カトログ !! ~ カトレヤ交配種のブログ (Hybrid Cattleya's Blog & Database) ~

洋蘭の女王カトレアのデータベース(主に大輪系交配種)&育種交配・実生の魅力をご紹介

◇C. White Spark‘Little Panda’

2016年09月28日 00時00分00秒 | ■スプラッシュ(クサビ)系

栽培・画像提供=沖縄の長浜真俊さん(2016年9月下旬、1花茎3輪咲き、花径約14cm)
■C. White Spark‘Little Panda’
カトレヤ ホワイト・スパーク‘リトル・パンダ’
(C. Shellie Compton x C. Moscombe (18/06/1997))
旧属名表記 Lc. White Spark、Sc. White Spark
 セミアルバ系の有名優秀花にして、近年、優秀な親品種としても頭角を現している C. Shellie Compton とスプラッシュ系花の銘親 C. Moscombe との交配。

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<C. White Spark‘Little Panda’画像集>


栽培・画像提供=沖縄の長浜真俊さん(2016年9月下旬、1花茎3輪咲き、花径約14cm)
■C. White Spark‘Little Panda’
カトレヤ ホワイト・スパーク‘リトル・パンダ’


※今回は上記内容のみのアップです。後日の更新時に情報を追加致します。



(上記、記事中の属名表記は最新属名を採用しました。そのため一部、過去記事との表記の相違等が発生する場合がございます。)

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C. Antonetta Mahan 個体画像集

2016年09月24日 17時41分46秒 | ■ラベンダー・淡ラベンダー系
※2016年09月24日内容更新

於:翠香園さん(宝塚)、2010年5月中旬、花径約15cm
■C. Antonetta Mahan‘Seicho’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘セイチョウ’
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於:翠香園さん(宝塚)2007年3月、花径約16cm
■C. Antonetta Mahan‘Memoire’BM/JOGA
カトレヤ アントネッタ・マハン‘メモワール’
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於:翠香園さん(宝塚)2006年5月下旬、花径約12cm
■C. Antonetta Mahan‘Chigusa’BM/JOGA
カトレヤ アントネッタ・マハン‘チグサ’
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花径約18cm、2007年4月下旬
■C. Antonetta Mahan‘Dainty’AM/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ダインティ’
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於:おかやま蘭の祭典2009(出展=四国巡礼さん)
■C. Antonetta Mahan‘Waka’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ワカ’
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於:翠香園さん(宝塚)、花径約16cm、本来、もっと整型です。2008年6月上旬
■C. Antonetta Mahan‘Castle’AM/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘キャッスル’
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於:翠香園さん(宝塚)、2009年4月中旬、花径約14.5cm
■C. Antonetta Mahan‘Mother's Day’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘マザーズ・デイ’
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於:翠香園さん(宝塚)(2010年5月)
■C. Antonetta Mahan‘Tamamo’BM/JOGA
カトレヤ アントネッタ・マハン‘タマモ’
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於:翠香園さん(宝塚)、2005年4月下旬、花径約16cm、※画質悪くてスミマセン!
■C. Antonetta Mahan‘Brilliant’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ブリリアント’
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於:翠香園さん(宝塚)、2007年4月下旬、花径約15cm、※リップの色は実際はもっと濃色です。
■C. Antonetta Mahan‘Unebi’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ウネビ’
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於:翠香園さん(宝塚)、2005年4月中旬、※本来、もっと整形です。
■C. Antonetta Mahan‘Miwa’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ミワ’
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於:蘭おかやま 2006(花径約180mm)
■C. Antonetta Mahan‘Oda’AM/AJOS, SM/JOGA
カトレヤ アントネッタ・マハン‘オダ’
 「蘭おかやま2005」のSP(銀賞)受賞花。



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(上記、記事中の属名表記は最新属名を採用しました。そのため一部、過去記事との表記の相違等が発生する場合がございます。)

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◆C. Antonetta Mahan‘Miwa’

2016年09月24日 17時40分58秒 | ■ラベンダー・淡ラベンダー系
※2016年09月24日内容更新

於:翠香園さん(宝塚)
■C. Antonetta Mahan‘Miwa’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ミワ’
(C. Marcia Foster x C. J. A. Carbone (01/01/1977))
旧属名表記 Lc. Antonetta Mahan、Sc. Antonetta Mahan
 銘花 C. Irene Finney(アイリーン(アイレン)・フィニー)と春~初夏咲きラベンダー系有名銘花の双璧を成す存在といっても過言ではない素晴らしい品種だと思います。着花輪数や花着き、花保ちでは C. Irene Finney の方に軍配が揚がるようですが花型では C. Antonetta Mahan が優勢のように思います。
 画像の個体‘Miwa’は、ペタル幅の非常に広い美個体だと思います。本来の開花では画像よりも、もっと整型に開花するはずですが、ご参考までに。また、綺麗な画像が撮れ次第、差し替えます。
<入賞データ>
・PC/JOS = 78P, NS167mm, 1982年

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◆C. Antonetta Mahan‘Mother's Day’

2016年09月24日 17時07分57秒 | ■ラベンダー・淡ラベンダー系
※2016年09月24日内容更新

於:翠香園さん(宝塚)、2008年5月上旬、花径約16cm
■C. Antonetta Mahan‘Mother's Day’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘マザーズ・デイ’
(C. Marcia Foster x C. J. A. Carbone (01/01/1977))
旧属名表記 Lc. Antonetta Mahan、Sc. Antonetta Mahan
 銘花 C. Irene Finney(アイリーン(アイレン)・フィニー)と春~初夏咲きラベンダー系有名銘花の双璧を成す存在といっても過言ではない素晴らしい品種だと思います。着花輪数や花着き、花保ちでは C. Irene Finney の方に軍配が揚がるようですが花型では C. Antonetta Mahan が優勢のように思います。
 画像の個体‘Mother's Day’は、きめの細かい弁質と展開の良い花容が印象的な美個体だと思います。C. Antonetta Mahan の個体中でも、リップの色彩の鮮やかさは特筆モノだと思います。ちなみに、1983年の PC/JOS 入賞時の花径は18cmにも及んでいます。

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<C. Antonetta Mahan‘Mother's Day’画像集>


於:翠香園さん(宝塚)、2009年4月中旬、花径約14.5cm
■C. Antonetta Mahan‘Mother's Day’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘マザーズ・デイ’



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◆C. Antonetta Mahan‘Unebi’

2016年09月24日 17時00分00秒 | ■ラベンダー・淡ラベンダー系
※2016年09月24日内容更新

於:翠香園さん(宝塚)、2007年4月下旬、花径約15cm、※リップの色は実際はもっと濃色です。
■C. Antonetta Mahan‘Unebi’PC/JOS
カトレヤ アントネッタ・マハン‘ウネビ’
(C. Marcia Foster x C. J. A. Carbone (01/01/1977))
旧属名表記 Lc. Antonetta Mahan、Sc. Antonetta Mahan
 銘花 C. Irene Finney(アイリーン(アイレン)・フィニー)と春~初夏咲きラベンダー系有名銘花の双璧を成す存在といっても過言ではない素晴らしい品種だと思います。着花輪数や花着き、花保ちでは C. Irene Finney の方に軍配が揚がるようですが花型では C. Antonetta Mahan が優勢のように思います。
 画像の個体‘Unebi’は、親の C. Marcia Foster(マルシア・フォスター)の面影を色濃く残す、濃色のリップが非常に印象的な極美個体だと思います。ただし、この個体をこの画像のように美しく咲かせるためには、やや技術が必要なようで株がしっかり出来ていないと通常、花径は12~13cm程度でペタルの展開が悪くリップの小さい花となる傾向があるようです。ちなみに、私もこの画像のように大きく美しく咲いたこの個体を見たのは初めてで感動しましたが、1981年の PC/JOS 入賞時の花径は16.5cm にも及んでいます。

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