朝、羽田空港から南紀白浜空港へ。そのまま新宮市に向かう。
新宮市市議会議員の皆さんでつくっていただいている私の後援会「梅弘会」のみなさんと懇談。
今日は紀南に春の訪れを告げる勇壮な火祭りである新宮市の神倉神社の「お灯祭り」に参加する。女人禁制のお祭りで、参加者は「上り子」と呼ばれる。私も上り子のひとりになるわけである。
まず白装束に着替える。寒さに耐えられるよう腹ごしらえ。ただし口にして良いのは白い物だけと決まっているので、おにぎりやかまぼこ、生クリームサンドウィッチなどを食べる。さらに祈願の言葉を記入した松明を用意する。4時過ぎから松明を片手に新宮青年会議所の現役、OBのみなさんとともに市内を練り歩き、市内の各神社に参拝。そして夜6時半頃から神倉山にのぼり始める。今年は熊野古道が世界遺産に登録されてから初めての週末のお灯祭りになるので、異常に人が多い。
神倉山は非常に急峻。岩場といった方がふさわしい急な石段を上っていく。山上の境内に到着すると、真っ暗な中ひたすら待機。上り子のテンションも上がっていく。そこら中で喧嘩も始まってる。
やがてご神体のコトビキ岩の下で火が付けられ、その火はいったん中腹の中ノ地蔵に運ばれ、再び戻ってくるまで待機。そして火が戻ってきて、ようやく上り子に火が分けられる。みんなで協力しながら各自の松明に火をともしていく。境内は松明の火で一杯になる。(写真参照:携帯のカメラで何とか撮影したたった一枚の写真)
そして境内の門が開かれ、上り子達はいっせいに先ほどの急峻な石段を先頭争いをしながら駆け下りていく。(私や多くの人はけがをしないよう、歩いて降りていく)
参加してなんぼのお祭りではあるが、見学するだけでも素晴らしい。特に山上が松明で一杯になって、やがて火が滝のように麓に向かって降りていく様は圧巻だそうだ。女性も含めて是非新宮市まで見学(あるいは参加)に来られることをお奨めする。
お祭り終了後、居酒屋で一緒に上ったメンバーとともに盛り上がる。
新宮市市議会議員の皆さんでつくっていただいている私の後援会「梅弘会」のみなさんと懇談。
今日は紀南に春の訪れを告げる勇壮な火祭りである新宮市の神倉神社の「お灯祭り」に参加する。女人禁制のお祭りで、参加者は「上り子」と呼ばれる。私も上り子のひとりになるわけである。
まず白装束に着替える。寒さに耐えられるよう腹ごしらえ。ただし口にして良いのは白い物だけと決まっているので、おにぎりやかまぼこ、生クリームサンドウィッチなどを食べる。さらに祈願の言葉を記入した松明を用意する。4時過ぎから松明を片手に新宮青年会議所の現役、OBのみなさんとともに市内を練り歩き、市内の各神社に参拝。そして夜6時半頃から神倉山にのぼり始める。今年は熊野古道が世界遺産に登録されてから初めての週末のお灯祭りになるので、異常に人が多い。
神倉山は非常に急峻。岩場といった方がふさわしい急な石段を上っていく。山上の境内に到着すると、真っ暗な中ひたすら待機。上り子のテンションも上がっていく。そこら中で喧嘩も始まってる。
やがてご神体のコトビキ岩の下で火が付けられ、その火はいったん中腹の中ノ地蔵に運ばれ、再び戻ってくるまで待機。そして火が戻ってきて、ようやく上り子に火が分けられる。みんなで協力しながら各自の松明に火をともしていく。境内は松明の火で一杯になる。(写真参照:携帯のカメラで何とか撮影したたった一枚の写真)
そして境内の門が開かれ、上り子達はいっせいに先ほどの急峻な石段を先頭争いをしながら駆け下りていく。(私や多くの人はけがをしないよう、歩いて降りていく)
参加してなんぼのお祭りではあるが、見学するだけでも素晴らしい。特に山上が松明で一杯になって、やがて火が滝のように麓に向かって降りていく様は圧巻だそうだ。女性も含めて是非新宮市まで見学(あるいは参加)に来られることをお奨めする。
お祭り終了後、居酒屋で一緒に上ったメンバーとともに盛り上がる。










