心のダイエット部屋

心の重荷をちょっと降ろしていきませんか?
何となくホッとしてもらえたら幸せです。
天理教渕和分教会のページです。

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バトンタッチ

2014年11月11日 06時56分47秒 | Weblog
朝日を拝みながら一日元気でいられますようにと願い、
夕日を眺めながら一日の無事をお礼する。

でもその朝日にお願いをしている時、
同じ太陽に向かって一日のお礼をしている人がいる。

その夕日にお礼をしている時、
同じ太陽に向かって一日のお願いをしている人がいる。

お日様が姿を隠し、ぐっすりベットで寝ている真夜中、
額に汗して働いている人がいる。

みんなが支え合ってこの世界が成り立っている。

お日様はそんな私達のバトンタッチをしてくれる大切な存在なんだね。
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スタンダード

2014年05月02日 05時59分27秒 | Weblog
関西のコンビニで肉まんを買うとカラシが付いてきます。
仕事柄、関西でよく購入することが多かった私。
カラシの付くことを当たり前と思っていました。

この冬場に、地元埼玉のコンビニで肉まんを買ったら、
カラシが付いてきませんでした。
「あれ?カラシは??」
と、心の中でつぶやきましたが、
店員さんに文句を言う勇気はありませんでした。

車に戻りながら、カラシが付いていないなんて!
と、心に不足を持ちながら歩いてました。

私の心のスタンダードは肉まんにカラシは付いてくるのが当たり前だったのです。
そして、付いてないことを不満に思っていたのです。
これが逆で、いつも埼玉で肉まんを買っていて、
カラシが付かないのが当たり前と思っていたら、
関西に行った時に、肉まんにカラシが付いて来た時、
私はさぞかし感動することでしょう。

心のスタンダードの持ち方で、同じ事柄であっても、
不足したり感動したりするんですね。

天理教教祖中山みき様は、天保9年10月26日に神様が身体に入られて、
神様の社となられて、直接、神様のお話しをお伝え下さいました。
話すだけでなく、身に行って50年もの間、私達人間が陽気ぐらしする為の方法を
自らお通り下さいました。その最初の頃のこと、
「貧に落ち切れ、貧に落ち切れ。貧に落ち切らねば難儀なる者の味が分からん」
との神様からのご命により、
それなりに裕福であった中山家の財産をジャンジャン施し始めました。

私は、このエピゾードは心のスタンダードを低い所に
設定したんじゃないのかなぁと思うんです。

私達は知らず知らずのうちに、ついつい心のスタンダードが上がってしまうものです。
何でも当たり前と思って生活していると喜びが湧いてきません。
本当ならばそうじゃないはずだ!と思って生活すると、
色々な所に喜びが湧いてきます。

私達が目指す陽気ぐらしは、何も大枚を得て、財産が増えて裕福で、
食べるに事欠かないで、欲しい物が手に入って、、、、。

それがいけないわけじゃなくって、
そんな生活環境云々じゃなく、

心のあり方一つで、喜べないことも喜べるようになり、
心のあり方一つで、感謝できなかったことに感謝できるようになり、
心のあり方一つで、当たり前のような生活の中に感動するよになる。

私達人間は、心の持ち方一つ、考え方一つで、
大きく人生が変わります。

人は幸福を求めますが、本当の幸福はどうやらこの辺にあるようですね。
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あいさつ

2014年01月09日 11時51分07秒 | Weblog
道ばたで、ご近所の人とばったり会いました。
さて、あなたは何と声をかけますか?

いきなり、
「今日の夕食で秋刀魚を焼こうと思うの!」
とか、
「1ヶ月前の運動会でされた自治会長さん話し素晴らしかったよね。」

なんて会話を始める人は少ないんじゃないでしょうか?


「おはようございます!」とか、「こんにちは!」
あるいは、「やあ。」とか、「どうも~」
なんてのもありますかね。

会った人との関係にもよるでしょうが、
先ずは、“あいさつ”から始るのが人間じゃないでしょうか?


“あいさつ”って、人と人がつながる時に発する最初の言葉です。


「自分はあいさつが面倒くさいから自分からはあいさつしないんだ。」
という人は、人とのつながりが薄れていくでしょう。

いつでもニコニコ元気に愛想良くあいさつする人は、
色々な人とつながり、誰からも愛される人が多いですね。


ツンツン、プンプンとドゲドゲした心じゃなく、
ほんわか、ニコニコと丸い心で、つながり合えると良いですね。

人はみんな、つながり合って生きています。
ブドウみたいに丸い心でつながり合って生きていくには、
やっぱり“あいさつ”は大切にしたいものですね。
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死ぬという事

2013年11月04日 13時01分32秒 | Weblog
先日、とある所で、父親を知っている人に出会いました。
その場ではゆっくり話せなかったので、
後で電話をしてくれると、私の番号をメモしていきました。

電話がかかってきて、何を言われるのかなぁ~と、聞き耳を立てていると、
彼女は、私の父が死んだ事を非常に悲しく思って下さっていました。

そんなに親しかった訳でもないそうですが、いつも見かけては元気を貰っていたと。

ありがたい事です。深々とお礼を申し上げました。

彼女曰く、
「なんであんなに信仰熱心な人が早く逝かれたのでしょうか?残念でなりません。」

私は、父親を我が事のように思って下さる彼女に、
「ありがとうございます。だけど、決して残念な事じゃなくって、
父親はピースサインで元気に勇んで出直(死)しました。」

と答えると、彼女は
「お父上が亡くなって悲しくないんですか?」
と問われました。
私は、
「あなたは天理教を信仰なさっているんじゃないんですか?
私は天理教を信仰しているお陰で、そういう捉え方はしていません。
確かにもう会えないという悲しさはあります。だけど、
だからって悲嘆にくれる程じゃありません。
子供が産まれる。七五三をする。入園、入学する。卒業する。受験や進学、成人式。
結婚があって、また新しい命が生まれ、還暦を迎える。
みんなお祝いしてますよ。人生に色々な節目がありますが、
死ぬという事は、その節目の一つな訳だから、他の全てと一緒で
お祝いする方が本当の天理教式だと私は思うんですよね。
新しい身体をお借りして、またこの世に戻って下さるまでのひととき、
ゆっくり休んでもらえたら良いなぁと思ってます。」

「そうですか。それなら安心しました。神様どうしてこんな事をするんだと
正直、納得いかないでおりましたが、みなさんが悲嘆にくれているんじゃないと分かりました。
私も前向きに考えてみます。」

と。
でも、父親の事をそう考えて悔しがって下さる人がいる事が、
本当にありがたいと思った次第です。


それにしても天理の教えってありがたいですね。
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2013年05月24日 10時21分10秒 | どうしようもない時
目の前の大きな壁に愕然とする時ありますよね。
自分なんかじゃどうしようもないんじゃないかって。

そんな時の禁句は
「絶対無理」「大変だ」「しんどい」「ダメだ」

その気持ちも分からないでもないですが、
そんな時、まずは落ちついて深呼吸。

自分自身が一方的な見方をしているから壁だけど、
ちょっと裏にまわったら、階段があるかもしれません。
ちょっと周囲を見渡したら、梯子が立て掛けてあるかもしれません。

そんなことありっこないよ。
そうでしょうか。
何が起きるか分からないのが人生。
何もなかったとしても壁を目の前にして絶望することはないと言いたいんです。

そんな時の合い言葉は
「大丈夫」「何かあるはず」「とりあえずできることをやってみよう」


昨日、80歳の三浦さんがエベレスト登頂の偉業を成し遂げられました。
とても明るく、嬉しいニュースでした。
大きな壁でも乗り越えられることを証明してくれました。

僕は大きな勇気を頂きました。
三浦さん。ありがとうございます。
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よ~い ドン

2013年01月18日 21時38分11秒 | Weblog
もうすぐ2歳になる可愛い1歳児。
外が大好きです。
靴を履きたくてしょうがないんです。
外に出ると砂や土をいじったり、
石ころを拾ったり。

私が
「よ~い ドン」
って声をかけると、座ってても、土をいじっていても
起ち上がって駆け出します。

親はたまらないですね。
素直な子供の姿に親バカが際限なくなってしまいます。

素直って大事ですね。
親が親バカになってしまうんですものね。

親なる神様から見たら私も子供。
皆さんも子供。
人間はみんな神様の子供。

無邪気な子供の様に、私達も親神様の思いに
素直に応えられたら良いですね。

親神様は、私達人間が仲良く陽気にくらしてほしいと願ってます。
素直に“陽気ぐらし”しようじゃありませんか!
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ホッとする場所

2012年07月22日 11時08分19秒 | Weblog
故郷や実家、我が家、親元。
ホッと安心できる場所がありますか?

親思う 心に勝る 親心

と聞きました。

なるほどなぁ~、と感心しました。

社会での生活に疲れた時、
親元に帰ってみては如何ですか?
故郷に戻ってみるのも良いかもです。

そんな所、私には無いよ。
と仰られる方、ご安心下さい。
奈良県天理市にある“おぢば”は
親なる神様がおられます。
私達は親なる神様の元にみんな兄弟姉妹です。

“おぢば”は私達人間の故郷です。
何か行き詰まった時、二進も三進もいかない時、
人間の力ではどうしようもない時。

ぜひ、“おぢば”にお帰り下さい。
心がホッとします。
悩みがスーッとします。
答えが見つかります。

親なる神様は、あなたのお帰りになることを
今か今かとお待ち下されていますよ。
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神様目線

2011年10月12日 18時48分57秒 | Weblog
子供達の運動会がありました。
親として子供の成長を喜び、
頑張りを応援し、協力する姿に感動しました。

徒競走では一緒に走っている子達と競うのですが、
親としては去年よりも駆けっこが早くなってる
子供の成長を喜ばさせて頂きました。

組対抗の得点種目では、我が子の組が勝てるように一生懸命応援しました。

表現のダンスや組体操は涙が出ました。

親として、それぞれ個々の成長も嬉しいのですが、
クラスごとに輪になったり、色を合わせたりして
きれいに表現しようと心を合わせて皆と同じように
我が子ができていること。揃っていること。
そんな姿に感動しました。

組体操では土を被りながら皆が協力して
それぞれの形を作り上げてました。
一手一つに皆と揃って表現する姿に感動しました。

俺は嫌だとか、私はできないとか
そんな風に除け者がいるのでなく、
皆が一生懸命同じ方向に向って歩む姿に
親としてこの上ない喜びを感じました。

これって陽気ぐらしを望む親神様の親心の
縮小版なんだなぁって思いました。

親なる神様から見れば私達も子供。
親神様が天から見て下さって、
安心できるよう、我が子のように
私もしっかりと成人させて頂かねばいけませんね。

親神様の親心に少しでも近づけるように
努力しなければいけないと感じました。

子育てって、色々教えて下さるんですね。
親が育ってます。
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ポイント2倍デー

2010年05月10日 14時39分49秒 | Weblog
近所のドラッグストアーに子供のオムツを買いに行きました。
レジで会計をする時、ポイントカードを出すと、
いつもよりたくさんのスタンプを押してくれました。
間違えたのではないかと、店員さんに
「スタンプが多いみたいだけど」
と言うと、店員さんは元気よく
「はい。今日はポイント2倍デーですから!」
と答えてくれました。
「なるほど。2倍デーなのか。」
と、こちらが予定していないのにポイントが多く付いた事に
心ウキウキしながら、嬉しく帰路につきました。

さて、親の声とはもしかするとこのポイント2倍デーみたいなものではなかろうか?
私達は別に言われなくても、手伝いや自分の決まった事をするのですが、
親から言われた時、ついつい
「うるさいなぁ。言われなくても今やるところだったのに。」
更には
「やろうと思っていたけど、言われたからやる気が失せた」
なんてひどいことになっていないだろうか?

言われなくてもやるわけだが、言ってくれた時に素直に
「はい」
とやると、けっこう親は嬉しいものだ。
その親が嬉しいと感じてくれた時、私達の心の徳は言われないでやる時よりも
ポイントが2倍付いている気がしてならない。

親から声がかかっている時がチャンスであろう!
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幸福感

2010年03月09日 10時22分46秒 | どうしようもない時
先日フィリピンを訪問しました。
その時、案内してくれた人から聞きました。
国際的なアンケートで、色んな国々で
「今、自分は幸せですか?」
との問いに対して、
「しあわせです」
と答えたのが一番多かったのがフィリピンで、
国民の約80%が「しあわせ」と感じてるそうです。

一方、日本は「しあわせ」と答えたのが、
国民の2割か3割だったそうです。
世界的にも低い方であったそうです。

生活水準、社会保障、経済面など、
どれをとっても世界で有数の国であるはずの日本が、
「しあわせ」を感じてる人が少ない。

その事に非常に不思議さを感じました。
なぜだろう?
私なりに考えましたが、たいした答えは出ませんが、
恵まれているから「しあわせ」とは限らないと言う事を知りました。

皆様は如何お考えになりますか?
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