宗恵の「一期一会」

茶道教室の様子を中心に日々感じたことなどあれこれ綴ります。

4月 2回目のお稽古

2017-04-15 08:52:37 | 宗恵の茶道教室 Part2


唐物と流し点。
自分自身の経験から、四ヶ伝以上は教本がないので同じ点前を続けてお稽古した方が覚えやすいと思います。
流し点はお客さまと向き合って、ほっこりしたお点前ですね。

お菓子は新発田の寿堂製「春光」。
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4月 1回目のお稽古

2017-04-11 20:21:03 | 宗恵の茶道教室 Part2


4月に入り透木釜にいたしました。
表千家さんでは3月に透木釜なんだそうですね。

唐物点と旅箪笥の芝点のお稽古。
お菓子は笹屋伊織の桜ゼリー。先日終了した月一稽古の生徒さんからいただきました。
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3月 4回目のお稽古

2017-04-03 09:33:11 | 宗恵の茶道教室 Part2


3月29日は、お稽古の時にお茶を飲みにお出でになる夫の知人が本社へご栄転となり、お別れの茶会をいたしました。
釣釜で旅箪笥の芝点とお濃茶。
はなむけの一会となりました。


お濃茶のお菓子は金沢市の村上製菓所製「いちじく餅」。
とっても美味しかったです。

また4月1日は、月に一回お稽古を行っていた方がご結婚のため遠くに行かれるので最後の一会となりました。新しい土地でもお稽古続けて欲しいです。
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3月 3回目のお稽古

2017-03-27 14:54:56 | 宗恵の茶道教室 Part2


釣釜で桑小卓を使って薄茶・濃茶のお稽古。
お釜は雲龍釜にいたしました。蓋の開け閉めにコツがあります。また茶巾を茶碗から出して釜の蓋に乗せる時と茶碗にしまう時にも一手間ありますね。
お稽古中に気がつきましたが、桑小卓は炉のお濃茶に使わないほうが良いかも。平建水なので柄杓と蓋置の扱いがちょっと厄介です。

画像は薄茶のお菓子。
御池煎餅と長岡の江口だんご製「雪国の夜語り」。
菓子器は玉川堂製 格子文盛皿。
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3月 2回目のお稽古

2017-03-08 21:44:06 | 宗恵の茶道教室 Part2


今日も釣釜で旅箪笥の薄茶・濃茶。
次回は22日。雲龍釜にしましょう。
画像はお稽古の後、ひとりで一服。
お菓子は聖護院八ツ橋総本店の「聖 黒胡麻」。
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