宗恵の「一期一会」

茶道教室の様子を中心に日々感じたことなどあれこれ綴ります。

3月 3回目のお稽古

2017-03-27 14:54:56 | 宗恵の茶道教室 Part2


釣釜で桑小卓を使って薄茶・濃茶のお稽古。
お釜は雲龍釜にいたしました。蓋の開け閉めにコツがあります。また茶巾を茶碗から出して釜の蓋に乗せる時と茶碗にしまう時にも一手間ありますね。
お稽古中に気がつきましたが、桑小卓は炉のお濃茶に使わないほうが良いかも。平建水なので柄杓と蓋置の扱いがちょっと厄介です。

画像は薄茶のお菓子。
御池煎餅と長岡の江口だんご製「雪国の夜語り」。
菓子器は玉川堂製 格子文盛皿。
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3月 2回目のお稽古

2017-03-08 21:44:06 | 宗恵の茶道教室 Part2


今日も釣釜で旅箪笥の薄茶・濃茶。
次回は22日。雲龍釜にしましょう。
画像はお稽古の後、ひとりで一服。
お菓子は聖護院八ツ橋総本店の「聖 黒胡麻」。
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3月 1回目のお稽古

2017-03-04 06:44:26 | 宗恵の茶道教室 Part2


3月1日がお稽古でした。
釣釜に旅箪笥。
お釜がゆらゆら揺れて催眠術のように眠たくなりそうでした(笑)。
旅箪笥のお点前は久しぶりでしたので、とても新鮮で楽しかったです。
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昭和十年

2017-03-02 14:06:20 | 宗恵のひとりごと


義母のお友達からお水指をいただきました。
これはその箱の詰め物に使われていた新聞紙です。
昭和十年十月四日(金曜日)の大阪朝日新聞。
イタリー軍がエチオピアに侵入したことが大きく取り上げられています。とても字が小さく旧仮名遣いで読むのが大変!
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とびきり屋見立て帖

2017-02-17 19:40:48 | 宗恵の本棚


お友達が紹介していたので読んでみた。
面白いおもしろい。
『利休にたずねよ』は好きではないが、これは読んでいてワクワクした。
道具商の内輪話や茶道具の知識、夫婦のありかたなどは勉強になるし、実在の人物が登場したりして幕末の京都の雰囲気が伝わってくる。
テレビの連ドラにぴったりだと思う。キャストを勝手に妄想して楽しんでいる。
続きを読めないのが大変残念である。
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