザ・キング’
(C. Mosnor x C. Sedlescombe (01/01/1963))
●C. Moscombe についての記事は、こちらをクリック!



※C. Sakuna の親品種(栽培・画像提供=サンセットさん(2011年10月開花、花径13cm、3輪咲き))
■C. Lisa Ann‘Golden Flag’
カトレヤ リサ・アン‘ゴールデン・フラッグ’
(C. Amber Glow x C. Waianae Sunset (01/01/1969))
●C. Lisa Ann についての記事は、こちらをクリック!


<C. Sakuna‘Ta-Liao Beauty(大寮美人)’別個体(一例)>


栽培・画像提供=沖縄の長浜真俊さん(2016年11月中旬、花径11cm)
■C. Sakuna 実生開花例1
カトレヤ サクナ 実生開花例1
●C. Sakuna 実生開花例1についての記事は、こちらをクリック!



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◇Rlc. Prince of Tides‘#8’

2017年03月22日 12時00分00秒 | ■赤・濃赤紫系

於:サンセットさん温室(2016年12月末)
■Rlc. Prince of Tides‘#8’
リンコレリオカトレヤ プリンス・オブ・タイズ‘#8’
(Rlc. Susan Fender x Rlc. Owen Holmes (04/01/2007))

◎Rlc. Prince of Tides の親品種の交配
・Rlc. Susan Fender = Rlc. Caesar's Head x C. Mary Ellen Carter (15/01/1992)
・Rlc. Owen Holmes = Rlc. Harlequin x Rlc. Oconee (01/01/1982))



※今回は上記内容のみのアップです。後日の更新時に情報を追加致します。



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●Rlc. Sanuki Crystal‘A. Y. Heritage’

2017年03月22日 00時00分00秒 | ■白系
※2017年03月22日内容更新(新画像追加等)

栽培・画像提供=サンセットさん(2017年01月)
■Rlc. Sanuki Crystal‘A. Y. Heritage’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・クリスタル‘A.Y.ヘリテージ’
(Rlc. Mary Tuavera x C. Sierra Blanca (27/03/2012))
 育種家サンセットさんの登録品種。本種の親の C. Mary Tuavera は、白やパステルピンク系の巨大輪花を創出するための親品種として重用されているようで下記の実績があります。(下記品種の登録はすべて米国スチュワートオーキッド社) 
<個体‘A. Y. Heritage’について>
・非常にバランスよく展開する花容の美しい大輪の美花だと思います。

<Rlc. Mary Tuavera の交配親としての実績(一例)>
・Rlc. Calm Seas (C. Esbetts x Rlc. Mary Tuavera (01/02/1994))
・Rlc. Major Edition (Rlc. Mary Tuavera x C. Ruth Montgomery (21/11/1994))
・Rlc. Mount Cook (Rlc. Mary Tuavera x C. Old Whitey (09/09/1992))
・Rlc. Roundup (Rlc. Mary Tuavera x Rlc. Breaker's Reach (27/09/1990))

◎Rlc. Sanuki Crystal の親品種の交配
・Rlc. Mary Tuavera = Rlc. Nanook x C. Edithiae (01/02/1986)
・C. Sierra Blanca = C. Athena Chagaris x C. Norton Benis (01/01/1985)



<Rlc. Sanuki Crystal‘A. Y. Heritage’画像集>


栽培・画像提供=サンセットさん(2015年01月)
■Rlc. Sanuki Crystal‘A. Y. Heritage’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・クリスタル‘A.Y.ヘリテージ’



栽培・画像提供=サンセットさん(2011年2月開花分)
■Rlc. Sanuki Crystal‘A. Y. Heritage’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・クリスタル‘A.Y.ヘリテージ’



栽培・画像提供=サンセットさん(2010年1月開花分、花径15cm)
■Rlc. Sanuki Crystal‘A. Y. Heritage’
リンコレリオカトレヤ サヌキ・クリスタル‘A.Y.ヘリテージ’



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◆Rlc. High Sierra‘Lynn’

2017年03月21日 22時30分00秒 | ■白系
※2017年03月21日内容更新

※写真からのスキャンのため、画質が悪くてスミマセン!(2004年12月中旬)
■Rlc. High Sierra‘Lynn’
リンコレリオカトレヤ ハイ・シェラ‘リン’
(Rlc. Déesse x C. Kittiwake (01/01/1969))
旧属名表記 Bc. High Sierra
 雄大なリップを持つ淡色系巨大輪花を生み出すことで有名な Rlc. Déesse(デエス)と、銘花 C. Persepolis(パーセポリス)に代表されるセミアルバ系花の重要な祖先 C. Kittiwake(キティウェイク)との交配。
<個体‘Lynn’について>
・リップの色彩に特徴のある美花だと思います。
・主に冬咲きの個体です。
・比較的コンパクトでがっちりした株姿に花径14cmくらいの中大輪花を2~3輪着けます。
・別個体の‘Alpine Lass(アルパイン・ラス)’に比べると花径と株姿がやや小さく花弁は厚く、流通量は少なめのようです。

●Rlc. High Sierra についての記事は、こちらをクリック!



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