カトログ !! ~ カトレヤ交配種のブログ (Hybrid Cattleya's Blog & Database) ~

洋蘭の女王カトレアのデータベース(主に大輪系交配種)&育種交配・実生の魅力をご紹介

●Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’

2017年06月27日 00時00分00秒 | ■赤・濃赤紫系
※2017年06月27日内容更新(新画像追加等)

於:淡路蘭展2017(2017年2月)
■Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’SM/JGP '95
リンコレリオカトレヤ コーゾーズ・スカーレット‘ビ・エミ’
(Rlc. Waianae Comet x C. Pixie Pearls (26/06/1992))
 濃厚な花色と緊密な質感を有する花弁が非常に美しい中輪やや多花性の赤花極美花です。
 酷似する個体に‘Blumen Insel’があります。

◎Rlc. Kozo's Scarlet の親品種の交配
・Rlc. Waianae Comet = Rlc. Gordon Siu x C. Mysedo (26/06/1992)
・C. Pixie Pearls = C. Milzac x C. Bauble (01/12/1978)


◎交配系統図は、こちらをクリック!(協力=Abiko Orchid Room Ronさん)

<Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’別個体(一例)>


於:第5回 関西らんフェスタ(2009/01)※フラッシュ撮影。花径約9cm
■Rlc. Kozo's Scarlet‘Blumen Insel’
リンコレリオカトレヤ コーゾーズ・スカーレット‘ブルーメン・インセル’
●Rlc. Kozo's Scarlet‘Blumen Insel’についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’画像集>


於:淡路蘭展2017(2017年2月)
■Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’SM/JGP '95
リンコレリオカトレヤ コーゾーズ・スカーレット‘ビ・エミ’



於:第23回 明石ラン展(2009/01)※自然光撮影。花径約9cm
■Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’SM/JGP '95
リンコレリオカトレヤ コーゾーズ・スカーレット‘ビ・エミ’



於:第29回 明石ラン展(2015年1月)
■Rlc. Kozo's Scarlet‘Vi-Emi’SM/JGP '95
リンコレリオカトレヤ コーゾーズ・スカーレット‘ビ・エミ’



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◆C. Princess Bells‘Fumi’

2017年06月26日 12時00分00秒 | ■白系
※2017年06月26日内容更新

於:大阪国際蘭展1996(※古い写真からのスキャンのため画質が悪くてスミマセン!)
■C. Princess Bells‘Fumi’
カトレヤ プリンセス・ベルズ‘フミ’
(C. Empress Bells x C. Bob Betts (01/01/1959))
 数多くの極整型白花銘花を創出した白花の銘親同士の交配です。
<個体‘Fumi’について>
・1996年の大阪国際蘭展の出展花です。花径18cm ほどもある見事な極大輪花でした。
・ボリューム感のあるゴージャスな花容が魅力の極美花だと思います。
・この画像の花を見たのは1996年ですが、私の中では未だに名だたる白花銘花中でも五指に入るほどの印象に残る極美花です。

●C. Princess Bells についての記事は、こちらをクリック!



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◆C. Hawaiian Touch‘Jurika’

2017年06月26日 00時00分00秒 | ■ラベンダー・淡ラベンダー系
※2017年06月26日内容更新(新画像追加等)

於:淡路蘭展2017(2017年2月)
■C. Hawaiian Touch‘Jurika’
カトレヤ ハワイアン・タッチ‘ジュリカ’
(C. Shellie Compton x C. Horace (28/12/2001))
旧属名表記 Lc. Hawaiian Touch、Sc. Hawaiian Touch
 セミアルバ系の有名優秀花にして、近年、巨大輪花を生む可能性の高い優秀な親品種としても頭角を現している C. Shellie Compton と、整型花を生む銘親として定評のある C. Horace(ホレース)との交配。
<個体‘Jurika’について>
・重厚感のある精悍な印象の整型の花容が素晴らしい極美個体だと思います。

●C. Hawaiian Touch についての記事は、こちらをクリック!


<C. Hawaiian Touch‘Jurika’画像集>


於:淡路蘭展2017(2017年2月)
■C. Hawaiian Touch‘Jurika’
カトレヤ ハワイアン・タッチ‘ジュリカ’



於:第23回 愛媛洋らん展(2011/1)画像提供=高知のセミイエローさん
■C. Hawaiian Touch‘Jurika’
カトレヤ ハワイアン・タッチ‘ジュリカ’


於:第23回 愛媛洋らん展(2011/1)画像提供=高知のセミイエローさん
■C. Hawaiian Touch‘Jurika’
カトレヤ ハワイアン・タッチ‘ジュリカ’



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Rlc. Salmon Splendor‘Radiant’

2017年06月25日 14時00分00秒 | ■オレンジ(サンセットカラー)系
※2017年06月25日内容更新

栽培・画像提供=香川の曼荼羅さん(2008年10月)
■Rlc. Salmon Splendor‘Radiant’
リンコレリオカトレヤ サーモン・スプレンダー‘ラディアント’
(Rlc. Yellow Glory x Rlc. Oconee (26/09/1991))
旧属名表記 Pot. Salmon Splendor、Rsc. Salmon Splendor
 オレンジ(サンセットカラー)系の有名優秀品種 C. George Hausermann の子供 Rlc. Yellow Glory と、赤花の偉大なる銘親 Rlc. Oconee(オコニー)との交配。
<個体‘Radiant’について>
・アメリカのハウザーマン社からリリースされ、日本国内の蘭園のカタログにも掲載されていた個体です。
・赤味の強いサーモンレッドの花色が素晴らしい極美花だと思います。
・両親の特長を上手く発揮した優秀個体だと思います。
・交配親として考えた場合には、親の Rlc. Yellow Glory の祖先に白花系品種の C. Bob Betts が含まれていることから濃色赤花の優秀花を創る為には、やや不向きかもしれません。
・黄花やオレンジ(サンセットカラー)系花との交配により、オレンジ(サンセットカラー)系花を創出するためには適しているのではないかと推察します。
・祖先に、かつて「ソフロレッド」と呼ばれていた系統の品種が存在することから、明るく輝きのある美花を生む可能性を秘めているのではないかと期待しています。

◎Rlc. Salmon Splendor の親品種の交配
・Rlc. Yellow Glory = Rlc. Oconto x C. George Hausermann (01/01/1985)
・Rlc. Oconee = C. Belle of Celle x Rlc. Norman's Bay (01/01/1976)


◎交配系統図は、こちらをクリック!(協力=Abiko Orchid Room Ronさん)


※Rlc. Salmon Splendor の親品種(於:高橋洋蘭園(香川県)、2006年1月上旬)
■Rlc. Yellow Glory‘Peach Surprise’
リンコレリオカトレヤ イエロー・グローリー‘ピーチ・サプライズ’
(Rlc. Oconto x C. George Hausermann (01/01/1985))
●Rlc. Yellow Glory についての記事は、こちらをクリック!



※Rlc. Salmon Splendor の親品種(栽培・画像提供=サンセットさん、2011年2月開花分、花径16cm2輪咲き)
■Rlc. Oconee‘Mendenhall’AM/AOS
リンコレリオカトレヤ オコニー‘メンデンホール’
(C. Belle of Celle x Rlc. Norman's Bay (01/01/1976))
●Rlc. Oconee についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Salmon Splendor‘Radiant’別個体(一例)>
・Glorious(グロリアス)


<Rlc. Salmon Splendor を交配親とした品種登録実績一覧>
・Rlc. Lea Ruth (Rlc. Salmon Splendor x C. George Hausermann (02/12/1997))
・Rlc. Nicole Lynn Federighi (Rlc. Salmon Splendor x Rlc. Memoria Deana Sanders (15/04/1997))

・Rth. Melinda Rose Funke (Rth. Afternoon Delight x Rlc. Salmon Splendor (11/10/1999))



※Rlc. Salmon Splendor の子供(栽培・画像提供=高知のセミイエローさん、屋外自然光撮影、花径16.5cm)
■Rlc. Lea Ruth‘Brad’
リンコレリオカトレヤ リー(レア)・ルース‘ブラッド’
(Rlc. Salmon Splendor x C. George Hausermann (02/12/1997))
●Rlc. Lea Ruth についての記事は、こちらをクリック!


<Rlc. Salmon Splendor‘Radiant’画像集>


栽培・画像提供=香川の曼荼羅さん(2010年10月下旬開花分、花径15cm、2輪咲き)
■Rlc. Salmon Splendor‘Radiant’
リンコレリオカトレヤ サーモン・スプレンダー‘ラディアント’



栽培・画像提供=香川の曼荼羅さん(2008年11月)
■Rlc. Salmon Splendor‘Radiant’
リンコレリオカトレヤ サーモン・スプレンダー‘ラディアント’



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●Rlc. Peach Surprise‘Glowing Fire’

2017年06月25日 13時30分00秒 | ■オレンジ(サンセットカラー)系
※2017年06月25日内容更新

於:世界蘭展日本大賞2006(画像提供=兵庫のKさん)
■Rlc. Peach Surprise‘Glowing Fire’
リンコレリオカトレヤ ピーチ・サプライズ‘グローイング・ファイヤー’
(C. purpurata x Rlc. Yellow Glory (15/11/2007))
 原種 C. purpurata(パープラータ)と、黄色やオレンジ(サンセットカラー)系花の個体を生んだと思われる品種 Rlc. Yellow Glory との交配。原種と交配種との特殊交配)です。
<個体‘Glowing Fire’について>
・目の醒めるような鮮やかなオレンジの花色が魅力的な美花だと思います。

◎Rlc. Peach Surprise の親品種の交配
・C. purpurata = 原種
・Rlc. Yellow Glory = Rlc. Oconto x C. George Hausermann (01/01/1985)



※Rlc. Peach Surprise の親品種(於:高橋洋蘭園(香川県)、2006年1月上旬)
■Rlc. Yellow Glory‘Peach Surprise’
リンコレリオカトレヤ イエロー・グローリー‘ピーチ・サプライズ’
(Rlc. Oconto x C. George Hausermann (01/01/1985))
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