ねこがち

【旧:里親ゲッター タカサキ!】

2/26のできごと

2017年02月26日 | できごと
2/26


昨日はセキと結を医者に連れて行った。

久々にセキファンのTさんにも会えて、それなりに満足。

…と、それはさておき。


まずは結。

H先生は結の抵抗を見越して、二人の助手を従えての採血だった。

しかし、なぜか昨日は大人しめ。

いい子で採決終了となった。

結果も上々。

もろもろの数値がいい塩梅になっていたし、甲状腺も高めながら「これくらいならOK」ということに。

よかったじゃないかー!

つーことで、しばし現状維持(薬大1*2/日)となった。

2か月分処方を…ということだったのだが、病院に大の在庫がないとのことで、大と小(大の半個分)を混ぜられた。

大1と小2では微妙に値段が違うのだが、そこはそれ、大の値段で計算してくれたそうだ。


次にセキ。

久々にエコーで腹の中をみてもらった。

流れ星が見えた…ってのは冗談だが、黒い画像の中を白い何かがうごめいていた。

黒いのは腎臓。

白いのは砂か、剥がれ落ちた組織かだそうだ。

そんなんがあるものの、腎臓の形とかは悪くないとのこと。

ま、たまに血が出るけど、そんなに心配しなくてよい! ということのようで安心した。


結の血液検査の結果を待っている間のこと。

大きな犬がセキのキャリーを覗き込んだ。

なぜか犬にだけは食ってかかるセキ。

「なにかな~」くらいのテンションで覗き込んだ犬にむかって、ウツボのように「カッ!」と嚙みつこうとした。

犬の飼い主さんは笑いながら恐縮し、犬を叱っていた。

こちらも恐縮しきりであった。

キャリー越でよかった。

相手がデカくてよかった。

これが直接の小型犬だったら、相手の鼻が真っ赤に染まるところだったろう。

恐ろしいことだ。


最近、セキに噛まれては内出血を起こすという話をH先生にしてみた。

「へ~」とか「猫は意外にかむ力が強いから」とかのんきに話していたら、その間にもガブリ。

「無駄口たたいてないで、早く帰りたいかもよ!」と抗議された。

でもって、案の定、あざができた。

世話人さんは虐待にあっている子か、白血病のようだ。

身も心もボロボロってなもんである。

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2/24のできごと

2017年02月25日 | できごと
2/24


明け方、もいがやってきた。

世話人部屋のバリケードを突破したのである。

ま、それだけならいいかな~と思っていたら、「ぎゃー!」という悲鳴。

慌てて起きだしてみてみると、きょとんとした顔のもい。

部屋の隅で怯えているたけ。

1匹の間にはほわほわの抜け毛。

即刻、もいは退場となった。

たけさん…

現役時代だったら負けなかったかもしれないのになぁ。

いや、それとも、顔が怖いだけなのか?

ま、いいけど。


後は時に何もなかったかなぁ。

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2/23のできごと

2017年02月24日 | できごと
2/23


猫の皆さんはいつも通り。


おれお氏は、旧VIP部屋に蟄居の身。

時折「おばーちゃん! おばーちゃん!」と狂ったように鳴く。

根っからのOB好きだということもあるが、トイレ掃除を頼みたいときなどにも鳴くのである。

あまりにもすごい鳴き方なので、もいが警戒。

そのタイミングで顔を合わせよものなら大惨事である。

ま、幸いここんとこ、なんとかすれ違えてるんだけども。


そんなおれお氏だが、部屋に一緒に誰かいれば平気らしい。

入りたがりの麿やあさひ、あまなどはお供することが多い。

しかしこのメンツはかなり気まぐれ。

すぐに「出せー!!」と騒ぎ立てるのである。

こんなとき頼りになるのは結だ。

結は一緒にぐーすか寝てくれる。

なもんで、結に依頼することが多い。


しかし、世話人はもっと向いてる猫を発見した。

そう、白黒のあいつである。

あいつなら、人が来ない場所での~んびりできるに違いない!

…ということで、解の捕獲に乗り出すもなかなか成功せず。

ここ数日トライしていたのだが、一向に捕まる気配がなかった。

それが昨日の夜、やっとこ捕まえられた。

さっそく旧VIP部屋に連れて行ったところ、案の定。

ま~すんなりと入っていった。

おれお氏もご満悦のご様子だった。

ま、それが今朝どうなっていたか…

それは明日のネタなのである。

(いや、これを書いてるのはまだ夜なんで、どーなるかは「神のみぞ知る」なのだ)
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2/22のできごと

2017年02月23日 | できごと
2/22


猫の日である。

ま、言ったもん勝ちだなぁと思ってみたり。


猫の日だからと言って、特に何かあるわけでもなく。

猫の皆さんはいつも通りだった。


あ、そう言えば、ひゃはの頭に禿が!

喧嘩傷とお見受けする。

相手はもいだろうなぁ…

きっとそうだろうなぁ…

ひゃは姉さんは、ただでさえドスの利いた顔である。

現在は当社比20%UPといったところだ。

嫌いじゃないけども。

ぷぷ。


猫の日と言えば…で、昨日の朝、テレビで「外国人が日本に猫を見に来る」という話をやってた。

自分の家で猫を飼ってるような人でも、だ。

はて?

何が違う?

インタビューされた人は、「日本の猫は穏やか」とか「かわいい」とか言っていた。

自国の猫はみんなワイルドなんだそうで。

その話を聞いて、僕の頭にはあの方の顔が浮かんだ。

わが最大の天敵であるあの方。

やはり外人(猫)さんなんだなぁ~と。

その旨飼い主殿にお伝えしてみた。

ちょっとは納得された…だろうか?

ぷ。


…と、いつも通りグダグダな感じで終了である。

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2/21のできごと

2017年02月22日 | できごと
2/21


天気が良かった。

ぽかぽかを通り越して、ちょっと痛いくらいの日差し。

しかし強風。

ゴーゴー吹いていた。

実害さえなければ、嫌いじゃないんだけども。


さて猫の皆さん。

特にお変わりない感じだ。

ネタがない。

だったらブログを書かなけりゃいいんだろうけども。

ここでサボると、もう復活できない気がするのでこの有様だ。



ここんとこ、動物愛護的な話がチラホラ。

チラホラってのは、たまたま僕が見聞きする機会があったってことで。

今週は坂上忍の番組でも取りあげていたそうな。

しかして…

ウチは猫がたくさんいるもんで、動物愛護とかにも熱心と思われがちだ。

まぁ過去には、パブコメを送ってみたりとか、愛護活動をしてる人の話を聞きに行ってみたりしたこともある。

だけど…

僕はそういう現実を見るのが好きではない。

現実を知って、そこから変えていこう! ってこともわかるんだけども。

それでも、僕は目を覆い、耳をふさぎたいのである。

卑怯って言われるのか、駄目人間と言われるのか。

大人として、人として、そんなんじゃダメだ! と言われたら返す言葉もないんだけども。

それでもそれでも、駄目なのである。

実態をがっつり伝えるのでなく、そこはモヤっとしたまま最低限すべきこととしてはいけないことを教えてほしいものだと思う。

残酷な現実を目にする勇気はないが、残酷な行為に加担するのはまっぴらごめんなので。

都合のいい話であるのは重々承知だけども。


…と、坂上忍が吼えてる姿を見て思った。

ヘタレだな。

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