尚さんのアウトドア・ライフ

身の回りの自然に目を向けて、四季の移ろいを心の癒しに留め置きましょう。

ケアシノスリ

2018年02月15日 | 野鳥
鳥友のブログを拝見して、思わず以前撮ったケアシノスリの記憶がよみがえった。
飛来するが、なかなか枝にとまらず、毛足の特徴を撮らんと足を伸ばしたチャンスをとらえた。
粘った末にとうとう木々に留まらず 諦めて撤退したことを。
タラバガニの足とそっくりな足が食欲をそそる???





















梅が咲きました

2018年02月14日 | 野鳥
厳しい寒気が繰り返し南下して、なかなか春の気配が感じられませんが、
梅の花が、春の訪れの予感を知らせてくれました。
久しぶりの散歩道での出会いです。この梅の花は毎年早く咲きますが、今年も厳しい寒さに負けずに
花を咲かせてくれました。
スーパーのファーストフルーツもミカンからイチゴにバトンタッチ。
ひな祭りのメロディーが待ちかねる春を演出しています。
気分もどことなし明るくハッピー。

















ヨシガモ

2018年02月13日 | 野鳥
故郷の川原で、カワセミが居ないかと散策していると、変わったカモを発見。
水鳥に詳しくないので、帰宅後調べたらヨシガモと判明。
この川原では、珍しい訪問客だそうで、思いがけない体験を味わえた。
なかなか 出陣機会がない吾輩には、カワセミより価値があったようで・・・・?











大栗川PHOT倶楽部写真展

2018年02月07日 | 野鳥
毎年 開催される鳥友の写真展。
毎年素晴らしい力作を披露してくれます。
撮影された鳥友の方々には、誠に申し訳なく、失礼でとは存じつつ
素晴らしい作品を一人でも多くの方々の目にと ビデオで雑ではありますが、
披露させて頂きます。
この作品を会場で、じかに鑑賞され、感動を味わってください。

写真展 ビデオメモ より



夕焼け小焼けの里

2018年02月04日 | アウトドア
八王子への所用の場所から数キロ先の山奥の夕焼け小焼けの里。
この時期 観光客は無く 静かな佇まいでした。
融けぬ雪を踏みしめての神社への登坂。夕焼け小焼けの碑は、登り詰めた神社の前にありました。
昼食を済ませ、病院の見舞い時間は3時からなので、途中 城跡に寄って見ましたが、ここでも
ジョウビタキのメスに会えただけで、期待を裏切れました。
ジョウビ君 オリンピックを意識して 金メダルのお立ち台に・・ヒーローインタビューも様になっていました??
立春も迎え春は、間もなくやって来ますが、今年の春は・・・穏やかな訪れを待ちたいものです。












コミミ ダイビング

2018年02月03日 | 野鳥
小雪が又 降りだした。機材が濡れないよう気を配っていたが、すぐに止み 助かった。
コミミは、長い事じっとしていたが、急に身を翻して草むらめがけてダイビング。
一瞬の出来事だった。 すぐに飛び上がって木の枝にとまる。
見事に獲物の狩りに失敗しました! と云わんばかりに首をかしげて・・諦めた様子。
気を取り直して一直線に飛び去りました。
夕暮れの雪雲の空は、薄暗く 凍える手は機材を片付けるのにしんどかった。? 

















期待外れ

2018年02月02日 | 野鳥
雪のコミミのチャンスを逃すな! 
昼食後 雪対策の装備で出陣。
同じような気持ちのカメラマンが既に沢山スタンバっていた。
迷惑駐車を避けてスタンバイ。
しかし、雪の条件は、最悪。思っていた雪景色の様相は何処にも見当たらない。
自分も含めて、雪対策の姿が様にならない。
ともかく、コミミの飛来を楽しむことに。

コミミちゃん ご機嫌がいいのかバレーをご披露?
チャイコフスキーの白鳥の湖のバレーは有名だが、コミミのバレーは、ギネスもの??


明日はコミミのダイビングをご披露します。











二月スタート

2018年02月01日 | 野鳥
今年もスタート初めから話題には事欠きません。
世界も 日本も 我が家も盛り沢山! ストレスを押さえて二月もスタートです。
二月を迎えて また雪の空。 
今日は、静かに静養日と決めて、写真の整理に努めます。
先日のコミミの優雅な飛来を掲載します。
コミミの羽根の裏側が、こんなに白かったか?と再認識。
西に傾きかけた太陽の日差しを受けて、夕餉の獲物探しに飛び立ちました。













トラツグミに手こずる?

2018年01月31日 | 野鳥
今日は、八王子で午後から所用なのだが、懐かしい公園を探索しようと早朝出発。
公園は、未だ残雪が多く 滑らぬよう 足元も気を付けての歩行となる。
落ち葉をごそごそしている野鳥がいる。トラツグミでした。
木陰の落ち葉を啄んで、移動はするが なかなか姿を現してくれない。
何とかシャッターを切ったが、お気に入りには程遠い。
ルリビタキやジョウビタキそれにエナガも姿を見せてくれた。
二時間余りの探索にしては楽しませてくれた。
探索なのでSONY RX10Ⅳ を使用したが、コンデジにしては申し分ない満足度。






















ミヤマホオジロ

2018年01月30日 | 野鳥
以前は苦も無くミヤマホオジロは撮影できた。
ここ数年 なかなかお目にかかれない。
吾輩が億劫で精力的にトライしないからかも知れない。
近隣で撮れる情報を頂いていたが、なかなか出陣の機会がなく今回を迎えた。
タイミングが遅い事もあったが、フィールドは惨めな状態だった。
やらせの木々の枝は散乱し 古木にはペンキが随所に施されている。
自然を重んじない こうした行為にも問題はあるのだが・・・。

もしかしたら、余りにもカメラマンが押し掛けるので、他の方が拒否反応を
現した行為かも知れません。

昨今 景色・鉄道・野鳥・飛行機など 撮影カメラマンが多く、その中の一部の方にマナーの悪い方を見かけます。。
マナーを守り気持ち良く撮影に取り組んで頂きたいものです。
本来ならマナーの悪さをその場で意見するのが本当でしょうが、理解できる方なら悪いマナーなどしないはず。
意見した方が、自己嫌悪になり、不愉快な思いをするだけだと、吾輩は、そうした現場からは
遠ざかる事にしている。    これも”世捨て人”が長生きするためのバイブルの一ページと心得ている?

ミヤマホオジロは、用心深く姿を現してくれたが、ほとんど落ち着きが窺われなかった。