なごみ

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ミュシャ展に行ってきました。

2017-06-09 17:58:19 | 日記
5月下旬、人気の国立新美術館 ミュシャ展に行ってきした。
やはり、チェコ自国以外の公開がはじめてというスラブ叙事詩は絵画の大きさもさることながら、圧巻の迫力でした。
ミュシャはベル・エポック時代のパリ女優サラ・ベルナールの優雅なポスター画やアールヌーボーの旗手として有名ですが、今回の展示ではスラブ民族の迫害と独立の歴史を知らないともう一つ楽しめないなと思いました。けれども素晴らしい絵画を楽しんできました。
ツイッターで比較的空いてる夕方の時間で、入場待ちはなく良かったです。ミュージアムショップがメチャ混みでしたけど。
撮影可能コーナーがあり、4枚の絵を撮れました。
別会場で開催の草間弥生展も結構な人出でした。
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2017 春の京都

2017-05-14 11:05:54 | 旅行

GWも過ぎ新緑の頃ですが、忙しい合間に今年も京都に行けたので、備忘録としてアップしておきます。今年関西は寒い日が続き桜の開花が例年より遅れ、東京の開花宣言が一番早いという特異な年でした。

3/31金曜は冷たい雨で、どこも桜がさいてなく、二条城 二の丸庭園辺りと車折神社だけでした。

4/1土曜は大阪の友人ご紹介の、期間限定公開の百万遍知恩寺 文化財と北白川の昭和初期の洋館駒井家(京大の免疫学の教授)を回り、午後は京都駅近く東本願寺別邸 渉成園を友人と散策し、琵琶湖ホテル宿泊でゆっくりしました。

 4/2日曜は良く晴れて暖かく、以前トライしてダメだった叡山電鉄 二ノ瀬駅近く 白龍園に行くことができました。桜がまだなので空いていて、私を含め3.4組みでした。やはり手入れされた素晴らしいお庭で、ゆっくり見てきました。開園当時からの庭師のお爺さんが、白龍園の歴史を教えてくれました。たまたま3代目社長の青野氏が来ていて、市内にある子供服の宣伝も兼ねて挨拶してくれました。帰り際に出町柳近くの本満寺に立ち寄ったら、枝垂れ桜が八分咲きで綺麗でした。

 

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2017 日本海に沈む夕日

2017-05-12 21:20:20 | 日記

GW後半、夫の実家のある柏崎に行きました。

義母が入院していたので、病院と実家の往復だったのですが、思い立って海岸へ自転車でいってみました。

お天気の良い初夏の陽気の日で、みなとまち海浜公園は広々して気持ち良く、日本海に沈む夕日がとても綺麗でした。家族連れや犬の散歩の人、写真を撮りに来た人など、思い思いにくつろいで過ごしてました。

 

 

 

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介護な日々

2017-04-23 10:54:43 | 日記

今年の2月1日に義母が心不全で入院してから、新潟-東京の遠距離介護の日々が始まりました。

義母は大正13年生まれの92歳。国立大学の数字科を出て、地元の公立高校の数字教師を30年勤めた人です。大学まで進学する女性なんて一握りもいない時代に、相当優秀だったのでしょう。義父が17年前に他界してから一人暮しで、衣食住しっかり管理し、スポーツ観戦や趣味の創作人形、ちぎり絵など楽しんで尊敬すべき母でしたが、この入院をきっかけに一気に認知症がでて、介助なしでは食事・トイレも出来ない状態となりました。この3ヶ月の尋常でない認知力の落ち方は何故だと地元の国立病院でMRI等の検査をした結果、高度のアルツハイマーとわかり、我がダンナと義弟とも大ショック。でも病院の先生のアドバイス 1)家族は様々事を失敗しても責め立てない、優しく接する 2)規則正しい生活リズム、起床・食事・入浴・就寝を保つ 3)出来る事はなるべく自分でやるよう仕向ける などを守りケアマネさんの協力の元、平日ヘルパーさん3〜5/1日入り、週末は私達3人がシフトを組んで帰省、介護の日々です。

平均寿命がのび超高齢社会となり、親の介護をやっている人はものすごく多いと思います。我家もついにやってきたかとその時の状況対応で手いっぱい、今後も手探り状態です。皆さんどんな思いで親の介護をされているのでしょうか。

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東日本震災から6年

2017-03-11 19:17:11 | 日記
東日本の震災から6年経ち、テレビは追悼・復興番組一色です。私も地震のあった午後2:46に手を合わせ黙祷しました。
あの日は15時過ぎに早帰りになり、情報も無いまま新橋から大田区多摩川の自宅まで4時間半歩いて帰りました。帰宅困難者の一人だったわけで、途中で休憩した喫茶店のテレビで、東北太平洋側に大津波が襲う様子に愕然としました。 山形に住む母の安否がわかり、ホッとすると同時に、多くの方が亡くなったことに心が痛みました。今なお故郷に戻れない方々、復興途上の地域も多く、自分ができることで何かしら応援し続けたいと思います。  絆や人を思う心を信じて
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